足りないのは力でも役でもなくて。- We are really lacking in courage.-

まあ、ほんの些細な出来事だったのかも、ただの杞憂だったのかも知れない。


相手の心境なんて、本当のところ、分かるものじゃない。

自分の判断力、直感力は絶対じゃない。間違ってる事も多い。


気がつかないで過ごしていることなんて今までの人生で食べてきたご飯粒の数ほど、
星の数ほど、地球上の生命の数ほどあるかもしれません。

それはどうしようもないし、認識も出来ないので考える事すら出来ない。


でもさ、しかしさ、断言できない部分は残るのだけれども、多分この人は、困っているんじゃ
ないかな。とか、ちょっとしたことでも、して上げることが出来たのなら、その人はとても
助かるんじゃないかな。

と、

思う、思える場面ってのは確実にあるよね。どこで、どんな生活をしていても。

でもさ、簡単な事であるはずなのに、造作もないことで在る筈なのに、行動を起こせない。

それは自分の心の偏狭さの表れかも知れないし、この日本が抱えているおかしな現象
なのかもしれない。

でも、どちらだとしたっておかしいでしょう。これはこのままではダメでしょう。

普通では、在るべき姿じゃないよね。

余計なお世話かもしれない、いやそもそも、自分の恥ずかしい勘違いなのかも知れない。
空気が読めてないのかも知れない。

正しい事なのか、そうでないかなんて即座に、瞬時に判断できうるものではない。

それよりも、そもそも、試験のペーパーテストでもないのに、人生に合格点なんて
ないはずなのに、絶対的な正しさにこだわるのは何故なんだろう。

インフィニットなジャスティスなんてない。一方から正しく見えても、もう一方からは
間違って見えるなんてものは世の中に沢山ある。

人とぶつかることなんて当たり前。ぶつからずに自分の理想通りに生きる事なんて
絶対に不可能なものです。

自分自身を信じられない人間は他人を信じ切ることができません。
他人を信じている自分を信じられないのですから。


自分の思いには忠実でありたい。それは自分に嘘を付かないこと。
自分の嘘を見抜くこと。間違えることを恐れないこと。

だから、人に笑われようが、煙たがられようが、怒られようが、妬まれようが、
自己の判断に基づいて、決断して行動するようになりたい。

と、願う。


結局、人間ってのは他者あっての存在。人の間に関係が無ければ人間ではありません。

人のしあわせってやっぱり誰かの役に立ててるという実感は不可欠じゃないかと。


誰かのピンチを救うってのはとてもクールだし、自己のプライドを固持してくれるものですよ。

甘い考えではありますが。


他の親切な、お節介な誰かが助けを差し伸べるのを待ってるのではなくて、自分が瞬時に
動くべきでしょう。もし、だれも助けないのであれば、その救われなかった人に深い傷が残る。

