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草上の亀。パイ上のカレー。On turtle grass. Curry on the pie.

何だろうなあ、言葉が出ない。文章的な意味で。
頭の中がモヤモヤする。フォグってる。

雨のつかの間ベランダでヒメコガネと邂逅。

�����On turtle grass.
 on Twitpic

自然界、草むらにおいては、草の上で外敵から逃げる最も簡単な迅速な
方法はおそらく下に落下することだろう。

虫の様に小さく、外骨格が発達していれば落下程度のダメージはさほど
問題がない。

一つのターゲットを執拗に追いかける事は滅多にない。その場から消えてしまえば
大概の狩人は諦める。

じつに効率的、効果的だなあ。

と、触ろうとして手を伸ばしたら即座に落下したコガネを見てそう思う。

そいや、昆虫採集の方法として逆さまにしたした傘を持ちつつ、木を蹴ったり
して揺らして落ちてきた虫を傘で受ける方法は、上記の性質を利用している
のかもなあと思ってみる。



æ®�ã��ç�©ã�«ã�¬ã�¼ã�®ã�­ã��ã�·ã�¥é¢¨ã��ã�¡ã��ã�£ã�¨ç�¼ã��é��ã... on Twitpic

残り物の王者カレーを使って昼食のメニューを作る。

カレールーを樹脂加工したフライパンで温めながら食パン一枚、
とろけるチーズ一枚を混ぜる、大きく残っているカレーの具は
フライ返しで適度に細かくほぐす。火を止めて溶き卵を混ぜる。

冷凍パイシートを大皿に置いて自然解凍。フォークでまんべんなく
刺して穴を開けておいて、レンジで軽く火を通しておく。

取り出したパイシートの上にカレーをのせる。あればパルメザンチーズ
をかけてもよいかなあ。切らしててかけませんでしたが。

こんがり焼いて完成。

ボチボチおいしくできましたが、ちいと焼き過ぎた。かな。

あとは焼きたてじゃなくてちょっと冷ました方が食べ易いかねえ。

パイ生地はフォークでは切りにくい。

ウチュウノムシ。ムシノウチュウ。Rain worm, insect universe.

いつもどおり、買い物後の小幡緑地東園。

雨模様。だがそれがいい。

通り沿いの駐車場から木の茂ったレンガの道を歩くがここはとても危険だねえ。
安物とはいえ、トレッキング系の靴履いているのにツルツル滑る。スケートでも
出来るんジャネ。

まあ、それは置いといて。

さっそく蜘蛛発見。

������(��)����Silk spider (estimated)... on Twitpic

�����������巣�Covering the small wor... on Twitpic

ここいらは去年もジョロウグモがいたからおそらくこいつもジョロウグモと推定。
図鑑ってのは詳しいものでないと成虫になったものしか基本的に載ってない。
だから、亜種なのか、幼虫なのかは見分けにくいんだよねえ。

まだ可愛げのある方で、成虫になると赤とか黄色とか黒の斑状でサイズも結構大きい
ので正直キモイ。正月あたりでも生きてたりするね。今年の始め、伊勢神宮の内宮の
入り口辺りで死にかけてるのを見かけた。



ã�¹ã��å�¥ã�«æ³£ã��ã�¦ã��ã��訳ã��ã��ã�ªã��ã��ã� ã��ã��ã�­ã��é... on Twitpic

�������������Gardenia, spider webs ... on Twitpic

����������Mantis glare here. on Twitpic

地面に植えられたクチナシ。花の時期はもうすぐ終わるらしく
花、というかその雀色の残骸に目が行くが、良く見てみると葉の部分に
食み痕が見える。もしかするとスズメガの幼虫でもいるかもしれない。
スズメガの幼虫、芋虫ってけっこう大きくて種類によっては外敵を威嚇
する為と言われるおどろおどろしい模様があったりして吐き気を催すぐらい
グロいんだよなあと。

幸い、その芋虫は見あたらなかったんだけど。

花に寄ってくる虫を狙ってか、カマキリとクモ
あとキリギリスっぽい虫とコオロギみたいな虫もいた。

カマキリはおもしろいねえ、カメラを向けるとだいたい視線をくれる。

で、雨ならでは写真も撮れました。

一枚目の閲覧数が微妙に多いのはアレだねえ。有名なテンプレートだからかなあ。


�������Rainy water lily flowers. on Twitpic

�������Summer autumn maple. on Twitpic

睡蓮ってのはウォーターリリィって水百合って感じかねえ。
ナマコがシーキューカンバーとなるようなものかねえ。

カエデが色付き始めてたけどこれは普通なのかねえ。
そいや、去年も夏辺りに色がついていた。

紅葉といえば秋だと思ってたけど。

ハバネロの花とアミメアリの雨上がり。Our flowers and rain habanero ants.

