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遅刻じゃない。社長出勤だ。-Not late! The opening hour is now.-



いかんな、なんか色々と脱線しまくりだな。

まあ、自分のアウトローぶりも今に始まった話じゃないし。


ベジェ曲線ってのなんでああも、情報量が少ない感じがするのだろうねえ。
キレイ系な線、シンプルでミニマルでいて何だかプアーでブリリアントなセレブな感じがしない。

エコノミーってのか、軽薄っていうのかな。

すいません、言い過ぎました。


ロジック的な癖が滲み出やすいから、ある意味難易度高いよねドロー系のソフトってのはさ。

イラレの初歩的な操作で描かれたビギナーな感じのイラストを見るとちょっと残念な感じがするよね。

ドロー系のソフトはいかに汚い、くずしの入った、味のある線が引けるかが大事なのかもなあ。

イラレでイラストを描く人ってホント、ソフトの特性を判ってないと、使いこなしていないと無理だねえ。

反省終わり。


���������� on Twitpic


一応前の投稿で途中まで晒したのでとりあえず惰性でのっけてしまうおう。


昨日の皮向いてニンニクとオリーブオイルで漬けた舌平目を定番のムニエル風にしてみたー。

Meuniere style Sole.
Meuniere style Sole. posted by (C)かゆきゅう


やっぱそ、いや、やっぱし、ニンニクが強めだけど、でもむしろそれがいい感じと
自画自賛しておいてみる。

魚は買って下処理して漬け込んどくと日持ちして買い物の回数を減らせるよね。


舌と靴底の廻間にあるもの。-Those between the tongue and sole.-

火曜日は散歩の日。買い出しの帰り。

Fan-shaped bench.
Fan-shaped bench. posted by (C)かゆきゅう

扇状のベンチを登っている階段の途中からややローアングルから。

Camellia SAZANKA.
Camellia SAZANKA. posted by (C)かゆきゅう

山茶花の花も、ぼちぼち終わりですねえ。

Dead branches and evergreen.
Dead branches and evergreen. posted by (C)かゆきゅう

枝が一部枯れたクスノキ。

Under the elevated wooden stake.
Under the elevated wooden stake. posted by (C)かゆきゅう

なんで刺さっているか解らない高速道の高架の下の杭。

Upright branches toward the sky.
Upright branches toward the sky. posted by (C)かゆきゅう

やけに垂直方向に枝分かれしてる小枝を発見。
クスノキってこんな枝の生え方するものなのかねえ。

クスノキは割と好きな木だから見ているつもりだったけどよく見てなかったかもな。
あの、ブロッコリーみたくずんぐりしたフォルムとか、木の肌の鱗状な質感ばかりに
目が行ってて、「木を見て枝を見ず」な感じだったんかなあ。

あれかな、私が三沢厚彦の彫刻が好きなのは素材がクスノキってのもあるんかな。

って、まあ、戯言だけどねえ。



Crow in the shining lights.
Crow in the shining lights. posted by (C)かゆきゅう

植え込みでゴソゴソしてるカラス。
強い光の中のカラスって絵になるなあ。



The package of Sole fish.
The package of Sole fish. posted by (C)かゆきゅう

家に戻って食材の下処理。舌平目というとムニエルぐらいしか思いつかないけど、
この分量で100円は破格だろうと、飛びついてみる。


Sole Fish Table.
Sole Fish Table. posted by (C)かゆきゅう

舌平目が本来の表面を向けて売られないのはちょっとグロテスクというか、
奇形で異常な魚っぽく見えるからなのかねえ。

具体的なデータんはないだろうけど、こういうスーパーのパック詰めの
やり方にも一定のルールがあるもんですからねえ。

例えば、複数匹の魚を入れる場合ってのは大きい魚を前に、小さい魚を
後ろにして、遠近感を利用して、まあ、ある種の騙しというか、
お客の印象を良くする工夫とかあるよね。

まあ、こうして考えると、スーパーの鮮魚コーナーでバイトした経験って
ボチボチ役に立ってるなあ。買い物に。


Sole fish inside and outside.
Sole fish inside and outside. posted by (C)かゆきゅう

あれ、なんだかよく見るとつぶらな瞳でかわいくないか?などと血迷う。

口は一般的な魚の位置とあまり変わってないけど、鮭みたくしゃくれてるような
印象を受けるなあ。
しっかし、平って字がつくだけあって、平面的というか二次元的な変なイキモノだなあ。



Sole fish were skinned. Sole to open the belly of the fish.
Sole fish were skinned. Sole to open the belly of the fish. posted by (C)かゆきゅう

ネットで裁き方を見て、頭をはねて皮を剥ぐのが上手くいかないので、頭の辺りに横に
切り目を入れて皮を剥ぐと割と上手くいく。

さすがに2パック分全部の皮を剥ぐのは大変なので開きにもしてみる。



Those with olive oil and garlic crusted Sole.
Those with olive oil and garlic crusted Sole. posted by (C)かゆきゅう

皮を剥いだのはガーリックオリーブオイルで漬ける。これをそのまま焼いてもいいし、
小麦粉まぶしてムニエルも良いかも。ニンニクが多すぎたかなあ。

Mirin marinated Sole.
Mirin marinated Sole. posted by (C)かゆきゅう

開きはみりん漬けにして、干物になる予定。

つぶやきにも書いたんだけど、舌平目って英訳するとsole。これって、靴底の意味の
ソールと同じ。

という事は、あれか、靴底みたいな魚という事なのか?

