人生の岐路、転機、マイルストーン、メルクマール、そいった類いのイベントには
よく、毛筆、筆で字を書く場面に遭遇するものです。
そういった、慣れない非日常。不連続な状況で、ただでさえ不安を、動揺を覚える。
そんな特異なシュツエーションで自分が最も不得手である事をやらざるを得ないのは
正直、辛い。
毛筆というのは日本刀と同様に切る事を前提にしている道具だと思う。
切るという行為はただ力任せに得物を振るえば良い訳でなく、標的に対してどの様
な角度で切り込むか、刃をどう滑らかに滑らせるかをうまくコントロールする
事を必要とする訳で。
コントロールする事は苦手なんだよねえ。特に筆で字を書くのは手応えというか
素材、支持体に接する部分が少なくて、書いてるという実感があまり無いというか。
スッパリと切るより叩き切る感覚の方が安心できるというか。
まあ、そういう苦手意識こそ、イカンと遺憾に思う訳ですが、高校の習字の授業の
際に、先生から「下手」のお墨付きを得て以来、どうにもだめですわ。
何度も練習して、本番に挑んでも…、とても残念な結果になるんだよなあ。
練習だとそこそこ書けてた筈なのに、本番で見事にこける。
ただでさえテンパリ易いのに、さらに苦手となればもうね。イカントモシガタイ。
「道」と付くものは決まりきった「型」というものがある訳で。
その「型」を守って破って離れるのがその「道」を修める道だそうですが、
どうにも形から入らずにいきなり応用から始めてしまいがちな、ひねくれ者
なんで、何かの「道」を極めるのは向いてないっぽ。
やはり園芸の基本は土づくり。The basis of gardening is a soil still-making.
どうやら名古屋は梅雨入りしたようですねえ。(私の勘調べ)
ベランダ菜園、概ね順調にいってます。
苗で買って来たトマト、桃太郎がどんどん大きくなってますし、
プランタに蒔いたラディッシュも順調で、もうすぐ収穫できそう。
この数日が勝負だねえ。
アブラムシも注意ですがここ数週間から「菜園の白い悪魔」こと、
モンシロチョウが卵を産みつけに来るので要注意です。
大して株が多い訳でもないのにこの前ラディッシュにたかっていたと思えば
10個以上葉に産みつけててホントもうね…。順調に育ったとしても葉を食い
尽くして株は枯れるし、青虫も餓死するし、誰得な状況にしかならないと
思うけど、そんなんは全く関係ないらしいねえ。
ホント、虫ってのは思考能力は皆無だねえ。


みかんも若葉があっという間に伸びてきて実の方も大きくなりました。
まあ。大して大きくない木にしては実の数が多すぎるので味は期待していない。
しっかりと育てようとなると、土の配合も必要になってピートモスやらゼオライト
やら有機石灰やら欲しくなって、ますます、コストがかかって、ホント、買った方が
安いね。手間もかかるし。ホント農家の方はスゴいと思う。
ベランダ菜園、概ね順調にいってます。
苗で買って来たトマト、桃太郎がどんどん大きくなってますし、
プランタに蒔いたラディッシュも順調で、もうすぐ収穫できそう。
この数日が勝負だねえ。
アブラムシも注意ですがここ数週間から「菜園の白い悪魔」こと、
モンシロチョウが卵を産みつけに来るので要注意です。
大して株が多い訳でもないのにこの前ラディッシュにたかっていたと思えば
10個以上葉に産みつけててホントもうね…。順調に育ったとしても葉を食い
尽くして株は枯れるし、青虫も餓死するし、誰得な状況にしかならないと
思うけど、そんなんは全く関係ないらしいねえ。
ホント、虫ってのは思考能力は皆無だねえ。
みかんも若葉があっという間に伸びてきて実の方も大きくなりました。
まあ。大して大きくない木にしては実の数が多すぎるので味は期待していない。
しっかりと育てようとなると、土の配合も必要になってピートモスやらゼオライト
やら有機石灰やら欲しくなって、ますます、コストがかかって、ホント、買った方が
安いね。手間もかかるし。ホント農家の方はスゴいと思う。
人生に於いて凡ての経験は財産であるらしい。All the experiences seem to be the properties in the life.
