埋もれた作品

 

いやー今年の野球も終わりましたねえ。

 

まあ、追い込まれると頑張れるというものでしょうが、

頑張ってしまうということは、固く身構えてしまう事も

あるのでしょうかねえ。

 

観客席の応援看板?でいいんだろうか、それには

「ハム魂」という単語?が書かれていましたが、ええと、

 

気持ちは分かる。分かるかれどもさ、もっと、こう、あれ

ですね。他にいいワードってのは無いのでしょうかね。

 

どうも、ハムというとまず、

 

豚肉を塩漬,燻(くん)煙した加工食品。本来は豚の腿(もも)

肉をさす。整形した原料肉に食塩や硝塩をすり込み,血絞り

を行い,のち食塩,硝石,香辛料,砂糖などを加えた塩漬液

に漬ける。(百科事典マイペディアより)

 

なイメージですよね。確かに親会社はハム屋さんですが、

何ともねえ。一字入れて「日ハム魂」の方が割合よろしい

のではないかと。「戦士魂」だと字面はいいですけど、

ピンときませんかねえ。

 

世の中に変な言葉って結構ありますが、その変な言葉を

作り出す一つの要因に「字数制限」があると思います。

基本的にニュース、報道でもなんでも、見出しというのは

使える字数が極端に少ないので、正式名称なんてまず

使いませんね。もし、「刃物を持った男が暴れた」という

様な内容のニュースがあったなら「刃物男」と略される

可能性が高いでしょうね。たぶん。

 

よく街頭とか新幹線の電光掲示板で流れるニュウスって、

よく読んでるみると変な文章だなあと思うんですが、

これも字数制限のせいなんでしょうねえ。

一回気になって文字数を数えてみたことあるんですが、

具体的な文字数は忘れましたがだいたいどのニュウスも

使ってる文字数はだいたい同じでしたねえ。

 

え~、話をハムに戻して。

 

それ以外だと「ハム魂」というと無線大好きな感じとか、

一昔前にブームになったネズミの一種が好きで好きで

堪らない人みたいですよね。

 

なんか雑談が多くなりましたが、またストップモーション

動画をアプしてみたりしてます。これは今作ったものじゃ

なくて二年前ぐらいに作ったもんです。「フィクション」という

テーマのグループ展で展示したものモチーフにしてます。

たしかもっと長くていろいろエフェクトで遊んでるバージョンが

あったと思ったんですが見当たらない。

 

話はまた変わりますが、

場合によっては来週辺りからちょいと忙しくなりそうなので

更新が滞りそうですが、ちょっとがんばって、いや、そう

すると、固く構えてしまって挫折、頓挫思想、もとい、しそう

なので、余りがんばらずに毎日更新するテストをしようかと

思います。

 

じつは先日分は事前にアップロードして投稿日時を指定

して公開してます。

 

極力、このような形を維持しょうかなと思うのでこれからは

基本、日付が変わった辺りの時間に更新する予定です。

大体、12時5分辺りかなあ。

 

まあ、今日は間に合いませんでしたけどね。

時には負けを認められる余裕

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とうとつに、とつぜんに、こんばんわ。あじりです。

 

「脱官僚依存」という言葉が世の中にはあるのだそうですが、

 

この言葉って、

 

官僚依存という状態から脱するという「脱-官僚依存」という解釈、

そして、

脱官僚という考え方に依存している「脱官僚-依存」という考え方、

あと、

脱官という僚に依存しているという言葉、

というのは無理があります…

 

まあ、最後はアレですが、日本語って曖昧だよねえ。

それこそ、官僚の方々が行使すると噂される言葉のマジックのよう。

 

まあ、議論が解釈、認識の違いをひたすら主張する事に終始して、

認める事が出来ない様はなんというか、まるで詰まらないスポーツの試合を

観るかのようですね。

 

スポーツである以上、試合であり、死合い。相手と戦ってなんぼですから、

何としても相手に勝たねばならない訳ですが勝ちに執着、とゆうよりも負けない

事に死なないことに固執するあまりに、防御にばかり専念しすぎて一見不毛とも

思える牽制の仕合になってしまい、観る側からすると非常に退屈な詰まらない

地味な絵が延々と続く訳です。

 

退屈というのは人を殺します。精神的に。

どうせ死ぬなら生き生きと死にたいもんですねえ。死に死にと生きたところで

それは生きてるっていえるのでしょうか。

 

国の最高峰に位置する議論の頂上がこのような状態ではどのようなレベルの

議論も上手くゆくはずない。社会は上手く回らないと絶望すら覚えてしまうので

はないでしょか。

 

特にこんな不毛な議論を観ている様な暇人ってのは仕事を引退して、

時間が出来たのは良いが結局、その時間の使い方が分からない方が

多いのではないでしょうか。そんな人が、そんな退屈な、倦怠的なものを

観てしまったら、明日に希望を抱けるのか。

 

野球とかも、最近は特に弱点のないチーム、アベレージ的に強いチームでないと

優勝できないというのはどうもちょっとねえ。イチロー的な強さはあっても

良いんだけど、みんなそういう様な風になっても面白くないかなと。

 

