ラベル くだらない話 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル くだらない話 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

週末はウチに籠ってゲーム三昧です。-My weekend will play a video game in the house.-

土日ってブログの更新はどうしようかなあ。

習慣ってのは、やっぱ、毎日続けてこそ、意味がある訳だし。
このブログのスタンスが、ビジネス、プライベートかと問われたら
正直、微妙と言わざるを得ないかもなあ。

ま、気負わずに、いつも通りに脈絡なく参ります。


ネットの世の中というか世界では主に個人がアップする情報はマイクロブログが
中心になっていくらしいですが、
どうにも、自分は140文字とかで文章をぶつ切りにアップロードしていくと
いう事が出来ないと言う訳ではないですけど、なんかすっきりとしないというか。

いまいち気分よく使えていないなと。

どうにもツイッター等のマイクロブログだろうが長文を書きたくなってしまって、
 ツイートを連続でつぶやくのはちょっとね、フォロアーを中途半端に増やして
しまってるからリアルで面識のない方が多数で、しかも、フォローが少ない人も
中にはいますので、そういう人のタイムラインを占領してしまうのはちょっと
ばかし、気が咎めてしまいます。

 まあ、それならば、長文はやっぱし、コッチのブログで書いて行った方が、
みんな幸せなのではないかなと。

まあ、何だろう、こういう変なとこで押しが弱いのは表現者としては
駄目なのかもしんないですけど。

終末なので、って、「しゅうまつ」で変換して、最初の候補が「終末」なのは
自分自身、終ってるなあと。いやだよほんとに。


さて、週末なのでお絵描きは趣味的なネタで行こうかなと。


これを見てる方はそれ程、ゲームに関してマニアックなのか、
やり手のフリークなのかはよく分かりませんけど心持ち丁寧に
書いてみます。

ポケモンを去年末辺りからプレイし始めてどっぷりハマっております。
現行最新作のブラック&ホワイトのブラックでイッシュ図鑑が一部レア
ものを除いてもうすぐ埋まりそうなとこまで来ました。

ソフト一本で頑張りました。

そんな所に、海外版のBWが発売された様で、GTSで海外のプレーヤーと
ポケモンを交換できる様になって新しい楽しみも出て来ましたね。

まあ、ただ、肝心のサイトのリニューアルが諸般の都合で未定になって
しまっていつになるのやら。


いわゆる昔からある普通の大作RPGは新作がでても旧作もプレイ
してみようと思う事はそれほどないですよね。

で、ポケモンの面白い所、というか、えげつない所は、旧作からも
ポケモンを連れてくる事が出来るんですよね。

しかも旧作でしか出てこないポケモンも結構多い。

まあ、旧作と言っても全シリーズで出来る訳でもなくて、

一番最初に出たポケモン、ゲームボーイ、ゲームボーイカラー
で出ていたシリーズとは全くデータに互換性がないそうですね。

まあ、条件がちょっと厳しいですがゲームボーイアドバンスからの
シリーズからはドミノ的に最新作まで持って来れるそうです。

それにしても、そこまで古いデータを持ち込めるゲームというのも、
なかなか無いですよねえ。

まあ、ポケモンに関わらず、最近のゲームはデータがカートリッジとか
ディスクの中にとどまらずに、キャラとかアイテムなどを、ネットなどの
通信を介して受け渡しできるものが増えてきましたよね。

結構すごい世の中になってますよね。ちょっとしたSFですよ。
もし、今、自分が十代の子どもだったら狂喜乱舞してるますよ。
めっちゃ羨ましいですわ。

まあ、現代っ子には至極普通な事なんでしょうけどね。

で、そんな訳で、とうとう、旧作「プラチナ」にも手を出してしまった訳ですわ。

いやあ、これはこれで遜色無く面白いですねえ。

難易度的には断然プラチナの方が難しいし、やれる事が多過ぎてかなり
大変です。

きっちりと準備をしておかないとジムリーダーとか、うざい幼なじみに
あっけなく負けてしまいますわ。

こうして見てみると、ブラック、ホワイトは一旦リセットというか、
かなり構成をシンプルにして、対象年齢を若干下めに設定し直した
という印象がありますね。一応のエンディングを観るまでは旧作の
ポケモンが一切登場しませんし。

まあ、プラチナとブラック&ホワイトの間にあるソウルシルバー&ハートゴールド
はどうなっているかは知らないんですけどね。

ゲームの最初にゲームのメッセージ表示を「漢字」と「かな」が選択できる
辺りとか。便利だけどイマイチ分かりにくポケッチてきなシステムの廃止とか。

あと、状態変化がフィールド上で影響しないとか、わざマシンが無くならないとか。
マップの構造、物語展開も、基本的に一本道な感じで、次にどこへ行けば良いのか
分からなくなりにくい気がします。

何と言うか、地道な新規ユーザーの取り込みをちゃんと考えているなあ。

まあ、それでも、アニメから入ってきてる小学校低学年、幼稚園児にしてみれば
相当難しいと思われますけどね。まず、ひらがなは読めるけど、カタカナ読めない
レベル。 ウチの姪っ子が頑張ってプレイしてたのは印象的でしたわ。

まあ、課題もまだまだあるとは思いますが、その姿勢には頭が下がります。


ウチらがリアルタイムでやってきた大作RPGはどんどん対象年齢が上がり過ぎて
新規ユーザーを取り込めなくて袋小路に突っ込んでしまったのとは対照的ですよねえ。

まあ、マニアからすれば、ヌルいという事なのかもしんないですけどね。

こういうベテランとルーキーのバランスをとるというのも難しいものです。
コダワリのあるユーザーはどうしても、ちょっと変わってしまうとソッポを
向いてしまうものですし。

最悪、新規ユーザーの掘り起こしに失敗し、なおかつ、既存のユーザーの
離反を招くと言う、誰得な状態になります。

まあ、何と言うか、こういう話はゲームだけにとどまらず、いろんな業種でも
 当てはまることですよね。

アニメ業界にしても、日本の社会構造にしても。

中庸ってのは、普通ってのは本当にとっても難しいですねえ。


あらら、趣味の話をしてたのに、なんだか真面目臭い、抹香臭い話になって
しまいました。

話がワンパターンだな。いかん、いかん。

もっとふざけた話がしたいです。


てなわけで、挿絵もポケモンネタ。
いきなり、最新作でもなく、御三家でもないという、でも、序盤から入手
できるポケモンの最終進化形という微妙なマニアックさです。

申し訳ない。


おでん。”ODEN"