で、舌平目って舌みたいな平目だから、舌平目だよねえ。

舌みたいな魚を口の中にいれて舌の上にのっけるってなんだか、卑猥な感じがしないでもない。
かといって靴底を食すというのもなんだか、変態的な感じがしてなんか嫌だな。

なんだこの究極の選択。

懐かしいなあ昔、小学生辺りで流行ってたよなあ。微妙な下ネタなニュアンスも似てるな。







草上の亀。パイ上のカレー。On turtle grass. Curry on the pie.

何だろうなあ、言葉が出ない。文章的な意味で。
頭の中がモヤモヤする。フォグってる。

雨のつかの間ベランダでヒメコガネと邂逅。

�����On turtle grass.
 on Twitpic

自然界、草むらにおいては、草の上で外敵から逃げる最も簡単な迅速な
方法はおそらく下に落下することだろう。

虫の様に小さく、外骨格が発達していれば落下程度のダメージはさほど
問題がない。

一つのターゲットを執拗に追いかける事は滅多にない。その場から消えてしまえば
大概の狩人は諦める。

じつに効率的、効果的だなあ。

と、触ろうとして手を伸ばしたら即座に落下したコガネを見てそう思う。

そいや、昆虫採集の方法として逆さまにしたした傘を持ちつつ、木を蹴ったり
して揺らして落ちてきた虫を傘で受ける方法は、上記の性質を利用している
のかもなあと思ってみる。



æ®�ã��ç�©ã�«ã�¬ã�¼ã�®ã�­ã��ã�·ã�¥é¢¨ã��ã�¡ã��ã�£ã�¨ç�¼ã��é��ã... on Twitpic

残り物の王者カレーを使って昼食のメニューを作る。

カレールーを樹脂加工したフライパンで温めながら食パン一枚、
とろけるチーズ一枚を混ぜる、大きく残っているカレーの具は
フライ返しで適度に細かくほぐす。火を止めて溶き卵を混ぜる。

冷凍パイシートを大皿に置いて自然解凍。フォークでまんべんなく
刺して穴を開けておいて、レンジで軽く火を通しておく。

取り出したパイシートの上にカレーをのせる。あればパルメザンチーズ
をかけてもよいかなあ。切らしててかけませんでしたが。

こんがり焼いて完成。

ボチボチおいしくできましたが、ちいと焼き過ぎた。かな。

あとは焼きたてじゃなくてちょっと冷ました方が食べ易いかねえ。

パイ生地はフォークでは切りにくい。

とりにくのキッシュと午後のベランダのスケッチ。Chicken quiche and Sketch the veranda in the afternoon.

���������試�第���The first protot... on Twitpic

レシピ無しでキッシュを作ってみた。

イマイチ失敗な気がするので再戦の為にレシピをここにメモしておく
という選択。


とりにくを親子丼の要領で刻む。その半分を更に刻んでミンチ状にする。
タマネギを細かめに刻む。大根葉、ニンニクの葉、薬味葱、青取り唐辛子を
細かく刻む。


冷凍パイシートを焼く時に使う容器に乗せて室内に置いておく。


オリーブオイルをフライパンに引いて刻んだニンニクを入れて炒める。
に刻んだタマネギを入れて炒める。タマネギが柔らかくなったら大きい塊の
方のとりにくを入れて塩コショウして炒める。青色の野菜類も同時にフライパン
に入れる。 良く炒めたら、火を止めて熱が冷めるのを待つ。


ボールで卵を撹拌してミンチにした卵と混ぜる。


パイシートが柔らかくなったら余分な部分を切り取って容器からはみ出ないように
する。フォークで生地にまんべんなく穴をあけておく


パイ生地の上に3の炒めた材料を乗せて、その上に4の材料をバランス良く
かける。パルメザンチーズを振りかけて、マヨネーズで格子模様を描く。

7

オーブンでこんがり焼いて完成。

で、一番の問題と思われるのは焼き方、もしくは容器。
味は基本的に申し分ない。しかし底部分のパイ生地と具材から出てくる
水分で、切り分けにくいし、食べにくい。

上は大火事、下は洪水これなあに?

答えはこの失敗したキッシュ。

 水分対策を考える。パイ生地を先に軽く焼いておくのも良いかなあ。

いやあ、物事とは万事上手く行かない所が一番面白いんだよねえ。


�������������Sketch of the afternoo... on Twitpic

今日の午後。ベランダの一コマ。ベランダでアイデアスケッチしつつ、その場面もカメラで
スケッチするというダブるミーニング。

たまに自分の描く絵が嫌になる時期がたまにやってきます。
まあ、タイプ的には圧倒的な写実力でゴリゴリ描くタイプでなくて、大雑把だけど
なんか味があるとコメントされがちなもので。かなり気分屋な右腕なんで同じものを
同じ様に再現する事が非常に苦手。

模写なんてもうね、飽き症なんで集中力が持たない。デッサンで上手いと言われた事はない。
上手くはないけど味があると言われた事はあるけど。

まあ、要はさ、小さい子どもが描く様な絵の延長線上に居るわけですが、こういう系統の
絵ってのは、変な欲を出し出すとドつぼにはまって何にも描けなくなってしまうんですよね。

