World of mine. 自分が見居る世界。

なんで、今日に限ってあんな所へ行ってしまったのだろう?

という事は、往々にしてよくもまあ、次から次へと湯水の如く湧き出て
絶えずながれていくものです。

この天候で、あの場所でカメラのシャッターを押せば良い絵が撮れるだろうと
思って普段は余り人気の無い堤防の道の脇というか角のちょっとし高台に
タッチの差でカップルが現れてしまったり。

ホント、数分早ければサクッと撮影して終りなものを諦めざるを得ないのは
頂けない。


 大体のものが100円(税別)で売っている雑貨屋。

えーとなんだったけ?ダイタイソーだったか。

まあ、それは置いといて、所用で普段はさほど立ち入らない手芸用品コーナー
に入ってしまったのだが、そんな時に限って、なぜか、恐らく女子という分類に
カテゴライズされるであろう2人組が床に雲固座りの様な体勢(というかお尻が床に
ついてた様な気もする)で座り込み、作ろうとしているものの作戦会議をしている様を
目撃するという、家政婦でもなかなか遭遇しないであろうシュチュエーションに
出くわしたりするものです。


なんでこの人達はここでこんな事をしてるんだろう?とか、

太古の昔より年配者がつぶやくと言う、もはや自然の摂理とも言うべき
「最近の若いもんわ…」という言葉を浮かべつつも、いや、そんな
易いレッテル張るのは、そんな自分は自分として格好悪いなと、存在しちゃ
いけないと思い直したり。

まあ、
1、おそらく足腰が極端に弱い。
2、精神的に弱く根性が無い。
3、今日はたまたま体調悪い。
4、常識とというものをどこかに落っことしてきてしまった。

などと本当に不毛で、無意味な理由探しを始めてしまったり。


なんかね、私が見たいのは、私が痛いのは、いや、居たいのはコンナ世界じゃない。

となんか叫びたくもなりますよ。いや、ホント間違ってますよ。おかしいですよ。


と、このまま泣き寝入り癪なので、ブログのネタとしておいしく頂きましたが。


以下画像ブログ。

梅雨ですのでそれらしい風景が撮れます。

������������堤�����And soo... on Twitpic

空ã�¯ã�¾ã� æ�¼ã�®æ§�ã�«ã��å�°é�¢ã�¯ã��ã��å¤�ã�®æ§�ã�«æ��ã��è... on Twitpic

��������Teeming rain clouds. on Twitpic

群雲って字の如く群がる雲の事なんですよね。どうしても、RPG脳な人間は
「草薙の剣」を連想してしまいがちですが。


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尾張旭市の某晴丘の交差点にある看板。上の焼肉屋が「ランチやってます」なんで
しょうけど、下のSoft Bankのキャッチコピーみたくて非常にややこしい、紛らわしい。
JAROに相談したいぐらい。

まあ、いつか撮ってみたいと常々ここの交差点を通る度に思っていましたが、今回
達成しました。



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えんぎモン以来、無性に福犬を作りたい謎の衝動に駆られています。

おかしいなあ。自分は猫派なんだけどなあ。

えんぎモンからうまく発展させられないか模索中です。


オランダ戦。やっぱ格が違う感じだったねえ。まあ同点引き分けの可能性も
けしてゼロでも無かったけど。オランダの監督の言葉通り
「我々は時間ごとに違う武器を持っている」というのを垣間みた気がします。

そうそうダッチアカウントって割り勘の事だそうですね。

つぶやけなかったネタを一つ潰しつつおやすみなさい。

似非動画オオヒラタシデムシ Stop motion video.burying beetle.