球界の盟主といわれる様な球団でもバランスが良すぎてもうね、なんかアレですねえ。

まるで黒鉄の城。

 

なんというか、生きるという意味はどう死ぬかという事を考えないと見えないのでは

ないかねえ。

 

よりよく生きたいと考えると現実に絶望する事が多いかと。

よりよく死にたいと考えられれば絶望的な現実に希望も見いだせるかもしれない。

 

「面白きこともなき世を面白く」ってね。

 

ま、いっか。

どう考えるのかは人次第だし。私は人じゃないですが。

二眼レフカメラと行くふらり多治見で散歩約45分

11月某日天気曇りのち雨。

その前日。予約して心待ちにしていた

学研「大人の科学vol.25 35mm二眼レフカメラ」が

届き、組み立てに悪戦苦闘しつつもなんとか組み上げてみた。

そして次の日。テスト撮影を決行。

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家族の用事に便乗して多治見に向かう。

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適当に路地裏をウラウラ。

古びた病院の解体途中のショベルカーを発見し

思わず撮る。

なぜだろう。解体現場のシャベルカーの格好良さは

異常過ぎる。ココロオドルシュチュエイションである。

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雨らしいショットを、周りに視線がないか気にしつつ

しゃがみ込んで押さえる。

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帰り道。クルマの助手席より撮りまくる。

ナニブン、フィルムは完全に手動で巻き上げるので

いとも簡単に二重露出どろこが三重も四重でもね。

アズユウライク。

 

てなわけで、後日、自宅でフィルム現像。

そんでキャノンの複合機でフィルムスキャンしてみた。

フィルムは暗いところを撮るのが好きなので

フジのスーパープレストiso1600と随分ピーキーな

フィルムを使ってます。というかまとめ買いしすぎて

なんとか早めに使い切りたい今日この頃。

いやーしかし、二眼レフの独特な操作感は実に堪らない。

基本縦の構図。まあ本来は正方形な比率らしいけど。

下にのぞき込むファインダーがやばい。ただ眺めてる

だけでもうね、楽しいね。極めてアナログな仕組みの

はずなのになんかデジタルみたい。左右反転なので

操作感もなかなか思い通りにはいかない。

ともかく、いつもの一眼レフとは違う視点が新鮮です。

新しいアングルに気付かされます。

更新停滞回避更新

えー随分と間が空きました。

投稿したいネタがない訳でもないのですが、

 

先日、

 

というか、今年の3月末から4月頭のあたりで神奈川県川崎市川崎区から

愛知県名古屋市守山区大字下志段味まで自転車で帰ろうといういわゆる

「名古屋帰還作戦」を実施したのですが、諸般の事情により、

愛知県に入り豊川を超えて、岡崎の手前、音羽蒲郡インター先で中断して

帰った訳ですが、先週、残りの区間を消化してきまして。

 

これを機にこの「名古屋帰還作戦」について書こうかと思案しつつ、

膨大な画像、話を整理するだけでも相当な量な訳で。

 

音羽蒲郡~下志段味間の事だけでもまとめようかと思ったけど、

そんだけでもなかなかな、なかなかな量でどうにもはかどらない。

 

それに、自分なりにも結構な冒険だった思い入れの深いもので、

ダラダラと文章をタイピングしてると無駄に長くて、言いたいことが

まとまらん訳です。

 

そんな訳で、この落ちものゲーのように上に積んで、詰んでいってほとんど埋まって

パニクってる状況を回避、というよりは解消すべく、ピンチヒッター的に、

ストッパーとかファイヤーマンみたく…

そこまですごくはない。

 

ですが、まあ、そんな感じです。

 

とりあえず、随分と久しぶりに落書きでもウェブにアプしてみるテスト。

以前やってたウェブサイト「SPACE9」のメインコンテンツは落書きだったり

するので、ある意味で原点回帰とでも言いますか。

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たまにA4コピー用紙に先端のごく小さな金属球を回してインクを出すペン

とか、某液晶テレビの有名メーカーの創業者が発明したという常に一定の

細さで描くことができる鉛筆やフェルト製の芯にインクを染みこませたペン

などで、特になんにも考えずに線を走らせていると、ごくたまになんだか

良くわかんないけど、「なんじゃこりゃ」と思うものが画けたりするするんですが。

これはそういう、意味のないキャラ。何だろう、モチーフは太陽ですかね。

とりあえずPCに取り込んで色つけてみた。

 

とりあえず「さんさん」とでも名付けてみよう。

ライブマーケット09出展模様似非動画(試作)

先日、台風の写真をストップモーションでなんちゃって動画にしてみましたが、

やはりちょっと、単調なんですよね。

 

今回はiMoveで動画部分をつくって、ライブタイプでテロップを入れるという

なんだか無駄にこだわってつくってます。だったらファイナルカットできっちり

作ればよいのかもしれませんが、イマイチ操作が分かっていない…

 