変に超絶精密描写とかを中二病的に追い求めるとかね。もう、劣等感しか育たない。

要は一番大事なのは無心、無作為なわけですよね。

よし、あし、ではなく、ただそこにあり、ただそこに描くだけなんです。

そうありたいから、そうあろうとするだけ。目標と結果はイコールでなくて構わない。

まあそいうブラックボックスを制御しようとするのはそれこそよく解らない。

構えない構えというか、考えない考え。一種の悟りの境地ですかそれは。

言語を越えた部分ではあんだろうなあ。感覚的な世界。ファジー。

型にはめる為のマニュアルはあるだろうけど型にはまらない為のマニュアルはあるのか
という話。てか、マニュアルという時点である種の型にはまっているんだけどね。

禅問答じみてるなあ。まあ、あれだ、カミサマと一緒であると思えばある、ないと思えば
ないというもんなんだろうなあ。

どこまで自分を信じる事ができるのか。一番不得意な能力だなあ。

晩飯と伝説、昼飯とベランダ、来雨と妖刀の戯言。And Legends dinner, lunch and balcony, and the nonsense of the Demon Blade coming rain.

先日、某タチヤさんに行ってきて鮮魚コーナー見てみますと、生の捌いた状態の
ウナギが置いてます。値段は1尾580円とぼちぼちお値打ち。
久しぶりに蒲焼もいいなあと。

で、帰ってきてから、そいや、蒲焼のタレを切らしてはいないけど、
残りがあんましないなーと。

ないなら作るしかない訳です。まあ、特に特別な材料を使う訳でもないですし。

作りましょう。調べましょう。ググりましょう。検索ワードは

ウナギ蒲焼 タレ 作り方

そいで一番上のリンクを参照

直感的に、レシピ通りに作ると明らかに量が多過ぎるので大体3分の1も
あれば十分かなあと。実際、2尾分使っても余裕で余りました。

タレを作る際に頭とか骨を入れるといいんですねえ。
頭は付いてるので、身を白焼きした後に切り離してタレを煮てみた。

まあ、もうちょいと香ばしく焼いた方が良いかも知れなかったけど、
特に生臭い訳でもなくいい塩梅にできました。

�家製������Source homemade grilled eel. on Twitpic

白焼きにするのはガスレンジでも問題ないですけど、蒲焼にする際は
とても焦げ易いのでちょいと厳しいので、温度調節機能付きのオーブン
トースターを使います。下に落ちるタレを受けるトレイの上に焼き網を乗っけて
慎重に焼いて行きます。

いやあ、ホントこの温度調節機能付きのオーブントースターは使えるねえ。
焦げ易いものを焦がさない様に焼く事ができます。

���������in����������Gr... on Twitpic

バットにタレを流し入れてそこにウナギを漬ける。タレにも脂が溶けてきて
タレ自体が美味しそう。

裏表交互に焼いてタレにくぐらすのを3回ぐらい繰り返して完成。

完成写真は撮り忘れました。が、焼き色は良い感じに飴色。

どんぶりにほかほか御飯を盛ってその上にウナギを乗せる。
そして焼く際にも使ったタレをさじで流しかける。

ペッパーミルに乾燥した実山椒を入れて擂る。擂りたてだから
辛みというか苦みというか渋みやら風味が良いねえ。

いやあ、手作りながらこれは贅沢じゃないかなあ。値段的なもの
を置いといて。

白焼き時に皮をもっとしっかり焼いていれば申し分なかったねえ。

ぜひともまた作りたいもんですが、生のウナギってのはいつも売ってるとは
限らんからねえ、スーパーだと。

うなぎといえば、ウチの家系のルーツである所の長良川の支流の粥川では
鬼退治の伝説があって、確か、藤原のナントカという人が朝廷より鬼退治に
派遣されて、鬼の住処を探す際に川のうなぎが、何と道案内をしたらしいと
いう言い伝えがあって、それ以来、村の人間はうなぎを食べてはいけないと
いう事になったらしい。

まあ、祖父の代に名古屋へ出てきてしまったので、ウチでは普通にうなぎを
食してますが、祖父はうなぎを食べた事はなかったという話です。

粥川という川の名の由来は川で飯釜を洗っていたらしく、洗うために川の中に
漬けていた飯釜の中にうなぎがうようよしていたり何て事があったとかなかったとか。

いかんせん、又聞きの又聞きなので詳しくは知らんけどねえ。

まあ、以下、今日の話。




����穫�Today, we harvested vegetables. on Twitpic

ベランダ菜園。トマトが2つ赤く色付いたんで収穫。見てくれは悪くなさそう
ですが、色付く途中でなぜか実の下部が腐って傷が出来て裏返すとヤバい。
まあ、そこを除去すれば食べられないことはないでしょう。

あとは薬味葱と大根葉と大葉と、ニンニクの芽、というよりは葉かな。そして
青切り唐辛子。

�������風�家製���������H... on Twitpic

で、上記の素材で昼飯のパスタ、ではなくパスタ風ソーミンチャンプルー。

適当にみつくろった素材の組み合わせの割に上手くいった。

トマトのコンディションが不安だったので湯剥きして、
本当に軽めに野菜をオリーブオイルで炒めてからそうめん投入。
だしつゆで味付け。皿に盛って粉チーズをトッピングで完成。