助けが欲しいときに、誰も助けてくれないのは悲しいです。苦しいです。

救えなくても、手を差し伸べる、差し伸べられた事ってとても大事なものでないかと。

自分の困った時に助けられなかった事を恨んで、「助けなくて当然」という方便はなんとも
お粗末で悲しいもんです。

そんな、酷い、世知辛い世の中なんて生きてて楽しくない。

だから、自分が「何とかしたい」と思った時には、躊躇無く動けるようになりたいと
切実に思います。

今度こそはと思いつつ、いざ、動けるのか。まあ、それはその時にしか分かりません。

もしかすると、また、動けないのかも知れません、ですが、「何とかしたい」という思いは
諦めずに持ち続けたいと思います。

まず、誰かを些細なことで良いから救えないと。でないと、おそらく、一生、誰かを助ける
事が出来ないまま終わるんでしょうねえ。


いや、そんな人生嫌だし。つまんないし。生きる価値無い。

と、無類のビビリでチキンなくせに、こんな事を書いたりしてみる。


愉しい時の中で時間を忘れる。-Time to forget in pleasant time.-

サムネイルスケッチというのはデザインなどのアイデアを練る際などに書く、
親指ぐらい小さいようなスケッチのことです。

で、それぐらい小さくて、思索段階で作ったモデルをサムネイルスケッチモデルと
呼称してみようと思います。

実際に違う意味で使われてたりしたらどうしよう。まあ、どうもしないけど。



ここ最近は大がかりなものよりは細かいものを中心でやっているのでパルプを細かめに
溶かしてます。

キメの細かい反面、若干強度が落ちるし、パルプ化に時間がかかるのが難点かなあ。
おそらく、キメの細かい、パルプの繊維の短い究極形が紙粘土でないですかねえ。
パルプは繊維が短くなればなるほど脆くなりますから。



Thumbnail sketch model.
Thumbnail sketch model. posted by (C)かゆきゅう

Mary Amey first of molding.
Mary Amey first of molding. posted by (C)かゆきゅう


で、アミ-・メアリの立体化の段、ですが。やっぱし、サムネイルでは小さすぎですね。
あと、試しに墨汁で塗装してみるとどうなんだろうなあ。黒いものって何気に写真撮るの
難しいですね。

カタチを作るのが愉しくて、楽しく、娯しいですねえ。時間をしばし忘れてしまいました。
やっぱ造形物はこの位が丁度良いよね。

あんまり作品が小さすぎるとかえって作りにくい上に、どうしても価格的に低く見られがち
ですからねえ。

小さすぎると良くないです、大きすぎるのも考え物ではありますが。


久しぶりにスタイロフォーを芯材にして制作しましたが、やっぱし、発砲スチロールに比べると
スチロールカッターで切りにくいですねえ。融解温度の差ですかねえ。

ターボでもなかなか切れない。

でも、無理して切ろうとするとカッターの電熱線が切れてしまうから焦りは禁物。

割合おおざっぱに切ってパルプを上に盛って乾燥。一部パーツは別パーツ化して
分けて製作。

お下げ風の顎と、しっぽ風のお腹。

うーんやっぱむしとにんげんではいろいろと構造の根本が違いますねえ。
そもそも外骨格と内骨格の違いもありますけど。

クリオネというハダカカメガイも流氷の妖精とか言いますけど、頭みたいに
見えてる部分が真っ二つに割れて獲物を捕食するんですよね、アレ。

人間の体の部位のように見えても、同じ機能の部位とは限らないです。

そいう、人間の認知の隙間を縫って、人がかわいいと認識するむしキャラを作る。

というの「むしのくに」シリーズの目論見であったりしますが、どうなんでしょうねえ。


自分の過去という墓を暴く。-Uncover the grave of their own past.-

自分で撮った写真を見ると、当時の気持ちを鮮明に思い出す。

なんて事を以前、つぶやいたのですが、これが過去に自分の描いた絵、
特にラクガキとなるともうね…

高校時代は大学ノート、それ以降は、A4コピー用紙に大量に何百とある。
それをADFで何気にデジタル化してたりするのですが、今日、画像をスキャンした
ついでに過去のラクガキ画像ファイルを見てみたら…。

当時の自分を客観的に、残酷なまでに客観視してしまってとても気持ち悪い。
ここまで痛々しく自分という存在に向き合えるものなんですねえ。

恥ずかしいです、痛いです、痛すぎます。

自分の心の闇を、狂気を直視しているようでもうだめですわ。

別段、処分とかは考えてませんが、人目に晒す類いのものではないなと。

なんか、画力の安定がないというか、メンタリティの維持が全然できてないな。
たまに「おお」と我ながら思うものもあれば、見たくもない出来のもの、
正気の沙汰とは思えないものまで。

まあ、自己に向き合う事は常にこういう類いの痛みを伴うものですね。

自分が普段思っている自分像なんてのは見えていないものです。

さて、久々にTwitpicにラクガキというかスケッチをアプしてみました。

����� on Twitpic

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「むしのくに」シリーズ新キャラ案。
アミメアリのアミー・メアリと、オトシブミのとしふみ。
うーん安直なネーミング。