なんだ、youtubeの動画をBlogerのブログに簡単に晴れるやん、いや、貼れるやん。

たまにNikon D60で撮った画像をマイナー機能「ストップモーション作成」で似非動画を
作るんですが、今回のネタは…オオヒラタシデムシ。

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シデムシとは死出虫と書くそうで。つまりはゴミ溜めや、生物の死骸等に群がる虫。
動物でいうところのハイエナですか。もしくはカラスかもしんないです。

死肉喰らい。でも、まあ、人間も死んだ肉を食べてるけど…。いや、厳密に言うなら
屠殺した肉か。ということはシデムシは腐肉喰らい…

なんか文章が殺伐としてきたな。止めよ。

ともかく、あんまし良いイメージの虫ではないです。

ですが、ですがですよ、たまたまベランダで出くわしたアイツは何だかやけに忙しなく、
落ち着き無く這いずり回るんですが、壁面とかを上手く登れなくて不安定でプルプルしてる
そんで案の定、滑って落ちてひっくり返ってバタバタしてる。で、起き上がってまた忙しなく
パタパタと動き出す。で、ちょっと物陰に入ると落ち着いたのか大人しくしている。

いいキャラしてんよ。面白いよ。ユニークだよ。萌えてしまうよ。


まあ、手で触りたくないし、コッチに向かってきたら避けて振り払いたいですが。

コイツ、こんなナリしてるけど、羽広げて飛ぶんだぜ。

正直キモイ。生理的に駄目だ。御器齧りに通じる感覚。

そうか、これがキモカワ系という奴か。

まあどっちかと言うとカワキモ系ですが。

何だろう、例えるのなら、動きのかわいい脂ぎったバーコードのオッサン。みたいな?



【似非動画オオヒラタシデムシ Stop motion video.burying beetle.】

ぶらり公園探訪。買い物途中下車の旅。Explore the park strolling. Shopping trip stopover.

尾張旭市のキャッチコピーは公園都市だったか。
小幡緑地の東園、森林公園と大きい公園がかたまっているいるというのもあるだろう。

上記の公園に比べ、一般的な知名度はないかもしれないけど城山公園というのがある。

名前の通り、元々はそこには城があったと容易に想像できる。

某ぐっさんが某ローカル番組で、確か瀬戸電の旭前で下車して、なぜかラーメン屋行って
から城山公園へ行ってグラウンドでキックベースだかをやる。という、地元民からすると
奇妙なルートで取り上げられた事もあります。

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池のほとりにアメンボ。

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梅雨の割に雨そんなに降ってなくない?Entered the rainy season rainfall is low.

先日、ゆつ、いやつつ、もとい、梅雨入り宣言前の、やや曇りだけれども晴れは晴れな
日のベランダの一コマ。

やあ、タイピングは苦手という訳ではないですが、タイプミスが異常に多いんだよねえ
自分。ミスする分の時間の量はハンパないんじゃないかなあ。

と、思いつつt、ミスる率は減らないねえ。早速ミスってry、いや、ミスってる。


園芸のコツ的な話で、よく、卵の殻が土に良いとされるが、いかにも割ってそのまんま
置いてますよ的な、やる気の無いいい加減で、胡乱な感じはなんかやなので、乳鉢で細かく
粉砕。なんかこの物質を粉状にするのは楽しいねえ。怪しげな薬でも作ってる様な気分に
なれる。擂る時の、手応えと音というのは実に素晴らしい。そして大きな塊が小さな
欠片に、小さな欠片が、細かい粒になってゆく様は実に達成感のあるものだ。

もうこれは、日常のちょっとした愉しみなレベルの行為ではないだろうか?
また卵殻のストックを貯めつつ、すり潰すのを一日、一日楽しみに待つ。

まあ、こういった手間をかけるおかげで、調子の悪かったハバネロの黄味がかった
葉っぱが元通りの緑に戻りました。

植物にもミネラルは必要だし、pHの管理も大切やね。まあ、詳しい方法は知らんけど。

まあ、大して意味の無い薬にも毒にもならない冗句やら、冗談はこん位にしておいて。





�殻������Calcium of husk egg.  on Twitpic


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外付けフラッシュの醍醐味ってのはやっぱバウンスだよねえ。SB-400つう、
エコノミーかつ、コンパクトなのを使ってますが、やはり、連射すると
光量が不安定になるねえ。

まあ、この画像では関係ないけど。

バウンスさせる為にカメラ自体をさかさまに持つという、恐らくほとんどの人は、
普通やらない変な撮り方。人前ではやりたくないねえ。

シャッターが押しづらい。カメラが「フラッシュが正面を向いてません」という
当たり前じゃゴラァな、エラーを指摘して、シャッターが動かないという
不思議動作に苦戦しつつ、以外にキレイに撮れた気がする。

恐らく、バウンスの光が葉っぱで反射してるからより鮮やかな緑になってるかも。

閑話休題。って、本題って何だろう?