唐辛子が以外に辛かったけど、良く出来たー。

手な具合に、ウェブにアップする画像準備してたら空がゴロゴロ鳴り出して
しばらくすると雨が勢いよく降り出す。

さすがに、雷雨の中を散歩するほど酔狂でもないので、何となく
ベランダにカメラを向ける。



������水��Ripples in the bucket when the rai... on Twitpic

������波��Bucket rain and ripples. on Twitpic

水滴�中�����Bubbles in the water droplets. on Twitpic

いやあ、雨というか水っていいねえ。

そいや、先日、某放送協会の教育チャンネルだったかで歌舞伎の籠釣瓶花街酔醒(かごつる
べさとのえいざめ)についての番組をやってて、ああ、これって某ゲーム「朧村正」のエンディングのひとつに出てくる妖刀籠釣瓶の元ネタじゃんと思って、なんか、妖刀とか霊剣
と称される刀って、実在の有無を含めず、「水」に関連したイメージというか言葉が割合、名前に含まれてるなあと思って。なんとなくググってネットサーフィンしてみたんだけど
それほど多くはないか。

まあ、やっぱ妖刀がらみのネタはオカルト臭いなと思ってみたり。

妖刀の代名詞。村正が徳川を祟っていた云々の話は当時、村正というブランドの
人斬り包丁が結構な人気を博していたそうで、世に結構な数出てたそうな。
多く出回ってるということは、村正という刀で怪我したり、斬られたりなんてのは
確率的に高い訳であり、別段、珍しい訳でもなかったという話。

三島由紀夫を介錯した刀が関の孫六だという話。

三種の神器、天叢雲剣こと草薙剣は実は金で出来ていて、剣という呼称とは
イメージの異なる形をしていて、七支刀みたいな形をしているとか。


などなど、別に知らんでも良い事をまた知ってしまったなあと。
まあ、噂の域は出ないかと。話半分。

気になる方は「妖刀」検索してみればすぐに見つかると思います。

まあ、そもそも、刀ってのは人斬り包丁、人を屠る為の道具であるから
そういう怨念とか祟りの話に事欠かないものだわなあ。

まあ、現代においてその本来の用途通りに使ってはいけない道具ですんで
道具としてはなんとも微妙な存在ですねえ。

脱、お料理ブログ?Break from cooking blog.

昨日、アップしそこねた画像のアプを試みる。

�������Yesterday's evening glow.  on Twitpic �����������系�Spider on flower. on Twitpic

いつもの庄内川夕暮れ画像。さすがに夏が近いから堤防の草がすんごい勢いで
伸びてる。でも、たまにゴルフ練習のオッサンだかじいちゃんのいる辺りは
明らかに人為的に刈り取られていてグリーンみたくなってるが、これはいいのか?

æ�¨æ�¥ã��ã�¸ã�£ã�¬ã�¤ã�¢ã�®ã�¬ã�¬ã��ã��ã��ã�¤ã��ã�£ã�¦ã�¿ã��ã�� on Twitpic ã��ã�­ã�³ã�½ã��ã�¼onã��ã��ã��ã�¬ã�¬ã��ã��ã��ç�¼ã��ç�©ã�«è�¯ã�... on Twitpic

タイトルに反して料理ネタ。ジャガイモのガレット。
いやあ、ガレットってのは通常、ソバなんだねえ。危なかったわ。
外で食べる前に気が付いて良かった。

このガレットってのは焼き物料理に良くあうねえ。

そうそう、そいや、先日のマトウダイの半身を味醂干しにしてみたんですが、
とても旨かったなあ。オカンが焼き加減失敗してやや焦げてたのが残念。
味醂干しは焦げ易いから火をつけたら目を離すなと言ってたのに…
料理において焼き系のスキルは高等技術なんだから、ちょっと放置とか
ありえねえ。本来の意味の、ありえないという意味のエロい意味の無い方の
あられもない。

まあ、ともかく、もっかい作りたいけど、そうそうマトウダイには出会さない
だろうから次はいつになるやら、100円というのも破格で、次は無いだろうなあ。

ã��ã�©ã�³ã��ã�§å��ç©«ã��ã�©ã��ã�£ã��ã�·ã�¥ã��ä¸�é£�ã�¢ã�½ã�¼ã... on Twitpic

ベランダ菜園で今年初の収穫。ラディッシュ。つか、同一のタネの袋のもの
を植えたはずなのだけど、白、赤、紫ってどうなってんのよ。
 三色アソートなんて聞いてないぞ。まさか、アジサイよろしく、土壌の
土のpH値で花の色が変わるのと同じで色が変わるわけでもあるまいし。

まだ大きくなりそうな気もするけど、青虫やら、アブラムシが頻繁に
憑き始めたから食われないうちに食った方がよいかなと。
和名「ハツカダイコン」だそうで、その名の通り一ヶ月以内に収穫できるので
ベランダ菜園向きな作物かもしれないです。