晩飯はおでん。おでんと言えば、スーパーファミコン版の半熟ヒーローにオーデーンというエッグモンスターが居ましたよね。オーディンをパロディにした奴だった気が。

先日、「師走は走るな」と言ったのに本日、風邪の感冒の諸症状の頭痛に見舞われました。

いや~何やってんだか。

ま、とっとと寝るべきなんですが、頭痛が痛くて、痛くて、痛くて、眠れません。

はい、大事なことなので三回繰り返しました。

定石としては知っていても、分かっていても、素直に、当然の様に出来ないのが人間です。

と、自分の不摂生を肯定してみます。

頭痛といえば、ポケモンで「ずつう」というわざを持ってるのが居ましたよね。確か、コダックだったっけか。

しっかし、頭痛が技なんてメチャクチャですねぇ。

しかし、頭痛を技、スキル、能力とかんがえるのも面白いかもしんないです。

単に病気なのでは、ひたすら苦痛なだけで、生産的な事ではないですね。

技として、そういう能力として考えると、前向きに、効用を探る姿勢になります。

痛みというのは、生命を維持する上で重要なシグナルであり、過去の失敗を忘れない為の付箋の様なものでないでしょか。

生きる上では必要な感覚です。

頭痛で意識を集中、拡散できないという事は、程よくバランスが取れて、作業の種類によっては効率的かもしれません。

眠れない。と考えるのでは無くて、眠らないくて良いと考えるべきかも知れません。

そもそも、眠るという事は制御が難しい芸当ですよね。

寝なきゃいけないとなると、余計眠れないもんです。

技とか、能力、病とか、そういうカテゴリーってのは、それらを扱う人間が考えやすいように分類し、標準化したものですから、一個人で使う分には自分で決めてしまってよいのではないかと。

バナナはおやつでも、果物でも、デザートでも、凍らせて釘を打つ道具でもいいんです。

恋だって病だと思ったら、つらくて切ないんです。だけどそれがいいんですよ。

要は、扱う人間の考え方次第です。


Oden
Oden posted by (C)かゆきゅう

師走は走るな。注意一秒、怪我で寝正月。-December, you had better not run-

切羽詰まりやすい時期ですねえ。物理的にも、精神的にも。
特に、精神的に追い込まれやすい時期ではないかと。
周囲の幸せな雰囲気と自分の現状を重ねて、ふと、魔が差しやすいのは事実でしょうねえ。
くれぐれも、駅のホームの黄色い点字ブロックの先の白線の更に内側に立たないように
しないとねえ。

ニュースを観すぎるのも考え物です。疲れた拍子にその心の隙間にすっと絶望が入り込んで、
憑きものに憑かれたようになって」しまいますよ。

さて、

展示からはや幾星霜…。と、いうほどの物理的な時間は経過してませんけど。
まあ、体感的にはもう随分と過去の事に思えます。
片付けたいことも多々ありますが、片付かない現状。停滞と怠惰。脾肉を当座の華としつつ。
自身の自信を信じ続ける。というのもなかなかどうして。
計画性に乏しい人間なもので、でも、それではいかんだろうと猛省しつつ、気がついたら元の
木阿弥。

人間なんてそうそう簡単に変われない。

だからといって諦めてはそれこそ、灰燼に帰す、諸行無情。「なさけない」と書いて「無情」。
30分一本勝負から決着付かずの時間無制限デスマッチですから、とかく、持続力がものを
いいます。いいますが、ここぞという潮時に一気呵成な攻めに転じなければ勝機はやって
きません。

目的地を決めたら、先が渋滞であろうが、最短距離を焦らず進むべきなんでしょう。
ろくに詳しくない裏道を駆使するのはあまり関心はしない。裏道は所詮、裏の道でしかない
ですから。と、抽象的な精神論でお茶を濁しても仕方ないですねえ。

いま作っているのは新年の干支であるウサギのえんぎモンの「見上げウサギ」と、新しい技法を
実験しつつ作ってるつくし系照明の後継の「B型照明」です。


Look up labbit's (MIAGE-USAGI)
Look up labbit's (MIAGE-USAGI) posted by (C)かゆきゅう
 Look up labbit's (MIAGE-USAGI)
Look up labbit's (MIAGE-USAGI) posted by (C)かゆきゅう
B-type lamp
B-type lamp posted by (C)かゆきゅう
B-type lamp
 B-type lamp posted by (C)かゆきゅう

もちろん、これ以外にも、作っているものもありますが、まあ、それは追々ということで。
あと、作品ではないですが、こんなものを作って遊んでました。いやあ、言葉遊びってホント、楽しいですねえ。

あなたを文具に例えったー(日替わり)

さがしものみつけった~

変に写真がモヤってるのはワイドコンバーター+単焦点レンズのせいですのであまり気に
なさらずに。

今はこのスタイルがマイムーブメントですねえ。やっぱデジイチはこういう遊びができるのが
良いです。

接写リングで虫を撮りまくったり、外付けフラッシュを焚きまくってバウンスさせたり。
写真は奥が深すぎです。底が見えない。

さて、オチらしいオチがつかないグダグダ感を醸しつつ、しからばこれにて、ゴロンさせて頂きます。

パルプ造形とカレーライスの類似点 -Pulp molding similarities and curry-

本日の制作中ダイジェスト。何か木村が多い、じゃなくて気ムラが多いので、盛り作業で調子が出る日と、塗り作業で調子が出る日と、貼り作業がスムーズにいく日がてんでバラバラで参るなあ。


ねこねこたぬうさ
ねこねこたぬうさ posted by (C)かゆきゅう

ねこたぬ
ねこたぬ posted by (C)かゆきゅう

紅い猛牛
紅い猛牛 posted by (C)かゆきゅう

えびたいたいきん
えびたいたいきん posted by (C)かゆきゅう

オレンヂのたぬき
オレンヂのたぬき posted by (C)かゆきゅう

まねきこがねラージ
まねきこがねラージ posted by (C)かゆきゅう

作品を作れば作るほどアイデアが出てくるのである意味怖いなあ。というか制作途中の作品ばかり増えて部屋の中がどんどんメモリ不足のPCの如くパフォーマンスが低下していかん。乾燥室がムービートラップだらけで発狂しそう。