ベランダのハバネロの花にアミメアリ。ハマりすぎて違和感ないねえ。

蜜でも出てるのだろうか。辛くないのかなあ。最強クラスの辛さを誇る唐辛子の花だけど。



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先日の夜の雨の後の朝のベランダより

まさしく「雨上がり」ですねえ。


å��ã�«ä»�ã��ã��æ°´æ»´ã�®æ®�ã��ã�¦é�²ã��æµ�ã��ã�¦ã��ã��ã�£ã�¦æ... on Twitpic


以下、制作日誌。



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ねじれたついたてのもう一面「雪」パルプを丸めて投げるというモダンメティエというか
アクションモデリングとでもいいましょか。それを一日置いて、ある程度乾かしたもの。
今日はこいつに紙パルプに水を多めに含ませて、というよりも水にパルプを溶かして
絵の具を混ぜた「紙絵の具」を塗ります。


ã�­ã��ã��ã��ã�¤ã��ã��ã�¦ã��å¡�è£�å¾�ã��å®�æ��ã�¯ã�¾ã� é� ã��ã... on Twitpic

パルプの繊維が良い感じに雪っぽさを演出しているかと思いますがどうですかねえ。

いや、ホントにパルプは支持体でもあり、構造材でもあり、色材でも使える。
まあ、その分、癖が強くて扱いが難しいですが。

このついたてもいつ完成するんだろうかねえ。

梅雨の終わりも近い夏の入り口。Entrance near the end of the summer rainy season.

さて巴拉圭線がオワル前に更新を完了したい所。

いつもの小幡緑地東園。
梅雨のおかげで緑の生い茂る勢いがハンパない。
そしてそれを糧とする虫達も活発に動き出す。
そのせめぎ合い。うーん自然だねえ。

�����Sunshine filtering through foliage. on Twitpic

けしてキレイではないかもしれないけど、美しい葉っぱと木漏れ日/



����森�Forest light shine. on Twitpic

暗い鬱蒼とした木々の間にも陽が射す。

破竹����Bamboo shoot.
 on Twitpic

竹というのはとてつもなく成長する植物と聞きますが、2メートル超の
たけのこ。もう食用には向かないだろうな。

�������������Good view of the obser... on Twitpic

周りの緑でさほど何か見える訳でもない展望台。
でもその矛盾がいい。ここの螺旋階段の下の砂地に
アリジゴクがいるのもいい。

�������������������Tree... on Twitpic

木からびっしりと生えるキノコ。これも梅雨でこんだけ育ったのかねえ。

�����������The front tiger, lion's back. on Twitpic

児童公園のコンクリ製の動物の遊具の数が増えてる気がするのだが…。
虎とライオンに囲まれる牛ってどんな絶望的な状況だよ…。
児童公園の光景とは思えないね。面白いけど。


�������������������Not ... on Twitpic

一瞬、蜂かと思ったけど蛾だね。腹部分に光沢がないのですぐ分かる。

�季����������First encounter this seas... on Twitpic

このシーズン初のマメコガネを目撃。ひねった首がかわいいなあ。



��������Sunbeams, 2. on Twitpic

ちょっと傷のある葉っぱだけどそれがいい。

������������Overgrown wisteria. on Twitpic

ちょいと剪定が必要な感じの藤棚。モッサリ感がパない。



森�����Forest mushrooms. on Twitpic

きのこ、その2雨後のキノコかな。

さて、PK戦が始まるのでここまでです。では。

春の虫撮り5連発超特大スペシャル投稿。

昨日、庄内川の河川敷で虫を色々撮ってきました。いやあ、虫の蠢き出す季節に
なりました。
実験的にtwitepicにアプしてみたけど直リンク貼れないっぽいのと画像のサムネール
が正方形にリサイズされるのは少々、扱いづらい面もあるなう。