date
6/05/2010
人生において、個人のプライバシーを衆目に晒される儀式というのがあります。
出生、経歴、家族構成、交友関係を暴露されて、さらには幼少期の夢まで。
恥ずかしがりや、照れ屋な、シャイな人間にはとても忍耐を要する儀式。
家と家との関わりの上で大切な儀式のひとつとされるが、その理由はその
ファミリーの、血だけの意味ではなく、縁という不思議なもので結ばれた
一団の、その結束、結びつきを強くする為の儀式。
プライベートな事を知ってる人間というのはやはりそれなりに親しい仲で
ある訳で。
自分を知ってくれている、その存在を理解してくれる人間がいるというのは
それだけで財産だと思います。
プライベートを曝け出すという事は晒す相手を信頼しなければあり得ない。
信じる事ができるというのは強い人間しかできません。
真に強い人間というのは信じる事ができる人間です。
それに人から信頼される人間は強くなれます。
とかく、儀式というのは、無意味で、お金の無駄。
と、最近は考えられがちですが、人脈、人間関係もとても価値のある
財産です。
親の趣味、文化的趣向はその子供にとって相続できる財産であるのと同様。
有価証券、不動産、国家の発行する紙幣ばかりが財産ではないんです。
儀式というのは「おまじない」めいていますが、医療行為の原点というのは
「おまじない」らしいです。
何らかの、物理的、精神的効用が期待できるからこそ儀式というのは存在しえます。
まあ、そんな訳で華燭の典に人生で2回目の列席をして他愛も無い、大切な事を考えた
土曜日でした。
というか、ここまで自分のつくった作品を置いてもらって恐縮でした。
良い経験もさせてもらって、申し訳ない。
自分は人から貰ったものをちゃんと返しているだろうかと思いつつ黄昏れる。
また、明日から頑張りますかねえ。
実験的制作。骨から樹へそして光る繭玉へ。Experimental work. Bones to trees, to the cocoon-shaped cakes and light.
スチロール製の繭。新技法の予感。Cocoon made of polystyrene. Premonition of a new technique.
先日のえんぎモンが一段落したので、制作時に使用した発泡スチロールの
切りカスが大量にでたので、それをラッッカーシンナーで溶かして、
ポリスチレンニスを作って、とりあえずなんか適当なものに塗りたくる
午後のひと時。
塗料と筆とか、刷毛って、自分としては描くものではないなあ。
ドラムのスティックというか太鼓のバチに近いかもなあ。
ある種のリズムとかビートを刻む為のものという感じ?
鉛筆とか、ペンと比べると、紙とか、支持体との摩擦が少ない分
何か、手応えなくて、描いてるって感じがしないんだよねえ。
漫画的にオノマトペを入れられるにしろ、実際は殆ど、人の聴覚では
描いてる音は聞こえないし。
まあ、だから、振り返ると、学校で自由に描いていい課題だと、指定画材は
ポスターカラーなのに、一旦、絵の具を拭ってドライブラシ的な技法をよく
使ってたのを思い出す。
ムラの出にくいという特性を持つ画材でムラのある絵を描くとは、一体何
やってんだろう? あの頃の自分。
思えば随分と捻くれた中二病な奴だったなあ。
まあ、今も完治はしてないけど。
技法の性質上、筆に付いてる絵の具の濃度が濃くなる分、粘度は増す訳で。
粘度が増すということは筆を運ぶ際の摩擦抵抗も増える訳で。
摩擦抵抗があるという事は、手応えもしっかりあるという事でもある訳ですねえ。
まあ、そんなんだから、
ものを作る時に何らかの手応えが欲しいから、立体造形を選んだ訳だ。
で、使った刷毛のニスを落とすべく木材のエッジ、角の部分で拭うような
体裁で、パタパタと勢い良く刷毛を叩き付けていたら、ニスに粘度があったのか
糸がぐいーんと伸びて何本か絡まって、まるで蜘蛛の糸とか繭みたい。
コイツをニス塗りしようと思って置いてた、作りかけのランプに巻き付かせて
行くとなんか、クモの巣が張ったような感じに。
調子に乗ってもっと纏わり付かせると、今度は繭みたいな感じに。
そいや、以前、こういうタイプの照明、スペ9関係者内では「つくし」型と
呼ばれているのか体系的あるんだけど、これに障子紙を張ってシェードを
作ろうとした事があったんだけど、不定形なフレームに紙がピンと張りを持って
付く筈も無く、実験程度で終ったんだけど、今回のコレ、使えるんじゃないか
と思うんです。さすがに適当に数回巻いた程度では簡単に切れてしまうくらい
糸の強度がないんですが何十、何百と巻けば、軽く触った程度なら破れない