わざわざアリはアリでもアミメアリなのはねー。アミメアリってアリの中でも
イレギュラーな存在だからねえ。 外見よりも設定先行だからかなりディテールは
モデルの虫に忠実じゃない。えーと、お下げみたいなのはあれ、顎です。
特技は自己増殖って、なにソレ。

としふみに関しては何となくのっぽキャラ欲しいなと。真面目で手先が器用な感じ。
顔の向きの解釈を随分と無理してるなあ。

東の園を再び灰白に染める。-Re-dye the white in the east garden.-

まずひとつ。


作品集ブログを更新しました。2007-05 腐葉土器斑紙植鉢

自戒を込め、自己ワーストな作品を晒してみます。

出したグループ展の方々には申し訳ない。

まあ、それ程酷くないのかも知れませんが、これを許しては
作り手としてダメな気がします。

まあ、あくまで個人的な問題ですが。



ふたつめ。いつもの散歩ブログ。どんだけ通い詰めてるるんだよ感のある

小幡緑地東園。


Melting snow on the bridge.
Melting snow on the bridge. posted by (C)かゆきゅう





まあ、もっと見たいのでしたら、フォト蔵にアプしてますので。とりあえずの
スライドショウ。

スライドショウってなんだか、芸人が舞台で滑り続けるみたいだよねー。
どうでもいいけどさ。

やっぱ、オネットのテーマとかいいよね。って、すみません。こちらの今かけてるBGM
の話です。ごめんなさい。


唐突ではありますが、かき氷の肝心、要な部分ってなんですかねえ。

甘みというのも、シロップというのもありますが、かき氷がかき氷たらしめている第一の
要素は食感、触感だと思うんです、食べ始めのさくさく感と、食べ終わりの氷の溶けた水で
サラサラとお茶漬けのように流し込むサッパリ感。

触覚というのは口だけじゃなくて身体全体、皮膚、もちろん手足にもあります。
例えば足。

例え、靴を履いていたとしても、踏みしめている感触は分かります。

ですから、雪というのは足で味わうものでは、楽しむものなのではないかと思う訳ですよ。

雪の感触ってのはそのコンディションで千差万別、笑止千万。は違う違う。

まあ、違うものです。降り始めから溶ける寸前、再度凍結した場合など。


まあ、Twitterでもつぶやいてしまったので、これ以上は語るまい。


では、そして、みっつめ。


Homemade glue.
Homemade glue. posted by (C)かゆきゅう


We hope in the dark.
We hope in the dark. posted by (C)かゆきゅう

制作関係。の、反省日記。

人間どんな事を成すにおいても、計画性って大事ですねえ。痛いほど、
痛々しいほど理解しているつもりでもなかなか難しいものです。

時には計画を見直す事はだいじですなあ。

計画を活きたものとして活かすためにはポイントポイントで締め切りをもうけるのは
大事ですね。メリハリが利きます。

そして、計画通りに行かない、収拾が付かない、明らかな無理が生じた場合は
一定のラインを引いて、諦めるべくは諦める事が必要です。

どんなに悔しかろうと、無念であろうと、泣いて馬謖を斬る。そんな覚悟も必要です。

そういえば先週日曜にそんな場面がありましたねえ。

閑話休題、略してカンキュー。


なんか、抽象論でしか語れていないですねえ。いけんなあ。

そういえば、

やるやるといってたつくし系照明の新作も随分と時間がかかってしまいました。

やはりあの作品は簡単には作れません。やはり量産できるものじゃないです。

量産化を研究するのも手ですが、情熱を一定以上保っては出来かねます。

あー、もう、パルプ作品は出来ることが多すぎて、手が回らない。オチつかないなあ。



まあ、完成のメドが、というか、完成形が見えて来たので、途中段階でも画像を
近々公開したいと思います。


やりたいことと、出来ることが一致しなくたって、世界は面白い。Life is funny, but his ideals and reality are different.



