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虫画像アーカイブす。Insect's photograph archives.

先日、GW中にいつもの近所の川原にて。

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葛の茎に群集するマルカメムシ。なかなかの数だねえ。
葛は夏とかになると良くマメコガネが葉っぱを齧ってたりと、
良く虫が集まってくるなあ。

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終りかけの菜の花。明らかにこの株だけ奇妙な変形が見られる。
この株にはアブラムシが大量にくっついていたのでそれの影響か?

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草の間をよくよく見てみればナナホシテントウが。もっとよくみれば
アブラムシもいますねえ。



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とろろかわって、いや、ところ変わって、休耕田の畦。
テントウムシの幼虫。近くにナミテントウが多くみられるので
ナミテントウの幼虫かと思う。

アブラムシも取り憑く植物によって種類が違うのかなあ。
菜の花にくっついてたのは灰色っぽいし、ナナホシテントウが
いた草には緑色のアブラムシだし、テントウムシの幼虫がいたとこだと
黒っぽいアブラムシ。

で捕食するテントウムシもアブラムシの色のよっても違うってことないかなあ。

門外漢なんで分かりませんが。




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で、場面変わって、風呂場の脱衣場のドア部分になぜかホシハラビロヘリカメムシが。
トリアエズ、風呂に入ってから部屋にお持ち帰りして、撮影会。若い個体かな。
この初夏ならではかねえ。

顔がかわええなあ。

※本日は都合により虫画像アーカイブす。をお送りしました。

ホント、ツイッターはおもてーなゔ。-Twitter is really heavy now. -

制作日記。そう、制作日記。予想外のことは起こる。何事も。ゴールデンウィーク前だと
言うのに、凍えるよな寒さだったり、火山灰の影響で長い間、飛行機が飛ばなくなると
いうこともあり得る訳です。

だから、今日は11時までに終わるだとか思っても、画像をアプロードしようとした
サーバーが殊の外重かったりなんてえのは実にかわいいもんです。撮るに足らない。
いや字が違う、そう、矮小だといっても憚られない。そんな類の問題。穴の開いた文章を
 下記の語群から選択して埋めよって感じで、空欄の数しか、語群の数もない。

そんな簡単で、単純な問題。

こんなの簡単じゃんと、決めつけて、語群の存在に気が付かず、自力て空欄埋めて
あとで、「あ、これ語群あんじゃん」と微妙に時間と労力を無駄にした時の徒労感。

そんな既視感。

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なんだろう、いま自分の中で「騙し絵的な見立て」が一大ムーブメントを繰り広げている
らしい。まあ、人でない物を人と見立てて、キャラクター化しているんだから、
別段、不可思議なことでもないかと思う。クワガタ二体のもたれかかってる球体は
木と金属をつかってオブジェをつくる的な授業の折に、みんな、木で球体をつくろうと
して悪戦苦闘しているのを見かねて、なんとか簡単に出来る方法ないかなと考えて、
木の板を作りたい球体の円の直系分の厚さになるように板を重ねて、それぞれの板を
球形に近くなるように大小、グラデーションつけて円を書いて円形に切る。そんで、
その円形を積層して球体に近いドット絵みたいなのになったカタチをヤスッて削って
作る球体の試作品。これだけでもなかなか良いオブジェでしょう。

それにしても、ミツバチ型の出来が残念。

リベンジというのは憚られるが。別に誰にどう復讐するたぐいのもんでもないし。

ダイスマンこと松坂発言以降の「リベンジ」という言葉が随分と軽くなったと
感じられる昨今です。

ではおやすみ。

「桜」という漢字から見る日本文化-Japanese culture seen from Chinese character "Cherry blossoms"-

こんばんわ。マルカメムシの丸山手唄(まるやまたうた)です。
いや~、春らしく、春めいて、暖か寒い日が続いております。
もうね桜も満開ですね。まあこっちは花見で宴会な機会もなく、何とも無風流なもんです。

さて、ふとした思いつきで「桜」を漢和辞典で調べてみますと、
「桜」、旧字体は櫻。木へんに嬰(エイ)で「櫻」。

でその嬰という字を更に分解しますと「貝」が二つと「女」。
この貝が二つの字は「エイ」と読むそうで、入力、変換出来ない字、
という訳でもないみたいですが、言語環境によっては化けそうなので打ちません。

で、この「エイ」という字は「貝でつくった首飾り」の意だそうで。
そして、「女」という漢字。ですので「首飾りをした女性」というのが「嬰」の
本来の意味だそうです。

で、それを頭に入れてこの「櫻」という字を見てみるとなんだかよく、
分からないんです。

ここが日本人的な感覚なんですね。「櫻」という漢字をパッと理解できない。

英語で桜はcherry。
漢字では、字面の上では正解。
しかし、日本語の「さくら」であるのならそれは間違い。

日本語的感覚で「桜」と言えばcherry blossomとなるはず。
「さくら」でまず連想するの花の方なんですよね。

しかし、英語などの他の言語文化の感覚からすると桜といえばcherry。
つまりは「サクランボ」、桜桃の事を指します。
漢字でも、「さくら」が木へんに嬰なのは、さくらの木が付ける実が赤くて丸い。
まるで首飾りにする珠の様なことから「櫻」なんだそうです。

この、品種によっては食べられる実よりも、パッと咲いて散る花の方に注目する
辺りが実に日本的なんでしょうねえ。

花より団子とはいうものの、結局、食べられる実よりも花を愛でてる。
おかしい話ですねえ。

まあ、そんな訳で、音楽番組で「さくら唄」特集で、「さくらんぼ」を入れられると
「いや、それ違うから」と内心、突っ込まざるを得ない
ちゃきちゃきの日本人?
いや、日本虫?の丸山手唄でした。

ホシハラビロヘリカメムシとドライブ

近所のスーパーまで買い物。

終わって、運転席の窓を見れば何かへばりついてる。

シルエットからするにホシハラビロヘリカメムシ(以下ホッシー)かと。

 

ガラスに張り付いてるので腹側がよく見える。これは是非とも

撮っておきたい。が、カメラがない。携帯のカメラでは全然駄目だし。

ともかく家路につく。

まあ、多くの昆虫は特に何もない場合は1時間でも2時間も

同じ場所にいたりしますから何とか大丈夫でしょうか。

 

無事帰宅。いそいでカメラを持ってきて撮る。

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いや~背中側は茶色でそれはそれで良いんですが、腹側の色白さはいいね。

表情も面白い。

 

カメムシ系はくさいにおい出したり刺したりする可能性あるし、捕まえようとすると

すぐに飛んで逃げてしまうからこういうの撮れないんだよねえ。

 

ちなみに背中から見るとこんなんです。

DSC_6816

以前撮ったやつね。