あめふりとしずくの小景。Rain, scenery spots.

先日も雨のベランダで写真をとりましたが、今日も今回は傘をさして雨の当たった
植物に注目。 基本的にデジタル接写リングをオプションで噛ませて撮影。
かなり近寄れるけど被写界深度が浅くなるのが玉にきず。だが、それがいい。

�����Tangerine and drop. on Twitpic

水��中������Polka dots in tangerine trees. on Twitpic

ビニール傘でいろいろ実験してみての一枚。
手ぶれを抑えるのが大変。ピントを手動で合わせつつ、傘を固定するのは
地味に難しい罠。


������������Pepper leaf drops. on Twitpic

����������Drop and pepper. on Twitpic

�����������������Shelter of... on Twitpic

トウガラシの写真三昧。いや3枚。雨の日でも虫はけっこう普通に活動している。

以下、作品制作画像。



試���D��������Prototype D-type work li... on Twitpic

おそらく、ここ八年は寝かせていた作りかけ作品。最近また
いわゆる「つくし系」照明の制作を再開中で、 こいつは
つくし系であると同時にここ最近のキャラものの属性も含んでいる
ことに最近気が付く。

まあ、こんな具合にたまたま作っていた過去作品が現在の自分の作品の
トレンドと重なるというか、ミッシングリンク的に繋がりが見えるのは
おもしろいなあ。

まあ、ちゃんと完成形にしたいねえ。

��製�中�Still under construction.
 on Twitpic

つくりかけのねじれたついたて。「花雪」仮称。ついたては4面あるのであとの
2面はまだ明確な方向性が出てない。その2面を表す二字が決まったときに名前も
決まる予感。

とりにくのキッシュと午後のベランダのスケッチ。Chicken quiche and Sketch the veranda in the afternoon.

���������試�第���The first protot... on Twitpic

レシピ無しでキッシュを作ってみた。

イマイチ失敗な気がするので再戦の為にレシピをここにメモしておく
という選択。


とりにくを親子丼の要領で刻む。その半分を更に刻んでミンチ状にする。
タマネギを細かめに刻む。大根葉、ニンニクの葉、薬味葱、青取り唐辛子を
細かく刻む。


冷凍パイシートを焼く時に使う容器に乗せて室内に置いておく。


オリーブオイルをフライパンに引いて刻んだニンニクを入れて炒める。
に刻んだタマネギを入れて炒める。タマネギが柔らかくなったら大きい塊の
方のとりにくを入れて塩コショウして炒める。青色の野菜類も同時にフライパン
に入れる。 良く炒めたら、火を止めて熱が冷めるのを待つ。


ボールで卵を撹拌してミンチにした卵と混ぜる。


パイシートが柔らかくなったら余分な部分を切り取って容器からはみ出ないように
する。フォークで生地にまんべんなく穴をあけておく


パイ生地の上に3の炒めた材料を乗せて、その上に4の材料をバランス良く
かける。パルメザンチーズを振りかけて、マヨネーズで格子模様を描く。

7

オーブンでこんがり焼いて完成。

で、一番の問題と思われるのは焼き方、もしくは容器。
味は基本的に申し分ない。しかし底部分のパイ生地と具材から出てくる
水分で、切り分けにくいし、食べにくい。

上は大火事、下は洪水これなあに?

答えはこの失敗したキッシュ。

 水分対策を考える。パイ生地を先に軽く焼いておくのも良いかなあ。

いやあ、物事とは万事上手く行かない所が一番面白いんだよねえ。


�������������Sketch of the afternoo... on Twitpic

今日の午後。ベランダの一コマ。ベランダでアイデアスケッチしつつ、その場面もカメラで
スケッチするというダブるミーニング。

たまに自分の描く絵が嫌になる時期がたまにやってきます。
まあ、タイプ的には圧倒的な写実力でゴリゴリ描くタイプでなくて、大雑把だけど
なんか味があるとコメントされがちなもので。かなり気分屋な右腕なんで同じものを
同じ様に再現する事が非常に苦手。

模写なんてもうね、飽き症なんで集中力が持たない。デッサンで上手いと言われた事はない。
上手くはないけど味があると言われた事はあるけど。

まあ、要はさ、小さい子どもが描く様な絵の延長線上に居るわけですが、こういう系統の
絵ってのは、変な欲を出し出すとドつぼにはまって何にも描けなくなってしまうんですよね。

