ミカンの花の咲く頃に、次の雨を待つまなざしの、先の花と実の間。When the flower of the mandarin orange blooms, Look that waits for the following rain, Between the previous flower and the truth.

ちょいこの前の、異様な寒さはどこへ行ったのか。分からないぐらいというか、
そんな事があった事すら忘れる様な暑さ。

ちょいとベランダ出てる位でじりじり肌が焼けそうだし、ちょいと、ミカンの花を撮ろうと
ちょいと床面に腰下ろしたら、床が暑い。ちょいとこれは、ちょっと堪らんなあと。

まあ、ちょいとした話はここいら辺でちょいと止めておこう。

ベランダのパイナポーの葉の間に入り込んで日差しを避けてるカエルを発見。
上手い具合に、さも用意されたかの様なハマりっぷりだねえ。

次����������Look that waits for the foll... on Twitpic

ここ数日のカプサイシンデストロイヤーのおかげでコバエも随分と
減った。それに合わせて、TVCMでおなじみのムシコナーズ…の
類似品を置いたのも効果出ているんだろうか?
複合的に対策してるから分からんけど、着実に効果は出てる様子。

まあ、ただ、油断はできないもんで、咲き終わったガーベラの花を
切り取ってたら、まだ咲いてないつぼみの部分に緑色のアブラムシを発見。
自家製農薬をガーベラのつぼみに重点を置いて散布。

����������When the flower of the mandarin... on Twitpic

ミカンの方にもいつの間にやらアゲハのものと思われる卵が
新芽の部分に。 とりあえず2カ所程度だけで良かった。

ただでさえ、日陰に放置されてた上にロクに手入されてない
から残ってる葉っぱはボロボロなんだから、ここでアゲハの幼虫でも
憑こうものなら枯れかねんぞと。

新芽の部分はアブラムシもたかるので注意が必要やね。

������Between the flower and the truth.  on Twitpic

この鉢はアミメアリが根城にしてるんだけど、まあ、こいつは特に害虫
というわけでないし。

むしろ、アブラムシやら、カイガラムシがいるとそこに集まってくれるので
発見がしやすくなるというメリットがあるし。

うーん、今度はベランダガーデニングブログになってかねえ。

ちょいとお出かけして来ますので、今日は変な時間に更新です。

さて、もうそろそろ流石に出ないとな。

アリであるが、アリらしくないアミメアリ。The ant that doesn't seem to be the ant though it is an ant.

今日、ベランダに置いた土嚢袋を動かそうとずらした。黒かった。

黒い塊がそこにあった。一つ一つは小さくても、集まれば大きい塊
大きい塊であり、一つ一つが蠢いている。

������������������Look, a... on Twitpic

日の光に当てられると徐々に散らばり始める。

��������������楽�����W... on Twitpic

先日、庭の日陰に追いやられた鉢植えのミカンの木を見るに見かねてベランダ
に移動したんだが、どうやらアミメアリが巣を作っていたらしく、ミカンの木
を数匹ウロウロしていたから、確かに居るとはと思っていたが、土嚢袋が、ミカンの
鉢に立て掛けられたのをコレ幸いと、巣を増築していたらしい。

小一時間後には黒い大群は跡形も無く姿が無かった。

おそらくは鉢の中に戻ったと推測されるが、まあ、確認はしたくないな。

確実にアリの楽園が鉢の内部に構築されていることは想像が容易であはるが、
そう確認しなければ、多分、そう大してアリは居ないのかもしれない。
見さえしなければ、そう、惨状は展開されない。その可能性は残っている筈。

よし、シュレディンガのミカン植鉢という事でスルーの方向で。

こちとら、最近活動が活発になって来たコバエとアブラムシとの戦争で
大変だというに、更に、アミメアリとドンパチとか、ホロコーストとかを
始める気にならんし。

ホンと、自家製農薬「Gカプサイシンデストロイヤー」を散布しつつ、その効き目
に自分自身、若干むせながらも、一定の効果を発揮するもどんどん湧いて出る奴ら
との仁義なき戦いのさなかにいる訳ですよ。

こんな戦いに意味なんて無い、こんな事をしてまで、ベランダ菜園を続ける意味とか
考え出すとね、実に空しいですが、ですが、自分がどの程度であれ、やってみようと
始めた事ですから、他者の都合、干渉で断念するというのも何と言いますか、実に
自己のプライド、沽券に関わるものではないですか。