まあ、どうしても完成と未完成の間が曖昧だから、区切りが付けにくい。手数をかける事は作る人間にとってある種の自身の作品に対する安心、自分自身に対する説得力みたいなトコロがあるから手数を押さえるのって割と勇気がいるものです。でも、その作品の最適な手数というものがあるからそれをオーバーすると意味がないし、一つ一つの密度を上げるとどんどん完成が遠のくし、飽き症なので、一定期間を過ぎると作品が冬眠してしまってそこで成長が止まったりする。

つまりはあれだ、自分でカレーを作る時と似ているかもしれない。カレーに関する様々なコツ、隠し味ってのは沢山ありますが、それらを駆使しすぎるとカレーの味は混沌としてきて、何をどう調整すればいいか分からなくなるし、大概くどい味になる。材料も余計な分が無駄になる。作るカレーのテイストを決めておかないと上手いカレーは出来ない訳です。

第二次まねきこがねマイブーム到来。 My second boom Maneki-Kogane.

本日の制作中ダイジェスト。

いろぬりちゅう
いろぬりちゅう posted by (C)かゆきゅう

制作中のえんぎモンズ
制作中のえんぎモンズ posted by (C)かゆきゅう

屋根の上のマネキコガネ的な図
屋根の上のマネキコガネ的な図 posted by (C)かゆきゅう

いい色イエロー
いい色イエロー posted by (C)かゆきゅう

いつものNikon D60 で単焦点レンズにワイドコンバータを付けてみたらどうもちょっと変わった効果が出るみたい。絵が柔らかくなるというか光が乱反射してる?

話は変わって。招き猫がなぜ陶器なのかというのとあのスタイルなのかという話をどっかでしたような気がしますが、量産性、型抜きのしやすさからあのカタチである訳です。

その造形手法だからこそ出来上がるデザインがあるのです。現在、パルプ造形も型を使った制作法はいくつかの作品で採用し、実験してはいるのですが、 いろいろと課題がありまして。今はパルプの乾燥と盛りを繰り返していく原始的な手法に先祖帰りしているのと。発泡スチロールなどの芯材にパルプを盛る手法のツートップ体制を採用してます。

まあ、スチロール芯材の造形は型による手法、「発泡ロストワックス」の原型を溶かして型を作る工程を省略して、そのまま造形物として完成させている ものです。内型はどうしてもパルプ造形の風合いを損ないがちで、乾燥に要する時間がかかってしまうのでだったら、芯材を削る手間があるものの、外側に盛っている分乾燥の早いスチロール芯材の方が割とやり易かったりします。まあ、ゆくゆくは外型による造形方法の開発をしたいと思っておりますが。

で、芯材による造形方法と「まねきこがね」の相性が非常に良いんですね。ああ、まねきこがねとはこのブログの書いてる人欄のアイコンのコガネムシのキャラクターの事です。去年、精力的に作っていた「むしのくに」シリーズのコガネムシをさらにアレンジして、ダルマとか招き猫的な縁起物を作り出そうという一連の流れで誕生しました。

 招き猫をパルプで作るのはそれはそれとして面白いのですが、どうも相性が良いとは言えない。作れなくないけど、現状では、一体一体作り込むというよりは、数を作りたい状況でして。どうにも一発でビシッとカタチが決まらず、何度か手直しで盛ってしまって完成が遅い。

これが、まねきこがねだとバシバシとカタチが決まる。迷わない。 それどころか派生したカタチのイメージも湧く。しっくりきてる、ギアがしっかりと噛み合ってるような手応え。

まあ、作りやすいものが良いものか良いものかどうかという疑問も無いではないけど。

パルプ造形で有る事の意味。I have meaning in pulp molding.

パルプ素材ってのは紙の原料。紙というのは、ご存知の通り、何かを書く、描く為の支持体。パソコンで例えるのなら記録メディアです。要は物を入れて運ぶ器の様な物です。この意味においては段ボールなどの梱包材も同様です。あくまで本体を固定、保護する為の存在、つまり、主役ではなく脇役です。主従関係でいけば従です。

これは、パルプという素材が、他に使い道がないという事では有りません。主な用途として広く使われているという事です。他の用途、可能性がないと言う訳ではありません。

他方、情報メディアとしての役割りの終った紙はリサイクルされていますが、金属等の素材と異なり、何度も同じ用途のものにリサイクルはできません。紙はリサイクルする度にパルプの繊維が細かくなり、確実に劣化していきます。ですから、再生紙から再生紙を作るとその再生紙は元々の再生紙より劣化します。

それに、リサイクルすると水を汚しますし、エネルギーコストと二酸化炭素が発生します。ですから、単に素材を再利用することに有意義な意味はありません。リサイクルしても次の有効な用途がなければ意味が有りません。

そこで、造形の素材としての可能性を探し、実験し、実践している訳です。「ただの紙切れ」というと価値のない物の代名詞ですが、その紙切れから新しく価値を作り出したいと考えます。まあある種の錬金術ですかねえ。価値のない物から価値の有る物を作るのですから。紙の錬金術師。うーん、弱そう。でも、弱いと言う事は見方を変えれば強さがあるということではあります。

そういうパルプ素材を元とした作品が有るという事をもっと伝えて行きたいですねえ。パルプ造形自体が社会に認知されないとそれを作っている自分自信も非常に厳しいものがあります。

空想と現実の廻間に在るもの。What Lies between fantasy and reality.

だめですねえ。忘れっぽいというか。
基本的、根幹的な事。自分の作品制作のスタンス、スタイル。

どうも招き猫というモチーフは秀逸な原型、モデルが存在するのでそっちに引っ張られる。コピーになってはいけないし、緻密で、繊細になっては自分の作品ではないんです。境目はきっちりと分けるのではなくて、段差をきっちりつけるのではなくて境界は曖昧であって、そこに決まり事なんて無い筈なんです。そんなのは子どもが横断歩道の白い部分だけ歩こうとするのと同じです。単にそういう遊びをしているに過ぎない。その遊びを遊びとして遊んでいるのなら問題ないですが、遊び上のルールを万物が避けられない絶対的な物理法則でもあるかの様に縛られては問題です。

これはある種、空想と現実の区別が付いていません。空想を現実と思い込んでいます。まあ、元々、現実と空想はさほど明確に区別なんてできない物では無いかと思いますが、自由なのに自由が無いと思って生きるのはとても勿体ない事だろうし、詰まらないし、苦しいはずです。ましてや、そんな在りもしない不自由で他人を縛り付ける様な事をしてはならないし、傷つけるのも意味が有りません。悲劇でしかない。