まあ、二眼レフカメラの写真みたいで面白い面もありますが。

Bee on the chinese milk vetch-��������- on Twitpic Bee to Blossoms-��������- on Twitpic Insects in the sky-�������空��- on Twitpic
Spider's web on clouds dry riverbed-ã��ã��ã��ã�®æ²³å·�æ�·ã�¨ã... on Twitpic Fluff of a dandelion and red insects-ã�©ã�¤ã�ªã�³ã�®ç��ã�®ç¶¿... on Twitpic

改編期のタイトルだけスペシャルな中身の無い番組と、「◯◯局開局○○周年記念番組」
というなんとも公共事業みたいな番組は大概、微妙だと思う今日この頃。

玄冬の雨の下のトノサマバッタ

雨の日。いつもの堤防へ。

砂利の敷き詰められた道を歩いていると足下で


何かが飛び跳ねる。

その風体からトノサマバッタの様。

しかし、数ヶ月前に見かけたものとは随分とその
様相は違って思えた。

特徴的な緑色は所々枯れ葉のように黄色く変色し、
黒ずみ、腹側の黄土色は、血色が悪そうな灰色に。
後ろ足は一本ない。
玉のようだった目が凹み、窪んでしまっている。
その眼は何か見えているんだろうか?

DSC_1195s

 

まだ息があるのが不思議なぐらい。

そんなバッタが雨に打たれて佇んでる。

なんというか、その存在感には圧倒される。

虫というのは大体寿命が短い。成虫の状態で越冬する
ものは多くない。

人間の一生を四季になぞらえて青春だとか朱夏
白秋、玄冬とか表したりするけど、虫はその四季、
一年そのものが一生な訳で。

人から見れば、一年なんてそれこそ、あっという間で
あるけど、そういう、物理的な絶対的な時間は意味が
ないのかもしれません。

えーと、確か、地球という星が誕生して、といっても、

どこからが、誕生というのかは知りませんが、
誕生して現在までを一年だとすると、人類が出現した
辺りが、大晦日の23時59分だとかいう話があるそう
ですが、だからといって、人の一生を比べて、短いとか
意味がないというのは、それこそ、無意味な事の気が
します。

そこに、存在しているものの、積み重ねてきた時間。
そのものが支配されている時間単位によって長いとか、
短いとは関係なく。それなりの重さを持っているの
ではないかなどと、それこそ意味のない、他愛ない事を
思って感慨深げに思う晩秋、いや、初冬かな。

まあ、こうやってゆったりと考える時間は、また暫く
はそれほど無さそうです。

基本的に、怠け物なのもで。ゆっくりできるものなら
いつまでも、のんびり、マッタリしていたいものです。

でも、人として生きる上には、そうしている訳にも
如何ともしがたい訳なんですが。

私の心と秋の虫

買い物から帰って勝手口から買ったものを入れる。

家の壁に蛾?が張り付いてる。

やたらと平ぺったい二等辺三角形のようなフォルムで

本当にへばり付いているというのが表現として合ってるかのよう。

 

低く折り曲げている前肢、ピンと一文字に伸びた触角?らしきもの。

なんか、ステルス爆撃機のような先鋭的でかっこいいねえ。

蛾?△

 

で、図鑑で調べてみたものの特定できず。多分、蛾の一種ではある

と思うけど、案外蠅、蚊の類という線も否定しきれない。頭が蛾の

それっぽくない気がするんだよねえ。

 

DSC_8561

 

で、話は変わってもう一枚。

DSC_8537

家の外に置いてあるパルプ溶解専用の二槽式洗濯機で作業中にノソノソと登ってくる

虫一匹。

随分と小さいけどどうやらカメムシの一種だろうねえ。

様子を見てると金属パイプの棚まで登ってじっとしてる。

これは撮るしかないだろうと、カメラを取りに家の中へ。

急いで、虫撮り用の望遠系レンズ+接写リング+小型外付けフラッシュを

装着して再び外へ。まだそこにいる。間に合った~。

 

急いで2~3枚シャッターを切ると急に羽根をひろげて飛んでいってしまった。

よってイマイチ設定を調整する前で白飛びな画像しかないんだけど、

ソフトである程度修正してみたけどやっぱりちょっとね。あれだね。

 