さて、話をアリに戻しますが、このアミメアリですが、図鑑で確認した所、面白い
記述があるのを見つけました。

「働きアリが卵を産み増える」

えーとそれって、女王アリがいないという事か?と疑問に思ったんで、
アミメアリ 女王アリ」でググると出て来ましたよ。それらしい話が。

とりあえずウィキペディアによると

へえ、面白いねえ、アリというイメージからかけ離れてるねえ。
女王アリもいなければ雄アリもいない。働きアリの単為生殖で、
特定の巣を作らない。

君主制ではなくて共和制。斬新なアリのイメージだねえ。
完全な社会主義、共産主義。ある意味、その点においてはアリは人よりも
優れているかもしんないですねえ。

現時点では人間にゃ真似できませんが、SF的に医科学、倫理観、価値観が
変化した未来ならあるかもしれないかもねえ。

何か、悪役のマッドサイエンティストが思いつきそうな理想というか野望っぽいかな。

天の涙の降る里。Hometown where tears of heaven fall.

久しぶりの雨。雨ならばやはり散歩でしょう。常識的に考えて。
至極、ローカルな常識ではあるが。

雨もさることながら、風も強い。堤防の上辺りだと時折、横殴りの雨。

���負���風��負����堤��
It is... on Twitpic

結構深い水たまりが所々できてる。

水������波��水�������Grasses... on Twitpic

大辞林アプリの「雨」の項目にカッコいい言葉が載ってたので引用してみた。
雨に沐い風に櫛る
雨車軸の如し


夜に車で出かける。

�天��������1�Taken from the rain. One of... on Twitpic �������Rain, night, and light.  on Twitpic
������������������Limit o... on Twitpic ��水滴�素�����Drops of water in window and... on Twitpic

やはり、雨はいいねえ。晴れの日には撮れない景色があるねえ。
特に夕方、夜間。照明の明かりを増幅する作用があるし。

う〜ん、なんか今日は文章がのってないなあ。

なんか冴えがない。話が膨らまない。詰まらない。テンション低いなあ。

ああ、そいや、またやらないかも知れないといってたアジのモツ干しですが、
性懲りもなく、再度挑戦しました。安っぽくいうならばリベンジですか。

ほんと、ここ最近はリベンジという外来語の価値が下がったよねえ。
「復讐」という血なまぐさい筈の言葉が、単に再挑戦な感じにお気楽になったもんだ。

ああ、「挑戦」という字も「戦いに挑む」と書いて挑戦なんだから、同じ様なもんか。
言葉の価値の下落具合も似ているかもしれないねえ。

で、今回のモツ干しはタレを煮詰める際に、ショウガ、煮詰めた後に擂りごまと粒ごま
を加えてみたら、香りは香ばしくなって良い気がする。これは期待が持てそうだけど、

まあ、どういう塩梅になるんだろうねえ。

つづく?

まだ生きていた、メディアの中で。In the record media to be still alive.

先日の、画像紛失の件。転送済みで、削除されていたSDカード内のデータの
サルベージに成功しました。

今回、データを復帰させて気が付きましたが、ニコンのカメラの場合、
転送後に削除の設定だとファイル名を変更してから消してるんだねえ。
通常「DSC_」で始まるナンバリングが、「_SC_」になってた。
おそらく削除する際の目印なんだろうなあ。

以下、復活画像。定光寺公園の午前。

ã��ã��æ�¥ã�®å��å��中ã��ã�¨ã��ã��å®�å��寺å�¬å��ã�§ã�¢ã�²ã��ã... on Twitpic ã�¨ã�³ã��ã��ã�µã�·ã�¬ã�¡ã�®ç¾½å��ã��赤ã��ã�®ã�¯ä¸�æ��ç��ã�ªã... on Twitpic 
詳ã��ã��ã�ªã��ã�®ã�§å��ã��ã��ã�ªã��ã��ã�©ã��大ã��ã��ã��ã��ã... on Twitpic ã��ã��ã�ªã��ç�®ã�®å��ã�§é³´ã��å�ºã��ã��ã�¨ã��ã�ªã��Bulbul tha... on Twitpic

なぜか昆虫の羽化画像と水辺の鳥画像のツーペア。

アゲハチョウの羽化は公園のあずまやの天井という変なロケーション。
なぜそこで羽化を?の謎があるものの、手元の図鑑ではこの蝶は何アゲハ
なのかよく解らなかった。謎が謎を呼んだのか?