変に超絶精密描写とかを中二病的に追い求めるとかね。もう、劣等感しか育たない。

要は一番大事なのは無心、無作為なわけですよね。

よし、あし、ではなく、ただそこにあり、ただそこに描くだけなんです。

そうありたいから、そうあろうとするだけ。目標と結果はイコールでなくて構わない。

まあそいうブラックボックスを制御しようとするのはそれこそよく解らない。

構えない構えというか、考えない考え。一種の悟りの境地ですかそれは。

言語を越えた部分ではあんだろうなあ。感覚的な世界。ファジー。

型にはめる為のマニュアルはあるだろうけど型にはまらない為のマニュアルはあるのか
という話。てか、マニュアルという時点である種の型にはまっているんだけどね。

禅問答じみてるなあ。まあ、あれだ、カミサマと一緒であると思えばある、ないと思えば
ないというもんなんだろうなあ。

どこまで自分を信じる事ができるのか。一番不得意な能力だなあ。

梅雨の終わりも近い夏の入り口。Entrance near the end of the summer rainy season.

さて巴拉圭線がオワル前に更新を完了したい所。

いつもの小幡緑地東園。
梅雨のおかげで緑の生い茂る勢いがハンパない。
そしてそれを糧とする虫達も活発に動き出す。
そのせめぎ合い。うーん自然だねえ。

�����Sunshine filtering through foliage. on Twitpic

けしてキレイではないかもしれないけど、美しい葉っぱと木漏れ日/



����森�Forest light shine. on Twitpic

暗い鬱蒼とした木々の間にも陽が射す。

破竹����Bamboo shoot.
 on Twitpic

竹というのはとてつもなく成長する植物と聞きますが、2メートル超の
たけのこ。もう食用には向かないだろうな。

�������������Good view of the obser... on Twitpic

周りの緑でさほど何か見える訳でもない展望台。
でもその矛盾がいい。ここの螺旋階段の下の砂地に
アリジゴクがいるのもいい。

�������������������Tree... on Twitpic

木からびっしりと生えるキノコ。これも梅雨でこんだけ育ったのかねえ。

�����������The front tiger, lion's back. on Twitpic

児童公園のコンクリ製の動物の遊具の数が増えてる気がするのだが…。
虎とライオンに囲まれる牛ってどんな絶望的な状況だよ…。
児童公園の光景とは思えないね。面白いけど。


�������������������Not ... on Twitpic

一瞬、蜂かと思ったけど蛾だね。腹部分に光沢がないのですぐ分かる。

�季����������First encounter this seas... on Twitpic

このシーズン初のマメコガネを目撃。ひねった首がかわいいなあ。



��������Sunbeams, 2. on Twitpic

ちょっと傷のある葉っぱだけどそれがいい。

������������Overgrown wisteria. on Twitpic

ちょいと剪定が必要な感じの藤棚。モッサリ感がパない。



森�����Forest mushrooms. on Twitpic

きのこ、その2雨後のキノコかな。

さて、PK戦が始まるのでここまでです。では。

暑い、熱い、厚い、篤い。Hot, hot, thick, warm-hearted.

暑いのを紛らわすために「あつい」の頭文字を列をずらしていって言葉が成立するのか
を遊んでみる。という選択。

大辞林調べ、

行ずらしでどれだけ言葉が成立するかランキング。

ランク外。

かついー×
なついー×
やついー×
らついー×
わついー×

辞書に載ってる言葉では全く一致する言葉がない。

かつい、ではないけど勝つ色(かついろ)ってのがあるんだねえ。 

なついってのは懐かしいの俗語扱いでも良さげな気がする。

やついは谷井という名字があるんだねえ。というかお笑い芸人さん
いるのでわりとメジャーか。

らついが、なんだこれ、グーグルで「らつい」と検索フォームに入力した
時点で、「捺印」という項目が一番上の候補として表示されている。
「なついん」であって「らついん」なんて読むのかコレ?「らついん」で
検索しても「もしかして捺印?」ってでてくるけどさ、どうしたら「ら」に
間違えるんだ?キーボード配置的に打ち間違え易いとは思えないけど。ローマ字
入力でもかな入力モードでもさ。

といううかそういう風に出てくるんだからそう間違えてる人がそれなりに多い
ハズだと思うんだけどそんなに多いのだろうか?

