はるさむ。-Cold rainy day of spring-


「一日3体縛り」を実行中。なかなか良いトレーニングになるなう。展示的に
集まってる感とかお祭り感を出したいと思っているので群衆である必要があるかなと。
同じ題材でも問題ないかもしんないですが、私の性格上、全く同じカタチを作り続ける
のは恐らくやらないなあ。うん。飽きっぽなもんで。

未着色状態ですが、この状態での展示もありかもしれません。

変に着色されていない方が、なんというかキン消しというかガン消しみたく、
ある意味無個性的でアニメで言う所のモブキャラっぽくて面白いかも。

あとは、来たお客さんに着色してもらって配置してもらうのもいいかなと。
つまりは会場という祭りの場にこのアバターでログインして参加して頂く。
みたいな?

 で、未着色のアバターはいわゆるNPCノンプレーヤーキャラなわけです。

一種のリアルの疑似仮想空間。ってね。

まあ、色々と問題がありそうな企画なのでそのままのアイデアでは行かないかと
思いますが、やってはみたい。

沈黙の春。極寒の死月。-Silent Spring. The coldest death month. -


午後。散歩。
本当さむい。
先日なら見かけたミツバチとかハエとかが
ほぼ飛んでない。
景色は春なのに。風は冷たい。菜の花は暖かみのある鮮やかな黄色なのに。
桜はもう葉が
見えだしているのに。

安売り系のスーパーですら野菜が安くない。

春はどこへ。
今はいつですか。

鳥はさえずるが、虫が羽ばたかない。
静かな。静止した。沈黙の春。
のような気がする。

って、レイチェルカーソンかい。

ほんと、野菜が高くて財布も寒いし、寒いから体調子悪いし、
野菜が不足するから体調も良くならない。

なんという健康のデフレスパイラル。

ホント、虫がほとんど見当たらない。せっかく虫撮りに来たのに
なんとも寒い季節だと思わんかねえ。

ええ、居ない訳ではありません。よくよく観てみればアリが這ってますし、
菜の花にはアブラムシがびっちりと。木の枝に注意を向ければちいさいハエが
やってれんねえてな具合でしがみついてる。

で、つまらんなあと、思ってたら、道路の植え込みの確かシャリンバイだかに
ナミテントウを発見。とりあえずお持ち帰りしてベランダのガーベラの葉に
乗せて撮影。



いいねえ、半球体なカタチとつぶらな瞳。キャラ化決定。

帰って、制作に入る。で、本日の制作状況。


どちらも以前つくったモチーフ。ディフォルメ多め。
あじりは角、いや顎パーツが大きすぎて若干バランス悪い。自立はするけど。
あきつに関しては、羽パーツに何か身近なリサイクル的な素材が無いかと
思いきやペットボトルがあるじゃないかと。瓶型に反っているお陰で、
強度は十二分。透け過ぎるのでペーパーがけして、溝でも彫ればかなり
羽っぽいかなあ。

 以上、制作日誌でした。



春の虫撮り5連発超特大スペシャル投稿。

昨日、庄内川の河川敷で虫を色々撮ってきました。いやあ、虫の蠢き出す季節に
なりました。
実験的にtwitepicにアプしてみたけど直リンク貼れないっぽいのと画像のサムネール
が正方形にリサイズされるのは少々、扱いづらい面もあるなう。

まあ、二眼レフカメラの写真みたいで面白い面もありますが。

Bee on the chinese milk vetch-��������- on Twitpic Bee to Blossoms-��������- on Twitpic Insects in the sky-�������空��- on Twitpic
Spider's web on clouds dry riverbed-ã��ã��ã��ã�®æ²³å·�æ�·ã�¨ã... on Twitpic Fluff of a dandelion and red insects-ã�©ã�¤ã�ªã�³ã�®ç��ã�®ç¶¿... on Twitpic

改編期のタイトルだけスペシャルな中身の無い番組と、「◯◯局開局○○周年記念番組」
というなんとも公共事業みたいな番組は大概、微妙だと思う今日この頃。

「桜」という漢字から見る日本文化-Japanese culture seen from Chinese character "Cherry blossoms"-

こんばんわ。マルカメムシの丸山手唄(まるやまたうた)です。
いや~、春らしく、春めいて、暖か寒い日が続いております。
もうね桜も満開ですね。まあこっちは花見で宴会な機会もなく、何とも無風流なもんです。