強度を出せるはずではと考える。

とりあえずここまでできる。これは面白そうだねえ。
原料が要らなくなったポリスチレンを溶かしているから
リサイクル素材に変わりはない。
耐久性に難ありそうだけど実験してみる価値はありそうだ。
なぜかこの画像、妙に人気なようで、アップした瞬間に40ぐらい見られてるという
謎の食いつきを見せたんですが、一体何が原因だろうねえ。
以下今日のサイクリング画像。




いままで、栄方面に自転車を走らす場合には、竜泉寺街道を避けるルートを基本にしてましたが、
今回、竜泉寺を過ぎて、小幡緑地の方へ入り込んだら、道の起伏がなだらかな下り坂で、
快適に走行できました。小幡ヶ原を過ぎて守山区役所を通って小幡。そして千代田橋。
このルートはなだらかな坂が続くので良いねえ。
サイクリングの重要なルート選びの要素に高低差があると思うんですが、細かな上り下り
ひっきりなしに続くよりは、その差が緩慢な道の方が確実に楽なんですよねえ。
守山の様な山岳地帯には重要な項目ですねえ。
切りカスが大量にでたので、それをラッッカーシンナーで溶かして、
ポリスチレンニスを作って、とりあえずなんか適当なものに塗りたくる
午後のひと時。
塗料と筆とか、刷毛って、自分としては描くものではないなあ。
ドラムのスティックというか太鼓のバチに近いかもなあ。
ある種のリズムとかビートを刻む為のものという感じ?
鉛筆とか、ペンと比べると、紙とか、支持体との摩擦が少ない分
何か、手応えなくて、描いてるって感じがしないんだよねえ。
漫画的にオノマトペを入れられるにしろ、実際は殆ど、人の聴覚では
描いてる音は聞こえないし。
まあ、だから、振り返ると、学校で自由に描いていい課題だと、指定画材は
ポスターカラーなのに、一旦、絵の具を拭ってドライブラシ的な技法をよく
使ってたのを思い出す。
ムラの出にくいという特性を持つ画材でムラのある絵を描くとは、一体何
やってんだろう? あの頃の自分。
思えば随分と捻くれた中二病な奴だったなあ。
まあ、今も完治はしてないけど。
技法の性質上、筆に付いてる絵の具の濃度が濃くなる分、粘度は増す訳で。
粘度が増すということは筆を運ぶ際の摩擦抵抗も増える訳で。
摩擦抵抗があるという事は、手応えもしっかりあるという事でもある訳ですねえ。
まあ、そんなんだから、
ものを作る時に何らかの手応えが欲しいから、立体造形を選んだ訳だ。
で、使った刷毛のニスを落とすべく木材のエッジ、角の部分で拭うような
体裁で、パタパタと勢い良く刷毛を叩き付けていたら、ニスに粘度があったのか
糸がぐいーんと伸びて何本か絡まって、まるで蜘蛛の糸とか繭みたい。
コイツをニス塗りしようと思って置いてた、作りかけのランプに巻き付かせて
行くとなんか、クモの巣が張ったような感じに。
調子に乗ってもっと纏わり付かせると、今度は繭みたいな感じに。
そいや、以前、こういうタイプの照明、スペ9関係者内では「つくし」型と
呼ばれているのか体系的あるんだけど、これに障子紙を張ってシェードを
作ろうとした事があったんだけど、不定形なフレームに紙がピンと張りを持って
付く筈も無く、実験程度で終ったんだけど、今回のコレ、使えるんじゃないか
と思うんです。さすがに適当に数回巻いた程度では簡単に切れてしまうくらい
糸の強度がないんですが何十、何百と巻けば、軽く触った程度なら破れない
強度を出せるはずではと考える。
とりあえずここまでできる。これは面白そうだねえ。
原料が要らなくなったポリスチレンを溶かしているから
リサイクル素材に変わりはない。
耐久性に難ありそうだけど実験してみる価値はありそうだ。
なぜかこの画像、妙に人気なようで、アップした瞬間に40ぐらい見られてるという
謎の食いつきを見せたんですが、一体何が原因だろうねえ。
以下今日のサイクリング画像。
いままで、栄方面に自転車を走らす場合には、竜泉寺街道を避けるルートを基本にしてましたが、
今回、竜泉寺を過ぎて、小幡緑地の方へ入り込んだら、道の起伏がなだらかな下り坂で、
快適に走行できました。小幡ヶ原を過ぎて守山区役所を通って小幡。そして千代田橋。
このルートはなだらかな坂が続くので良いねえ。
サイクリングの重要なルート選びの要素に高低差があると思うんですが、細かな上り下り
ひっきりなしに続くよりは、その差が緩慢な道の方が確実に楽なんですよねえ。
守山の様な山岳地帯には重要な項目ですねえ。
終わる事は残酷だが、いつまでも終らないのはもっと残酷だ。 the end is cruel . but, the endless is worse .
