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青葉のざわめきと事務的な告知"Notices clerical and bustle of green grass"



草が風に揺れる音や、鳥のさえずりが心地よい季節になりました。
こういう風景、風物というのは大事だなと思うのは結構、歳を重ねてきている
からなのかな。

まあ、三十年くらい生きると、全ての物事には終わりがあるものだと実感することは
多くなってゆくものかも知れません。

やれるときにやれることをすべき。という結論は単純かもしれませんが、一つの真理
ではあります。

いつやるの? 今でしょ!


…というのもそろそろ、「いや、もうその言い回しもぼちぼち、今って感じじゃないだろ」と
いう頃合いだと思うこの頃です。

閑話を休題しつつ、一身上の都合により、メンタルな、モチベーション的な問題により
随分とブログの更新ペースが随分と残念な感じになっておりましたが、もうちょいと
テンポを上げようと思いますが、原則的にリアルタイムな更新はせずに、ランダムに
思い立ったものを、とりためているものの日付を基準に備忘録のようにアップして
いきます。

面白いかどうかは置いておいて、ネタだけはあります。

Tokoname walk walk.「常滑わくわく」

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DSC_6719 posted by (C)かゆきゅう

先日、というか先週に常滑まで行ってきました。
台風は通り過ぎた後なのでしたが、ちょっと空はどんよりでしたが
それがかえって暑くならずに済んだので、まあそれはそれで良い天気でした。

名鉄の常滑駅で降りて何となく、ふらりと港の方をぶらり。

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DSC_6729 posted by (C)かゆきゅう

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DSC_6732 posted by (C)かゆきゅう

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DSC_6741 posted by (C)かゆきゅう

そしてINAXライブミュージアムを観て、やきもの散歩道をまわってきました。

世界のタイル博物館はいいですねえ。タイルと聞くと割合身近なものですが、現在
主に見かけるものは大量生産の非常にシンプルで機能的なものだったりしますので、
装飾としてのタイルというのも案外、イメージしづらいものですねえ。

しかし、それが信仰の神聖な場を飾るものだったり、王侯貴族が贅を尽くした空間の
演出ともなるとガラリとイメージは異なるものです。

モロッコのカットモザイクとかイスラームのドームとかヴィクトリアンタイルなどは
非常に見応えのあるものですねえ。

あと、本来は装飾目的ではないのですが、タイルの裏面という展示があるのですが、
その模様、刻印がなんとも素晴らしいですねえ。用の美というやつですかねえ。

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DSC_6781 posted by (C)かゆきゅう

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DSC_6787 posted by (C)かゆきゅう

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DSC_6785 posted by (C)かゆきゅう

あと、窯のある広場・資料館には染付古便器という、古い日本の便器のコレクションが
展示してあるのですが、これだけのコレクションが揃ってる所というのはなかなか
ないんじゃないでしょうかねえ。まあ、観に行きたいかどうかですが。
あと、施設内に古い大きな窯が残されているのですが、その中が休憩スペースに
なっているのですが、すんごいムーディーな空間になっているのですが、それは
一見の価値があるかも。

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DSC_6795 posted by (C)かゆきゅう

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DSC_6796 posted by (C)かゆきゅう

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DSC_6797 posted by (C)かゆきゅう

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DSC_6799 posted by (C)かゆきゅう

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DSC_6801 posted by (C)かゆきゅう

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DSC_6803 posted by (C)かゆきゅう

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DSC_6806 posted by (C)かゆきゅう

で、やきもの散歩道を行くのですが、いろいろと面白いものが転がってますねえ。
レトロな街並みもよいですなあ。

まあ、ロケーション的に割合、坂道が多いので適度に休憩しないと疲れますねえ。

で、やきもの散歩道にある私の作品を置いて貰っているアトリエキューノさんに
立ち寄ったのですが、9月下旬に展示をすることが決定しましたー。

タイトルは未定ですが、秋祭り的なイメージでやろうかなと考え中です。

年始めから春辺りにかけて「祈る」ポーズをテーマにいろいろと作ってきましたが、
秋辺りは「万歳」ポーズかなと思案中です。やっぱ秋というのは豊作に感謝する
という名目でお祭りがありますよね。つまりは、結果に対しての喜びの動作としての
万歳じゃないかなあと思ったりしております。

