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いともたやすく壊れる日常。-Livelihood is very easily broken.-

GEISAI#15順延だそうです。詳細は分かりませんが、どうなるのでしょうか。

まあ、状況が状況ですから致し方ないですね。ここ2週間ぐらい頑張って準備していただけに

とても残念ではあります。



いともたやすく壊れる日常。→英訳→Ease with daily breaks.→和訳→毎日休憩と使いやすさ。


なんだ?意味が全く違うじゃないか。Google翻訳さんたらもう、脳天気なんだから~。



状況が状況なので、あまり、半ばライフラインと化しているTwitterのタイムラインを占有する事が
少々心苦しいのでここで、ダラダラと雑感というか、感傷というか、感情を吐露していきます。

自分できるのはせいぜい邪魔をしない事ぐらいですから。

マグニチュード8.8とか、震度7とか、数字を見た限り、あの阪神淡路の大震災クラスの大災害に
なりそうなのは分かってたけど、序序に流れてくるテレビ報道が怖すぎます。痛々しすぎる。

もう、言葉に出来ないよこんなの。

みんな不安だよ。自分も不安だよ。

さて、びびっててもなんにもなんないや。


テレビ観てるとさ、報道部から放送してて、アナウンサーはヘルメットしてるのに、後ろの職員は
していないとか、総理とか、大臣が作業着みたいなの着て会見してるけど、何か違和感あるよね。

某国の某将軍の普段着かよと。

多分、会見の後に、被災地とか、原発にでも乗り込むのかなあ。


まあ、それはどうでもいいけど。


ああ、何か、人の手では消火しようがない、大規模火災が煌煌と燃えてるのは
どうにも歯がゆいというか無力感を感じますね。

人間ってのは火を扱う生き物である筈だけど、大きく成長しすぎた炎なんて消す術はないね。
燃料が無くなるまでずっと燃え続けるだけ。

水もあんな大量に一気に流れてきてはもう何も太刀打ち出来ない。

そもそも、ちょっと地球の表面がずれただけでああも、甚大な損害を受けるのだから、

地球とか自然ってのは強大ですねえ。虫けらの前にそびえ立つ人間みたいなものですね。


そんなちっこい存在なんて目に入らないし、そんな見えないものの都合なんてお構いなしに
ただの気まぐれで蠢いたりする。

知らないうちにアリを踏みつぶしてしまう人間のように。


そんなとても弱い、矮小な人間ってのは、そいう人間同士で、助け合っていかなければ

あっという間に全滅ですね。


いやあ、人間なんて実に儚い存在ですね。忘れてました。


人間は特に一個人なんて実に弱いものですよ。それは忘れちゃいけない事なんですよ。

自己の発見ってのは自分の可能性から見いだすのではなくて、自分の不可能性から
見いだす物、らしいですよ。



syo-ta on Twitpic




「桜」という漢字から見る日本文化-Japanese culture seen from Chinese character "Cherry blossoms"-

こんばんわ。マルカメムシの丸山手唄(まるやまたうた)です。
いや~、春らしく、春めいて、暖か寒い日が続いております。
もうね桜も満開ですね。まあこっちは花見で宴会な機会もなく、何とも無風流なもんです。

さて、ふとした思いつきで「桜」を漢和辞典で調べてみますと、
「桜」、旧字体は櫻。木へんに嬰(エイ)で「櫻」。

でその嬰という字を更に分解しますと「貝」が二つと「女」。
この貝が二つの字は「エイ」と読むそうで、入力、変換出来ない字、
という訳でもないみたいですが、言語環境によっては化けそうなので打ちません。

で、この「エイ」という字は「貝でつくった首飾り」の意だそうで。
そして、「女」という漢字。ですので「首飾りをした女性」というのが「嬰」の
本来の意味だそうです。

で、それを頭に入れてこの「櫻」という字を見てみるとなんだかよく、
分からないんです。

ここが日本人的な感覚なんですね。「櫻」という漢字をパッと理解できない。

英語で桜はcherry。
漢字では、字面の上では正解。
しかし、日本語の「さくら」であるのならそれは間違い。

日本語的感覚で「桜」と言えばcherry blossomとなるはず。
「さくら」でまず連想するの花の方なんですよね。

しかし、英語などの他の言語文化の感覚からすると桜といえばcherry。
つまりは「サクランボ」、桜桃の事を指します。
漢字でも、「さくら」が木へんに嬰なのは、さくらの木が付ける実が赤くて丸い。
まるで首飾りにする珠の様なことから「櫻」なんだそうです。