既に新しいタネを蒔いて、発芽もしています。

結局、料理ブログになってんねえ。では気を取り直して、今日の
メインコンテンツ。制作日記。

�����樹�製繭���試����Cocoon mad... on Twitpic

過去のつくし系照明、いや、放置してた、つくし系の造形物を利用して
スチロール繭の試作。なんか所々出っ張ってるのが、虫の蛹みたいだねえ。
スチロール繊維自体がとても細く、ちょいとした摩擦でも擦り切れる位弱いのを
何とかしないとなあと思いつつ、
 木工用ボンドを水で薄めて刷毛塗りして繭をコーティングしてみるが、乾燥後、
触ると部分によっては脆くて咲けるねえ。繊維自体の強度が足りないのかもしんない
と仮定して、更に水溶きパルプでもコーティングをしてみるテスト中。

まあ、しっかし繭状にするのに結構大変ですわ。片手に角材、片手に刷毛を持って
芯材の周りをアメリカンクラッカーの如く叩き続けるのはね、物理的に辛いけど、
麻薬性のある単純作業やね。

溶剤をラッカーシンナーじゃなくて他のものを使いたいなあ。つか、
ペットボトル溶かして同じ様な事が出来ないかなあ。

それなら強度は申し分無いはずだけど、ペット樹脂を溶かす溶剤ってかなり
危険な気がするが…、そもそも、そんな溶剤はあるんだろうかねえ。

何にせよこの試作実験用につくし型のシェードをもっかい作らないとなあ。
すんごい手間かかるんだよなあコレ。

天の涙の降る里。Hometown where tears of heaven fall.

久しぶりの雨。雨ならばやはり散歩でしょう。常識的に考えて。
至極、ローカルな常識ではあるが。

雨もさることながら、風も強い。堤防の上辺りだと時折、横殴りの雨。

���負���風��負����堤��
It is... on Twitpic

結構深い水たまりが所々できてる。

水������波��水�������Grasses... on Twitpic

大辞林アプリの「雨」の項目にカッコいい言葉が載ってたので引用してみた。
雨に沐い風に櫛る
雨車軸の如し


夜に車で出かける。

�天��������1�Taken from the rain. One of... on Twitpic �������Rain, night, and light.  on Twitpic
������������������Limit o... on Twitpic ��水滴�素�����Drops of water in window and... on Twitpic

やはり、雨はいいねえ。晴れの日には撮れない景色があるねえ。
特に夕方、夜間。照明の明かりを増幅する作用があるし。

う〜ん、なんか今日は文章がのってないなあ。

なんか冴えがない。話が膨らまない。詰まらない。テンション低いなあ。

ああ、そいや、またやらないかも知れないといってたアジのモツ干しですが、
性懲りもなく、再度挑戦しました。安っぽくいうならばリベンジですか。

ほんと、ここ最近はリベンジという外来語の価値が下がったよねえ。
「復讐」という血なまぐさい筈の言葉が、単に再挑戦な感じにお気楽になったもんだ。

ああ、「挑戦」という字も「戦いに挑む」と書いて挑戦なんだから、同じ様なもんか。
言葉の価値の下落具合も似ているかもしれないねえ。

で、今回のモツ干しはタレを煮詰める際に、ショウガ、煮詰めた後に擂りごまと粒ごま
を加えてみたら、香りは香ばしくなって良い気がする。これは期待が持てそうだけど、

まあ、どういう塩梅になるんだろうねえ。

つづく?

つぶやきは木々のざわめきの影。The shadow of the trees murmur murmur.

木曜は買い物の日。ついでに公園で散歩というのが大体の定番。
ハンバーガーで言う所のポテトとドリンク。
寿司でいうところのしょう油、もしくは、ワサビ、いや、ガリ。
ドーナッツでいうところの今はなき、ショコラフレンチ。
ドラゴンボールでいうところのヤムチャ。

まあ、戯言は置いといて。

風強い。寒い。あれ、気象予報の方もさすがにゴールデンウィーク過ぎれば
さすがに寒い日は無くなる的な事言ってなかったっけ?

とりあえずコレで雨後のタケノコの如く、地球の温暖化云々やらを話題に出すのは
なんというか自分の中の何かに負けた様な気がするので言いません。

初夏、鮮やかなの新緑。そして風に煽られる木々のざわめき。木陰に差し込む光。
コレを撮ろうと思いつつ、よし、動画にしてやれと連射モウドで撮りも撮ったり
三百数十余枚。カウンタ9000番台が目前まで来ました。こりゃ、まかり間違えば
今月中に通算30000枚超えるなあ。

動画の作成で随分と時間がかかった…。やっぱ動画は大変だなあ。



ようつべにアプしてみました。音声とかも入れたいとは思うけど
素材が無いんだよなあ。ビジュアル的なものは自前で何とかできても
音系の素材はね…自作できないんだよなあ。

さて、まあ、それは善いとして、明日こそ気を取り直して、作品画像を
アップせねば。そして、ホッケの開きを干す。

ん、なんか、ブログのメインコンテンツが「干物日記」になりつつあるな。

そいや、先日のマルアジの開きですが、本日、無事に晴れましたので、
ベランダで天日干し。風も強いから良く乾く。

今回も味醂干しですが、アジの内臓を有効利用すべく、内臓も味醂醤油に
漬けておいて、火を通して細かく崩してそれを冷ましてから、アジ開きに
塗って干してみた。

内蔵の臭みが勝つか、旨味が勝つのかそれは干物の神様のみぞ知る。

何だろう、味醂干しとは若干違って来ているのでモツ干しとでも呼んでみようか。
結果次第では二度と作らない可能性あるけど…

いかん、言った舌の根も乾かぬうちに干物トークしている…。

仮説と実験の料理〜魚から鶏へ〜Hypothesis and experiment on dish. It substitutes it from the fish for the chicken.