自分がこうやりたいのに、才能、身体能力が足りなくて、全く自己の想像を大幅に下回る。

なんてことは人生ではよくあること。問題はそこでスッパリ、サックリ、カッキリと諦めて、コロッと
忘れて違う事をするのか、

馬鹿みたいに、出来もしないことをひたすら失敗しまくって、アホのようにもがき苦しむのかは、
当人次第というか、生き様だよなあ。

偏屈な執着は不幸というか、いらん苦労を重ねるだけの詮無いことなのかもしれないけど、

そういう、物分かりの悪さってのは、クリエーターにゃ必要な事なんじゃないかなあ。

全てを悟りきっているかのように、聖人君子であるかのように、振る舞うことなんて出来ないから。

醜い欲に塗れようとも可能な限り、可能性を追っていたい。何時までやれるか分からないけど。

自分がどんだけ情け無くても、不器用だとしても。

やりたいことと、出来ることが一致しなくたって、世界は面白い。



さて、いわゆる歯医者の弁、もとい、敗者の弁は置いといて。


宗教において、祈る対象となるものを具現化するというのはよくある。

無論それは、芸術、アートであるよね。ジャンルとしても。


逆に、祈ってる人、願う側を具現化する事はそれ程多くないのではないかな。

特に立体化はあまりされないんじゃないかなあ。

まあ、こじつけかもしんないですが。


何だろう、「お願いシリーズ」とでも呼ぼうか。そんな新たな展開が出てきたりしてます。

今までやった「むし」、「縁起モン」などのキャラクターを元に、祈るというよりも、お願いしてる
ポーズな小さいパルプ製フィギアを可能な限りたくさん。とりあえず、長靴いっぱいぐらいは
作りたいと思ってます。

一種の媚態なのかな。てことはさ、祈るということは神仏に媚びるという事になる…のかなあ。

まあ、何かを人にお願いする時は、多かれ少なかれ、媚びる、愛想を振りまくものだよね。



あと、「むし」シリーズは虫をキャラ化して、もっと虫に関心を持って欲しいなあという思いで
作り出したシリーズなのですが、絵を描いて、立体にするだけではそれは不完全ではないかと。

キャラクターには設定が必要でそす。って、なんだよ「でそす」って。「です」だよ。

で、設定をいろいろ妄想中なんですが、とりあえずキャラ同士の相関図というか関係性を
ショウリョウバッタの「しょうた」を起点に考えてみて、ふと気がつくと、

へたれ男子を取り囲むハーレム状態というとても残念な事に…。オイオイ、深夜アニメか、ギャルゲ
かよ…。

まあ、そのまま採用するかは別として、キャラの性格付けがしっかりとしてきたかもなあ。
で、その設定をどう活かすのかも問題だけど。

つか、どうしても、性根が捻れてる厨二病なので、なんかグロくなりがちだな。
しょうたの後ろ脚のない理由とか。


さて、夜も白んできそうな時間帯にさしかかりましたので、今宵はここいら辺しておきます。


東谷山近影梅園図画像集。New and old Toukoku bridges. overlooking from hill .


今日は散歩じゃなくて再起リング、ちがう、サックリング、もとい、サイクリングです。

やはり、この山がちな志段味を走るならマウンテンバイクです。

区画整理とか造成やらで、路地とか入るとすぐに砂利道になることもよくあるので
やっぱ走破性は大事です。

道は外れてこそ、離れてこそ道です。正統、正道よりも、邪道、外道、極道、酷道
上等です。

人の行かない道をゆく。ああ、なんて自分らしいんだろう。ばかだよなあ。ホント。



Tower and the river bank with it.
Tower and the river bank with it. posted by (C)かゆきゅう

草の上を走ると分かるんだ。アスファルトが車輪を転がすためにあるって事。


Wait a tiger group.
Wait a tiger group. posted by (C)かゆきゅう

虎模様のブロックもよく見ると面白い嫁、いや面白いよね。アートだよね。
芸術だよ。オブジェだよ。目立つ配色で存在感を放ってるけど、
日常に溶け込んでると違和感ないよね。