辣意と書くとなんかすんごいトゲトゲした、なんか敵意みたいな感じ?

わついはとくに無さそうだね。なんか「浮ついた」で引っかかるけどまあ関係ないし。

以下、同着3位。

さついー◯殺意
たついー◯達意
まついー◯末位、姓名(松井、松居、松生)

殺意はまあ説明の必要ないですねえ。ニアピンな言葉に札入れ、刷印、監察医、警察医。
刷印って印刷と同意って、なにその業界用語。監察医、警察医、って殺意とともにミステリ
小説に出てきそうな言葉だねえ。

達意ってのは言いたい事柄をしっかりと相手に理解させることなようですね大辞林に
よると。

末位ってのは首位の反対でドベということだそうで。または桁のある数字の末尾。

 ベスト2は…

はついー◯初亥、発意

初亥とは正月の最初の亥の日のことらしいですよ。発意ってのは考えだす事、
思いつく事で、要はアイデア、ひらめきか。 ほついとも読むんですねえ。

あついー○暑い、熱い、厚い、篤い
まあ、3つは一般的な言葉ですが、篤いは今日日そんなに使わないねえ。
厚いとも意味が若干かぶってて、情に篤いなど真心がこもってるという意味
なのと、病気の症状が重い意味で、病が篤いとゆーらしい。

なんか、適当な思いつきの割には面白かったなあ。
 時間かかったけど。

晩飯と伝説、昼飯とベランダ、来雨と妖刀の戯言。And Legends dinner, lunch and balcony, and the nonsense of the Demon Blade coming rain.

先日、某タチヤさんに行ってきて鮮魚コーナー見てみますと、生の捌いた状態の
ウナギが置いてます。値段は1尾580円とぼちぼちお値打ち。
久しぶりに蒲焼もいいなあと。

で、帰ってきてから、そいや、蒲焼のタレを切らしてはいないけど、
残りがあんましないなーと。

ないなら作るしかない訳です。まあ、特に特別な材料を使う訳でもないですし。

作りましょう。調べましょう。ググりましょう。検索ワードは

ウナギ蒲焼 タレ 作り方

そいで一番上のリンクを参照

直感的に、レシピ通りに作ると明らかに量が多過ぎるので大体3分の1も
あれば十分かなあと。実際、2尾分使っても余裕で余りました。

タレを作る際に頭とか骨を入れるといいんですねえ。
頭は付いてるので、身を白焼きした後に切り離してタレを煮てみた。

まあ、もうちょいと香ばしく焼いた方が良いかも知れなかったけど、
特に生臭い訳でもなくいい塩梅にできました。

�家製������Source homemade grilled eel. on Twitpic

白焼きにするのはガスレンジでも問題ないですけど、蒲焼にする際は
とても焦げ易いのでちょいと厳しいので、温度調節機能付きのオーブン
トースターを使います。下に落ちるタレを受けるトレイの上に焼き網を乗っけて
慎重に焼いて行きます。

いやあ、ホントこの温度調節機能付きのオーブントースターは使えるねえ。
焦げ易いものを焦がさない様に焼く事ができます。

���������in����������Gr... on Twitpic

バットにタレを流し入れてそこにウナギを漬ける。タレにも脂が溶けてきて
タレ自体が美味しそう。

裏表交互に焼いてタレにくぐらすのを3回ぐらい繰り返して完成。

完成写真は撮り忘れました。が、焼き色は良い感じに飴色。

どんぶりにほかほか御飯を盛ってその上にウナギを乗せる。
そして焼く際にも使ったタレをさじで流しかける。

ペッパーミルに乾燥した実山椒を入れて擂る。擂りたてだから
辛みというか苦みというか渋みやら風味が良いねえ。

いやあ、手作りながらこれは贅沢じゃないかなあ。値段的なもの
を置いといて。

白焼き時に皮をもっとしっかり焼いていれば申し分なかったねえ。

ぜひともまた作りたいもんですが、生のウナギってのはいつも売ってるとは
限らんからねえ、スーパーだと。

うなぎといえば、ウチの家系のルーツである所の長良川の支流の粥川では
鬼退治の伝説があって、確か、藤原のナントカという人が朝廷より鬼退治に
派遣されて、鬼の住処を探す際に川のうなぎが、何と道案内をしたらしいと
いう言い伝えがあって、それ以来、村の人間はうなぎを食べてはいけないと
いう事になったらしい。