右上のちょっと生理的に嫌悪感を感じざるを得ないヨコヅナサシガメですが、
羽化直後は真っ赤なんですが、しばらくすると黒くなるそうですよ。
羽化の瞬間というのは割とレアなのかもしれません。ちなみに
そのまわりにある虫みおたいなのは脱皮した抜け殻のようです。

しっかし、この風体で真っ黒くてツヤツヤと輝いてる上に、更に集団で木の幹に
5〜6以上体固まっているともうね、近寄りたくないねえ。しかも、名前から
想像するに、触ろうとすると刺すんだろうねえ。

いや、絶対触らんが。触る必要なんてないし。

別段、虫は嫌いじゃないが、基本的に見る専門です。不用意に
詳しくない虫に触れるのは危険だし。理由なく虫に干渉するのもねえ

しっかし、なんでこうも、気持ち悪いと思うんだろうねえ。
何が原因なんだろう。

黒くてツヤツヤしてるといえば御器齧りこと、Gさんも近いか。でもあっちは
あのスピードがよりキモさを演出してるのに対して、こっちはそこそこの大きさと
数というのがあるかなあ。しかしあのお腹の辺りのビラビラはなんだろうねえ。
グリぃ。

ああ、そうそう、蝶の羽化と、甲虫の羽化では英語だと単語が異なるらしいよ。

ざんざん、サシガメをグロいと文句垂れましたが、確か、蝶の英語。バタフライ
ってのは、「バターの様なものを垂らしながら飛ぶ虫」というのがルーツらしい
ですよ。

…なんか興ざめな話だねえ。 残念すぎる。


左の鳥画像はどうやらこれ、アヒルらしいです。カモのような模様してるけど、
体の大きさからするととてもカモのサイズではない。アヒルならばしっくりと
くるサイズ。アヒルってのは白いとは限らんのです。

で、そのアヒルをカメラで撮って振り返った瞬間に目の前の手摺にヒヨドリが
とまって鳴き出す。予想外の出来事に混乱しつつも、その場から動かないヒヨドリ
に向けてカメラを構えても逃げない。

なんとも奇妙な時間を体験しましたよ。

通常、鳥というのは餌で釣らない限り、人には近付かないもんでしょう。

まあ、こっちもあのヒヨドリも突発的な遭遇に平静を装っただけかもかも知れない。

そんなこんなで、定光寺公園をぶらりとしましたが、ナカナカ、良い雰囲気の公園です。

池のほとりの看板の「カミツキガメ注意」の文字に環境問題を考えさせられました。

山の散策路もあるので、新緑のこの時期は歩くのもいいかもしれません。


以下、制作日誌。

������Celebration rabbit. on Twitpic

縁起物シリーズ。白いうさぎと紅梅で紅白。アクセントに金箔、ではなく、
チョコの包み紙と、姉の結納時に使われた金紙を再利用してます。

やはり基本、リサイクル工芸作家なもので。

めでたい感でてるかな。引き続き、亀バージョンとか、松バージョンとか
竹バージョンも作ってみてます。

モチーフが一つよりも組み合わせるとにぎやかな感じがでるかも
しれないですねえ。

料理でも、素材と素材の組み合わせをマリアージュといいますし。
めでたい事は組み合わせにアリかも知れない。

まあ、戯言ですが。

業務連絡。

このたび、SPACE9のトップページのサーバを移転致しました。アドレスは今まで
sp9.jpは有効なのですが、いままではこのドメインで転送されていただけなので、
ブックマークされている場合は違うアドレスになっております。

旧アドレス→http://kayu9.cool.ne.jp/

新アドレス→http://sp9.jp/

現在、新しいアドレスに自動転送していますが5月中には解約する予定ですので
恐らく6月以降は転送できません。


手動で書き換えるか、 転送先のアドレスでブックマークを差し替えてください。

お手数ですがよろしくお願いします。

アプしようとして出来なかった画像は心の中にしまってある。The image that was not able to be up-loaded is put away in the mind.

おかしいな、昨日、確実にモニター上で、確認していたのにさ、
今はもう、無いんだぜ。なぜに今日なんだ?明日だったら、せめてアプしたあと
だったのになあ。縮小版でも、セレクションしたダイジェスト版でも残せただろうに。

明らかに、落ち着いて事に当たればさ、なんとかなった可能性はあった訳です。
だめだね、PCがらみで、パニクると、取り返しのいかんトコまでいかないと
冷静になれない。

約3千枚って多いのかな?少ないのかな?

もう、いいですわ、とりあえずちょっとその件は忘れる事にする。

とうめいな道の傍らから。Tomei from the roadside.