緻密である必要は私にはない。リアルは求めていない。求めるのは空想と現実の廻間。底に有ると思えば存在するし、無いと思えば存在しない。そんな曖昧な存在。

昔、どなたかが、私の作品を観て、「絵本の中から飛び出してきたみたいですね」と言ったのですが、まさしくそれですねえ。物として存在しながら現実の物とは思えない物。

まあ、だからもっとのびのびと剛胆に思い切って軽々と作るべきなんです。というか、作れば良い。ただ作るのにロジックなんていらない。

などと、久々に午後、近所、といっても隣の市で市外という、遠くて近い場所を散歩しながら、写真でも撮りながらそんな事を考えたりしました。しっかし、「卵によるいたずら」とは何なんでしょうかねえ。生卵でも投げつけるのかねえ。



posted by (C)かゆきゅう

熱に浮かされて見る夢のリアリティと死の話。Reality and dreams about death in fever.

胡蝶の夢なんて言葉があるように本来、夢と現実を区別する明確な明瞭な
基準は無いと思います。

しかし、これは現実だと確証のない確信を持って生きているわけですが。

先日、夏風邪で熱を出して虚ろな感じになっているとなんというか現実感が
希薄に感じられるという体験をしました。

後日、あの感覚は何なのだろうと考えて、いるとなんとなく分かった事が。

現実感ってのは感覚器官で感知できる強い情報。
非現実感ってのは感覚器官で感知しにくい弱い情報。

なのではないかと。

高熱によって現実感が損なわれた状況で自分自身の身体に何があったか考えると
体調不良による五感各感覚器官の機能不全。つまりは感覚器官の受信感度の低下で
通常は現実と思えるレベルの情報量を得られかったのではないか。

高熱でなくとも飲酒によって酔った状態でも現実感が鈍る事があるのを考えると、
まあ、間違いではないのかなあ。

で、話は変わって、昨日見た夢なんですが、夢なんでいろいろとツッコミを入れ出すと
キリが無いですが、いざ夢の中にいると、夢だと気が付かない物なんですよね。
ものすごくおかしい事だらけなのに。

大概は覚めるまで夢だと気が付かないものですが、珍しく今回は起きる間際に気が付き
ました。きっかけがじつに些細なもので、普段外出時に使ってるメッセンジャーバッグ
が夢にも出てて、通常は宿泊とかしない限り肌身から離すはず無いのに、ふと気が付いた
瞬間にそのバッグが無くなっていて、これは絶対におかしい。そうかこれは夢だと思って
目が覚めました。 ん〜、なんかすんごい根拠としては弱くないかと思うんですが…。

夢の中にいる自分ってのは、ある意味、今、人生を生きてる自分と同じもので、
夢で展開されるおかしな出来事に違和感を抱かないのと同様に、今、生きているから
こそ、執着して気が付かない事があるのではないかなと思います。

例えば死ぬという事は生きている人間にとってはそれこそ、文字通り死活問題です
しかし、死者からしてみれば、死ぬという事はもう過ぎ去った事でもあるし、そもそも
生者と同じ様に意識があるかも分からない。 生きている人間が死をそれほど特別に
考えているならば、死者と生者の感覚には大きな隔たりがあるのではないかなあ。

だから、死が辛いのはあくまで生者であって、死者は死を辛いとは考えないのでは
と考えても不思議ではない。

たとえ、どんなに酷い最後であっても亡くなった死者自身は安らかに眠っている
ものじゃないかと。

その最後が辛いとか、悲しいとか、 疚しく思ったりするのはその死者の近くにいた
生者なのではないかと。死者を弔うのは、その死者の為ではなく、その死によって
傷ついた生者を癒す為の儀式ではないかと。

まあ、藐然とそう思うに至る。今現在。

いけんなあ、またメメントモリーな話してんなあ。展示に向けてお祭りな感じで
お気楽極楽な空気を出したいとおもってんだけどなあ。根が暗いのか?

まあ、でも、死と言うものはネガティブに考えがちですが、実はそんなに暗くもなくて
重要なことではないかも知れません。

学生時代に深刻に悩んだ事を今考えるとバカみたいに思える様に。

うろおぼえで「リング」「貞子」を語る実験。The railroad Remember "Ring", "Sadako" talk test.

土用の丑の日。 ついったー大喜利のネタで思い出しましたが、

貞子というと今や、幽霊というかお化け的にある種の妖怪キャラとして扱われて
久しい訳ですが元々、一体どんなキャラクターなのか良く知らない人が大半なのでは
ないでしょうかねえ。

テレビ、映画では呪いのビデオから出てくる幽霊というイメージが強いですが、

原作小説では、確か、「呪い」というデータ、もしくはウィルスの様な存在だったはず。
非業の死を遂げたある種の超能力を持った女性(厳密には違う)が放り込まれた井戸が
埋められ、その上に建てられたロッジの部屋に設置されたビデオデッキで録画した際に
その怨念、呪いが念写、記録されてしまい。そのビデオを観た人間は一定期間後に
心臓発作で死亡する。その呪いを回避する方法がそのビデオをダビングして他の人間に
見せる事だったんだけど、その呪いはダビングされて行く段階でどんどん変異して…。

まあ、リングはホラーだと思うけど、らせん、バースディはSFな気がする。

あと、真の主人公はタカヤマリュウジ。最終的には無限増殖した貞子から世界を
救ってしまう位、凄いキャラのハズなんだけど、いかんせん、映像の貞子の
イメージやらインパクトのおかげで全く目立たない。

本当のバースディ本編は話のスケールが大きすぎて日本では映像化は無理だったん
だろうなあ。映画は原作本に収録されてた貞子の過去の短編を元にしているだけで
本来はバースディじゃないんだけど、原作読んでなきゃ分かんないよなあ。

キャラクターだけが一人歩きして、原作の物語の分からないパターンは何気に多いねえ。
ドラキュラとか、フランケンシュタインの怪人やら。
やはり、妖怪、お化けといった、恐怖の対象というのは良く知らないから、分からない
から怖いのではないかもしんないですねえ。

ああ、なんかまた「リング」シリーズ読みたくなってきたなあ。

つか、ビデオテープがもう古いメディアになってしまったなあ。
時代を感じるねえ。

今だったら、何だろう、デジタルレコーダーだと難しいねえ。ダビング10の
問題があるから、それ以上広めようもないのでえらく規模の小さい話になって
しまうねえ。

スマートフォンで撮影した動画をメールで送るとか、動画投稿サイトにアップして
大々的に蔓延というパターンになるのかなあ。

まあ、この親和性の高さと、どんどんと本来の出自から変異していく事こそ
貞子の能力かもしれないなあ。

草上の亀。パイ上のカレー。On turtle grass. Curry on the pie.