てなわけで、
9月下旬の「万歳展(仮)」にご期待下さいますよう何卒、宜しくお願いを申します。



人は足があればどこだって行ける。行こうと決意さえすれば。-People can go anywhere if they have legs. If you decide to go.-

エビフライさんズの図。
なんとなくポケモンの進化前と進化後みたくなってるねえ。


さてさて、いつもの小幡緑地東園から始まりますが、今日は、ここから下志段味までを
歩きます。

Yoshino cherry blossoms are in bloom.
Yoshino cherry blossoms are in bloom. posted by (C)かゆきゅう

ソメイヨシノももう結構咲いてるなあ。

Yellow flowers.
Yellow flowers. posted by (C)かゆきゅう

ひゅうがみずきだったかな。黄色い花が付いてる。

Thunberg's meadowsweet.
Thunberg's meadowsweet. posted by (C)かゆきゅう

で、こっちはユキヤナギ。まあ、別名もあるみたいだけど、札に
書いてあった。

Under the shade of trees dandelion.
Under the shade of trees dandelion. posted by (C)かゆきゅう

クスノキの木陰で咲くタンポポ。なんかいいなあ。

Dandelion colony.
Dandelion colony. posted by (C)かゆきゅう

東屋というか藤棚の前のタンポポコロニー

こっからは、オバリョクを出まして長廻間をぶらりと彷徨う。
高速脇の道を行くと長廻間緑地という案内看板が。

Giant vegetables scattered around the park.
Giant vegetables scattered around the park. posted by (C)かゆきゅう

おおお、ぬあんじゃ、こりわ~。巨大な野菜が公園に転がっちょる。
くもみ、さっそく獲りにゆくぞ~。


Chinese cabbage Type of park signage.
Chinese cabbage Type of park signage. posted by (C)かゆきゅう

って、入り口にも白菜モチーフの塊が。

なんか小さな公園とレンタル菜園が組み合わさった、変わった公園なんだな。

しらなんだわ。

で、まあ、更に高速道脇を歩く。で、遊歩道の入り口みたいなところで「太鼓ヶ根緑地」
というサインを見つける。

Rather than green and the promenade.
Rather than green and the promenade. posted by (C)かゆきゅう

確かに緑はあるが、遊歩道じゃないのコレ。

なんだかさ、緑地という言葉を乱用してないかな。これ以外にも守山区には
中志段味に安田池緑地ていうのが地図上は確認できるんだけど、現地を見る限り、
ただの林が広がってる、ほぼ整備されていないような所があったりするんですよね。

乱用でね?というかそういうものなの緑地ってさ。

個人的には「大きめの公園」という理解なんだけど。


で高速道脇の緑地を竜泉寺街道に近づいてくるとちょっとした工場地帯が見えてくる。

なんだかコーヒーのような香ばしい、でもコーヒーにしてはちょとマイルドな香り。
どこからだろうと上を見上げると看板が。


Sweet smell of fresh sign.
Sweet smell of fresh sign. posted by (C)かゆきゅう

黒豆茶か…。おいしいのかなあ。


もう少し下る。


Looking up the highway from the promenade.
Looking up the highway from the promenade. posted by (C)かゆきゅう

吉根から志段味支所まで続いてる自転車道と交差。

Roots drum months green space.
Roots drum months green space. posted by (C)かゆきゅう

何か富士山みたいな岩に太鼓ヶ根緑地のサイン。を見て自転車道へ。

Yellow tunnel before Thurs.
Yellow tunnel before Thurs. posted by (C)かゆきゅう

日の後あたりのトンネル前。

Sunlight through the yellow trees.
Sunlight through the yellow trees. posted by (C)かゆきゅう