以前から、魚の干物を手製で作ってましたが、ふと、魚でできるならば、肉でも
可能ではないのかという疑問がありまして。

要は、干し肉です。といっても、魚の干物の延長線上なテイストでやってみたいと。

とりあえずのとっかかりとして安価に手に入る鳥むね肉で実験してみましょう。
万が一失敗してもダメージが少ないし。

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魚の味醂干しの要領で漬ける汁を作って入れる。冷蔵庫で一昼夜。
適当にリンゴ片を入れてみるが効果はあるのかねえ。

äº�ã��å��å��中ã�«ã��ã�©ã�³ã��ã�§å¤©æ�¥å¹²ã��ã��å��å¾�ï¼�æ��ã... on Twitpic

今日は天気が良いので天日で干します。午前に干し始めて、午後2時過ぎ辺りに
 取り込んだんですが、結構乾いてます。ちょっと干し過ぎたかなあ。

ä¸�ã��温度調ç¯�ã�§ã��ã��ã�ªã�¼ã��ã�³ã��ã�¼ã�¹ã�¿ã�¼ã�§ç�¼ã... on Twitpic

焦がさないようにオーブントースターで焼く。若干焦げているのはスルーの方向で。
ホント、味醂干しは焼き加減が難しい。

で、食べてみたんですが、味は…可もなく不可もなく。取り立てて特徴のない味。

スパイスと旨味が足りないかな。

まあ、残り物を保存するには使えるかもしらん。

まだ、改良の余地はあるかも知れない。


つづくのか、つづかないのか?

激突!自宅の晩ご飯。第1回「たけのことりめし」

更新頻度の割に、アクセス数が微妙。まあ、本文の量が多すぎるのかもしらん。

というわけで、投稿を小分けにしてみるテストをします。

æ�©é£¯ã�®ã��ã��ã�®ã��ã�¨ã��ã��ã��ã��ã��ã��ã��æ�¬ã� ã��ã��ã��ç... on Twitpic

今晩のメニュー。たけのことりめし。


基本的にクックパッドの★大分県の有名な鶏飯レシピ★をベースにして
アレンジを加えてます。

異なる点は、まず、具材の炒める段階、ニンニクをすりおろさずに、包丁を
横に寝かせてニンニクをぎゅっと押しつぶしてスライス。どうにもおろしだと
手に思いきりニンニク臭が付くし、残りかすが残ってきれいに使い切れないという。
まあ、小市民的というか、エコと言うか。まー、エコと膏薬は何処にでも付くってね。

で、油を引いてニンニクを入れる。要はガーリックオイルを作る。で、そこに玉葱を
薄めにスライスして更に半分に刻んだものを投下。軽く炒めて鶏肉を入れる。
大体火が通った所に、ささがきごぼう、たけのこを投入し、 炒めて調味料を入れる。

ここでよ〜く火を通して水分を飛ばしておくと御飯と混ぜた時にべたべたに
ならないかと。

で、すこし固めに炊いた御飯と混ぜ合わせるのですが、混ぜた御飯を具を炒めた
フライパンに入れて焦げすぎない様に火を通しておこげを作ると香ばしくなるかと。

こういった、かやくごはんは炊き込みごはんと比べて失敗するリスクが少ないのが
良いですねえ。味の調整がやり易い。 

発芽と瀬戸の陶祖まつりと干物。-Germination, TOUSOJIN festival(in seto city), and dried fish. -

とうとうきました。出ました。いやあ、待ちに待ちましたよ。

ホントね、いつまでたっても芽が出ないもんで、自分の才能という
ものにすんごい疑問を感じていて、「何で自分はコンナ駄目なんだろう」
と悩みもしましたが、出ましたよ。芽が。







見事な大根葉の双葉。若干黒点が見受けられて少し心配です。
まあ、他の鉢は未だに気配すら見えないんだよなあ。
土が悪いのか、ここんとこの天候が悪いのか分からない…。


先日、使っていた急須、ティーポットを割ってしまいまして、まあ、割ったのは
私じゃないんですけど。まあ、そんなんで、代わりを買いたいけど、ナカナカ丁度
良いものは近所じゃ売ってないから瀬戸でも行って探して来たいねえとは話して
いたんですが、この土日にせとものまつりがあるとかと小耳に挟んだんですが、
行ってみて分かった。「せとものまつり 」じゃなくて、「陶祖まつり」じゃん。

せとものまつりは秋にあるイベント。で、規模の方もこっちの方が盛大。
別段、駅前の川沿いの通りに露店が並んではいません。

駅のそばの円筒形のガラス張りのビル脇のロータリー?と瀬戸蔵プラザ?をメインに
イベントやら露店やら。お店では割引セール。

とりあえず一人で様子見にブラブラと。その2つの会場と二つのアーケード街、
あとはまつりの大元である神社を歩いて来ました。
銀座通り商店街のアーケードに入る前に写真を撮ってる何人かを見つけたのですが、
そこは以前、招き猫まつりで私が撮ったのと同じアングルやん。「サンシャインコーク」
にやりと、生暖かい目で眺めつつアーケードを行く。