何だろうなあ、言葉が出ない。文章的な意味で。
頭の中がモヤモヤする。フォグってる。

雨のつかの間ベランダでヒメコガネと邂逅。

�����On turtle grass.
 on Twitpic

自然界、草むらにおいては、草の上で外敵から逃げる最も簡単な迅速な
方法はおそらく下に落下することだろう。

虫の様に小さく、外骨格が発達していれば落下程度のダメージはさほど
問題がない。

一つのターゲットを執拗に追いかける事は滅多にない。その場から消えてしまえば
大概の狩人は諦める。

じつに効率的、効果的だなあ。

と、触ろうとして手を伸ばしたら即座に落下したコガネを見てそう思う。

そいや、昆虫採集の方法として逆さまにしたした傘を持ちつつ、木を蹴ったり
して揺らして落ちてきた虫を傘で受ける方法は、上記の性質を利用している
のかもなあと思ってみる。



æ®�ã��ç�©ã�«ã�¬ã�¼ã�®ã�­ã��ã�·ã�¥é¢¨ã��ã�¡ã��ã�£ã�¨ç�¼ã��é��ã... on Twitpic

残り物の王者カレーを使って昼食のメニューを作る。

カレールーを樹脂加工したフライパンで温めながら食パン一枚、
とろけるチーズ一枚を混ぜる、大きく残っているカレーの具は
フライ返しで適度に細かくほぐす。火を止めて溶き卵を混ぜる。

冷凍パイシートを大皿に置いて自然解凍。フォークでまんべんなく
刺して穴を開けておいて、レンジで軽く火を通しておく。

取り出したパイシートの上にカレーをのせる。あればパルメザンチーズ
をかけてもよいかなあ。切らしててかけませんでしたが。

こんがり焼いて完成。

ボチボチおいしくできましたが、ちいと焼き過ぎた。かな。

あとは焼きたてじゃなくてちょっと冷ました方が食べ易いかねえ。

パイ生地はフォークでは切りにくい。

早きこと小動物の鼓動の如く。静かなること親父ギャグに似て。燃え上がること線香花火ほど儚く。動かざることガス欠の車の如し。That early as a small animal like a heartbeat. Similar to that quiet old man gag. So fragile that burning sparklers. Summarized as it ended with the car out of gas.

やりたいことがはかどらず、ただ焦るのみ。

気持ちのカラ回る。豪雨の1日。来るはずの晴れを信じ待つ。

トイレにまで神が宿るというのなら、神なんてものはどこにでもいる。

空になったペットボトルにも、使い終わったレジ袋にも。

もちろん、小さな紙切れにも。紙に宿る神とはいかなるものだろうか。

まあ、信じなければ神なぞ何処にも居ないのだろうが。

いつであろうと、どこであろうと。つまりはユビキタス。

神とはそんな風に便利なものかもしれない。使いようによっては。解釈によっては。

ã��ã��ã�§å��ç��ã��ã��ã�ªã��ã�¦ã�¤ã�©ã�¹ã��ã��ã��ã�·ã��ã��ã��ã... on Twitpic

カウントダウン用に描いたキャラ絵。で塗り絵。適当に無計画に描いてい
たつもりが、俯瞰で見下ろしたような構図に。

まあ、すべては偶然で必然。当たらぬも当たらぬも八卦ってねえ。

いかん、眠気でハイになってるようだなあ。

ウチュウノムシ。ムシノウチュウ。Rain worm, insect universe.

いつもどおり、買い物後の小幡緑地東園。

雨模様。だがそれがいい。

通り沿いの駐車場から木の茂ったレンガの道を歩くがここはとても危険だねえ。
安物とはいえ、トレッキング系の靴履いているのにツルツル滑る。スケートでも
出来るんジャネ。

まあ、それは置いといて。

さっそく蜘蛛発見。

������(��)����Silk spider (estimated)... on Twitpic

�����������巣�Covering the small wor... on Twitpic

ここいらは去年もジョロウグモがいたからおそらくこいつもジョロウグモと推定。
図鑑ってのは詳しいものでないと成虫になったものしか基本的に載ってない。
だから、亜種なのか、幼虫なのかは見分けにくいんだよねえ。

まだ可愛げのある方で、成虫になると赤とか黄色とか黒の斑状でサイズも結構大きい
ので正直キモイ。正月あたりでも生きてたりするね。今年の始め、伊勢神宮の内宮の
入り口辺りで死にかけてるのを見かけた。



ã�¹ã��å�¥ã�«æ³£ã��ã�¦ã��ã��訳ã��ã��ã�ªã��ã��ã� ã��ã��ã�­ã��é... on Twitpic

�������������Gardenia, spider webs ... on Twitpic

����������Mantis glare here. on Twitpic

地面に植えられたクチナシ。花の時期はもうすぐ終わるらしく
花、というかその雀色の残骸に目が行くが、良く見てみると葉の部分に
食み痕が見える。もしかするとスズメガの幼虫でもいるかもしれない。
スズメガの幼虫、芋虫ってけっこう大きくて種類によっては外敵を威嚇
する為と言われるおどろおどろしい模様があったりして吐き気を催すぐらい
グロいんだよなあと。

