寝ていてたまに夢を見る。よくあるジャンルにどこかの町へ
行っている夢ってのが多くて、見慣れない町並みで、夢の中の
設定では聞いた事のあるもしくは行ったことのある町ではあるけど
全く見覚えないってパターン。
川崎から名古屋へ帰る途中、静岡の焼津の手前で、いつか見た夢と
かなり似てる景色を見た。知らないはずなのに知っている。デジャヴじゃ
ないんだよねえ。多分。
まあ、だから、今日見た、見たことのない東京はどこかで見るかもしれない
とおもってみたり。
ベランダで大根葉に付いたアオムシを撮ってたら、シデムシが
足にくっついてた。
動物の死体に集まる虫なんで縁起が悪い、というか何でベランダに?
まあ、そんなことがありました。
場面は変わって。ふと散歩をしてると植えてある木に「しでこぶし」と
札がかかってて、なんか響き的に「死出拳」と字を当てて誤変換してみる。
頭の中で。
うーん、なんという暗殺拳法。
きっとあれですよ、瞬時に一撃で絶命させるのではなく、その拳を受けた者は、
じわじわと死に蝕まれてはいつか死に至るに違いない。
ってそれだとアレだな、受けても受けなくても人はみんな普通にいつか死ぬ
んだけどね。
んなわけでメメントモリーなオチで締めてみる。
ああ、あと、「しでこぶし」ってのは「幣辛夷」と書くらしいですよ。
なんかピンとこないですが。
つか、この投稿のおかげでシデコブシが死出拳で変換されるように
なってしまいました。やれやれ。
夏のかぜに吹かれ、微熱と軽い頭痛の中、ママチャリ(ある地方ではけった
マシーンとも呼ばれる)の、たるんだチェーンを取り替える。
ベランダ菜園で最近の生育具合の悪い原因を発見し、憤慨しそれを取り除くも、
あまりの損害に、「農業とは戦争である」と実感する。
夕時のテレビ時代劇の分かりにくい演出、脚本にいちいち突っ込みを
入れ、大してフリークでもないのに「ほんと最近の時代劇は駄目だな。」と
不毛な突っ込みを入れる。
そんな他愛のない平凡な一日を送る中年の姿がそこにはあった。
私ですが。
それとは全く無関係に、昨今、世間、巷を騒がせていたニュースに新たな局面が。
あまりの衝撃に明日(今日)遠出で、朝早いのに興奮してねむれいせん。
ほんと、おそがいがや。
と、どっかの市長みたく、文章に、方言をわざとらしく使うのは分かりづらい
上に、響きに特徴のある言葉ってのはうざいので止めとこう。ネイティブじゃないし。
いや、ほんと、びっくりですよ。テレビで速報入って入ってたので、ネット上でも
いろいろなネタが転がってるかなと野次馬根性を出したのが運の尽き。
噂は噂、話半分。ただ、今まで感じていた違和感が、一気に解消された様な
爽快感と、背筋も凍り付くような衝撃の新情報。
白日の下にさらされる嘘。裏返る、もとい、表返るオセロ、またはリバーシ。
羊の毛皮を被った狼。狼の毛皮を被った羊。連邦の白い悪魔。衝撃の真犯人。
黒幕。ハンニンハヤス。
まさにどんでん返し。
こんな超展開を考えたのは誰だよと。現実は小説よりも…
もうね、今日日、テレビドラマでもこんな超展開あり得んよ。
被害者がじつは黒幕とは恐れ入る。
とりあえず、ちょいと落ち着いてきたのでもう寝よう。
明日を生きなきゃ駄目です。
名古屋市守山区で公園と言えばまず小幡緑地でしょうねえ。西園、本園、
東園と3つとびとびになってて、県道15号線沿いに西園、本園とありますが、
東園はなぜか小幡と称してても、尾張旭市、しかも本園から最短距離で行こうと
すると森、というよりは山の中、住宅街の車がすれ違うのに苦労するぐらいの道を
通らないといいけないという微妙な位置関係ではあります。
県道213号線に隣接してる側の駐車場は、そこそこ広く、道路の向かいに
コンビニがあるので運送とか、営業の方が休憩がてら駐車しているのが
よく見受られます。
もし、車以外の交通手段はバスぐらいですかねえ。ただ、そこまでして行くような
施設は特にないですが。
公園のほぼ中央を東名高速道路が真っ二つにしているというなかなか見当たらない
特徴。まあ、県内には入り口のド真ん前に高圧線のでっかい鉄塔が鎮座してる
ユニークな公園もあったりしますけどね。
話を戻して、基本、公園ってより山道っていう印象ですね。
舗装されてない部分が多いです。まあ、その点、自然が豊か、
たぶん、カブトムシとかいると思います。
