いやぁ、今この投稿を書いてる、正確には書こうとした、いや、タイプしようと
したで良いだろうか。まあ、そういう些細な事は置いといて、この投稿が101、
前回で100投稿を達成していました。おめでとう自分、ありがとう、閲覧者さま。
図らずも、前回は100 番目にふさわしいボリュームの投稿ではなかったかと。
内容は置いといて。
今日は別段、制作の他にはネタは有りません。よって、日付が変わる前に
フィニッシュと行きます。
ゾウムシというのは未だに私も自前で撮れていません。ですが、手元にゾウムシの
すんごい写真集がありますのでそちらを参考にさせて頂いてます。小檜賢二先生
ありがとうございます。
首の長いのはオトシブミという分類上はゾウムシの仲間だそうで、万が一、こっちが
先に「キリンムシ」なんて名前が付いてたら鼻の長い方、一応モデルはモモチョッキリ
ですが、こんな鼻の長い奴までもキリンムシと呼ばれていたんだろうなあ。
まあそんなどうでもいい仮定は置いといて。
まだまだ、検討の余地はありそうですねカタチ的に。
でもって、前回のスケッチのアレ。あれです。
ダメだ、予想外にかわいく出来てる。うん、まあ、いいことなんだけど、
かわいいは正義なのかもしれませんが…。
愛称は「くばてぃ」かな。
よし、五分前。終了〜〜〜。
発芽と瀬戸の陶祖まつりと干物。-Germination, TOUSOJIN festival(in seto city), and dried fish. -
とうとうきました。出ました。いやあ、待ちに待ちましたよ。
ホントね、いつまでたっても芽が出ないもんで、自分の才能という
ものにすんごい疑問を感じていて、「何で自分はコンナ駄目なんだろう」
と悩みもしましたが、出ましたよ。芽が。
見事な大根葉の双葉。若干黒点が見受けられて少し心配です。
まあ、他の鉢は未だに気配すら見えないんだよなあ。
土が悪いのか、ここんとこの天候が悪いのか分からない…。
先日、使っていた急須、ティーポットを割ってしまいまして、まあ、割ったのは
私じゃないんですけど。まあ、そんなんで、代わりを買いたいけど、ナカナカ丁度
良いものは近所じゃ売ってないから瀬戸でも行って探して来たいねえとは話して
いたんですが、この土日にせとものまつりがあるとかと小耳に挟んだんですが、
行ってみて分かった。「せとものまつり 」じゃなくて、「陶祖まつり」じゃん。
せとものまつりは秋にあるイベント。で、規模の方もこっちの方が盛大。
別段、駅前の川沿いの通りに露店が並んではいません。
駅のそばの円筒形のガラス張りのビル脇のロータリー?と瀬戸蔵プラザ?をメインに
イベントやら露店やら。お店では割引セール。
とりあえず一人で様子見にブラブラと。その2つの会場と二つのアーケード街、
あとはまつりの大元である神社を歩いて来ました。
銀座通り商店街のアーケードに入る前に写真を撮ってる何人かを見つけたのですが、
そこは以前、招き猫まつりで私が撮ったのと同じアングルやん。「サンシャインコーク」
にやりと、生暖かい目で眺めつつアーケードを行く。
で、深川神社に到着。
まつりなのに神社に人はまばら。
でも、さすが、日本の三古窯のひとつ瀬戸。そのルーツにかかわる神社だけあって
立派だねえ。
屋根の瓦部分が良くあるいぶし銀でなくて、青い。
龍の彫り物が施されてるけど、こういうタイプの龍も珍しいかと。
良くあるのは、アジアにおけるドラゴンのイメージの黄河の上流にあると言う
登竜門をくぐった鯉が成るという蛇のように胴体の長いのでなくて、
まるで西洋の翼で羽ばたく竜みたい。ワイバーンとかね。
にしてもこの彫刻カッコいいなあ。
あと、この神社面白くて深川神社、深川奥宮稲荷社、陶彦神社、が並んで、
まあ、それだけではそれほど珍しくないかもしれないけど、境内にホテルがある。
で、重要文化財の切支丹燈籠があるということはキリスト教も若干関わりがある訳ですよねえ。 色々なものが密集して八百万の神の国、日本らしいかもしれません。
で、余談になりますが、瓦を英訳するとタイルになるんですねえ。何か、
「タイル張りの屋根」と言われてしまうと一瞬、一体どんな奇抜な建物だと
驚いてしまいませんか?
