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青葉のざわめきと事務的な告知"Notices clerical and bustle of green grass"



草が風に揺れる音や、鳥のさえずりが心地よい季節になりました。
こういう風景、風物というのは大事だなと思うのは結構、歳を重ねてきている
からなのかな。

まあ、三十年くらい生きると、全ての物事には終わりがあるものだと実感することは
多くなってゆくものかも知れません。

やれるときにやれることをすべき。という結論は単純かもしれませんが、一つの真理
ではあります。

いつやるの? 今でしょ!


…というのもそろそろ、「いや、もうその言い回しもぼちぼち、今って感じじゃないだろ」と
いう頃合いだと思うこの頃です。

閑話を休題しつつ、一身上の都合により、メンタルな、モチベーション的な問題により
随分とブログの更新ペースが随分と残念な感じになっておりましたが、もうちょいと
テンポを上げようと思いますが、原則的にリアルタイムな更新はせずに、ランダムに
思い立ったものを、とりためているものの日付を基準に備忘録のようにアップして
いきます。

面白いかどうかは置いておいて、ネタだけはあります。

パルプをこねて回すという事は世界を回す事に等しい。

某、超有名な錬金術をテーマとした少年マンガによると、錬金術とは
3段階あって、まず、ものを理解し、そして分解し、最後に再構成という
手順を踏むそうなのですが。

パルプ造形も概ねというか、殆ど手順としては同じものです。

紙、パルプという素材の性質を理解して、その性質であるところの、
水を加えて力を加えるとカタチが崩れて分解する事を利用して、再生パルプ
に戻して、造形しやすいように脱水、糊などを加えて粘土状に練って
新しいカタチを成形、再構成して、それを安定化して、固着するために
乾燥させて水分を飛ばす。

まあ、陣を描いたりとか、ぱんと手を叩けば一瞬でカタチが出来上がったりは
しませんけどね。

そもそも、錬金術ってのはその字から分かるように、ごくありふれたものから
金のようにとても価値のあるものを作り出す事を目指した術ですから、
「パルプという、ごくありふれていて、さほど価値を見いだしにくい素材に
新しい意味をつくりたい」という、私の基本的なパルプ造形に対するスタンス
というか、思いとなんだかシンクロしているように思います。

まあしかし、紙の錬金術師というのもなんだか微妙な響きですねえ。
「紙」という音が「神」とかかってて、ちょっぴりかっこいい?

まあ、どちらかと言えば、紙というよりは「パルプの錬金術師」なんですけど。

しかし、まあ、どうにも中二病みたいな雰囲気を拭えませんので名乗ったりは
しませんけどね。

てなわけで、この投稿はまた作業風景の動画をyoutubeにアップしましたよ。
という告知の為に書いています。思いっきり話がそれてしまいましたけど…。



以下、作業動画↓↓




やはり、文章の遂行、いえ、推敲はモバイルPCとはいえ、キーボードに
限りますねえ。最近はスマホからソフトウェアキーボードでフリック入力とか
、サジェスト入力をキメて自己陶酔とか、わざわざ高精度な音声入力で
だらだら喋るとか、入力も多様化してきましたが、キーボードでカチャカチャ
やるのが指に適度な刺激がして脳が活性されるような錯覚がして実に
気持ちがよいですね。

まあ、しかし、どんなに「通」ぶってもそんなのは通でも何でもなくてただの
痛い人、つまり「痛」な人でしかないですね。

本当に文章や、文字が好きな人というのは手書きですよ、もっと言えば
数千年に渡り脈々と続いてきた毛筆こそが本物でしょうね。

コンピュータのフォントとは違って、書いた字というのは書いた人間の教養、
性格、心理状態すらも伝わるのですから、これ以上ない高密度な
コミュニケーション手段ですね。

ま、デジタルな物なんてのは、どうしても、極度に圧縮されてしまった、
カテゴリとかパラメータでソートされた仮想のもの、つまりは偽物でしか
ないですね。

まあ、ただ、偽物が悪いという訳ではなくて、偽物だからできる事だって
ありますし、オリジナルとは異なるからこそ偽物であって、その差異こそが
偽物の売りになる部分があるのかも知れません。