この木何の木、黄色い木。


A very long slope.
A very long slope. posted by (C)かゆきゅう

で、志段味スポーツセンターのある高台の下辺りまで来ると何だか変なスロープ。

バリアフリーの一環なのか何なのか。

しかし、折返しの距離がハンパ無く長すぎやしないかねえ。微妙に勾配のある長いスロープ
を2回折り返すってどうなんですかね。で、折返し部分のアミのフェンスは何のためのもの
なのやら随分と気になるのですが。

すまんけど、このスロープ使うぐらいならこの脇の6~8段程度の階段使う。
自転車でも持って上がるなり下がるなりした方がマシな感じがする。

で、まあそんなこんなで、帰宅した訳ですが、いやあ、志段味は歩いてて面白いね。
いまだに未完成な住宅地だから、どんどん風景が変わっていくなあ。開発というのか
自然環境破壊ともいうのか。

まあ、商いですね、いや飽きないですねえ。

まあ、商いでもあながち文脈的に間違いじゃないかも。



Good luck in the core during production.
Good luck in the core during production. posted by (C)かゆきゅう

えんぎモン引きでモンシリーズ第2集の制作を進めてるのですが、まだこんな感じですねえ。

フォームの削り出しで一週間、盛りつけで一週間、仕上げで一週間でなんとか間に合うかな。

ああ、久々に制作関連の画像上げたな。何日ぶりだろう。

めきめきと芽吹き目覚め春めくリズムのマーチ。Conspicuously and budding of spring awakening march rhythm.




Japanese Dandelion and Honeybee.
Japanese Dandelion and Honeybee. posted by (C)かゆきゅう

Estimated Star Magnolia.
Estimated Star Magnolia. posted by (C)かゆきゅう

Fishing Pond and spring sunshine and shade.
Fishing Pond and spring sunshine and shade. posted by (C)かゆきゅう

Horsetail full.
Horsetail full. posted by (C)かゆきゅう

The slope of the spring weather.
The slope of the spring weather. posted by (C)かゆきゅう

Cherry blossoms bloom in October as well. Photos of them at the end of March
Cherry blossoms bloom in October as well. Photos of them at the end of March posted by (C)かゆきゅう

日曜日に志段味スポーツセンター辺りを散歩。

もう春だねえ。

タンポポはフランス語で「ライオンの歯」というのは去年辺りにネタにしたかと思いますが、

つくしの英名は「ホーステイル」。馬のしっぽだそうですなあ。

まあ、しかし、そこいら中にライオンの歯とか馬のしっぽが転がってるって、どんなサファリパーク
なんだろうなあ。

志段味は在来種のタンポポが結構多いねえ。さすが名古屋のチベット。
やっぱ、タンポポは外来種よりも、在来種の方がかわいらしくていいねえ。

まあ、あとは動物ネタじゃないけどシデコブシって英名はスターマグノリアちゅうらしいねえ。
マグノリアってのは西洋ではよく見る植物の名前っぽいそうですけど。

シデコブシってここいらだと普通に植わってるけど、基本的に東海三県辺りにしかないそうな。
身近すぎてそんな貴重な植物とは思わんかった。


桜も東京の標準木の靖国神社の桜が咲いたそうで。ソメイヨシノなんだよね。

写真のは残念ながら、桜は桜でもジュウガツザクラという種類の桜。
名前からして春秋年2回花が咲く桜なんだろうねえ。


そいや、桜はバラ科だそうで。綺麗な薔薇には棘があると言うけども、

綺麗な桜には棘がないんだねえ。くくりとしてはバラに近いんだけど。

まあ、世の中、原則と例外は付き物という事で。


さて、絵を描くのに地味に時間掛かりすぎで、ここいらがお時間となりました。
この程度のレベルのものは1時間ぐらいで描けないかなあ。

まだまだ、修行が足りないなあ。

舌と靴底の廻間にあるもの。-Those between the tongue and sole.-

火曜日は散歩の日。買い出しの帰り。

Fan-shaped bench.
Fan-shaped bench. posted by (C)かゆきゅう

扇状のベンチを登っている階段の途中からややローアングルから。

Camellia SAZANKA.
Camellia SAZANKA. posted by (C)かゆきゅう

山茶花の花も、ぼちぼち終わりですねえ。

Dead branches and evergreen.
Dead branches and evergreen. posted by (C)かゆきゅう

枝が一部枯れたクスノキ。

Under the elevated wooden stake.
Under the elevated wooden stake. posted by (C)かゆきゅう