社会が定常化 、変化が乏しくなって行くと言われて幾分経ちますが、
世の中、閉塞感が蔓延してないかい?
日本は一時期、鎖国をしていたというが、現状もある種の鎖国状態が
続いているのではないかなあ。精神的な意味で。
内側で停滞している一方で、外側は休息している間も無いぐらいに急速に
ドラスティックに、ネコの目の様に変貌してないかい?
なんやかんやで先進国に上り詰めて、大層、得意満面とされてはいますが、
ある種の怠慢に陥ってないかい?
亀だと思ってたのに、気が付いたら居眠りしてる兎にすげ変わってない?
いや、居眠りしてる亀なだけかもしんないか。
主人公キャラ気取ってたのになんか、ちょい役の中ボスキャラみたいな
状況になってないかい?
人生ってのは常に勉強だし、勉強に終わりはないのではないかと。
引き蘢って世界ちゅう世間の事情に疎くなってないかい?
まあ、そいう、難しくてしちめんどくさい事は他の誰かがやってくれる
なんて、高を括ってないかい?
自分がリスクを負う事から逃げて、簡単に吹っ飛ぶような安心、安全に
しがみついて、やりたい事をやらないでいないかい?
リスクは避けるもんじゃなく、てうまく付き合うもんじゃないかと思う。
正しいかもしれないのに間違えるのは格好悪いと、白紙の怪盗要旨、いや、
回答用紙を出してないかな。
人生の終った後に、誰かに褒められたくて、先生のはなまるが欲しくて、
優等生ぶって、点数稼ぎでもしたいの?
なんかさ、揚げた足の取り合いばかりじゃ、事態はなんも良くならない
じゃん。なんかやだねえそいう空気。
ふー、なんだろうな、まだ、何か漠然としてるねえ。
なんか、最近、世間、社会に対してこんな事やってると酷い事になんないかと
ある種の焦りというか心配を藐然と感じる。
従業員てのは従業、字の如く、業に、仕事に従うもの。
仕事ってのは世の中にお金と付随して供給されるものですが、現在、仕事の流通量って
確実に減って来てない?
仕事の需要はあるのに、供給が追いつかない。ただでさえ品薄で、希少性が高まってるのに
そこで「安定した仕事が欲しい」なんて言っても、そんなん、殆どんどなくね?
そこで、仕事を消費する人間よりも、仕事を作る人間が少なすぎるんではないかなあと。
でも、仕事を作る何て、よく分からないし、学校でも習ってないから。仕事を消費する
方法は教えてもらったけど、仕事の作り方なんて教えてもらわなかったからねえ。
まあ、だから、誰かが仕事を作ってくれるのをひたすら待つ訳ですが、
ゼロとは言わないけど、実質、ゼロ。みたいな。
「安定」という予期された調和なんて、「安心」ちゅう約束された勝利も
ないんじゃない?