とにかく、広い視野こそが大事ですね。人間ってのは正義とか悪とかを
越えた更に大きな視点を持つ努力をしないと、幸福にはなれません。

と、言うだけは、以外に多くの人間ができますけどね。実践は簡単では
ありませんけども。

本題をかなり休題してしまった感もありますが、久々に長文を打てて
気持ちが良いです。

やはり、140字程度では言える事に、いえ、書ける事に限界が
あります。

こねてはもる。こねては、もる。のくりかえし。

本日の作業風景を動画で記録しました。

パルプをこねる。

パルプをもる。


そして、このような机に。まだ未完成ですが、使いながら更に盛っていく予定です。


パルプのつくえ


とある制作のキロクのあり方 -Production of a certain way of recording-


一眼デジカメを新しくして、動画撮影機能を使えるようになって高画質な動画を記録できる
ようになったのは良いのですが、さすがにデータ容量が格段に増えて扱いが難しいです。

デジカメと一緒に購入したEye-Fiという無線LAN経由で記録した画像をPCやスマート
フォン、ウェブサービスにアップロードしてくれるSDカードを介していますと、非常に重たい
です。

LAWの生データはまあ、我慢できるギリギリなのではありますが、動画はどうにも…

その上、持っているPCのスペックではまともに再生出来ずにカクカクというか、紙芝居レベルで
コマが欠落するという、なんとも御しがたいのですが、ユーチューブにアップして変換されると
割合普通に視聴できるのでこれからハシハシとバシバシと上げていこうという予定です。


ねこねこまわし-I turn Kitten-

招き猫には人を招く左招きとお金を招く右招き、そしてその両方を招く両招きが
ありますが、この両招きをちがったアプローチで出来ないかと考えたらこうなった。


ねこねこまわし posted by (C)かゆきゅう

なんだろうヤヌス的な二重人格になってしまって、招き猫らしからぬ
シニカルさを感じるなあ。あと。横回転じゃなくて縦回転てのが砂時計
をセットするみたいでおもしろいかなあ。

中山道普通電車で行く家路旅

先月末。訳あって川崎へ新幹線で向かう。

 

まあしかし、新幹線というのは考えてみると、

地上、陸上においてほぼ最強レヴェルの旅客車両ですよ

ねえ。

採用されている技術、運行ノウハウもトップレベルな

ものであもあるわけです。

そして時速200キロをゆうに超えるスピード。

 

こんなすごい代物を諭吉1枚で乗れてしまうのは

ある意味すごい事なんじゃないかなあと思う。

 

所要時間と料金のバランスを考えてもコストパフォーマンス

は悪くない、むしろ良いのではないでしょうかね。

 

チケットの買い方にもよりますが一番安い高速バスの

料金でも、せいぜい3倍かそれ以下。

しかし、所要時間は8時間ぐらいでしょうか。

さすがにそんな長時間乗ってるのはなかなか

疲れますよね。まあ、金銭的な問題でどうしても

乗らざるを得ない場合は有り難い手段ではあります。

 

同じ電車でも在来線もなかなか厳しいですねえ。

料金は新幹線の半額、まではいかないですね。

特殊なチケットを使えばもちょいと安くなるかもしれない

ですが、差額分と所要時間と乗り継ぎの手間を考えると

中途半端な感は否めない。

 

それにしても、名古屋から新横浜まで2時間かからない

というのはすごいですよね新幹線。

 

自転車で東海道を4日間ほどかけて走った自分からすると

ホンと、とんでもないですよ。かかった宿泊費、飲食代を

考えると効率が悪いにもほどがあるってもんです。

人間なんて、なんと燃費の悪いことか。

 

まあ、それは置いといて。まあ、今回、以前、勤めていた

学校の生徒作品展が開催中とのことで、まあ、短い間

ではありますが、でも貴重な時間を一緒に過ごした

彼女ら、彼らのひとつの集大成ですから兎にも角にも

観に行かねばならない訳です。自分的には。

 

当初の予定では、作品展の最終日に行って、ついでに、

神奈川、東京をぶらり無軌道にサイトシーイングでもして、

ネットカフェとかで、とりあえず時間をつぶして、川崎駅から

南武線で立川までいって中央線?だったかで高尾経由で

いわゆる中山道的なルートで神領まで行こうかなとかなり

無謀で向こう見ずな、様するにおバカな方法をどうしても

試してみたかったんですが、

 