木の樹液をすするカナブンを見かけるぐらいなので。
あと蓮が群生している池にはチョウトンボが飛んでますね。
グラウンドとかその他、公園と呼称されるからには在りそうな施設はだいたい
ありますね。
今回気がつきましたがなかなかおもしろいプレイスを見つけました。
動物のオブジェの遊具の群生地帯。
狩りをするライオンの図
まあ、よくある遊具なのかとは思うけど なんというか哺乳類の
ガタイがよいというか、ごついというか、筋骨隆々さね。
作り手のこだわりを感じる…
しかもこのこれでもかと置かれている量はなんちゅうか圧巻。
まあ、公園遊具のマニアでも、フリークでも、フェチでもないので
よく存じ上げないのですが。
まあ、良い感じで風化してて、良い塩梅で適度に管理されてる味のある公園ですね。
ポピュラーな沖縄料理にゴーヤチャンプルちゅうのがありますね。
そしてややマイナーなのにフーチャンプルってあるじゃないですか。
ゴーヤチャンプルに欠かせない材料はゴーヤは当たり前として、
豆腐、本当はシマドウフなんでしょうが、まあウチでつくるぐらいなら
木綿豆腐でじゅうぶんかと。
しかし、ゴーヤはあるが豆腐がないという状況は往々にして
あり得る訳です。そこでフーチャンプルとゴーヤチャンプルを
ニコイチしてまえという次第。
本当はクルマ麩であるそうですが、そんなんないので普通の
パッケージに「ふーちゃん」が付いてる麩を使う訳です。
既出な組み合わせで別に名前があるかもしれないですが、
あえて呼ぼう。「フゴーチャンプル」と。
なんか富豪みたいだし、荒くて強い息づかいみたいでええんでないですか。
ゴーヤはスプーンで種を取って刻んで塩もみ
ニンジーン
麩を水でふやかしてから水気を絞る
イレギュラーな材料かな。エッグプラントことナス。
麩を卵に漬ける
マグロ油漬けと一緒に炒める。
野菜を炒める。
一応材料ごとに炒めると吉。
合わせる。
溶き卵×2個分。を流し入れる。
調味料を入れて完成。フゴーチャンプル。
できはまずまず。(不味いのまずじゃない。)
豆腐じゃなくて麩だから食感がふんわりしてます。
麩はもっと多くてもよかったかな~。
先日、ベランダに出る。雨水のたまった器にマメコガネが
なぜか浮いている。土左衛門か?
豆小金土左衛門。なんか人名っぽいねえ。
とりあえずすくい上げてみると指にがっちりとしがみついて
離れない。ちっさいのにツメがしっかりと指の皮膚に食い込んで
なかなか離れない。まあ全長10ミリに満たないのでがっつり
ツメを立てられても痛くはない。
なんとか引っぺがして敷いてあったビニール袋の上に置いて
様子を見る。
なんか死んだふりしてんだけどさー。
さっきあんなにしがみついてんだからバレバレでしょ。
かーいいねえ。このまま放置も勿体ないので今後の資料
として撮影会。
いやーいいですわ。この筋金入りのドジッ子は。
指先へ這ってったと思ったら先っぽで停止。
真ん中の脚をぴーんと伸ばして前バネを広げて
おっ、飛ぶのかと思ったら真っ逆さまに落ちてんの。
かとおもえば全脚を放射状に広げている姿には
ある種の神々しさが漂ってるねえ。
次のネタはこいつかな。
先日、ギャラリーへ知り合いの方の展覧会を観に行って
ついでに何カ所か展覧会観てきましたが、なんというか、
画廊、ギャラリーという閉鎖空間というのは
どうにも疲れますねえ。
展示されている作品をみるということは、
鑑賞している自分もみられている事に他ならない訳で。
特に閉鎖空間に自分一人。しかも誰かに監視されて
いるような状況では正直しんどい。
どうにも「観る」事に集中できないんですよねえ。
それどころかギャラリーに入れない事もままあります。
あの独特の緊張感。あれですね、アレ。
学生時代に入った職員室にも似た緊張感。
免許の住所変更に行ったときの警察署の
ふいんき、もとい雰囲気。
事前にDMを渡された場合は一回躊躇しつつ、
意を決して入るのですが、別段、招待された訳でも
ない場合、ただなんとなく興味があってとか明瞭な
動機が持てない、自分がその空間にいる理由が
見つからない場合はどうするか迷って結局の
帰結としてやっぱやめたり。
作品ってのはある種、緊張感を持って鑑賞するのが
本来、正しいのかもしれないですが、
正直、自分の作品は別段、緊張感を求めていないので
もちょいとゆる~いふいんきを醸し出すところ
で展示できる場所はないですかねえ。