さて、ふとした思いつきで「桜」を漢和辞典で調べてみますと、
「桜」、旧字体は櫻。木へんに嬰(エイ)で「櫻」。

でその嬰という字を更に分解しますと「貝」が二つと「女」。
この貝が二つの字は「エイ」と読むそうで、入力、変換出来ない字、
という訳でもないみたいですが、言語環境によっては化けそうなので打ちません。

で、この「エイ」という字は「貝でつくった首飾り」の意だそうで。
そして、「女」という漢字。ですので「首飾りをした女性」というのが「嬰」の
本来の意味だそうです。

で、それを頭に入れてこの「櫻」という字を見てみるとなんだかよく、
分からないんです。

ここが日本人的な感覚なんですね。「櫻」という漢字をパッと理解できない。

英語で桜はcherry。
漢字では、字面の上では正解。
しかし、日本語の「さくら」であるのならそれは間違い。

日本語的感覚で「桜」と言えばcherry blossomとなるはず。
「さくら」でまず連想するの花の方なんですよね。

しかし、英語などの他の言語文化の感覚からすると桜といえばcherry。
つまりは「サクランボ」、桜桃の事を指します。
漢字でも、「さくら」が木へんに嬰なのは、さくらの木が付ける実が赤くて丸い。
まるで首飾りにする珠の様なことから「櫻」なんだそうです。

この、品種によっては食べられる実よりも、パッと咲いて散る花の方に注目する
辺りが実に日本的なんでしょうねえ。

花より団子とはいうものの、結局、食べられる実よりも花を愛でてる。
おかしい話ですねえ。

まあ、そんな訳で、音楽番組で「さくら唄」特集で、「さくらんぼ」を入れられると
「いや、それ違うから」と内心、突っ込まざるを得ない
ちゃきちゃきの日本人?
いや、日本虫?の丸山手唄でした。

四月。「ネコソギリサイクリング」。In April. Uproot recycling.

いよいよ、四月ですねえ。これから新しい環境となる人もそうでない人も、
新しいスタートを切ろうと思っていたけど、残念ながら気分よく始められなかった人も。
別段変化の無い人も、心機一転、初詣の誓いを思い出してまたスタートです。

てなわけで?スペース9の看板を作ってみました。色材としてのパルプの
可能性も奥深くて面白い。まだまだよく解らない。木製パネルにパルプ
絵の具を盛って、その上から水彩絵の具で着彩。



「きどあいらく(仮)」スペース9のマスコット的キャラクタ、かな?
下に敷き詰めているのはパルプに土を混ぜたもの「紙土」とでも呼ぼうか。
この土も去年にベランダでゴーヤとか、バジルなどを栽培した後の使い古しに
野菜クズなどの残飯を混ぜて堆肥化したものや、それを植えていたパルプの植木鉢、
以前のグループ展「人間と木の関係展」で作った作品の残骸やらをミキサーにかけて
泥状にしたものをパルプに混ぜた。

「人間と木の関係展」の植木鉢も培養土をミキサー掛けしてそれをパルプに混ぜてまして。

リサイクル、リサイクリングすることを前提とした作品郡。カタチは失われるが、その
存在は消えない。続ける事で続いていく、行為自体を作品とするコンセプチャルな作品。
 「ネコソギリサイクリング」とでも名付けますか。


で、ネコソギリサイクリングの中でも、その器、植木鉢を使用済みインスタン麺の
カップを型に利用した植木鉢群。名付けて「メンカップ・ガーデン」
型すらもリサイクルというリサイクル精神の塊。

植木鉢にも構造材としても、植えるための土も紙土を使用。これでちゃんと植物が育つ
のか 実験中。パルプの保水性が良さげな気がしますがまあどうなんだろう。
 ちゃんと生えて来て収穫できるといいな。何が適しているか分からないので食べられる
植物のタネを何種類かミックスして植えてます。

 待て続報。

川崎~名古屋自転車ふらふら旅 序段-Kawasaki – Nagoya MounTain Bike trip. Introduction-

 

もうそろそろ、あの旅を文章にしてまとめておこうと思う。

もうそろそろ一年になるから、記憶もあやふやになりかけ

てる。でもあるけど、ようやく、気持ちの整理がついたかな。

ほどよく客観的にまとめられると思う。

 

ただ、文量が膨大なことになりそうで、そのくせ娯楽的な

要素がないので大多数の方には面白いものではないかと

思いますが、まあ、個人ブログなので、やはり、基本、

誰でもない自分のためにまとめようと。

 