ツチノコ並みに。といっても、食玩のシークレットとかじゃなくてね。
いかん、思考が暴走気味だなあ。
どうにもえんぎモンの制作佳境辺りに、何の気無しに「ヴィーナスとジーザス」
をダウンロードしてヘビーローテンション、もといローテーションして
たわけですが、この曲面白いねえ、ボーカルの特徴的な声、歌詞に注意が
向かいがちですが、この曲調って、RPGの戦闘曲でも良さそうな、ノリの良さ
が含まれてる気がする。 再生時間が3分チョイという所から、再生回数が
ハンパない事になってるなあ。大概、こんだけ聞いてると飽き飽きするかと
思いきや、シュール系で難解な歌詞もあってかあんまし飽きがこないのかなあ。
まあ、睡眠不足の変なテンションで聞いてるというのが大きいかもしんないですが。
なんか時事的に歌詞の一部が、「あの子」が「辺野古」って聞こえてなんか意味深な空耳に
聞こえる…。
うん、ただの気のせい。
上記はすべて戯言なので本気になさらぬ様。まあ、どんな嘘にも真実というのは
含まれてしまう訳で。これこそ戯言ですが。
ええかげん、早く寝たい。で、朝五時に起きて早朝サイクリングしたい。
さて、閑話休題。
えんぎモン無事、全行程を完遂。ただ、記録用に撮った画像を
折り目正しく、整理整頓しなきゃだわ、そいつを利用したストップモーション動画
の制作を目論むけど。さすがに今日は無理だわ…。
まさか700枚超も撮っちまうとはねえ。ええ加減、早めにハードディスクを買わんと
Time capsuleからサルベージした500ギガのHDDが満杯に…。
あんまし容量ギリギリで動かしてると故障のリスクが高まるというし、
対策を検討中。
今日日、SDカードですら4ギガ越がザラなので、DVDに焼くのも手数だねえ。
2000〜2006年までのデータなら数年分でも記録できるけど、最近のデータだと
1ヶ月分すら入らないというのも珍しくない。
RAWで保存しなけりゃ随分軽くなるだろうけど、せっかくなら高画質で残したいしなあ。
先日、ポータブルが逝かれたのが効いてるねえ。
さて、本題も雑談化してしまった、というか本題って何だ?

えんぎモン受け渡しに行った。と、一言で言ってしまうが、それまでには
いろいろな紆余曲折があった訳ですが、まあ、ここで語るべきエピソードでも
ないかと思いつつも、まあ、ぶっちゃけ、ハイな状態で分かんなくなってますが、
体を相当酷使しているハズなのでここで、セルフ・ドクターストップ。
おやすみございます。
世の中、閉塞感が蔓延してないかい?
日本は一時期、鎖国をしていたというが、現状もある種の鎖国状態が
続いているのではないかなあ。精神的な意味で。
内側で停滞している一方で、外側は休息している間も無いぐらいに急速に
ドラスティックに、ネコの目の様に変貌してないかい?
なんやかんやで先進国に上り詰めて、大層、得意満面とされてはいますが、
ある種の怠慢に陥ってないかい?
亀だと思ってたのに、気が付いたら居眠りしてる兎にすげ変わってない?
いや、居眠りしてる亀なだけかもしんないか。
主人公キャラ気取ってたのになんか、ちょい役の中ボスキャラみたいな
状況になってないかい?
人生ってのは常に勉強だし、勉強に終わりはないのではないかと。
引き蘢って世界ちゅう世間の事情に疎くなってないかい?
まあ、そいう、難しくてしちめんどくさい事は他の誰かがやってくれる
なんて、高を括ってないかい?
自分がリスクを負う事から逃げて、簡単に吹っ飛ぶような安心、安全に
しがみついて、やりたい事をやらないでいないかい?
リスクは避けるもんじゃなく、てうまく付き合うもんじゃないかと思う。
正しいかもしれないのに間違えるのは格好悪いと、白紙の怪盗要旨、いや、
回答用紙を出してないかな。
人生の終った後に、誰かに褒められたくて、先生のはなまるが欲しくて、
優等生ぶって、点数稼ぎでもしたいの?
なんかさ、揚げた足の取り合いばかりじゃ、事態はなんも良くならない
じゃん。なんかやだねえそいう空気。
ふー、なんだろうな、まだ、何か漠然としてるねえ。
なんか、最近、世間、社会に対してこんな事やってると酷い事になんないかと
ある種の焦りというか心配を藐然と感じる。
従業員てのは従業、字の如く、業に、仕事に従うもの。
仕事ってのは世の中にお金と付随して供給されるものですが、現在、仕事の流通量って
確実に減って来てない?
仕事の需要はあるのに、供給が追いつかない。ただでさえ品薄で、希少性が高まってるのに
そこで「安定した仕事が欲しい」なんて言っても、そんなん、殆どんどなくね?
そこで、仕事を消費する人間よりも、仕事を作る人間が少なすぎるんではないかなあと。
でも、仕事を作る何て、よく分からないし、学校でも習ってないから。仕事を消費する
方法は教えてもらったけど、仕事の作り方なんて教えてもらわなかったからねえ。
まあ、だから、誰かが仕事を作ってくれるのをひたすら待つ訳ですが、
ゼロとは言わないけど、実質、ゼロ。みたいな。
「安定」という予期された調和なんて、「安心」ちゅう約束された勝利も
ないんじゃない?