 いやー グーグル翻訳さんは何気にユニークだねえ。


日本語では箸は「ハシ」と発音する。橋も「ハシ」と発音する。
 ↓
In Japanese, chopsticks, "hashish" is pronounced. A bridge, "Takahashi" and pronounced.
 ↓
日本語では、箸、"大麻"と発音されます。ブリッジは、"高橋"と発音。


 ヲイヲイ、「ハシ」がなんで、大麻であるところの「ハシシ」、日本でポピュラーな
名字である所の「タカハシ」に二通りに変換されてるんだ?意味不明だよ。


変にインテリジェントな所が仇になったっぽいね。


まあ、こっちの翻訳の言葉選びに問題あると思うけどさ。「発音」ではちゃんと
意味通じるかかなり不安だ。


まあ、別に通じなくてもいいんだけどね。さほど重要なつぶやきじゃないし。


あと、日本語→日本語で翻訳かけると、微妙に変わってるのはなぜだろう。



�����干�� on Twitpic

アジのモツ干し。昨日の話のあれです。晩飯に食べてみた。

焦がさない様にまず最初に電子レンジの「あたためスタート」で加熱して
グツグツと泡が出て来た所でストップ。

オーブントースターに乗せ変えてこっちも焦げない程度に加熱。

この焼き加減は良いかも知れない。丁度良く加熱できて焦げ過ぎない。

で、アジの味の方は、ちゃんと旨味もあって美味しいとは思いますが、
魚特有の生臭さがやはり若干出てまして。そんなに露骨に臭い訳ではなくて
魚嫌いな人だとちょっと厳しいかなというレベルです。

今度やるならショウガでも入れるべきかなあ。

�������干��干�����Dried fish sw... on Twitpic

アジを取り込んだので続けてホッケを。これは味醂干し。

 予想以上に大物で、先日、開きにしたまでは良かったんだけど、
液につけ込んでおくためのタッパが大き過ぎてサイズがない。しょうがない
ので、ホッケを買った時に使用したビニール袋を再利用。袋にホッケを入れて
味醂醤油を流し込んでつけ込み完了。

で、今日も天気がよいので天日干し。風も強いからよく乾きそうだ。



����������堤����Tomei highway si... on Twitpic

制作やら諸々に集中して当たりたいとこだけど、どうにも気ばかり焦って
空回り気味かなあ。疲れるだけで、作業がはかどってないかも。

で、散歩でもしようかと、夕方出かける。散歩といったものの、正確には
サイクリングやね。MTBで堤防の砂利道を走るのは気持ちがいいねえ。
志段味の辺りはまだまだ区画整理が終ってなかったりで結構ダートな道が
多いからやっぱマウンテンバイクが良いとおもう。
 
��������������Because the river i... on Twitpic

じつは、中志段味橋と新東谷橋の間には木製の歩行者用の橋が架かってる。
志段味側の方は草原で道がしっかりできてないのであんまし利用頻度は低いん
だけどなかなか味のある橋ではある。

�製�箸������In Japanese, chopsticks, "hashi... on Twitpic

で、橋をわたって春日井側に行くんだけど、橋の床部分に何か
マンガで描写しそうな、ただ板を釘で打ち込んで補強している
ような箇所があって、やっぱ木の橋だから耐久性で問題ある
んかなあ。

たしかここいら辺にも新しく橋が架かる予定らしいからそのうちに
無くなってしまうかもしんないなあ。

���中�乾�中�The making. During drying. on Twitpic

やっと、久々にメインコンテンツきました。

縁起物なんだから制作段階から着色して成形色利用しつつ
制作すべきかな。ヤパァ、鮮やかな色のものを作ってるのと
そうでないものを作ってる時ではモチベーションにも差が出てくる
もんではないかと。 紅白の亀の甲羅の上に松と竹と梅をのっけて
しまおうかと画策中。


 ã��ã��ã�±ã�®å�³é��å¹²ã��ã��å®�æ��ã��Dried fish sweet sake. Co... on Twitpic

ホッケ味醂干し完成の画。よく見かけるホッケの開きらしい
色になりました。

通常、このサイズの干物ってのは中々手に入らんのではないかなあ。
スーパーとかじゃほぼないと思う。しかも干したてで、まだ鮮度の良い
干物となるとねえ。これぞ自作干物の醍醐味やね。

しっかし、大きいなあ。これ何で焼けばいいかな?

結局、また干物の文量が多いなあ。いかん、これはよろしくない。
また、干物ブログになってしまうではないかと。