先日の体調不良がいまいち改善されず、まあ、それでも何と

かなるだろうと思ったんですがねえ。

 

張り切って、朝早く、8時台に新横浜に到着。

ホント、新幹線ってすごいね。

 DSC_3719r

で、ふと、とりあえず歩くかと何気なく、無責任に不配慮に

川崎方面へ歩き出す。まあ、新横浜から、川崎って、なんか

スムーズに行けないイメージがあって。

 

まあ、そんなんで、菊名あたりまで歩いてみたんですが

せいぜい2~30分歩いた程度でなんかね、体がクラクラと

フラフラする。クラクラとフラフラ。

なんとなく大熊猫のカップルの名前みたいな気が…しない。

 

このコンディションはいかんなあと。とてもじゃないけど

夕方までブラブラできる状態ではないなと。まあ、その段階

ではそれほど、問題はないけど、何とかならない事もない

けど、体を動かしている間は問題無いけど、何かの拍子に

体が冷めたら、確実に悪寒が走るだろうなと。まあ、流石に

人生30年自分という存在を続けていれば、体が危機的な

状況に陥る前にセーブが利くというか。いや、ホント、健康

って大事だなあと痛感する歳に差し掛かってきてる訳で。

 

まあ、そんなわけで、EZナビで最寄り駅を検索して菊名駅へ。

いつもの癖で東神奈川降りて京急の仲木戸で乗り換え

そうになるも、別にそのまま京浜東北線ノりゃいいだろう

と思い直す。

 

そいや京急の駅の「八丁畷」の「畷」の字なんて滅多に

他では見かけないだろうと思ってたら、意外や意外、

名古屋の守山区の中志段味には「曲畷」ってあるじゃない

ですか。駅はないけどね。

 

手元の漢和辞典によると畷って字は

「耕地と耕地の間のあぜ道」だそうで。なるほど。

昔は畑か田んぼだったってことね。

地名からすればそれほど珍しいものでもないようですね。

 

閑話休題。略してカンキュー。

 

でまあ、川崎に到着。まだ10時前の開店前で閉まってる

シャッターが多いアゼリアをブラブラ。1年も経ってないの

に懐かしさに浸る。意味のない感傷。無味乾燥。

 

で、作品展を観る。

もう私は評価下すべき人間ではないので、クオリティが

どうのよりも好きか嫌いかであくまで主観的にみる。

 

といっても、どれも結果的に個性が出てて、いと、

おもしろいなあと。

展示に至るまでいろいろあったんだろうなあと。

即興的に、結果そういう展示になったんだろうけど。

こういう変な距離感で観られるのも自分の今の立ち

位置だからかねえ。

 

で、まあ、体調的に不安があるのでなるべく早めに

帰るべきだろうと、思案するに。やっぱり中山道

ルートで帰りたいなと。とりあえず昼前だけど、

間に合うのか困ったときの携帯ナビ。路線検索すると

どうやら今日中に帰る事は可能らしい。

 

さっそく、南武線で立川まで、行く前に、せっかくなので

川崎大師名物「咳止め飴」と崎陽軒の「横濱中華弁当」

を買う。やっぱね、旅行なんだから気分出したいよね。うん。

まあ、さすがに南武線は通勤通学な漢字で、いや、感じで、

旅情ってふいんきじゃないですねえ。今回初めて南武線を

終点まで、立川まで乗ったけど約一時間。結構遠い。

で、立川から、中央線で高尾へ。

DSC_3747

DSC_3748r

ここで、ちょっと時間が空いたので弁当を食べておこう。と

考えてホームのベンチに座る。

で、到着した小淵沢行きの電車に乗り込む。

中央本線をとりあえず小淵沢まで。

日曜だけど、そんなに混でない。ので、ローカルな線で良く

ある向かい合った二人がけの座席×2を一人で占有。

 

とりあえず、気兼ねなく、写真を撮りまくる。まあ、ちゃんと

撮れないのは分かってるんで、画質をベーシックにして

おいて、あえて、シャッタースピードを遅めにしてブレた絵を

目指す。あとで似非動画でも作ろうかなと。

DSC_4399r

小淵沢手前で、車内が空いてきたので車内も撮っておこう。

DSC_4466r

小淵沢到着。先ほどは小淵沢までとは言っても、それより

も手前で下りるつもりで切符を買ってるので乗り越し料金を

払って駅の外へ出てみる。電車の待ち時間結構あるし。

遠くの山脈が良い感じなんで被写体としてはよさげな気も

するが、電線があちこちに張ってるのがちいと残念。

 