まあ、西洋では板状の焼き物の建材は全部タイルという感じなんですかね。
瀬戸川を渡って対岸の商店街のアーケード。ちょっと寂れてるかな。
ふう、ちょいと投稿ネタを仕込み過ぎた。終わりが見えない。今日は3時回らないと
思ってたらどっこい、あと一時間ちょいで午前3時様。
閑話休題、略してカンキュ〜。
で、まあ初めて、売り物としての焼き物をウチのニーズに合うバランスの品を探した
訳ですが、さすが、焼き物の街。ピンからキリまでいろんな物が見られました。
やっぱりねえ、安い量産の容易な物はやっぱりそれなりの物なんですよねえ。決して
産業革命直後の粗悪品のようなものではないのですが、名のある窯の職人の手による
ものではやっぱり違いますねえ。そのレベルまでいかなくてもちょっと一手間をかけた
洒落たものと、格安品では比べてしまうと見劣りしますねえ。
ただ、ほとんど格安品しか並んでいない所でばかり買っていると、ホント、気が付かない
んですよねえ。まあ、ただ、それを知ってしまうとそれはそれで。不幸なのかもしれ
ませんが。
ただ、それによってこれより上があるんだと分かるとそれを手に入れようと
努力する事もあるのではないかというのも事実ではないかと。
人生を楽しくするには、生き生きと生きるには目標なり、夢なり、欲望なり、野望を、
モチベーションがないと、甲斐がない。まあ、過ぎた欲は身を滅ぼしますが。
知らないでいる事を選ぶというのはある種、自ら奴隷になる事かもしれません。
奴隷というものは無くなったとされていますが、実際、見えにくく、分かりにくく
なったのかもしれないですねえ。
「民主主義」という言葉は、なんか自由で希望のある響きがありますが、
「民」の字を漢和辞典で調べてみますと、字の基となったカタチは
「めくらにしたどれい」という意味だったらしいですし。
実際に、視力をうばわれなくても、無知に、知らないように、気が付かないように
巧妙に仕込まれる事はあり得ますよねえ。
まあ、だから、無知である事は罪なのかもしれません。
おっと、閑話休題。略して…(略)
てなわけで、うちの生活レベルに即した急須は無事に見つかりました。ただ、容量が
旧来のより大きくなって茶葉の量がまだよく解らないようで、晩飯の後に出された
お茶はとてつもなく苦いのでした。めでたし、めでたし。
晩飯といえば、先日、格安スーパーで、真だらの切り身を買いまして。それを
味醂醤油につけ込んで、一昼夜。それを作品乾燥にも使っている除湿乾燥機を
使って味醂干し作りました。
この前作ったイサキの味醂干しは味は良いものの、いかんせん小骨が多くて
ちょっと食べにくかったんですが、今回のはちょっと干し過ぎたかもしんない
ですねえ。
今度こそは、乾燥機じゃなくて天日干しをやりたいもんですけど、買い物と
天気のタイミングが合わないと難しいですねえ。良い魚もいつも並ぶと限りません。
あ、そうそう、味醂干しって、どうしても焦げやすくて焼き加減難しいですよね、
グリルとかだと炭にしてしまいがちですが、温度調整できるオーブントースター
が結構、勝手がよいです。
さて、最後に制作の話でも。
本日もちゃんと三体「立体スケッチ」していますが、乾燥がまだ終わってません。
製作中の現場を見せても 、虫キャラバラバラ事件で、なんやらよく分からんと思い
ますので、そんな殺伐とした事件現場を見せるよりはと、立体の前段のアイデア
スケッチでも晒してみるテストをします。
えーと、以前、虫の顎を髪に見立てて「あじり」というキャララクターを考え
たんですが、これをクワガタでもやってみようかなと。
まあ、ただ、立派な顎を持ってるのって雄ナンデスヨネ…。
ですから、「ガングロツインテールギャル男」というとんでもない設定が
でてきてしまいました。申し訳ない。本当に。
一応、立体化しました。ただ、成形色は緑なんで、それほどキワモノには
なってないです。
ああ、なんとか3時には追われそうです、いや、負われそう、そうじゃなくて、
終われそうです。
おやすみと、おはようの狭間にお送りしました。
ホントね、いつまでたっても芽が出ないもんで、自分の才能という
ものにすんごい疑問を感じていて、「何で自分はコンナ駄目なんだろう」
と悩みもしましたが、出ましたよ。芽が。
見事な大根葉の双葉。若干黒点が見受けられて少し心配です。