なんで刺さっているか解らない高速道の高架の下の杭。

Upright branches toward the sky.
Upright branches toward the sky. posted by (C)かゆきゅう

やけに垂直方向に枝分かれしてる小枝を発見。
クスノキってこんな枝の生え方するものなのかねえ。

クスノキは割と好きな木だから見ているつもりだったけどよく見てなかったかもな。
あの、ブロッコリーみたくずんぐりしたフォルムとか、木の肌の鱗状な質感ばかりに
目が行ってて、「木を見て枝を見ず」な感じだったんかなあ。

あれかな、私が三沢厚彦の彫刻が好きなのは素材がクスノキってのもあるんかな。

って、まあ、戯言だけどねえ。



Crow in the shining lights.
Crow in the shining lights. posted by (C)かゆきゅう

植え込みでゴソゴソしてるカラス。
強い光の中のカラスって絵になるなあ。



The package of Sole fish.
The package of Sole fish. posted by (C)かゆきゅう

家に戻って食材の下処理。舌平目というとムニエルぐらいしか思いつかないけど、
この分量で100円は破格だろうと、飛びついてみる。


Sole Fish Table.
Sole Fish Table. posted by (C)かゆきゅう

舌平目が本来の表面を向けて売られないのはちょっとグロテスクというか、
奇形で異常な魚っぽく見えるからなのかねえ。

具体的なデータんはないだろうけど、こういうスーパーのパック詰めの
やり方にも一定のルールがあるもんですからねえ。

例えば、複数匹の魚を入れる場合ってのは大きい魚を前に、小さい魚を
後ろにして、遠近感を利用して、まあ、ある種の騙しというか、
お客の印象を良くする工夫とかあるよね。

まあ、こうして考えると、スーパーの鮮魚コーナーでバイトした経験って
ボチボチ役に立ってるなあ。買い物に。


Sole fish inside and outside.
Sole fish inside and outside. posted by (C)かゆきゅう

あれ、なんだかよく見るとつぶらな瞳でかわいくないか?などと血迷う。

口は一般的な魚の位置とあまり変わってないけど、鮭みたくしゃくれてるような
印象を受けるなあ。
しっかし、平って字がつくだけあって、平面的というか二次元的な変なイキモノだなあ。



Sole fish were skinned. Sole to open the belly of the fish.
Sole fish were skinned. Sole to open the belly of the fish. posted by (C)かゆきゅう

ネットで裁き方を見て、頭をはねて皮を剥ぐのが上手くいかないので、頭の辺りに横に
切り目を入れて皮を剥ぐと割と上手くいく。

さすがに2パック分全部の皮を剥ぐのは大変なので開きにもしてみる。



Those with olive oil and garlic crusted Sole.
Those with olive oil and garlic crusted Sole. posted by (C)かゆきゅう

皮を剥いだのはガーリックオリーブオイルで漬ける。これをそのまま焼いてもいいし、
小麦粉まぶしてムニエルも良いかも。ニンニクが多すぎたかなあ。

Mirin marinated Sole.
Mirin marinated Sole. posted by (C)かゆきゅう

開きはみりん漬けにして、干物になる予定。

つぶやきにも書いたんだけど、舌平目って英訳するとsole。これって、靴底の意味の
ソールと同じ。

という事は、あれか、靴底みたいな魚という事なのか?