えんぎモンの一件で、何か、福犬の造形にハマりまして、ちょっこし量産して
みようかなあと思う訳です。紙張り装飾もまだまだ改良の余地もあるはずだし、
もっといろいろやれると思います。

あと、来年の干支はウサギだねえ。まあ、ウサギも作ってて楽しいモチーフなので
もっと作ってみたいと思ってます。

もちろん、虫系のものも継続して制作する予定です。

まあ、ここいらへんのものをコンペに出せるなら出して行きたいなあ。

あと、スチロール繊維シェードもなんとか形にしないとね。

そう考えるとやる事は沢山ですので、はらきって、いやいや、張り切ってきますか。

さて、残り5分。一点を守りきれるのやら?

人は、何かを捨てるには、相応の対価が必要である。Humankind discard anything without first giving something.

リスタートをかけるべく、部屋を片付けようと。今週末。

時間をかけた割に、片付いていない現状がそこにある。

ものを無差別に捨てる事が出来れば、片付けるのには大して手間は無い。

分別、分類をするから、いるもの、いらないものを仕分けするから時間がかかる。

簡単に捨てられるものは最初から持っていない。ある種の価値、持っていたい理由が
 あるはず。もしくは、あったはず。

「捨てられない」の究極形は「ゴミ屋敷」となる訳ですが、そういった状況に
 陥る人間ってのは、精神的に大きな問題を抱えているのが大半なのではないで
しょうか。

 つまりは、部屋を片付けるには新しい価値観、メンタリティーを得たり、ある種の
パラダイムシフトが起きないと完遂しない訳です。

そういった類いの自己変革ちゅうのは、捨てるものの代わりを、精神的な新しい
拠り所手に入れない限り、対価を得ない限り、不可能です。

でなければ、既存の物質を手放す事はできません。

中途半端な姿勢で、生半可な、邪な心持ちで部屋を再構築しようとすると、
それを実行する以前よりも酷い惨状が目前に広がる結果となるわけです。


人は無くす事で得る事ができる。得る事で何かを失い。得た自分はそれ以前の
自分とはイコールではなくて、失った自分も、失っていない自分もイコールでない。

何の話だったか、視力を失った人間は聴力が発達する。という様に、人間てのは
失ったものを補完するように出来ているらしいですねえ。

ならば、精神的な意味の上でも、失う事で、失敗して得る事。得る事、成功する事で
失う事は往往にして 起こるもの、極極、自然な成り行きなのでしょう。

そう考えると人の生涯の全てというのは等価交換なのかもしれないですねえ。
ただ、それを実感として理解していなければ常に失っているようにしか
感じないのでしょう。

まあ、そう考えられるのなら、この丸二日、何もない空間というものに価値を
見出しつつ、それに向けて努力しつつ、他にもやりたい事は多々あったものの
それを出来なかった無念と、努力した割に想定した無な空間を作れなかった自己に
対する無力感。それに、失った物理的な時間の対価として、こう考えるに至れた、
こういう発想に気が付けたのは、十分に割の合う等価交換なのかもしれません。

何というか、人生、常にプラマイゼロなのだと思えば、肩の荷が下りたというか
ちょっこし楽に 、楽しくなって来た気がします。

常に失う事なんて何一つないんですから。というより、常に均衡は保たれる訳ですから。

ただ、なりたい形に自分を組み替えて行くのみなんでしょう。

それって死亡フラグ?It`s cliffhanger evils.