幸い、その芋虫は見あたらなかったんだけど。

花に寄ってくる虫を狙ってか、カマキリとクモ
あとキリギリスっぽい虫とコオロギみたいな虫もいた。

カマキリはおもしろいねえ、カメラを向けるとだいたい視線をくれる。

で、雨ならでは写真も撮れました。

一枚目の閲覧数が微妙に多いのはアレだねえ。有名なテンプレートだからかなあ。


�������Rainy water lily flowers. on Twitpic

�������Summer autumn maple. on Twitpic

睡蓮ってのはウォーターリリィって水百合って感じかねえ。
ナマコがシーキューカンバーとなるようなものかねえ。

カエデが色付き始めてたけどこれは普通なのかねえ。
そいや、去年も夏辺りに色がついていた。

紅葉といえば秋だと思ってたけど。

怪談。猫タクシーの木曜日。

先週の木曜日だった。自転車で遠出をしたのだが、四匹の猫に遇った。

竜泉寺の駐車場のフェンスの向こうからこちらを見ていた口元に白い黒のぶち猫。

街中の飲食店の脇から出てきた、まだ幼い黒い子猫。

私の前を横切ろうとして立ち止まった、また似た様な口元の白い黒いぶち猫。

地下鉄茶屋ヶ坂駅の前を通り越した時に前から泣きながら歩いてきた子猫ちゃん。


…おそらくは地下鉄に乗るつもりだったんだろう。方角的に考えて。

彼氏の家にでも遊びに行ったが、些細な事で揉めて、それが別れ話に発展して
飛び出してきたのかもしれない。

まあ、以外に、友達の家に遊びに行って、観たDVDがすんごい泣ける内容で、
帰り道にふと、思い出したら涙がポロポロ止まらなくなったってオチかもな。

だったらいいんだけどねえ…。だったらよいのですが。


千代田橋から矢田川を渡って、堤防脇のスロープを降りる途中。

なかなか情緒のあるというか、街灯に照らされた階段を、何気ない
風景を撮りたくなって立ち止まっていると、橋の下のトンネルから乗用車が
4台、各々少し間を置いて出てきた。天井部分のランプが点灯していないタクシー


1台……。

2台……。

3台……。

同じタクシー会社でもない様子で、全てご一行様という
雰囲気でもない。

そして4台目の乗用車が走ってくる。

それは、

タクシー……ではなかった。

中型のワゴン車だった。


少々、残念な気分に浸りながらも、ふと、考えた。

一般車両と見せかけて、実は白タクと言う線もゼロではない。

可能性はないとは言えない。

まあ、しかし、こんな下らない、取るに足らない事に可能性という
言葉を無分別に使うのはどうかとは思う。

しかし、現実は小説よりも奇なり。色は即に空なり。

信じられるという事は可能性があるという事。事実、どうであったとしても。



 まあ、出遇ったものよりも、その出遇った自身が不審で怪しいというとても
 詰まらないオチ。

というか、タイトルは嘘ではないよというアリバイじみた、こじつけ。

ハバネロの花とアミメアリの雨上がり。Our flowers and rain habanero ants.

ベランダのハバネロの花にアミメアリ。ハマりすぎて違和感ないねえ。

蜜でも出てるのだろうか。辛くないのかなあ。最強クラスの辛さを誇る唐辛子の花だけど。



ã��ã��ã��ã�­ã�®è�±ã�¨ã�¾ã��ã�§ã��ã�®ä¸�é�¨ã�®ã��ã��ã�«å��ã�¾ã... on Twitpic

先日の夜の雨の後の朝のベランダより

まさしく「雨上がり」ですねえ。


å��ã�«ä»�ã��ã��æ°´æ»´ã�®æ®�ã��ã�¦é�²ã��æµ�ã��ã�¦ã��ã��ã�£ã�¦æ... on Twitpic


以下、制作日誌。



ã�­ã��ã��ã��ã�¤ã��ã��ã�¦è�±é�ªã��7æ��5æ�¥ç�¾å�¨ã��ç´�çµµã�®å�... on Twitpic

ねじれたついたてのもう一面「雪」パルプを丸めて投げるというモダンメティエというか
アクションモデリングとでもいいましょか。それを一日置いて、ある程度乾かしたもの。
今日はこいつに紙パルプに水を多めに含ませて、というよりも水にパルプを溶かして
絵の具を混ぜた「紙絵の具」を塗ります。


ã�­ã��ã��ã��ã�¤ã��ã��ã�¦ã��å¡�è£�å¾�ã��å®�æ��ã�¯ã�¾ã� é� ã��ã... on Twitpic

パルプの繊維が良い感じに雪っぽさを演出しているかと思いますがどうですかねえ。

いや、ホントにパルプは支持体でもあり、構造材でもあり、色材でも使える。
まあ、その分、癖が強くて扱いが難しいですが。

このついたてもいつ完成するんだろうかねえ。

とりにくのキッシュと午後のベランダのスケッチ。Chicken quiche and Sketch the veranda in the afternoon.

���������試�第���The first protot... on Twitpic

レシピ無しでキッシュを作ってみた。

イマイチ失敗な気がするので再戦の為にレシピをここにメモしておく
という選択。


とりにくを親子丼の要領で刻む。その半分を更に刻んでミンチ状にする。
タマネギを細かめに刻む。大根葉、ニンニクの葉、薬味葱、青取り唐辛子を
細かく刻む。


冷凍パイシートを焼く時に使う容器に乗せて室内に置いておく。


オリーブオイルをフライパンに引いて刻んだニンニクを入れて炒める。
に刻んだタマネギを入れて炒める。タマネギが柔らかくなったら大きい塊の
方のとりにくを入れて塩コショウして炒める。青色の野菜類も同時にフライパン
に入れる。 良く炒めたら、火を止めて熱が冷めるのを待つ。


ボールで卵を撹拌してミンチにした卵と混ぜる。


パイシートが柔らかくなったら余分な部分を切り取って容器からはみ出ないように
する。フォークで生地にまんべんなく穴をあけておく


パイ生地の上に3の炒めた材料を乗せて、その上に4の材料をバランス良く
かける。パルメザンチーズを振りかけて、マヨネーズで格子模様を描く。

7

オーブンでこんがり焼いて完成。

で、一番の問題と思われるのは焼き方、もしくは容器。
味は基本的に申し分ない。しかし底部分のパイ生地と具材から出てくる
水分で、切り分けにくいし、食べにくい。

上は大火事、下は洪水これなあに?