ツチノコ並みに。といっても、食玩のシークレットとかじゃなくてね。
いかん、思考が暴走気味だなあ。
どうにもえんぎモンの制作佳境辺りに、何の気無しに「ヴィーナスとジーザス」
をダウンロードしてヘビーローテンション、もといローテーションして
たわけですが、この曲面白いねえ、ボーカルの特徴的な声、歌詞に注意が
向かいがちですが、この曲調って、RPGの戦闘曲でも良さそうな、ノリの良さ
が含まれてる気がする。 再生時間が3分チョイという所から、再生回数が
ハンパない事になってるなあ。大概、こんだけ聞いてると飽き飽きするかと
思いきや、シュール系で難解な歌詞もあってかあんまし飽きがこないのかなあ。
まあ、睡眠不足の変なテンションで聞いてるというのが大きいかもしんないですが。
なんか時事的に歌詞の一部が、「あの子」が「辺野古」って聞こえてなんか意味深な空耳に
聞こえる…。
うん、ただの気のせい。
上記はすべて戯言なので本気になさらぬ様。まあ、どんな嘘にも真実というのは
含まれてしまう訳で。これこそ戯言ですが。
ええかげん、早く寝たい。で、朝五時に起きて早朝サイクリングしたい。
さて、閑話休題。
えんぎモン無事、全行程を完遂。ただ、記録用に撮った画像を
折り目正しく、整理整頓しなきゃだわ、そいつを利用したストップモーション動画
の制作を目論むけど。さすがに今日は無理だわ…。
まさか700枚超も撮っちまうとはねえ。ええ加減、早めにハードディスクを買わんと
Time capsuleからサルベージした500ギガのHDDが満杯に…。
あんまし容量ギリギリで動かしてると故障のリスクが高まるというし、
対策を検討中。
今日日、SDカードですら4ギガ越がザラなので、DVDに焼くのも手数だねえ。
2000〜2006年までのデータなら数年分でも記録できるけど、最近のデータだと
1ヶ月分すら入らないというのも珍しくない。
RAWで保存しなけりゃ随分軽くなるだろうけど、せっかくなら高画質で残したいしなあ。
先日、ポータブルが逝かれたのが効いてるねえ。
さて、本題も雑談化してしまった、というか本題って何だ?
えんぎモン受け渡しに行った。と、一言で言ってしまうが、それまでには
いろいろな紆余曲折があった訳ですが、まあ、ここで語るべきエピソードでも
ないかと思いつつも、まあ、ぶっちゃけ、ハイな状態で分かんなくなってますが、
体を相当酷使しているハズなのでここで、セルフ・ドクターストップ。
おやすみございます。
もう一踏ん張り。Standing Firm in another.
このところちょいと寒いのか暑いのか、落差が激しいのか、
無理さしてるのもあってか、ガセっぽい、いや、カゼっぽい。
まあ、それこそ、ここでダウンしようもんなら、元も子もないわな。
サクッと、終らせようとしてんだけどれども、こういう差し迫ってる状況に
限って妙なアイデアがわんさか出て来まして、それを試したくなるんで
困るます。
あれだ、サガシリーズで敵が強力だと技を閃き易くなるのと近似値。
しかし、閃くのがパリィとか防御系の技ばかりで、無駄にターン数が
長くなるという残念な感じかもしれん。
ともかくも、今回、パルプで造形したものをデコレーションするという事を
実験的にやってみました。
主に紙を貼ってるのですが、その紙は千代紙だとか、金紙でして、要は
ディテールの追加なんです。
質感、図柄という情報を追加することで立体の表情、視覚的な密度を濃くして
にぎやかな感じを狙ってますが上手くいってますかねえ。
なんとなく、感覚的にガンプラをトリセツ通りに組み立てて、といっても、
私の場合は指定の順番通りじゃなくて、頭とか胴体から組み立てて行って
どんどん塊が出来上がっていくのを見るのを楽しみつつ組み上げるのですが。
って、まあ、それは置いといて。
で、組み上げたガンプラにデカールとか、マーキングとかのシールを設定を
一切無視して直感でベタベタと貼りまくってとても痛々しい、俺仕様機を
作ってる感じに近いかも知れない。まあ、そんな事やった事無いけど。
どうにも、集中してくると周りが見えなくなるんで、塗装とかすると、