で、深川神社に到着。






まつりなのに神社に人はまばら。
でも、さすが、日本の三古窯のひとつ瀬戸。そのルーツにかかわる神社だけあって
立派だねえ。

屋根の瓦部分が良くあるいぶし銀でなくて、青い。
龍の彫り物が施されてるけど、こういうタイプの龍も珍しいかと。
良くあるのは、アジアにおけるドラゴンのイメージの黄河の上流にあると言う
登竜門をくぐった鯉が成るという蛇のように胴体の長いのでなくて、
まるで西洋の翼で羽ばたく竜みたい。ワイバーンとかね。

にしてもこの彫刻カッコいいなあ。

あと、この神社面白くて深川神社、深川奥宮稲荷社、陶彦神社、が並んで、
まあ、それだけではそれほど珍しくないかもしれないけど、境内にホテルがある。


で、重要文化財の切支丹燈籠があるということはキリスト教も若干関わりがある訳ですよねえ。 色々なものが密集して八百万の神の国、日本らしいかもしれません。

で、余談になりますが、瓦を英訳するとタイルになるんですねえ。何か、
「タイル張りの屋根」と言われてしまうと一瞬、一体どんな奇抜な建物だと
驚いてしまいませんか?

まあ、西洋では板状の焼き物の建材は全部タイルという感じなんですかね。


瀬戸川を渡って対岸の商店街のアーケード。ちょっと寂れてるかな。

ふう、ちょいと投稿ネタを仕込み過ぎた。終わりが見えない。今日は3時回らないと
思ってたらどっこい、あと一時間ちょいで午前3時様。
閑話休題、略してカンキュ〜。


で、まあ初めて、売り物としての焼き物をウチのニーズに合うバランスの品を探した
訳ですが、さすが、焼き物の街。ピンからキリまでいろんな物が見られました。
やっぱりねえ、安い量産の容易な物はやっぱりそれなりの物なんですよねえ。決して
産業革命直後の粗悪品のようなものではないのですが、名のある窯の職人の手による
ものではやっぱり違いますねえ。そのレベルまでいかなくてもちょっと一手間をかけた
洒落たものと、格安品では比べてしまうと見劣りしますねえ。

ただ、ほとんど格安品しか並んでいない所でばかり買っていると、ホント、気が付かない
んですよねえ。まあ、ただ、それを知ってしまうとそれはそれで。不幸なのかもしれ
ませんが。

ただ、それによってこれより上があるんだと分かるとそれを手に入れようと
努力する事もあるのではないかというのも事実ではないかと。

人生を楽しくするには、生き生きと生きるには目標なり、夢なり、欲望なり、野望を、
モチベーションがないと、甲斐がない。まあ、過ぎた欲は身を滅ぼしますが。


知らないでいる事を選ぶというのはある種、自ら奴隷になる事かもしれません。

奴隷というものは無くなったとされていますが、実際、見えにくく、分かりにくく
なったのかもしれないですねえ。

「民主主義」という言葉は、なんか自由で希望のある響きがありますが、
「民」の字を漢和辞典で調べてみますと、字の基となったカタチは
「めくらにしたどれい」という意味だったらしいですし。

実際に、視力をうばわれなくても、無知に、知らないように、気が付かないように
巧妙に仕込まれる事はあり得ますよねえ。

まあ、だから、無知である事は罪なのかもしれません。

おっと、閑話休題。略して…(略)

てなわけで、うちの生活レベルに即した急須は無事に見つかりました。ただ、容量が
旧来のより大きくなって茶葉の量がまだよく解らないようで、晩飯の後に出された
お茶はとてつもなく苦いのでした。めでたし、めでたし。


晩飯といえば、先日、格安スーパーで、真だらの切り身を買いまして。それを
味醂醤油につけ込んで、一昼夜。それを作品乾燥にも使っている除湿乾燥機を
使って味醂干し作りました。


この前作ったイサキの味醂干しは味は良いものの、いかんせん小骨が多くて
ちょっと食べにくかったんですが、今回のはちょっと干し過ぎたかもしんない
ですねえ。

今度こそは、乾燥機じゃなくて天日干しをやりたいもんですけど、買い物と
天気のタイミングが合わないと難しいですねえ。良い魚もいつも並ぶと限りません。

あ、そうそう、味醂干しって、どうしても焦げやすくて焼き加減難しいですよね、
グリルとかだと炭にしてしまいがちですが、温度調整できるオーブントースター
が結構、勝手がよいです。

さて、最後に制作の話でも。

本日もちゃんと三体「立体スケッチ」していますが、乾燥がまだ終わってません。
製作中の現場を見せても 、虫キャラバラバラ事件で、なんやらよく分からんと思い
ますので、そんな殺伐とした事件現場を見せるよりはと、立体の前段のアイデア
スケッチでも晒してみるテストをします。