まあ、祖父の代に名古屋へ出てきてしまったので、ウチでは普通にうなぎを
食してますが、祖父はうなぎを食べた事はなかったという話です。

粥川という川の名の由来は川で飯釜を洗っていたらしく、洗うために川の中に
漬けていた飯釜の中にうなぎがうようよしていたり何て事があったとかなかったとか。

いかんせん、又聞きの又聞きなので詳しくは知らんけどねえ。

まあ、以下、今日の話。




����穫�Today, we harvested vegetables. on Twitpic

ベランダ菜園。トマトが2つ赤く色付いたんで収穫。見てくれは悪くなさそう
ですが、色付く途中でなぜか実の下部が腐って傷が出来て裏返すとヤバい。
まあ、そこを除去すれば食べられないことはないでしょう。

あとは薬味葱と大根葉と大葉と、ニンニクの芽、というよりは葉かな。そして
青切り唐辛子。

�������風�家製���������H... on Twitpic

で、上記の素材で昼飯のパスタ、ではなくパスタ風ソーミンチャンプルー。

適当にみつくろった素材の組み合わせの割に上手くいった。

トマトのコンディションが不安だったので湯剥きして、
本当に軽めに野菜をオリーブオイルで炒めてからそうめん投入。
だしつゆで味付け。皿に盛って粉チーズをトッピングで完成。

唐辛子が以外に辛かったけど、良く出来たー。

手な具合に、ウェブにアップする画像準備してたら空がゴロゴロ鳴り出して
しばらくすると雨が勢いよく降り出す。

さすがに、雷雨の中を散歩するほど酔狂でもないので、何となく
ベランダにカメラを向ける。



������水��Ripples in the bucket when the rai... on Twitpic

������波��Bucket rain and ripples. on Twitpic

水滴�中�����Bubbles in the water droplets. on Twitpic

いやあ、雨というか水っていいねえ。

そいや、先日、某放送協会の教育チャンネルだったかで歌舞伎の籠釣瓶花街酔醒(かごつる
べさとのえいざめ)についての番組をやってて、ああ、これって某ゲーム「朧村正」のエンディングのひとつに出てくる妖刀籠釣瓶の元ネタじゃんと思って、なんか、妖刀とか霊剣
と称される刀って、実在の有無を含めず、「水」に関連したイメージというか言葉が割合、名前に含まれてるなあと思って。なんとなくググってネットサーフィンしてみたんだけど
それほど多くはないか。

まあ、やっぱ妖刀がらみのネタはオカルト臭いなと思ってみたり。

妖刀の代名詞。村正が徳川を祟っていた云々の話は当時、村正というブランドの
人斬り包丁が結構な人気を博していたそうで、世に結構な数出てたそうな。
多く出回ってるということは、村正という刀で怪我したり、斬られたりなんてのは
確率的に高い訳であり、別段、珍しい訳でもなかったという話。

三島由紀夫を介錯した刀が関の孫六だという話。

三種の神器、天叢雲剣こと草薙剣は実は金で出来ていて、剣という呼称とは
イメージの異なる形をしていて、七支刀みたいな形をしているとか。


などなど、別に知らんでも良い事をまた知ってしまったなあと。
まあ、噂の域は出ないかと。話半分。

気になる方は「妖刀」検索してみればすぐに見つかると思います。

まあ、そもそも、刀ってのは人斬り包丁、人を屠る為の道具であるから
そういう怨念とか祟りの話に事欠かないものだわなあ。

まあ、現代においてその本来の用途通りに使ってはいけない道具ですんで
道具としてはなんとも微妙な存在ですねえ。

雪だるまの手直しと、ねじれるついたての制作。Rework and the Snowman, twist screen production.