こいつはすぐに分かってコバネヒョウタンナガカメムシだそうで。

 

小さいながら面白い形をしている。特に特徴的なマッチョな前肢。

以前撮ったホソヘリカメムシは逆に後肢のマッチョな太ももがいいし、

ホシハラビロヘリカメムシは白い腹がいいねえ。

 

ってなんか妙にマニアックな話になってんねえ。

ホシハラビロヘリカメムシとドライブ

近所のスーパーまで買い物。

終わって、運転席の窓を見れば何かへばりついてる。

シルエットからするにホシハラビロヘリカメムシ(以下ホッシー)かと。

 

ガラスに張り付いてるので腹側がよく見える。これは是非とも

撮っておきたい。が、カメラがない。携帯のカメラでは全然駄目だし。

ともかく家路につく。

まあ、多くの昆虫は特に何もない場合は1時間でも2時間も

同じ場所にいたりしますから何とか大丈夫でしょうか。

 

無事帰宅。いそいでカメラを持ってきて撮る。

DSC_7403

いや~背中側は茶色でそれはそれで良いんですが、腹側の色白さはいいね。

表情も面白い。

 

カメムシ系はくさいにおい出したり刺したりする可能性あるし、捕まえようとすると

すぐに飛んで逃げてしまうからこういうの撮れないんだよねえ。

 

ちなみに背中から見るとこんなんです。

DSC_6816

以前撮ったやつね。

アンテナ鳩。曇りグモの巣

ふとベランダから、正確にはベランダのサッシのガラスから

外を見てみるとアンテナに鳩が留まってる。

雨に降られたあとらしく、毛繕い、いや、羽根繕いの方が

正しいのかな。ま、それは置いといて。

公園で物乞いよろしく近づいてくる時とはまた違った表情するねえ。

鳴くときに胸?の辺りをふくらましたり、着地の時に開くであろう

尾羽をバッと広げてみたり。ともかく、公園でのへりくだって下から

目線に対して、高いとこから見下ろしているのはなんとも

堂々としてるねえ。

弱そうに思われてるものでも立場が変われば急に偉そうに見えるもんですね。

 

なんか、ごくごく微妙に、明日、正確には今日のヘッドライン、一番の話題に

なるであろうニュースとかぶってるかもしれない。

 

テレビのアンテナに留まる鳩。

これは何かを暗示してるかもしれない。

 

いや、いや、なんでも関係性をつくって、妄想するのは人間の悪い癖。

そいう事考えてると、世の中、全てが陰謀論による所行に思えるから

不思議だねえ。偶然は偶然、必然も偶然。

DSC_5621cr

夕方、雨を期待して、近所の堤防まで行くが雨降らず。

 

先日、せともの祭りの際、100均で売ってるチャック付き袋

のB4サイズの底の部分を少し切り抜いて、一眼レフカメラのレンズ

を少し出して、ゴム製のねじ込み式のレンズフードを付けて

カメラ用簡易レインコートを自作してみたら以外に使い勝手が

良くてびっくりしました。下手な製品よかよっぽど良い。

どうしても、ストラップの都合上、首から下げるとレインコートの

端の部分が上を向いてしまって雨がそこから入りそうなってしまう

弱点をチャックがある程度ガードしてくれます。レンズフードを外せば

袋から出すだけで簡単に取り出せる。チャック付き袋なので

複雑な形状はしてないのでぐるりと巻いてしまえば荷物がかさばらない。

100均で一袋何枚か入ってるので一枚数十円なので使い捨てにしても

問題ないコストパフォーマンス。これはいい。

 

せっかく準備しても雨降ってないんだけどね。今日は

 

雨上がりなのでか、巣を張り直すクモをちらほらと見かけます。

DSC_5746cr

持ってる図鑑があくまで昆虫図鑑なのでイマイチ調べようのない

のが最近のもっぱらな悩み。「その他」の項目で扱い悪い。

よって何グモかは分からない。

今日、気がつきましたが、暗めのところでクモ、クモの巣を撮る時は

空に向けて撮らないで、バックに地面、草、木が来るようにする

と、良い感じです。どうしても薄暗い空に向けて撮るとバックが真っ黒に

なって、クモのグロさを強調する絵になりがちです。

 