で、舌平目って舌みたいな平目だから、舌平目だよねえ。

舌みたいな魚を口の中にいれて舌の上にのっけるってなんだか、卑猥な感じがしないでもない。
かといって靴底を食すというのもなんだか、変態的な感じがしてなんか嫌だな。

なんだこの究極の選択。

懐かしいなあ昔、小学生辺りで流行ってたよなあ。微妙な下ネタなニュアンスも似てるな。







作品とその居場所。名古屋を歩く。そして…。-Work and its whereabouts. Walking in Japan. And ....-

先日の日曜日。

出身大学の卒業制作展に行く。

ここで、具体的に、どの作品の何が良かったとか、あれはダメだとか
言う気はないのですが。



作品は作品だけでは存在し得ない。

その場所、空間、環境というのはとても重要です。

置き場によってはその意味合いが全く異なってしまう作品も多くあります。


どうにも美術館というのは英語ではミュージアム、博物館ですから、

作品展示というよりは所蔵作品の保護に重きを置く施設で、展示空間は極力
外部空間から隔離されていて、特殊な照明と、室内の温度、湿度もいわゆる
普通の空間、日常的な場所とは異なる、非現実というか、非日常な
空間なんですよね。


作品保護というのは文化財を守る意味においてはもちろん優先されるべきものなんですが、
まだ、その貴重な文化財になっていない作品をそういう半分保管庫の様な場所で展示する
というのも何だか仰々しすぎてリラックスして冷静に観る事ができないような気がします。

まあ、絵画とかの作品展示には問題はないかも知れませんけど。

しかし、映像、インタラクティブな、鑑賞者にも積極的な参加を前提とした作品や、
漫画、日常空間に対しての提案であるデザイン系の展示にはあまり向いてないと
感じます。

ほんと、プロダクトとかのデザインだと、ただでさえ、アイデアを展開している段階で、
現実にまだ存在していない作品を非日常的な空間に置いてしまうとリアリティが弱まって
しまって作品がワンランク低く見られてしまうような気がします。

むしろ、デザイン系の卒展展示は美術館ではアウェーな状態ではないですかねえ。

デザインってのは日常あってのデザインですからねえ。


あれですね、マルセル・デュシャンの「泉」の真逆のパターンですね。

ただ、便器が日常空間にあったら、ただの便器ですよ。


世に出ていないデザインを美術館で展示したらそれはただの机上の空論
ですよ。ん、ちょっと言い過ぎかな。


まあ、いろいろと諸般の事情はありますから、一概にはこうあるべきとかは
思いませんが、


作品をどこに置くのかというのも、作品の価値を決める重要な要素であります。


自戒を兼ねて、書いておきます。


あと、卒展なんかだと、大概は作品の写真撮影はオーケーなんですが、

その利用に関しては一定のルールというものがありますよね。

非営利目的で、あくまで個人的な利用であるとか。フラッシュとか焚くなとか。

あと、こういう展示で厄介なのは他の鑑賞している方も写ってしまった場合
肖像権に抵触してしまうという可能性があるという点。

そういう注意事項は書いておかなければいけないのでしょうが、
そう文章で釘刺された後に、「ではご自由にお撮り下さい」と言われようが、
書かれようが、積極的には撮りませんよね。


撮るのは、勉強熱心な学生ぐらいかなあ。


そこいら辺の注意をやんわりと伝達する方法はないものでしょうかね。

もう、そこいらは一般常識として扱われないのかなあ。いちいち言うのも
野暮ったいなと。


展示を割とをよくする人間としては他人事でない事ではあります。



Museum exhibits?
Museum exhibits? posted by (C)かゆきゅう

美術館もそれなりに古い所であれば、公衆電話スペースは多く取られていたり
しますが、携帯電話が当たり前な昨今、以前は置いてたけど、撤去して
スペースだけ残ってるのを見るとちょっとさみしい感覚を覚えますよね。

