あじり

最近の制作のメインテーマである「記号の造形」

マークアップモデリングとでも言いましょうか、

グロとかわのボーダーを探してさまよっている今日この頃。

 

「くもたん」に続く実験、記号=キャラができました。

蟻地獄の「あじり」です。

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割合、上手くアリジゴクらしさを盛り込めたかと。

小学校高学年の時に飼育してウスバカゲロウに

羽化するまで育てた事があるのので特徴、記号は

とらえられたハズ。

 

前髪、角に見える部分は本来あごで、先端の突起まで

管が付いていて、これで獲物の体液を吸ってます。

実物とはかなり違うアレンジをしてます。

「かわ」系を目指してなるべく人型に近づけたつもりです。

 

RPGだと砂漠のモンスターみたいな扱いですが、

実際は日陰で雨の当たらない砂地にいます。

じつは後ろにしか進めないという人間的価値観から

いくとネガティブな所が好きだったりします。

振り返れば奴がいる

某「あまるふぃ」がらみのようで、先日までドラマ

「振り返れば奴がいる」が再放送してましたねえ。

もう4~5回は見ているはずですが、見てしまうねえ。

各キャラクター同士の好き嫌いで片付かない微妙な

距離感とか、最終話に近づくにつれて顔色が悪くなる

石黒賢とか、

最終話の衝撃展開はたまりませんねえ。

緊張と安堵と絶望の展開がヤヴァイですね。

「戻ってこい!」「石川!」の辺りでうるっときますねえ。

そしてIDカードを握りつぶして手から血が出てる場面。

今回気がついたけどラストシーンまでずっとその手を

握りしめたままのようにも見えるねえ。ずっとポケットに

手を入れてるから。

終わり方も突然チャゲアステーマソングが途切れて、

車のクラクションでフェードアウトという演出。

で、結局、このドラマのタイトルはラストシーンから

きてるんかねえ?

ロースト○ーフ

スーパーで牛のかたまり肉が安かったので久々に

ローストビーフを作ろうかと思い立つ。

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ベランダ菜園で食材を確保。大根葉とバジル。

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まあ、アオムシが付いてたりして虫食いあったりしますが

気にしない方向で。まあ、よく洗いますが。

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思いつきで、木綿豆腐もローストしてやろうと。

ついやってしまった。反省はしていない。

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葉っぱ、タマネギを敷き詰める。気休めに山椒の実。

アルミホイルをかぶせてオーブンへ。

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温度調節のできるオーブントースターで、80℃で4時間半

ぐらいかなあ。このタイプのトースターは最大設定時間は15分

なので、途中でダイアルを回し直す事、約18回…

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スライスして皿に盛り薬味ネギをふりかけて、ポン酢、

しょうゆ、わさびをまぜたタレをかける。

完成。

やっぱり、ローストビーフはできるだけ低温で長時間加熱

した方が肉が軟らかいし、旨みもあります。

ローストトーフに関しては、水分が抜けて少し堅くなって

て、若干ハーブのにおいがするものの、奴豆腐と変わらない

かなあ。ただ、ローストビーフと一緒に食すと良い塩梅。

境界線

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まだ梅雨っぽい天気が多いですねえ。

在るはずのものが在るべき場所に亡いと人間ってのは

フラストレーションがたまりますねえ。

在ったことを思うと、亡い現状がひどく不都合に感じるので

思いたくない。とりあえず今は。

一人の、人間という存在は身体を境界として考えてしまう

ものかと思うけど、人間の存在は身体を中心とし、外との

境界は在ると認識できる所まで、という様なことを以前、

ウェブのどこかに書いたと思うんだけど、今もやっぱり

そうじゃないかなあと思う。

認識していたものがなくなるのが寂しいのは、

悲しいのは、精神的な身体の一部が欠落して

しまった痛みなのかもしれない。

外の世界からだと、石ころ一個なくなったのと

代わりないのかもしれないけど、中の世界から

だととても掛け替えのないもの。

だから、人が見たらとてもとても些細な、馬鹿

馬鹿しい事に騒いで何を幼稚な事を言ってるのか

と思うんだろうけど、それでもいいやと。

猫を亡くして喪に服した明治の文豪の気持ちが

今ならよく分かる気がする。

今わの際

十年以上うちにいた猫がもう持ちそうにない。

日に日にやせ細ってガリガリになってしまった。

食べ物もたべない。水も飲まない。無理矢理に

口に押し込んでももう限界のよう。

体温も冷たくなってきた。機嫌を窺おうにも

しっぽもあまりうごかさなくなってきて、目を細く開いている

だけ。

もう何をしてやりゃいいのか分からんくなった。

見守るのも辛い。そばにいてほしいのか、

独りほっといてほしいのかも分からなくて悲しいね。

 

もういいよと、よく生きたよ。

あいつが居なくなるということは自分の中で20代が

完全に終わる節目のような気がしてきた。

日記 つゆっぽい天気







↑雨に濡れるショウリョウバッタ

(ロケ地:守山区下志段味庄内川)



最近、雨が降ると写真を撮りに行きたくなります。

なんか、テレビで「今太宰が流行り」とか小耳に挟んだ

んですが実際、どうなんでしょうねえ。

「走れメロス」を中学の国語の授業でやった覚えがあるのと、

読書感想文の候補として「斜陽」を途中まで読んで、なんか

暗いなあと挫折したぐらいですねえ。

えーあとは、「太宰を手に屋上に上がり」というフレーズがでて

くるポップソングか。


どうも、客観的な社会現象としての取り上げ方だとちょっと、チェック

してみよかとも思うのですが、

今、はまってるAさんの映像とか、役者さんの気合いの入り過ぎな朗読

とか、マニア、専門家が絶賛しているの図を見せられると最近、巷に

溢れる健康食品系のCMとか、観客の感想を流す映画のCMを観てる

ようでもうね、興ざめします。

試作猫型可変人形nuko

例のごとく未塗装、成型色の状態です。

各パーツ組み替えによって猫がやりそうないろんな

ポーズを再現可能。しっぽパーツは真っ直ぐなのと

曲がってるのと2パーツの選択式。

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ぶらさがり形態

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ぶら下がり別アングル

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後ろ足で顔を掻くのポーズ

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立ち上がる

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招いてみる