でも虎模様の代名詞、工事って状況って日常ってよりも非日常だよなあ。

だから、派手なのかもな、柵とか、赤、オレンジ、黄色、黒。
あと蛍光イエロー。

非日常であるから、危険であるから、目立つ、目立たせてるんだよね。
いわゆる警戒色。


そうだな、だから私は、工事現場見るとすんごいワクワクするのかもなあ。

工事ってのはイレギュラー、日常でないから、一時的な仮設だから、
すんごい貴重な光景だと、私は思うけど、変かなあ。変だよなあ。

まあ、だから何だと言うんだろうけど。

うん、普通だね、普通に変だね。



Broken wooden bridge crossed.
Broken wooden bridge crossed. posted by (C)かゆきゅう

大留橋はおそらく庄内川で唯一の木製の歩行者専用の橋yじゃないかな。未確認だけど。
また、いろいろガタが来て通行止めになってるけど。というか、ここの橋を渡る人ってそれほど
いないのではないかなあ。

そもそもなんでここに木製の橋が架かってるんだろう。河川整備の関係?



Signs tell something dangerous.
Signs tell something dangerous. posted by (C)かゆきゅう


何だろう、とりあえず何と言おうか。

いや、そうやって、主語を抜いて、とりあえずあぶないって書いておけばいいだろうって
親と教師の会の方々のすんごい曖昧な発想こそ危ないと思う。 (`・ω・´)キリッ






Bridge expansion plan.
Bridge expansion plan. posted by (C)かゆきゅう

橋脚のバランスが変だよなあ。右半分余りまくり。
おそらく拡張する予定があるんだろうなあ。
ようやく東谷橋の辺りまで道路が片側2車線になりつつあるのに
ここで、ボトルネックになるよなあとは思ってたけど。まあそこは
考えていた訳だな。お役所も。



Road to the Fruit park.
Road to the Fruit park. posted by (C)かゆきゅう

フルーツパークもさ、守山で数少ないスポットなんだからもうちょいと
交通機関というか、園までの道をしっかり整備できないもんかなあ。
ほっそい道をクルマが短い間隔で走ってくるから危険だよ。バス停とか、
高蔵寺駅から来ると。

まあ、そんな人は少ないけどね。クルマ社会だからなあ。名古屋というか
愛知県。



Recapture the old bulldozer.
Recapture the old bulldozer. posted by (C)かゆきゅう

何でだろう、地面に無限軌道式の乗り物、しかも、使い古されて、
やや古ぼけて錆びてるような重機が佇んでるだけでこうも心躍る。

かっこよすぎる。

もうね、ショベルカーが建物を取り壊して壁面が残ってるのをバックに瓦礫の
上に鎮座してる光景を見ると神々しさすら感じるのだが。

変だよね。うん、普通に変だよね。



Red plum blossoms. In Toukokusan.
Red plum blossoms. In Toukokusan. posted by (C)かゆきゅう

さて、本日のメーンエベント。梅の花の画像のコーナー。

Wintersweet and greenhouses.
Wintersweet and greenhouses. posted by (C)かゆきゅう

東谷山フルーツパークのシンボル的な建物の温室を背景に
ロウバイの花。絵になるなあ。

そうそう、ロウバイって英語で、ウィンタースィートというそうですね。

いいなあ。そっちの方がかっこいい。ロウバイって狼狽みたいだし。

Chinese citron in February.
Chinese citron in February. posted by (C)かゆきゅう

2月に夏ミカンが実ってるってのもなんだか変だなあ。
ちなみに夏ミカンは英語だとチャイニーズシトロン、中国柑橘類?
らしいですねえ。

原産は中国なのかねえ。



Plum blossoms are not yet in bloom.
Plum blossoms are not yet in bloom. posted by (C)かゆきゅう