この、品種によっては食べられる実よりも、パッと咲いて散る花の方に注目する
辺りが実に日本的なんでしょうねえ。

花より団子とはいうものの、結局、食べられる実よりも花を愛でてる。
おかしい話ですねえ。

まあ、そんな訳で、音楽番組で「さくら唄」特集で、「さくらんぼ」を入れられると
「いや、それ違うから」と内心、突っ込まざるを得ない
ちゃきちゃきの日本人?
いや、日本虫?の丸山手唄でした。

ちょっとだけ帰ってきた楽画喫茶

 

某公共放送の月から土までやってるドラマってあるじゃ

ないですか。なんか近年は視聴率が良くないとか。

 

今期は…なんというか微妙というかイマイチというかね…

見所は胸だとかいう噂を聞いたりしますが。

まあ、個人的にはそれよりも眉毛じゃないかと。

 

前作は割といろいろとツッコミを入れつつ割と観てたねえ。

まあ、ヒロインよりも、ヒロインのおかんの朝ドラには珍しい

結構アレな感じがおもろかったし。

家族ほぼ全員(ヒロイン含む)が家出経験があるって

すごくない?

 

あんまし典型的なヒロイン像にはまってるのは好みじゃ

ないから主人公にはイライラしてたかねえ。

あとラジオの精はどうにもうっとい。

 

あと、伏線的に話の核になるキーワードをその日の回の

うちに使ってしまうのはダメだと思った。

 

視聴者がちょっと忘れかけそうな辺りまでためて満を持して

ここぞという場面で使ってこそ、その伏線、言葉ってのは

心を打つものだと思うのだけれど。

 

その回の内に使ってしまうと単に、他人の言葉を易く

受け売りにしただけな感がでてしまってなんか浅はか

な印象を受けるよね。

 

ある程度の話数、寝かしておいて使えば、ああ、あの言葉を

自分の中に飲み込んで、かみ砕いて、強く残っているから

心から出た言葉なんだなあと感じるもんでしょう。

 

まあ、万人向けに至極分かり易くを心がけて話を作って

いるから、分かりやすさを優先してたかもしんないですが。

 

まあ、でも、話全体は随分丁寧に作られていた気がします。

ひろげた伏線はほぼ洩れなく回収してる様だし。

物語的にはもう最終回だと思ってたら、まだもう一週

あったのはちいと驚きましたが、主人公がヒロイン

なんだから色恋の話が片付かないのはまあ、不自然

なんだろうねえ。

 

テーマ曲もちゃんとドラマを反映して、リンクしていたのは

ちいと驚いた。

まあ、ただ、それに気がつくのはその歌をフルコーラス

聞かないと分かんないというのが残念だけど。

オープニングでオンエアされてた部分は実は2番で、1番

の展開を知ってると知らないでは印象が違う。

 

なわけで、ラストは元彼復縁ルートでENDというのは予想

通り、いや予定通りでしたねえ。

 

まあ、優等生的にカッチリキッカリまとめすぎて詰まらない

のは残念ですね。

 

やっぱ、シンメトリーに完璧にまとめるより、若干の

「くずし」を入れた方が、リアルだと思うんですが。

 

てなわけで、前作は、

なんやかんや文句を言いつつも何となく観てたんですが、

 

今作はどうもねえ、面白いキャラいない。

 

あと、石◆賢がサーファーなんて「僕は認めない。」

 

 

2009110502

あ、楽画喫茶ってのはその昔SPACE9ってサイトの

メインコンテンツであるところの落書きをアプしてた

コーナー名だったりしますが、まあ、今更だから

何なんだろうって感じですが。

時には負けを認められる余裕

aj091105

とうとつに、とつぜんに、こんばんわ。あじりです。

 

「脱官僚依存」という言葉が世の中にはあるのだそうですが、

 

この言葉って、

 

官僚依存という状態から脱するという「脱-官僚依存」という解釈、

そして、

脱官僚という考え方に依存している「脱官僚-依存」という考え方、

あと、

脱官という僚に依存しているという言葉、

というのは無理があります…

 