まあ、他の鉢は未だに気配すら見えないんだよなあ。
土が悪いのか、ここんとこの天候が悪いのか分からない…。
先日、使っていた急須、ティーポットを割ってしまいまして、まあ、割ったのは
私じゃないんですけど。まあ、そんなんで、代わりを買いたいけど、ナカナカ丁度
良いものは近所じゃ売ってないから瀬戸でも行って探して来たいねえとは話して
いたんですが、この土日にせとものまつりがあるとかと小耳に挟んだんですが、
行ってみて分かった。「せとものまつり 」じゃなくて、「陶祖まつり」じゃん。
せとものまつりは秋にあるイベント。で、規模の方もこっちの方が盛大。
別段、駅前の川沿いの通りに露店が並んではいません。
駅のそばの円筒形のガラス張りのビル脇のロータリー?と瀬戸蔵プラザ?をメインに
イベントやら露店やら。お店では割引セール。
とりあえず一人で様子見にブラブラと。その2つの会場と二つのアーケード街、
あとはまつりの大元である神社を歩いて来ました。
銀座通り商店街のアーケードに入る前に写真を撮ってる何人かを見つけたのですが、
そこは以前、招き猫まつりで私が撮ったのと同じアングルやん。「サンシャインコーク」
にやりと、生暖かい目で眺めつつアーケードを行く。
で、深川神社に到着。
まつりなのに神社に人はまばら。
でも、さすが、日本の三古窯のひとつ瀬戸。そのルーツにかかわる神社だけあって
立派だねえ。
屋根の瓦部分が良くあるいぶし銀でなくて、青い。
龍の彫り物が施されてるけど、こういうタイプの龍も珍しいかと。
良くあるのは、アジアにおけるドラゴンのイメージの黄河の上流にあると言う
登竜門をくぐった鯉が成るという蛇のように胴体の長いのでなくて、
まるで西洋の翼で羽ばたく竜みたい。ワイバーンとかね。
にしてもこの彫刻カッコいいなあ。
あと、この神社面白くて深川神社、深川奥宮稲荷社、陶彦神社、が並んで、
まあ、それだけではそれほど珍しくないかもしれないけど、境内にホテルがある。
で、重要文化財の切支丹燈籠があるということはキリスト教も若干関わりがある訳ですよねえ。 色々なものが密集して八百万の神の国、日本らしいかもしれません。
で、余談になりますが、瓦を英訳するとタイルになるんですねえ。何か、
「タイル張りの屋根」と言われてしまうと一瞬、一体どんな奇抜な建物だと
驚いてしまいませんか?
まあ、西洋では板状の焼き物の建材は全部タイルという感じなんですかね。
瀬戸川を渡って対岸の商店街のアーケード。ちょっと寂れてるかな。
ふう、ちょいと投稿ネタを仕込み過ぎた。終わりが見えない。今日は3時回らないと
思ってたらどっこい、あと一時間ちょいで午前3時様。
閑話休題、略してカンキュ〜。
で、まあ初めて、売り物としての焼き物をウチのニーズに合うバランスの品を探した
訳ですが、さすが、焼き物の街。ピンからキリまでいろんな物が見られました。
やっぱりねえ、安い量産の容易な物はやっぱりそれなりの物なんですよねえ。決して
産業革命直後の粗悪品のようなものではないのですが、名のある窯の職人の手による
ものではやっぱり違いますねえ。そのレベルまでいかなくてもちょっと一手間をかけた
洒落たものと、格安品では比べてしまうと見劣りしますねえ。
ただ、ほとんど格安品しか並んでいない所でばかり買っていると、ホント、気が付かない
んですよねえ。まあ、ただ、それを知ってしまうとそれはそれで。不幸なのかもしれ
ませんが。
ただ、それによってこれより上があるんだと分かるとそれを手に入れようと
努力する事もあるのではないかというのも事実ではないかと。
人生を楽しくするには、生き生きと生きるには目標なり、夢なり、欲望なり、野望を、
モチベーションがないと、甲斐がない。まあ、過ぎた欲は身を滅ぼしますが。
知らないでいる事を選ぶというのはある種、自ら奴隷になる事かもしれません。
奴隷というものは無くなったとされていますが、実際、見えにくく、分かりにくく
なったのかもしれないですねえ。
「民主主義」という言葉は、なんか自由で希望のある響きがありますが、
「民」の字を漢和辞典で調べてみますと、字の基となったカタチは
「めくらにしたどれい」という意味だったらしいですし。
実際に、視力をうばわれなくても、無知に、知らないように、気が付かないように