答えはこの失敗したキッシュ。

 水分対策を考える。パイ生地を先に軽く焼いておくのも良いかなあ。

いやあ、物事とは万事上手く行かない所が一番面白いんだよねえ。


�������������Sketch of the afternoo... on Twitpic

今日の午後。ベランダの一コマ。ベランダでアイデアスケッチしつつ、その場面もカメラで
スケッチするというダブるミーニング。

たまに自分の描く絵が嫌になる時期がたまにやってきます。
まあ、タイプ的には圧倒的な写実力でゴリゴリ描くタイプでなくて、大雑把だけど
なんか味があるとコメントされがちなもので。かなり気分屋な右腕なんで同じものを
同じ様に再現する事が非常に苦手。

模写なんてもうね、飽き症なんで集中力が持たない。デッサンで上手いと言われた事はない。
上手くはないけど味があると言われた事はあるけど。

まあ、要はさ、小さい子どもが描く様な絵の延長線上に居るわけですが、こういう系統の
絵ってのは、変な欲を出し出すとドつぼにはまって何にも描けなくなってしまうんですよね。

変に超絶精密描写とかを中二病的に追い求めるとかね。もう、劣等感しか育たない。

要は一番大事なのは無心、無作為なわけですよね。

よし、あし、ではなく、ただそこにあり、ただそこに描くだけなんです。

そうありたいから、そうあろうとするだけ。目標と結果はイコールでなくて構わない。

まあそいうブラックボックスを制御しようとするのはそれこそよく解らない。

構えない構えというか、考えない考え。一種の悟りの境地ですかそれは。

言語を越えた部分ではあんだろうなあ。感覚的な世界。ファジー。

型にはめる為のマニュアルはあるだろうけど型にはまらない為のマニュアルはあるのか
という話。てか、マニュアルという時点である種の型にはまっているんだけどね。

禅問答じみてるなあ。まあ、あれだ、カミサマと一緒であると思えばある、ないと思えば
ないというもんなんだろうなあ。

どこまで自分を信じる事ができるのか。一番不得意な能力だなあ。

晩飯と伝説、昼飯とベランダ、来雨と妖刀の戯言。And Legends dinner, lunch and balcony, and the nonsense of the Demon Blade coming rain.

先日、某タチヤさんに行ってきて鮮魚コーナー見てみますと、生の捌いた状態の
ウナギが置いてます。値段は1尾580円とぼちぼちお値打ち。
久しぶりに蒲焼もいいなあと。

で、帰ってきてから、そいや、蒲焼のタレを切らしてはいないけど、
残りがあんましないなーと。

ないなら作るしかない訳です。まあ、特に特別な材料を使う訳でもないですし。

作りましょう。調べましょう。ググりましょう。検索ワードは

ウナギ蒲焼 タレ 作り方

そいで一番上のリンクを参照

直感的に、レシピ通りに作ると明らかに量が多過ぎるので大体3分の1も
あれば十分かなあと。実際、2尾分使っても余裕で余りました。

タレを作る際に頭とか骨を入れるといいんですねえ。
頭は付いてるので、身を白焼きした後に切り離してタレを煮てみた。

まあ、もうちょいと香ばしく焼いた方が良いかも知れなかったけど、
特に生臭い訳でもなくいい塩梅にできました。

�家製������Source homemade grilled eel. on Twitpic

白焼きにするのはガスレンジでも問題ないですけど、蒲焼にする際は
とても焦げ易いのでちょいと厳しいので、温度調節機能付きのオーブン
トースターを使います。下に落ちるタレを受けるトレイの上に焼き網を乗っけて
慎重に焼いて行きます。

いやあ、ホントこの温度調節機能付きのオーブントースターは使えるねえ。
焦げ易いものを焦がさない様に焼く事ができます。

���������in����������Gr... on Twitpic

バットにタレを流し入れてそこにウナギを漬ける。タレにも脂が溶けてきて
タレ自体が美味しそう。

裏表交互に焼いてタレにくぐらすのを3回ぐらい繰り返して完成。

完成写真は撮り忘れました。が、焼き色は良い感じに飴色。

どんぶりにほかほか御飯を盛ってその上にウナギを乗せる。
そして焼く際にも使ったタレをさじで流しかける。

ペッパーミルに乾燥した実山椒を入れて擂る。擂りたてだから
辛みというか苦みというか渋みやら風味が良いねえ。

いやあ、手作りながらこれは贅沢じゃないかなあ。値段的なもの
を置いといて。

白焼き時に皮をもっとしっかり焼いていれば申し分なかったねえ。

ぜひともまた作りたいもんですが、生のウナギってのはいつも売ってるとは
限らんからねえ、スーパーだと。

うなぎといえば、ウチの家系のルーツである所の長良川の支流の粥川では
鬼退治の伝説があって、確か、藤原のナントカという人が朝廷より鬼退治に
派遣されて、鬼の住処を探す際に川のうなぎが、何と道案内をしたらしいと
いう言い伝えがあって、それ以来、村の人間はうなぎを食べてはいけないと
いう事になったらしい。

まあ、祖父の代に名古屋へ出てきてしまったので、ウチでは普通にうなぎを
食してますが、祖父はうなぎを食べた事はなかったという話です。

粥川という川の名の由来は川で飯釜を洗っていたらしく、洗うために川の中に
漬けていた飯釜の中にうなぎがうようよしていたり何て事があったとかなかったとか。

いかんせん、又聞きの又聞きなので詳しくは知らんけどねえ。

まあ、以下、今日の話。




����穫�Today, we harvested vegetables. on Twitpic

ベランダ菜園。トマトが2つ赤く色付いたんで収穫。見てくれは悪くなさそう
ですが、色付く途中でなぜか実の下部が腐って傷が出来て裏返すとヤバい。
まあ、そこを除去すれば食べられないことはないでしょう。

あとは薬味葱と大根葉と大葉と、ニンニクの芽、というよりは葉かな。そして
青切り唐辛子。

�������風�家製���������H... on Twitpic

で、上記の素材で昼飯のパスタ、ではなくパスタ風ソーミンチャンプルー。

適当にみつくろった素材の組み合わせの割に上手くいった。

トマトのコンディションが不安だったので湯剥きして、
本当に軽めに野菜をオリーブオイルで炒めてからそうめん投入。
だしつゆで味付け。皿に盛って粉チーズをトッピングで完成。

唐辛子が以外に辛かったけど、良く出来たー。

手な具合に、ウェブにアップする画像準備してたら空がゴロゴロ鳴り出して
しばらくすると雨が勢いよく降り出す。

さすがに、雷雨の中を散歩するほど酔狂でもないので、何となく
ベランダにカメラを向ける。



������水��Ripples in the bucket when the rai... on Twitpic

������波��Bucket rain and ripples. on Twitpic

水滴�中�����Bubbles in the water droplets. on Twitpic

いやあ、雨というか水っていいねえ。

そいや、先日、某放送協会の教育チャンネルだったかで歌舞伎の籠釣瓶花街酔醒(かごつる
べさとのえいざめ)についての番組をやってて、ああ、これって某ゲーム「朧村正」のエンディングのひとつに出てくる妖刀籠釣瓶の元ネタじゃんと思って、なんか、妖刀とか霊剣
と称される刀って、実在の有無を含めず、「水」に関連したイメージというか言葉が割合、名前に含まれてるなあと思って。なんとなくググってネットサーフィンしてみたんだけど
それほど多くはないか。