梅に限ってもまだ半分以上の木はつぼみの状態みたい。




White plum blossoms.
White plum blossoms. posted by (C)かゆきゅう

品種、個体にもよるけど咲いてる木は咲いている。

Most of the plum flower petals.
Most of the plum flower petals. posted by (C)かゆきゅう

八重寒梅は今が見ごろかも。

Surrounded by wooden benches.
Surrounded by wooden benches. posted by (C)かゆきゅう


小休止。特に深い意味を持って配置してる訳ではないんだろうけど、
ベンチの向きが象徴的で、意味深に感じるなあ。

これを作品ですって言って見せられたら何か、ない意味を探してしまいそう。

人と木が向き合わない。人と人も向き合わない。何だろう、環境問題、
社会問題を孕んでるかのような気がしないでもない。

うん、これを下種の勘繰りって言うんだろうなあ。





Weeping plum.
Weeping plum. posted by (C)かゆきゅう

しだれ梅はまだ先みたい。

Plum blossoms photo has not ended yet.
Plum blossoms photo has not ended yet. posted by (C)かゆきゅう

こういう咲き方が梅って感じするねえ。


Plum blossoms shining in the sunlight.
Plum blossoms shining in the sunlight. posted by (C)かゆきゅう

発光させてみた。

Last winter sweet flowers.
Last winter sweet flowers. posted by (C)かゆきゅう

ロウバイが満開でそこで写真撮ってる人多かったけど、
なんか違う気がするんだけどなあ。

確かにちょっと派手に黄色で目立つけど、そこまでのものなのかと。

多分、大体の形と色を見てるだけで、ちゃんと花の細かいカタチまで愛でて
ないだろうと。もっとしっかり見てやれよと。

にわか梅評論家の私は偉そうにそう思う訳ですよ。

New and old Toukoku bridges. overlooking from hill .
New and old Toukoku bridges. overlooking from hill . posted by (C)かゆきゅう

帰りはクルマの往来の激しい所を避けようと思って駐輪場から山に向かって
突き当たりを左にいってみたら住宅街で一瞬迷った。起伏の激しいところを
自転車降りたり乗ったりしつつ、ふと見ると庄内川を一望できる場所に出る。

まあ、あとは案の定、ラブホと喫茶店の間から幹線道路に出る。

High-voltage electrical power lines passing through the reclaimed land.
High-voltage electrical power lines passing through the reclaimed land. posted by (C)かゆきゅう

昨日言ってた造成地を庄内川の堤防から。ほんと、もうちょっとすると景色がまるで変わって
しまうんだろうなあ。

いけんなあ、最近散歩に気合い入れすぎて、散歩ブログになっちょるわ。

あしたはみっちり作品ブログしよっと。

二月の十月桜。-In February, October cherry. -


回転寿司において、美味しい、新鮮なものを食べたいのならば、回っている皿を取らずに
注文をするというちょっとしたテクニックがあります。

が、これはいつでも、どこでも十全であるとは限らない。


特に、ひと皿105円といったような低価格を売りにする回転寿司においては、職人が
握っていない。

握っているというよりもネタをシャリに乗せているといった方がしっくり来ます。

シャリは室温で特には問題はないでしょうが、問題は乗っけているネタにあります。

刺身のネタは生でも流通できるようなものは特に問題無いですが、マグロは確実に冷凍です。

要は食べる時に冷たすぎる場合があるということです。

酷いとちゃんと解凍できてなくて、噛みしめた瞬間にシャリシャリと音がするものです。

人の味覚というのは冷たいものに関しては鈍感になります。つまり、せっかくのネタの
旨みをちゃんと発揮できないまま、せっかく美味しく食べられるものを不味い状態で
食べてしまうということです。