どうにもあちこち気付かないで触って汚してしまってキレイに仕上げ
られない体質なんで、緻密に、正確に塗るといった作業がどうしても苦手。
あと、せっかちで、待って乾かして塗るというのも苦手で、 どうしても
イキオイでがさつで味のある線を引いてしまします。
しかし、この、貼るという作業は楽しいね。塗装の作業よりも、集中力を
無理に使わなくていいのでお気楽にやれます。
何だろう、数十体ぐらい貼りまくってると、
パルプに紙を貼るというとんでもなく地味で、退屈な行為がものすごく
気持ちよく感じ始めるのは、あれです、噂に聞く「ランナーズハイ」と
似通った感じですかね。
一種の麻薬性を持ってるかもしれない。脳内麻薬。
そいや、人間が人工的に作った毒よりも、生物が生成する毒の方が
格段に強力だそうですねえ。致死量ベースでみると人工毒素は辛うじて
トップ10に入れるぐらいだそうです。確か。
毒とは薬と同じ。適量摂れば薬。過剰に摂取すれば毒。
まあ、だから、「病は気から」つうことがいえるんじゃないですかねえ。
「内分泌物質に勝る霊薬なし」ってね。
おっと、油断してたら、こんな時間か、
とっとと、今夜中に仕上げて、午前中に撮影しないといかんのでここいらで
サバラ、いやサラバです。
以下作品画像。

残るは鶴と亀のみ。
無理さしてるのもあってか、ガセっぽい、いや、カゼっぽい。
まあ、それこそ、ここでダウンしようもんなら、元も子もないわな。
サクッと、終らせようとしてんだけどれども、こういう差し迫ってる状況に
限って妙なアイデアがわんさか出て来まして、それを試したくなるんで
困るます。
あれだ、サガシリーズで敵が強力だと技を閃き易くなるのと近似値。
しかし、閃くのがパリィとか防御系の技ばかりで、無駄にターン数が
長くなるという残念な感じかもしれん。
ともかくも、今回、パルプで造形したものをデコレーションするという事を
実験的にやってみました。
主に紙を貼ってるのですが、その紙は千代紙だとか、金紙でして、要は
ディテールの追加なんです。
質感、図柄という情報を追加することで立体の表情、視覚的な密度を濃くして
にぎやかな感じを狙ってますが上手くいってますかねえ。
なんとなく、感覚的にガンプラをトリセツ通りに組み立てて、といっても、
私の場合は指定の順番通りじゃなくて、頭とか胴体から組み立てて行って
どんどん塊が出来上がっていくのを見るのを楽しみつつ組み上げるのですが。
って、まあ、それは置いといて。
で、組み上げたガンプラにデカールとか、マーキングとかのシールを設定を
一切無視して直感でベタベタと貼りまくってとても痛々しい、俺仕様機を
作ってる感じに近いかも知れない。まあ、そんな事やった事無いけど。
どうにも、集中してくると周りが見えなくなるんで、塗装とかすると、
どうにもあちこち気付かないで触って汚してしまってキレイに仕上げ
られない体質なんで、緻密に、正確に塗るといった作業がどうしても苦手。
あと、せっかちで、待って乾かして塗るというのも苦手で、 どうしても
イキオイでがさつで味のある線を引いてしまします。
しかし、この、貼るという作業は楽しいね。塗装の作業よりも、集中力を
無理に使わなくていいのでお気楽にやれます。
何だろう、数十体ぐらい貼りまくってると、
パルプに紙を貼るというとんでもなく地味で、退屈な行為がものすごく
気持ちよく感じ始めるのは、あれです、噂に聞く「ランナーズハイ」と
似通った感じですかね。
一種の麻薬性を持ってるかもしれない。脳内麻薬。
そいや、人間が人工的に作った毒よりも、生物が生成する毒の方が
格段に強力だそうですねえ。致死量ベースでみると人工毒素は辛うじて
トップ10に入れるぐらいだそうです。確か。
毒とは薬と同じ。適量摂れば薬。過剰に摂取すれば毒。
まあ、だから、「病は気から」つうことがいえるんじゃないですかねえ。
「内分泌物質に勝る霊薬なし」ってね。
おっと、油断してたら、こんな時間か、
とっとと、今夜中に仕上げて、午前中に撮影しないといかんのでここいらで
サバラ、いやサラバです。
以下作品画像。
残るは鶴と亀のみ。
登録:
投稿 (Atom)