駅前のみやげもの屋で、例のブツを発券、いや発見。先日

の広尾道中で見つけた「寒天信玄餅」。いやー、山梨県内

なのでもしかしたらと思ったらありましたよ。良かった

良かった。とりあえず三袋購入。

 

で、今度は塩尻まで行こうと決める。最終目的地までの

切符を買ってしまった方が安く済むかもしんないですが、

まとめて買ってしまうと電車の乗り継ぎ時に時間が空いた

場合、待ち時間をすべて駅のホームにいなければならず、

結構、退屈だし、何か名物でも食べときたいと思っても、

駅の売店って…アレですし。東海道線を利用した時に

静岡駅で食べたノルウェー産の焼き鯖寿司の味を私は

忘れない。忘れられない。

 

さすがに写真撮るのも疲れてきたので本でも読もう。

空いているのでさっきの電車と同じような位置に座る。

で靴を脱いで足を伸ばす。こりゃ楽ちんだわ。

この辺りになると電車のドアが自動から手動に切り替わる。

それはどうなんだろうなあと思ってたけど、車内の保温を

考えると、乗り降り時に逐一開閉した方がよいですね。

 

中津川以降はまた自動に戻りますが、ホント駅に止まる

たびに車内が寒くなるので手動の方がいいと痛感。特に

体調よくないんで。

 

塩尻到着。蕎麦が名物ということで、アレルギー持ちの自分

としては早く立ち去りたいロケーションではあるものの、

次の電車が一時間以上後。これはどうしたものか。

 

とりあえず、駅から出る、が日曜の夕方。外はほぼ真っ暗。

この時間にさしかかると平日よりも難しいねえ。

まだ道程は長いので早めに晩飯を食べておこうかと思い

つつも、どうにも選択肢が…。

喫茶店みたいなとこでソースカツ丼というのもねえ。体調的

にちょっとなあ。

ちょっと離れている某大手スーパーマーケットまで行ってみる。

なんか、ご当地ではポピュラーな食品とか並んでないかなあ

と思いつつも、特にない。

とりあえず、保険」としておにぎり2つ500mlペットボトル×2

を買っておく。これで400円でお釣りがくる。丁度安売りして

て良かった。

 

で、駅に戻って待合室で、食事。

 

中津川行き普通。定時に乗車。またも同じような席に座る。

さすがに外は真っ暗なんで、本を読んで過ごす。

時より遠くに街の灯りが見えて、恥かしげもなく称して

しまえばまるで銀河鉄道のようだなあと。

大桑辺りになると雪が積もってる。

 

夜の雪景色というのもいいなあ。ホームに残った雪がライト

アップされてて良い眺め。

 

中津川到着。もっと早い時間に着いてれば川上屋の柿の

実きんとんでも買って帰りたかったけども、時間が遅すぎ。

さすがに営業してない。

 

快速名古屋行きに乗る。これで最後の乗り換え。

 

名古屋周辺でJRの中央線を使ってる人間からすると

中津川って構内アナウンスで良く聞く地名、いや駅名

だからなんとなく安心するなう。

 

まあ、だからもう、日常みたいなもんだから特に書くことも

思いつかないんだけども、まあ、自動ドアというのも便利で

不便だねえ。マニュアルも悪くない。うん。

あと、普通電車でノラリ旅ちゅうのも楽しいですよ。

簡単にお勧めはしないけど。

 

おまけの似非動画。高尾~中津川。中途半端に音が出る。

微妙な出来なのでご注意ください。↓↓

埋もれた作品

 

いやー今年の野球も終わりましたねえ。

 

まあ、追い込まれると頑張れるというものでしょうが、

頑張ってしまうということは、固く身構えてしまう事も

あるのでしょうかねえ。

 

観客席の応援看板?でいいんだろうか、それには

「ハム魂」という単語?が書かれていましたが、ええと、

 

気持ちは分かる。分かるかれどもさ、もっと、こう、あれ

ですね。他にいいワードってのは無いのでしょうかね。

 

どうも、ハムというとまず、

 