まあ、やっぱ妖刀がらみのネタはオカルト臭いなと思ってみたり。

妖刀の代名詞。村正が徳川を祟っていた云々の話は当時、村正というブランドの
人斬り包丁が結構な人気を博していたそうで、世に結構な数出てたそうな。
多く出回ってるということは、村正という刀で怪我したり、斬られたりなんてのは
確率的に高い訳であり、別段、珍しい訳でもなかったという話。

三島由紀夫を介錯した刀が関の孫六だという話。

三種の神器、天叢雲剣こと草薙剣は実は金で出来ていて、剣という呼称とは
イメージの異なる形をしていて、七支刀みたいな形をしているとか。


などなど、別に知らんでも良い事をまた知ってしまったなあと。
まあ、噂の域は出ないかと。話半分。

気になる方は「妖刀」検索してみればすぐに見つかると思います。

まあ、そもそも、刀ってのは人斬り包丁、人を屠る為の道具であるから
そういう怨念とか祟りの話に事欠かないものだわなあ。

まあ、現代においてその本来の用途通りに使ってはいけない道具ですんで
道具としてはなんとも微妙な存在ですねえ。

知らなくても良い事は確実にこの世界にはある。Know in this world there is certainly wrong.

※この投稿には小女子(こおなご)について知らなくて良い内容が含まれます ※
※閲覧は自己責任で行って下さい。気分を害する恐れがあります※


 
今年の春頃だったか、生のこうなごを入手して良いレシピはないものかと調べまして。

しかし、小女子と書いてこおなご、または、こうなご。

なぜに、なぜに小さい女子?

と、いう疑問は当初からあるにはあった。

が、世の中には知らなくても良い、知らない方が良いものは往々にしてある。


 語源的には結局よく解らないらしい。ただ、なんにせよ小女子というのは当て字
のようですね。

名称、呼び方はイカナゴとか地方によっていろいろあるそうで。

ちなみにイカナゴの語源にはカンガルーの様な由来がある説もあるらしいそうな。

で、まあ、「こおなご」で検索をしてしまいますと、一番上にウィキペディア
の項目が出てきますが、なんか様子がおかしい。

えーと、ネット上で使われる、特定の趣向(主に性的な意味で)を表すフィクションの
用語らしい…。

まあ、何と言うかねえ…。つか、「スプーンおばさん」もそんな目で見られていた
とは驚きです。

というか、根本的に、小魚の名称に「小女子」という当て字をしているセンスが既に
変態チックです。

「小女子を食べる」という表現の字面が妙に背徳的なニュアンスが含まれてて
使うのにすごい抵抗がある。

つか、ネットってのは全世界に繋がってんだぜ、翻訳時に間違えるととてつもない誤解、
軋轢を生じる可能性あるでしょ。この表現。

まあ、なんともネットでの俗称とボキャブラリーのレヴェル、性質が同等です。
いやー、人間なんて今も昔も根本的に変わらないものらしい。

また、知らなくてもいい事を知ってしまった…

発見!わくわく公園探訪。維摩池公園編。と、カワハギのカワハギ。Discover! Explore exciting park. Ima Pond Park Guide. And stripping of Umadzurakawahagi.

おかしいとは思ったんだよ。画像アップロードしてチェックしたら
閲覧数が0〜3っていくらなんでも少なすぎる。

ツィートに反映されてないではないかと

案の定、しばらくしたら

Twitter is over capacity.
とクジラの絵が出てきた。

最近はツィートに反映されないエラーは随分と出てなかったけど、
またアクセス数が増加してんだろうかね。

…と、あれ?

反映されないと思ったら、反映されてないだけで時間差で反映されてる…。

もうねえ。

以下ヨリドリ画像。

�������Narrow tunnel. on Twitpic

地元民以外は通らないであろうトンネル。守山サービスエリア付近。

�����������Ladybird. Propylaea japonica. on Twitpic

グーグル翻訳で一発変換できるとはビックリのヒメカメノコテントウ。



���Mikan's premature. on Twitpic

ベランダの蜜柑。実の大きさが1.5センチメートルほどまで大きくなった。
一体いくつが完熟まで持つやら。

大������第���Fu dogs great. Second phase. on Twitpic

福犬第2期シリーズ。大きさはともかく、段ボール一杯作りたいねえ。

��������After the rain spider. on Twitpic

ツツジの植え込みに棚網を張ってるクサグモ。雨粒が網に残っていて
いい感じ。

維�池����Ima-park pond. on Twitpic

尾張旭市の森林公園の南口前に維摩池という池がありますが、ここの周辺が公園
として整備されています。結構大きい池で外周を一回りするのに徒歩で30分は
かかります。上のクサグモ画像もここで撮ってます。

池�������������Dragonflies and dig... on Twitpic

トンボと池と電波塔。奥に見えるのは瀬戸のデジタルタワー。


ã�¡ã��ã��ã�¡ã��ã��ã�¯ã�£ã�±ã�¨ä¸�ã��ç�ºæ­¢ã�¯ä½�ã��ä¼¼ã�¦ã��ã... on Twitpic


������������������web. on Twitpic

On the Zigzag Bridge. on Twitpic

������Blue beetle. on Twitpic

キレイな青いハムシ。種類までは特定できず。

���������Umadzurakawahagi. Threadsail filef... on Twitpic

ウマヅラカワハギがワンコイン。
通常、スーパー等だと皮を剥いだ状態で売られてますのでこの状態は
珍しい。つかアホ毛みたいなツノは危険。ビニール袋が簡単に貫通
出来るぐらい。

捌くのは結構簡単でヒレやらツノを切り落としたらそこから皮を剥ぐ。
キレイに励ます、いや、禿げます、もとい、剥げます。

 皮は鮫肌のようにザラザラしてちょっと厚め。だからキレイに剥げるんだねえ。

これは干物にしてみましょうかねえ。