えーと、以前、虫の顎を髪に見立てて「あじり」というキャララクターを考え
たんですが、これをクワガタでもやってみようかなと。

まあ、ただ、立派な顎を持ってるのって雄ナンデスヨネ…。

ですから、「ガングロツインテールギャル男」というとんでもない設定が
でてきてしまいました。申し訳ない。本当に。

一応、立体化しました。ただ、成形色は緑なんで、それほどキワモノには
なってないです。

ああ、なんとか3時には追われそうです、いや、負われそう、そうじゃなくて、
終われそうです。

おやすみと、おはようの狭間にお送りしました。

未確認生命体というかお茶の話

ども、しょうたです。ご無沙汰でした。

 st091109

えーと、ですね、

部屋を整理していると愛知万博で、会期終了近くに

オーストラリア館でいくらかディスカウントされてて買った、

タンブラーが出てきまして。まあ、記念にとっておくのも、

なんかそれはそれで勿体ないので使い始めました。

 

いやー使い勝手よいもんですね。タンブラーって。

ティーカップとかと大して変わらないかと思ってましたが

断然いい。

 

キッチンでなく部屋に持ってって少しずつ飲める。

一応フタが付いてるからこぼれにくく、冷めにくい。

 

つまりは携帯性と保温性。

 

コレにコーヒーは体質的に相性が良くないので紅茶を

入れて飲む。

銘柄にはこだわらないけど、とりあえず、ティーバッグの

お茶を沸かしたてのお湯を入れて、フタして約1分。

 

そいや、バッグ式の紅茶でもピラミッド型と称している

普通のバッグよりも少々高めのやつがあるけど、

これって、違いますよね。

 

ピラミッド型とは言ってるけど、典型的なピラミッドの

イメージって四角錐ですよね。いわゆる方墳ですか。

で、このバッグは三角錐。正四面体に近い。

 

三角錐型のピラミッドってのは一般的でなくない?

 

まあ、いいや。

 

で、バッグを取り出してそこに

 

シナモンパウダー(適量)

練りショウガ(適量)

のど飴(1個)

 

を入れて混ぜてなんだろう、そうですね、ネーミングする

なら「しょうが湯ティー」とでも呼びましょうか。

 

風邪は喉から来るタイプなんでね。

 

これをカンガルーらしきものが刻印されたタンブラーで

ちびちびと啜るのが最近の流行りですね。

 

そうそう、カンガルーって、オーストラリア大陸に初めて

上陸した西洋人が現地の人間に「あの動物は何?」と

カンガルーを指さして聞いたところその現地人は

現地の言葉で「知らない」といったんですけれど、西洋人は

「ああ、【知らない】って言うんだ」って勘違いしてしまって

そのままその名前になってしまったという噂を聞いたん

だけど本当ですかねえ。

 

嘘っぽい気がしないでもない。でもまあ、そんなものかも

しれないですね。世の中というのは。

 

確か、イギリス人に「コンセント」と言っても意味が通じない

そうですし。

 

言語の壁ってのは厚いし、高いし、固いものです。

そもそも、ある言葉を翻訳する場合、完全に置き換える事

なんて不可能ですし。ことわざ関係だと大概、訳してしまうと

その言語の一番意味が近い表現に置き換えられるので、

そのモチーフがすり替わってしまって細かいニュアンスが

消えてしまいますし。

 

翻訳の段階で、致命的な見落としがあってもそれに気が

つかないで、誤訳してしまってそれが正しい事になってしまう

事もままありえることですし。

 

まあ、違うということ、完全にわかり合えないということを

理解していれば意外と上手くいくものです。

何の根拠もなく、解り合えていると誤解しているよりは

ましですね。同じ、共通言語で話しているんだから

通じると思うノもちょっと間違ってる気もします。

 

まあ、誤用もある種、文化ですかねえ。言葉ってのは

ナマモノでありイキモノですから腐りもするし、飽きたり

しますね。

 

言葉だって生きてます。

架空のキャラクターだって生きているんです。

たぶん。

 

あなたの心の中に。

 

って、きもちわるく閉めて、では、また。

それをその名で呼ぶことは出来ない。

「焼きそば」と銘打っているが、実際、の調理手順を考えると

素直には「焼きそば」とよぶには、はばかられる。

 

麺は揚げてはいるだろうが、それを焼くとは言い難い。

基本的にお湯を注いで捨てているだけだ。

 

しかし、味、食感の面から考えるのならば、それはそれほど

酷いものではないのかもしれない。

 

スナック菓子でありがちな「何とか味」よりは遙かに再現の度合いは

高いと言えるのだろう。

 

だから、私は、カップ焼きそばを焼きそばと認める度量は持ち合わせていると

言うことに疑念はない。

 

しかし、

だからといって、

 

揚げていない唐揚げを、フライパンで焼いただけの、衣付きの鶏肉のソテーを

「唐揚げ」と呼べるだけの度量を持ち合わせている訳ではない。断じて。

 

作りたて、なのにサクサクしない唐揚げは唐揚げと認める事はできない。

 

調理の手順を失敗した可能性は多大にあるのかもしれない。

 

ただ、今の時点、現状においてそれをその名で呼ぶことは出来ない。

 

 

ま、いっか。

 

最近、料理ネタばっかですねえ。ぼちぼち作品関係のネタを織り交ぜていきたい

ものです。

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