豚肉を塩漬,燻(くん)煙した加工食品。本来は豚の腿(もも)

肉をさす。整形した原料肉に食塩や硝塩をすり込み,血絞り

を行い,のち食塩,硝石,香辛料,砂糖などを加えた塩漬液

に漬ける。(百科事典マイペディアより)

 

なイメージですよね。確かに親会社はハム屋さんですが、

何ともねえ。一字入れて「日ハム魂」の方が割合よろしい

のではないかと。「戦士魂」だと字面はいいですけど、

ピンときませんかねえ。

 

世の中に変な言葉って結構ありますが、その変な言葉を

作り出す一つの要因に「字数制限」があると思います。

基本的にニュース、報道でもなんでも、見出しというのは

使える字数が極端に少ないので、正式名称なんてまず

使いませんね。もし、「刃物を持った男が暴れた」という

様な内容のニュースがあったなら「刃物男」と略される

可能性が高いでしょうね。たぶん。

 

よく街頭とか新幹線の電光掲示板で流れるニュウスって、

よく読んでるみると変な文章だなあと思うんですが、

これも字数制限のせいなんでしょうねえ。

一回気になって文字数を数えてみたことあるんですが、

具体的な文字数は忘れましたがだいたいどのニュウスも

使ってる文字数はだいたい同じでしたねえ。

 

え~、話をハムに戻して。

 

それ以外だと「ハム魂」というと無線大好きな感じとか、

一昔前にブームになったネズミの一種が好きで好きで

堪らない人みたいですよね。

 

なんか雑談が多くなりましたが、またストップモーション

動画をアプしてみたりしてます。これは今作ったものじゃ

なくて二年前ぐらいに作ったもんです。「フィクション」という

テーマのグループ展で展示したものモチーフにしてます。

たしかもっと長くていろいろエフェクトで遊んでるバージョンが

あったと思ったんですが見当たらない。

 

話はまた変わりますが、

場合によっては来週辺りからちょいと忙しくなりそうなので

更新が滞りそうですが、ちょっとがんばって、いや、そう

すると、固く構えてしまって挫折、頓挫思想、もとい、しそう

なので、余りがんばらずに毎日更新するテストをしようかと

思います。

 

じつは先日分は事前にアップロードして投稿日時を指定

して公開してます。

 

極力、このような形を維持しょうかなと思うのでこれからは

基本、日付が変わった辺りの時間に更新する予定です。

大体、12時5分辺りかなあ。

 

まあ、今日は間に合いませんでしたけどね。

ライブマーケット09出展模様似非動画(試作)

先日、台風の写真をストップモーションでなんちゃって動画にしてみましたが、

やはりちょっと、単調なんですよね。

 

今回はiMoveで動画部分をつくって、ライブタイプでテロップを入れるという

なんだか無駄にこだわってつくってます。だったらファイナルカットできっちり

作ればよいのかもしれませんが、イマイチ操作が分かっていない…

 

これはあくまで試作ですのでもっとましな形にできれば良いですが。

一応、音声も入ってはいたのですが、ライブタイプで出力した際に

音声がなくなりました。まあ、そういうものなんでしょうね。

 

う~ん不勉強だな。

台風過ぎて

今回は風変わりに動画ですよ。昨日の台風ですよ。

私の愛機ニコンD60は動画撮影機能はないんですが、先日、機能設定を

いじっていたらストップモーション作成とかいう機能があるのに気がついた。

 

てなわけで元は静止画像100枚です。これはこれで一見ただ単に撮って

並べてる様に見えますが、結構コツがいりました。

雨はフラッシュを焚いて白く際立たせてますが、これを撮ってる場所って

家の窓からなんです。フツーに撮影するとガラスにフラッシュが反射して

何が何やらな絵が出来るんです。

 

もちろん外は暴風雨。窓を開ければ大惨事です。

そこで、雨の時にレインコートを留めるのに使ってるゴム製レンズフードの出番。

AFでピントを合わせておいてMFモードに変更。窓にレンズフードを押し当てて

フラッシュによるガラスの反射を極力回避してます。

 

当初はレンズ買った時に「ご一緒にポテトはいかがですか」的なノリで

いっしょに買ってしまって、イマイチ使いどころ無いなと思ってたんですが

意外や意外、結構活躍してます。