先日のはなし。

儀式ってのはどうにも意味の分からない作法が沢山あって、ある意味理不尽な位。
根本的なとこでは、おまじないと同じな感じ。

ハレとケでいえばハレ。日常かというと非日常。

非日常。だから分からない事ばかり。

その場において正しいのかそうでないのかと考え出すともう、訳の分からない事ばかり。

その場に合わせようと、正しい事をしようとしても、知らないものは知らない。
分からないものは分からない。想像できないものは想像できない。

そんなある種の恐怖を覚えるような事が生まれてから鬼籍に入るまで、要所、要所で
繰り広げられる訳です。

まあ、人生自体が理不尽で、意味不明かも試練ですが。

幸福を考えるあまり、本当の幸せを見失いガチです。
青い鳥はどこで見つかるのかという話。

茶道は英語でティーセレモニー。お茶の儀式。

さて、遠足前夜症候群が例に漏れず、絶賛発症中ですが、いつになったら
寝れるだろうか。

本人でもないのにこれほど緊張するとは、こんな困難では将来、万が一、
カミサマの小粋なジョークで生涯の伴侶が見つかったとして、儀式の
緊張に耐えられずポックリと旅立ってしまうかもしれない。
まあ、幸せの絶頂で、人生を終われるのも幸せと言っちゃあ幸せかもね。

周辺に多大な迷惑をかけるだろう事は火を見るより明らかだが…

つか、そういうシュチュエーションのドラマってなんかあったな。



さて、先日、さすがに当日に投稿するにははばかられたので下書き状態で
保存しておいたネタをここいらで発掘しました。

さて、ここいらで頭を切り替えて、褌を締め直して、心機一転、起死回生の一手を
講じて行きたい所です。

秋の展示に向けて、コンセプトなりテーマ、といっても、オープニングとかエンディング
とか、劇中に流れたりする歌とか音楽のことでなくて、創作や議論の根本的意図、題目、
中心課題などの主題の事です(大辞林調べ)。

 えっと、ちなみにコンセプトは概念、意図、構想、テーマの事らしいです(大辞林調べ)。
つかテーマってまた出てきてる。まあ、類義語という事ですねえ。

まあ、テーマの方が少し具体性がありますねえ。

一応、以前から「開運(仮)」というテーマを掲げていますが、何分、具体的な言葉で
はありません。曖昧な言葉って以外に便利だという側面はありますが、相手どころか
自分までもケムにまいてしまって本末転倒な事になりかねません。ので、どのように
解釈し、その解釈をどう表現するか、がキモになります。

以前にも書いてると思いますが、開運ってのは基本的にエンカウント率を、遭遇の
可能性を、イベント発生の確率を上げる事と思います。

その善し悪しは置いといて。

サイコロを振って1が出る確率は6分の1ですが、サイコロを振るチャンスさえあれば
いつか必ず1は出ます。

そして、サイコロを振るのは単に確率だけの問題ではありません。

再抽選のチャンスを多くつくる方法もあれば、1を出す確率を上げる振り方というのも
存在するはずです。

まあ、だから、目標というものを設定し、その目標を達成する為の方法を思案し
そのアイデアのいくつかを実践するという姿勢を作り出すのが開運につながるの
かもしれません。

様々な可能性を考えられるというのも、開運に欠かせない要素でないかな。

目標までの道は一本道ではないですし、2次元の平面とも限らず、高低差も
考慮の必要がある3次元である可能性もある訳です。

可能性と言う名の道は沢山あると、迷ってしまうものかもしれませんが、一発で、
最初の選択で正解を見つけようとするのも図々しい考え方ではあります。

もうそこは自分信じて直感や、勘に頼らねばなりません。そして、どんな道であろうとも
決定したら、いつまでもまよっていないで進んでみる前向きさは不可欠です。

間違えたらその場で、もっかい選択をやり直すだけです。

まあ、だから、展示においては、今までのパルプ作品が探してきた可能性を
系統樹、そこまでやらなくても、大元の作品から、次の作品が、新しい可能性が
 どのように枝分かれしてどこで繋がっていったのかを考えた、展示がやれると
良いなあ。

となると、作品を分析して系統分類する作業が必要になるなあ。

脱、お料理ブログ?Break from cooking blog.