3台あった公衆電話が一つだけ。それがスポットライトで際立っていて、

なんだか展示作品みたいでかっこいいなあ。という図。



Looking up from below the bud swell and bird's nest.
Looking up from below the bud swell and bird's nest. posted by (C)かゆきゅう

日頃の運動不足解消も兼ねて、栄から大曽根を歩くという蛮勇。

久屋大通の並木の多分、ネコヤナギと空の鳥の巣。


Images of double-flowered plum Hisaya bridge.
Images of double-flowered plum Hisaya bridge. posted by (C)かゆきゅう

久屋大通を北に行くと急に通りがT字の様になってますが、小さい橋が
架かってます久屋橋というそうです。

良い塩梅で、というにはちょっとまだ早いか、八重寒梅(推定)が少し咲いている
ので撮ってみました。


東に向かって市政資料館、革手錠で有名になってしまった拘置所を越えて
信号を越えて、瀬戸電の東大手駅を左側に確認しつつ、明和高校に隣接する
狭い道に入り込む。



Nanao shrine.
Nanao shrine. posted by (C)かゆきゅう

「七尾天神→」と書かれた案内看板を発見。行ってみる。

Nanao Tenzin, from billboards to explain.
Nanao Tenzin, from billboards to explain. posted by (C)かゆきゅう

菅原道真の木像を運んだ尾が7つの亀ねえ。面白い伝説があるものですねえ。



In residential area, overlooking the highway from Nagoya city.
In residential area, overlooking the highway from Nagoya city. posted by (C)かゆきゅう

白壁の立派な造りの住宅街を41号方面へ抜けると、空き地から名古屋高速が見える。


Highway is higher than the roof.
Highway is higher than the roof. posted by (C)かゆきゅう

小道から高架を見上げる。

Shimizu Station Meitetsu Seto Line No. 41 national road.
Shimizu Station Meitetsu Seto Line No. 41 national road. posted by (C)かゆきゅう

横断歩道を渡って41号線の東側から見上げると、上り下りで2段に分かれてる
橋梁が少しずれていて丁度良く見える。



Highway between highway and railway.
Highway between highway and railway. posted by (C)かゆきゅう

栄町行きの瀬戸電が通り過ぎる。


Shimizu icchoume crossing the footbridge.
Shimizu icchoume crossing the footbridge. posted by (C)かゆきゅう

清水一丁目交差点を登って清水口方面を撮る。このごちゃごちゃ感は
よいなあ。


Yellow bench and yellow fence.
Yellow bench and yellow fence. posted by (C)かゆきゅう

瀬戸線の高架沿いを歩いてると、公園。「どんぐり広場」みたいな感じの
所かなあ。
Pedestrian and bicycle traffic signs.
Pedestrian and bicycle traffic signs. posted by (C)かゆきゅう

まあ、なんやかんや写真撮りつつブラブラしたので、70分ぐらいかけて
大曽根まで歩いてしまいました。

つかれたー。

で、まだ終わらない。

大曽根からは全国的にも珍しい、バスなのに電車のような乗り物。
ガイドウェイバスゆとりーとライン。
別段、撮る気もなかったんですが、たまたまバスの最後列の右側に
座れたものですから、ボツボツと車窓を撮ってみた。



以前は利用者が全然居なくて税金の無駄なんてローカル局が叩いてましたが
区間と時間帯によっては満員ですねえ。下りの始発の大曽根で座れない
事も良くある。


先日、名鉄、名古屋の地下鉄にも非接触式のICカードが使用開始されましたが、
ゆとりーとでも使えますね。

ただ、しかし、バスの乗車システムってなんであんなに一見さんお断りな構造
なんでしょうかねえ。ゆとりーとでは乗車区間で料金が変動するので後ろのドアから
乗るのですが、

ドアからステップを上がって左に整理券とマナカ。右に整理券と磁気カード
レイアウトが分かりづらい…。

降りる際に磁気カードだったのですが、入れる場所は分かったんですが、カードが

出てくる場所が運転手に指さされるまで分からなかった…。

新端末で場所が分かりにくいっすわ。