これはあくまで試作ですのでもっとましな形にできれば良いですが。

一応、音声も入ってはいたのですが、ライブタイプで出力した際に

音声がなくなりました。まあ、そういうものなんでしょうね。

 

う~ん不勉強だな。

それをその名で呼ぶことは出来ない。

「焼きそば」と銘打っているが、実際、の調理手順を考えると

素直には「焼きそば」とよぶには、はばかられる。

 

麺は揚げてはいるだろうが、それを焼くとは言い難い。

基本的にお湯を注いで捨てているだけだ。

 

しかし、味、食感の面から考えるのならば、それはそれほど

酷いものではないのかもしれない。

 

スナック菓子でありがちな「何とか味」よりは遙かに再現の度合いは

高いと言えるのだろう。

 

だから、私は、カップ焼きそばを焼きそばと認める度量は持ち合わせていると

言うことに疑念はない。

 

しかし、

だからといって、

 

揚げていない唐揚げを、フライパンで焼いただけの、衣付きの鶏肉のソテーを

「唐揚げ」と呼べるだけの度量を持ち合わせている訳ではない。断じて。

 

作りたて、なのにサクサクしない唐揚げは唐揚げと認める事はできない。

 

調理の手順を失敗した可能性は多大にあるのかもしれない。

 

ただ、今の時点、現状においてそれをその名で呼ぶことは出来ない。

 

 

ま、いっか。

 

最近、料理ネタばっかですねえ。ぼちぼち作品関係のネタを織り交ぜていきたい

ものです。

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He had outraged by the pizza-ogura & spiders

 

彼は小倉ピザに激怒した?いや、本質は其処ではないのかもしれない。

彼は自身が下した妥協に苛立った。その方が近いのかもしれない。

 

食事とは美味しく頂いてこそ、その真骨頂ではないのか。

その料理自体、食品自体の品質、テイスト、だけがその食事の

美味しさを決定するものではない。決して。断じて。絶対に。

 

食べたいときに、食べたいと思ったものを、一緒に食べたい人と、

食べてこそ、食べることに喜びを感じる。

 

裏を返せば、

 

食べたくないときに、食べたくないものを、一緒に食べたくない人と

食べなければならないと、食べることは苦痛以外の何物でもない。

 

池波正太郎のエッセイ、どのエッセイだかは忘れましたが、

確か、関東と関西のうどんの違いについて書かれている文章があるのですが、

 

関東の鰹だしベースの濃いめのスープというのは主に肉体労働を

する職人達が主に食していたからそういう味なのだと。

 

関西の昆布だしベースの薄めのスープというのは主に算盤をはじく

商人が食していたからそういう味なのだと。

 

という事ではないかと書かれていました。

 

つまり、「おいしい」と一言に称しても、それは、

環境、状況による部分も大きいという事なんでしょう。

 

小粋なジョークもタイミングを間違えれば失笑どころか

逆鱗に触れる事になりかねない。

 

昨夜、遅くまで肉体労働してきて、翌朝、起きて最初に食べる

正しくブレックファーストに口にするものがジョークのような

代物であったのならそれは激怒するに当たるものである。

 

それにしても、大して甘くない小倉小豆餡を塗りたくった上に

白玉がトッピングされ、それを邪魔するかのようにちりばめられた

ピザであることを無理に主張するチーズ。

 

この微妙な酸味とにおい。

 

そのあまりに無神経な主張が我慢ならない。

 

本当に美味しくまとめる気があるのなら、そこはチーズではなく

バター、もしくはマーガリンで仕上げるべきであろう。

 

チーズに対してこうも殺意を抱けるとは…人間とはすごいもの。

 

極めて矮小であると言わざるを得ない。そしてそんな自分を

嫌悪する。下らない。これほど下らないことがあるだろうか。

 

食べたくもないものを食べると妥協した自分に対して、自分自身の

感情を無視したことに対して怒りを禁じ得ない。

 

あまりの下らない出来事に、ここまで下らない、取るに足らない事に

頭を沸騰できる自分が理解できなくなって思い悩み、全てのやる気を

なくし、塞ぎ込んだ午前中を思うと本当に下らないと思う事に対しても

下らなく思えてくる。

 

そして、ようやく気持ちの切り返しがついている今がここにある。

 

NoにはノーとYesにはイエスと言える自分でありたい。

 

 

本文と関係なしにクモ画像貼ります。苦手な人いたらスマンス。

 

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神領駅の南口で、待ち合わせ中に発見。よく見かけるジョロウグモの一種かと。

巣を張り直しているのか、せわしなく動いてるところを撮る。よって足がぶれてます。

 

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春日井市某所。踊り場にて。蛍光灯の真下に、スイッチのひもを利用して巣を作ってる、

たぶんイエオニグモ。こんな器用な事するんですねえ。発見当初は巣を張りかけて

いたのか一心不乱にぐるぐると動き回っていましたが、この写真撮る頃には巣の

真ん中で鎮座。

 

名前に「家」が含まれているクモらしい絵だねえ。

 

光に集まる虫を捕るには好都合な場所かもしれんけど、撤去もされやすいかと。