昨日、アップしそこねた画像のアプを試みる。

�������Yesterday's evening glow.  on Twitpic �����������系�Spider on flower. on Twitpic

いつもの庄内川夕暮れ画像。さすがに夏が近いから堤防の草がすんごい勢いで
伸びてる。でも、たまにゴルフ練習のオッサンだかじいちゃんのいる辺りは
明らかに人為的に刈り取られていてグリーンみたくなってるが、これはいいのか?

æ�¨æ�¥ã��ã�¸ã�£ã�¬ã�¤ã�¢ã�®ã�¬ã�¬ã��ã��ã��ã�¤ã��ã�£ã�¦ã�¿ã��ã�� on Twitpic ã��ã�­ã�³ã�½ã��ã�¼onã��ã��ã��ã�¬ã�¬ã��ã��ã��ç�¼ã��ç�©ã�«è�¯ã�... on Twitpic

タイトルに反して料理ネタ。ジャガイモのガレット。
いやあ、ガレットってのは通常、ソバなんだねえ。危なかったわ。
外で食べる前に気が付いて良かった。

このガレットってのは焼き物料理に良くあうねえ。

そうそう、そいや、先日のマトウダイの半身を味醂干しにしてみたんですが、
とても旨かったなあ。オカンが焼き加減失敗してやや焦げてたのが残念。
味醂干しは焦げ易いから火をつけたら目を離すなと言ってたのに…
料理において焼き系のスキルは高等技術なんだから、ちょっと放置とか
ありえねえ。本来の意味の、ありえないという意味のエロい意味の無い方の
あられもない。

まあ、ともかく、もっかい作りたいけど、そうそうマトウダイには出会さない
だろうから次はいつになるやら、100円というのも破格で、次は無いだろうなあ。

ã��ã�©ã�³ã��ã�§å��ç©«ã��ã�©ã��ã�£ã��ã�·ã�¥ã��ä¸�é£�ã�¢ã�½ã�¼ã... on Twitpic

ベランダ菜園で今年初の収穫。ラディッシュ。つか、同一のタネの袋のもの
を植えたはずなのだけど、白、赤、紫ってどうなってんのよ。
 三色アソートなんて聞いてないぞ。まさか、アジサイよろしく、土壌の
土のpH値で花の色が変わるのと同じで色が変わるわけでもあるまいし。

まだ大きくなりそうな気もするけど、青虫やら、アブラムシが頻繁に
憑き始めたから食われないうちに食った方がよいかなと。
和名「ハツカダイコン」だそうで、その名の通り一ヶ月以内に収穫できるので
ベランダ菜園向きな作物かもしれないです。

既に新しいタネを蒔いて、発芽もしています。

結局、料理ブログになってんねえ。では気を取り直して、今日の
メインコンテンツ。制作日記。

�����樹�製繭���試����Cocoon mad... on Twitpic

過去のつくし系照明、いや、放置してた、つくし系の造形物を利用して
スチロール繭の試作。なんか所々出っ張ってるのが、虫の蛹みたいだねえ。
スチロール繊維自体がとても細く、ちょいとした摩擦でも擦り切れる位弱いのを
何とかしないとなあと思いつつ、
 木工用ボンドを水で薄めて刷毛塗りして繭をコーティングしてみるが、乾燥後、
触ると部分によっては脆くて咲けるねえ。繊維自体の強度が足りないのかもしんない
と仮定して、更に水溶きパルプでもコーティングをしてみるテスト中。

まあ、しっかし繭状にするのに結構大変ですわ。片手に角材、片手に刷毛を持って
芯材の周りをアメリカンクラッカーの如く叩き続けるのはね、物理的に辛いけど、
麻薬性のある単純作業やね。

溶剤をラッカーシンナーじゃなくて他のものを使いたいなあ。つか、
ペットボトル溶かして同じ様な事が出来ないかなあ。

それなら強度は申し分無いはずだけど、ペット樹脂を溶かす溶剤ってかなり
危険な気がするが…、そもそも、そんな溶剤はあるんだろうかねえ。

何にせよこの試作実験用につくし型のシェードをもっかい作らないとなあ。
すんごい手間かかるんだよなあコレ。