そんなワンポイント何かの役に立つとは到底思えません。

そんなオチ。

おやすみなさい…

マメコガネと招きこがね、ツユムシらとマメコガネ。そして暮れ染まるくもぐも。

土曜の雨はなかなかどうして、手強いやつでした。

ジンクスとは厄介なものですね。詳細は投稿「ぶらりせともの祭り」で。

 

荒天のあとは好転するもので。

天気がよいので最近ようやく形を得たキャラの撮影にいつもの場所へ。

なんやかんやで夕方ですが。

DSC_5355

其の壱。マメコガネのドーザ。

なぜにドーザなのかはあれです。ヒントは過去の投稿。

ちにみに、いや、ちなみにドーザの後ろの草はマメコガネが

食べる草だったりします。まあ、好物という訳でもないようですが。

種が衣類にくっついてしまう、俗に言う「くっつきむし」ですね。

正式名称は知りません。植物図鑑も欲しくなる今日この頃です。

DSC_5376

其の弐、「招きこがね」

 

ドーザの形をつくってて、特徴的な手足をもっと上手く表現

できないかなあと考えていたら、招き猫みたいな縁起物に

できないかとふと考えた。

 

黄金(こがね)を招くんですからモチーフ的によろしいのでは

ないでしょうか。

DSC_5391

他にも、おそらく、造形物として他ではほぼモチーフにされるような

ことは無いと思われるホソヘリカメムシの「そーり」とか、

やや、メジャーな昆虫のトノサマバッタの「との」とか、量産型しょうた

も一応は形になってきてますが、それはまた次回です。

 

撮影も終わって堤防を歩いてると目の前を飛んでいく虫。

近くに着地したところをよく見てみるとどうやらツユムシのようで

枯れた花の上にとまってる。

DSC_5428

あとはツチイナゴ?かな。

DSC_5463しっかし、最近はよく、片脚がないバッタを良く見ます。

自然を生き抜くのはなかなかに厳しいようですねえ。

DSC_5518

そして、今月入った辺りからめっきりと見なくなったマメコガネ。

葉っぱの表側にいるのですが、川から吹き込む風のせいか葉が裏返って

ちょうど、夕日をバックにしている。虫食い穴、葉脈から光が透けていて

きれいでした。

DSC_5528

堤防に影ひとり

DSC_5563

染まり流れる雲

 

「秋は夕暮れ」とも古いうたにも詠まれますが良いですねえ。

まあ、私の場合は

 

「春も夕暮れ、夏も夕暮れ、秋も夕暮れ、冬も夕暮れ」

 

ですが。年中、明けても暮れても、日暮れる景色には

たまらぬものがあります。

ひぐらしの泣く秋に

※本投稿はクモ画像を含んでいます。ご注意ください。

 

めっきり投稿が止まってしまいましたが、割と普通に元気です。

ライブマーケット出店に向けて鋭意作成中です。

追追、制作中の画像もアプして行こうかとおもいます。

 

先日、ちょっとした用事で、ついでに小幡緑地東園を散策。

DSC_4826

多分ヒグラシ(♀)かと。

赤く色づきはじめた木の葉と蝉の組み合わせってのはなんとも哀愁が漂います。

そんな季節なんです。

しみじみしつつ、散策再開。

DSC_4847

ちょっとグロいかもしんないですが、よく見かけるクモ、おそらく、

ジョロウグモの一種かと思います。

本来、捕食者であるはずのクモが前肢2本も根本から持って行かれるとは

一体なにがあったんですかねえ。

このクモ、おっきい個体と小さめの個体、2匹で同じ巣にいることが多いですね

おそらくおっきい方が雌でちっさい方が雄なんだろうなあ。

DSC_4859 DSC_4889

山道を歩いていて木を見上げるとまたしてもクモ。獲物を捕まえたところらしい。

DSC_4930

まあ、自然の中に身を置けば当然のことなんですが、なんというか切ない。

 

さて、クモ画像ばっかでアレですね。

DSC_4968

やはり、飛んでる被写体は難しいですねえ。

 

秋らしくなってきていろんな所を散策するのも良いですね。

ただ、山、とかだと黄色と黒の危険な奴が飛んできたりしますから

要注意ですね。私もいきなりこっちに向かって飛んできて、とっさに思いっきり

後ろに飛び退いたら、遠ざかって行きました。

あんな、根っからの戦闘民族は相手にしていけない。