さすがに午前3時半の決戦に向けて仮眠する人が多数なのか、ツイッターの混み具合
が0時辺りなのに、割合スムーズな挙動をしている気がするなう。

こっちもサクッと終らせてちいと寝るか。多分寝ないけど。

なんか、勝利の為にみんなでお祈りしましょう的になのを見ると何かね、
ヒーローショーでヒーローを応援しようみたいなのを無理無理強要されてる
みたい。

 戦中末期の神風とか玉砕みたいな原始的宗教観というか、訳の分からん根性論
みたい。

 願えば、祈れば、日本は神の国だから絶対に勝利を約束されているハズだ。
みたいな。

なんだろう、変なテンションなナショナリズムはちょいとダメだね。

まあ、勝つべくして勝つだろうし、負けるべくして負けるものじゃないかなあ。

勝利なんて祈らない。こっそりと、ひっそりと、淡々と応援はするけどね。

何かを信じるという点では、誰かに勝てる気がしないけど、何かを信じないという
点においてはそれなりに自信があります。って不毛な能力だねえ。

何かを強烈に妄信、盲信している人間のギラギラした目は苦手です。
ヤバい宗教にハマってる人間ってのは生き生きしているらしいからねえ。
他を完全に排除して一切の迷いがないから。

なんか、自分で何言ってんのか分かんなくなってきたなあ。

まあ、単に、巷で膾炙の如くもてはやされてるものはとりあえず否定したい
性分なものでねえ。

特に、舞い上がってハイになってるギラギラした連中のやる事は全否定したい
衝動に駆られる。

まあ、そいうのをリア充どうのと思ったりはしないが。

コレヨリ、以下制作日誌。

ã��ã�­ã��ã�­ã�«ã�ªã�£ã�¦ã��ã��ã�«ã��ã�®ã��ã��ã� ã��ã�¾ã��æ��ç... on Twitpic

今年の元旦に、雪の中で面白いぐらいはまり込んでいた雪だるま。
さすがに所々、剥がれかけてる部分があるので、補修。
少し剥がれかけてるのをひっぺがしてミキサーにかけてボンドやら
塗料やらパルプを追加して泥状の補修材を作って刷毛で塗布。

�����������Twisted screen. on Twitpic
まだまだ製作中のついたて。えんぎモンで得た新機軸をこいつにもフィードバック
していく予定。しっかしどんどんねじれて行ってるなあ。写真では分かりにくい
んだけど。作品は作者に似る…、ってね。

貼り紙の加減とか塩梅を模索中。さすがにこのでかさだと貼り込むのも大変だな。

知らなくても良い事は確実にこの世界にはある。Know in this world there is certainly wrong.

※この投稿には小女子(こおなご)について知らなくて良い内容が含まれます ※
※閲覧は自己責任で行って下さい。気分を害する恐れがあります※


 
今年の春頃だったか、生のこうなごを入手して良いレシピはないものかと調べまして。

しかし、小女子と書いてこおなご、または、こうなご。

なぜに、なぜに小さい女子?

と、いう疑問は当初からあるにはあった。

が、世の中には知らなくても良い、知らない方が良いものは往々にしてある。


 語源的には結局よく解らないらしい。ただ、なんにせよ小女子というのは当て字
のようですね。

名称、呼び方はイカナゴとか地方によっていろいろあるそうで。

ちなみにイカナゴの語源にはカンガルーの様な由来がある説もあるらしいそうな。

で、まあ、「こおなご」で検索をしてしまいますと、一番上にウィキペディア
の項目が出てきますが、なんか様子がおかしい。

えーと、ネット上で使われる、特定の趣向(主に性的な意味で)を表すフィクションの
用語らしい…。

まあ、何と言うかねえ…。つか、「スプーンおばさん」もそんな目で見られていた
とは驚きです。

というか、根本的に、小魚の名称に「小女子」という当て字をしているセンスが既に
変態チックです。

「小女子を食べる」という表現の字面が妙に背徳的なニュアンスが含まれてて
使うのにすごい抵抗がある。

つか、ネットってのは全世界に繋がってんだぜ、翻訳時に間違えるととてつもない誤解、
軋轢を生じる可能性あるでしょ。この表現。

まあ、なんともネットでの俗称とボキャブラリーのレヴェル、性質が同等です。
いやー、人間なんて今も昔も根本的に変わらないものらしい。

また、知らなくてもいい事を知ってしまった…