まあ、最後はアレですが、日本語って曖昧だよねえ。

それこそ、官僚の方々が行使すると噂される言葉のマジックのよう。

 

まあ、議論が解釈、認識の違いをひたすら主張する事に終始して、

認める事が出来ない様はなんというか、まるで詰まらないスポーツの試合を

観るかのようですね。

 

スポーツである以上、試合であり、死合い。相手と戦ってなんぼですから、

何としても相手に勝たねばならない訳ですが勝ちに執着、とゆうよりも負けない

事に死なないことに固執するあまりに、防御にばかり専念しすぎて一見不毛とも

思える牽制の仕合になってしまい、観る側からすると非常に退屈な詰まらない

地味な絵が延々と続く訳です。

 

退屈というのは人を殺します。精神的に。

どうせ死ぬなら生き生きと死にたいもんですねえ。死に死にと生きたところで

それは生きてるっていえるのでしょうか。

 

国の最高峰に位置する議論の頂上がこのような状態ではどのようなレベルの

議論も上手くゆくはずない。社会は上手く回らないと絶望すら覚えてしまうので

はないでしょか。

 

特にこんな不毛な議論を観ている様な暇人ってのは仕事を引退して、

時間が出来たのは良いが結局、その時間の使い方が分からない方が

多いのではないでしょうか。そんな人が、そんな退屈な、倦怠的なものを

観てしまったら、明日に希望を抱けるのか。

 

野球とかも、最近は特に弱点のないチーム、アベレージ的に強いチームでないと

優勝できないというのはどうもちょっとねえ。イチロー的な強さはあっても

良いんだけど、みんなそういう様な風になっても面白くないかなと。

 

球界の盟主といわれる様な球団でもバランスが良すぎてもうね、なんかアレですねえ。

まるで黒鉄の城。

 

なんというか、生きるという意味はどう死ぬかという事を考えないと見えないのでは

ないかねえ。

 

よりよく生きたいと考えると現実に絶望する事が多いかと。

よりよく死にたいと考えられれば絶望的な現実に希望も見いだせるかもしれない。

 

「面白きこともなき世を面白く」ってね。

 

ま、いっか。

どう考えるのかは人次第だし。私は人じゃないですが。

更新停滞回避更新

えー随分と間が空きました。

投稿したいネタがない訳でもないのですが、

 

先日、

 

というか、今年の3月末から4月頭のあたりで神奈川県川崎市川崎区から

愛知県名古屋市守山区大字下志段味まで自転車で帰ろうといういわゆる

「名古屋帰還作戦」を実施したのですが、諸般の事情により、

愛知県に入り豊川を超えて、岡崎の手前、音羽蒲郡インター先で中断して

帰った訳ですが、先週、残りの区間を消化してきまして。

 

これを機にこの「名古屋帰還作戦」について書こうかと思案しつつ、

膨大な画像、話を整理するだけでも相当な量な訳で。

 

音羽蒲郡~下志段味間の事だけでもまとめようかと思ったけど、

そんだけでもなかなかな、なかなかな量でどうにもはかどらない。

 

それに、自分なりにも結構な冒険だった思い入れの深いもので、

ダラダラと文章をタイピングしてると無駄に長くて、言いたいことが

まとまらん訳です。

 

そんな訳で、この落ちものゲーのように上に積んで、詰んでいってほとんど埋まって

パニクってる状況を回避、というよりは解消すべく、ピンチヒッター的に、

ストッパーとかファイヤーマンみたく…

そこまですごくはない。

 

ですが、まあ、そんな感じです。

 

とりあえず、随分と久しぶりに落書きでもウェブにアプしてみるテスト。

以前やってたウェブサイト「SPACE9」のメインコンテンツは落書きだったり

するので、ある意味で原点回帰とでも言いますか。

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たまにA4コピー用紙に先端のごく小さな金属球を回してインクを出すペン

とか、某液晶テレビの有名メーカーの創業者が発明したという常に一定の

細さで描くことができる鉛筆やフェルト製の芯にインクを染みこませたペン

などで、特になんにも考えずに線を走らせていると、ごくたまになんだか

良くわかんないけど、「なんじゃこりゃ」と思うものが画けたりするするんですが。

これはそういう、意味のないキャラ。何だろう、モチーフは太陽ですかね。

とりあえずPCに取り込んで色つけてみた。

 

とりあえず「さんさん」とでも名付けてみよう。