流れている皿でも、乾いているかどうかで、鮮度はおおかた予想できますが、
そのネタが完全に解凍できているものなのか。

そこまで見分けられる高度なスキルはなかなか持てないもんです。

どうしても、美味しいものをKY、カカクヤスク食べたいのであれば、注文して、届いても、

すぐに食さずに、寝かせるというか、馴染ませるという事が必要ですね。

まあ、どの程度置いておけば丁度良いのかは分かりませんが。


それに、とかく、回転寿司ってのは食べるペースが早くなりがちで、結構食べ過ぎて

しまいますので、ゆっくりと食べた方が金額的にも都合がよいかも知れません。




やれやれ、回転寿司ネタがここまで長文になるとは、…。2時に終われない…。



はい、前振りが長くなりました。いつもの散歩ネタ行きます。



In February, October cherry.
In February, October cherry. posted by (C)かゆきゅう

In February, October cherry2.
In February, October cherry2. posted by (C)かゆきゅう

うちの近所の道路の街路樹の桜はちょっと変わってて、秋辺りに花が咲いて
いたりします。木に括り付けてある標識によるとジュウガツザクラという種類の
ようですね。

通常は秋に咲くようですが、この2月という中途半端な時期にも咲いている様です。

なんだか変な感じ。


今日は中志段味の庄内川寄りをぶらり。

まあ、ぶっちゃけ、古い家屋とか、割合新しい家とか、新築みたいな家とか、要は
住宅街。人が普通に生活してる場所なので、無闇矢鱈に撮影をする訳にもいかない。

という、分別というか、ビビリというか。

分別といえば、歩きながらiPodで音楽聞いてたら、BUMP OF CHICKENのCOSMONAUTの
分別奮闘記がいきなり勝手に一曲リピートに切り替わるという怪現象が発生したんだけど、
何なんだか、まあ、ちょっとユニークな感じの好きな曲ではあるけどさ、いきなり訳が
分からんよ。

で、なんやかんやで、諏訪神社まで行って、史跡マップをみると六地蔵やら、元屋敷遺跡
なんてのがあるらしく、向かおうとするもたどり着けず。

ただでさえ細かい道が多い上に、区画整理もあるわで、これで迷わない方が難しいもの。

まあ、しかし、この辺りの風景も何年かすると様変わりしてそうだなあ。

諏訪神社からコクヨの物流センターの方角を見下ろすと、宅地造成やら、道路工事が
大規模で行われてる模様。

案外、こういう日常風景を撮っておくのは良いことかもしれないですねえ。

やっぱ、写真は観光地よりも、誰も当然すぎて見向きもしないものに
レンズを向けてた方が楽しいですねえ。

って、ぜんぜん写真撮ってないですけどね。この辺り。



Withered grass, the wires stretch, the road
Withered grass, the wires stretch, the road posted by (C)かゆきゅう

何にも変哲のない殺風景な道をあえて撮るテスト。


Sepia vacant.
Sepia vacant. posted by (C)かゆきゅう

今の時期の枯れ草の風化具合はいいよね。ザッツ冬って感じで。

暦の上ではもう春だけど。


Not followed the road.
Not followed the road. posted by (C)かゆきゅう

おそらくいずれは志段味橋まで延びるのではないかと思われる道の行き止まり。



Manhole.
Manhole. posted by (C)かゆきゅう

やべえ、マンホールが、いや、その蓋が傾きかけた日の光でかがやいちょる。
なんかかっこいい。



Manhole cover
Manhole cover posted by (C)かゆきゅう

こっちの道路にも。

なんだろう、農業用水用だからか、マルハチマークとか一切なくてシンプルなのが新鮮かも。


まあ、しかし、志段味は歩いてみると古い集落と、そこそこ古い旧国鉄団地、新しい住宅地が
入り交じっておもしろいなあ。そんでもって、工事やら、造成中ばっかで未完成な街というか、
田舎というか。まあ、もとは名古屋市ではなく志段味村ですからねえ。諏訪神社の鳥居など
を見ると「村中安全」と彫ってあります。

まあ、設定上、日本の北の方の地域がモデルとは思うけど、化物語の舞台、特にまよいマイマイ
の辺りの雰囲気ってこんな感じかも知れないなあ。まあ、戯言だけどね。


さて、午前三時という、惨事なので、今宵はこれにて。

って、これを今夜中に読む人はいないよね。