 

部屋を引き払う準備が整って、自転車と後輪の両サイドに

取り付けたバッグと、肩にメッセンジャーバッグでもう

戻らない渡田山王町のマンションを後に川崎駅に。

 

ルフロン裏の駐輪場に自転車を停め置く。サイドバッグは

川崎駅構内のコインロッカーに預ける。

 

まあ、名古屋に帰る日が、写真部のさよなら撮影会に

バッティングとは…。まあ、でも、はいそうですかとそのまま

帰るのはとても空しいし、寂しい。

 

だから、できうる限りの事を手配しておいて、遅刻ながらも

参加にこぎ着ける。

 

記憶があやふやで経路がどうだったか、たしか山手線の

大塚駅で下車。都電荒川線に乗り換えて鬼子母神前で

下車したはず。

 

 

2009年3月29日日曜日10時57分

DSC_1915

雑司ヶ谷 鬼子母神堂

遅刻ながらも、合流。変換の都合上、鬼子母神と書いてる

けど、確か、鬼の字の「ム」の部分が無いのが正しいん

だったっけ。

 

フリーマーケットでにぎわっていたな確か。

また都電荒川線に乗る。そして庚申塚下車。

 

2009年3月29日日曜日11時42分

DSC_1920

巣鴨 高岩寺 とげぬき地蔵尊

やっぱし、お年寄りが多いなあ。

 

 

2009年3月29日日曜日14時30分

DSC_1923 

飛鳥山公園

 

確か、まだ、ちょっと桜は満開という感じではなかったかな。

トイレの前の桜の木は満開だったような記憶がある。

でも、まあ、花見をしている人ばかりだったんだけど。

そして、また都電で移動。

 

2009年3月29日日曜日13時17分

 

DSC_1925

あらかわ遊園

さすがにここいらまできて体調が結構きつくなってきて、写真はあんまりというかほとんど撮れてない。

しばらく、イスに座ってちょっとは楽になったが、何しに来てるんだろうなあ。

最後なのにあまり部員達とも話せていない。でもまあ、自分

はこんなもんかもしれない。それ程器用でもないのに、そのくせに

目標は変に高レベルなんだよなあ。

 

で、また荒川線で確か王子まで行って解散。最後にお別れの挨拶をしたんだけど、

何を言ったのか良く覚えていない。自分なりにはそこそこ喋れたはず。

ホント、一年前よりは随分と成長したはず。ドングリの背比べかもしれないが。

京浜東北線に乗り、川崎に戻る。

電車に乗り込んで座席に座る。熱が出てきてすんごいポーと

する。しばらくうつらうつらして少し寝る。乗り換えなしで少し助かった。

 

さて、こんな体調で無事に名古屋まで帰れるのか。

夕方の川崎の駅前。ごった返す人々の中にたった独り。

トラブル続出で中々出発できない。どうなることやら?

 

次回に続く。

春の知多半島。えびせんべいの里と豊浜さかな広場の巻。-Chita Peninsula in the spring.Village of shrimp crackers and Square Fish Toyohama.-


先週末、知多半島へドライヴ。


まあ、いつもの良く行く場所だったりする訳ですが。


いかワイン焼き。これ旨い。焼きたてでやわらか。噛めばいかの旨味が
口の中に広がる。


えびせんをほぼすべて試食できて、コーヒーとかお茶もロハで飲める。
ただ、インフル関係の騒動の対応策なのか、試食せんべいの横にトングが…
まあ、対策上仕方の無い事ですが、あんまし上手く機能していない様な。


しばらくはえびせんづくし、な感じになりつつも更に南へ進む。

豊浜さかな広場で、また、ここでしか売ってないはませんのタコの
こわれせんを買う。


ここの近くに市場食堂ってテーブルが4つしかないぐらいの広さの
味のある食堂で昼食。

かと、思ったけど、混み合ってちょっと行列が出来てるので時間つぶしに
港をフラクラ。

いいねえ、漁港というのはあまり行った事ないので。


港の湾内にはウミネコやら、ウミウやら、トンビかな?が結構な数が
空を舞う。


奥に見える市場食堂。


メニューはこんな感じ。
おすすめ定食だと、ちっさい魚の干物が付いてくるんだけど、
これがナカナカ。この時はマメダイだったか。おそらくサイズが中途半端で
通常の市場には出ないんだろうなあ。