巧妙に仕込まれる事はあり得ますよねえ。
まあ、だから、無知である事は罪なのかもしれません。
おっと、閑話休題。略して…(略)
てなわけで、うちの生活レベルに即した急須は無事に見つかりました。ただ、容量が
旧来のより大きくなって茶葉の量がまだよく解らないようで、晩飯の後に出された
お茶はとてつもなく苦いのでした。めでたし、めでたし。
晩飯といえば、先日、格安スーパーで、真だらの切り身を買いまして。それを
味醂醤油につけ込んで、一昼夜。それを作品乾燥にも使っている除湿乾燥機を
使って味醂干し作りました。
この前作ったイサキの味醂干しは味は良いものの、いかんせん小骨が多くて
ちょっと食べにくかったんですが、今回のはちょっと干し過ぎたかもしんない
ですねえ。
今度こそは、乾燥機じゃなくて天日干しをやりたいもんですけど、買い物と
天気のタイミングが合わないと難しいですねえ。良い魚もいつも並ぶと限りません。
あ、そうそう、味醂干しって、どうしても焦げやすくて焼き加減難しいですよね、
グリルとかだと炭にしてしまいがちですが、温度調整できるオーブントースター
が結構、勝手がよいです。
さて、最後に制作の話でも。
本日もちゃんと三体「立体スケッチ」していますが、乾燥がまだ終わってません。
製作中の現場を見せても 、虫キャラバラバラ事件で、なんやらよく分からんと思い
ますので、そんな殺伐とした事件現場を見せるよりはと、立体の前段のアイデア
スケッチでも晒してみるテストをします。
えーと、以前、虫の顎を髪に見立てて「あじり」というキャララクターを考え
たんですが、これをクワガタでもやってみようかなと。
まあ、ただ、立派な顎を持ってるのって雄ナンデスヨネ…。
ですから、「ガングロツインテールギャル男」というとんでもない設定が
でてきてしまいました。申し訳ない。本当に。
一応、立体化しました。ただ、成形色は緑なんで、それほどキワモノには
なってないです。
ああ、なんとか3時には追われそうです、いや、負われそう、そうじゃなくて、
終われそうです。
おやすみと、おはようの狭間にお送りしました。
はるさむ。-Cold rainy day of spring-
「一日3体縛り」を実行中。なかなか良いトレーニングになるなう。展示的に
集まってる感とかお祭り感を出したいと思っているので群衆である必要があるかなと。
同じ題材でも問題ないかもしんないですが、私の性格上、全く同じカタチを作り続ける
のは恐らくやらないなあ。うん。飽きっぽなもんで。
未着色状態ですが、この状態での展示もありかもしれません。
変に着色されていない方が、なんというかキン消しというかガン消しみたく、
ある意味無個性的でアニメで言う所のモブキャラっぽくて面白いかも。
あとは、来たお客さんに着色してもらって配置してもらうのもいいかなと。
つまりは会場という祭りの場にこのアバターでログインして参加して頂く。
みたいな?
で、未着色のアバターはいわゆるNPCノンプレーヤーキャラなわけです。
一種のリアルの疑似仮想空間。ってね。
まあ、色々と問題がありそうな企画なのでそのままのアイデアでは行かないかと
思いますが、やってはみたい。
沈黙の春。極寒の死月。-Silent Spring. The coldest death month. -
午後。散歩。
本当さむい。
先日なら見かけたミツバチとかハエとかが
ほぼ飛んでない。
景色は春なのに。風は冷たい。菜の花は暖かみのある鮮やかな黄色なのに。
桜はもう葉が
見えだしているのに。
安売り系のスーパーですら野菜が安くない。
春はどこへ。
今はいつですか。
鳥はさえずるが、虫が羽ばたかない。
静かな。静止した。沈黙の春。
のような気がする。
って、レイチェルカーソンかい。
ほんと、野菜が高くて財布も寒いし、寒いから体調子悪いし、
野菜が不足するから体調も良くならない。
なんという健康のデフレスパイラル。
ホント、虫がほとんど見当たらない。せっかく虫撮りに来たのに
なんとも寒い季節だと思わんかねえ。
ええ、居ない訳ではありません。よくよく観てみればアリが這ってますし、
菜の花にはアブラムシがびっちりと。木の枝に注意を向ければちいさいハエが
やってれんねえてな具合でしがみついてる。
で、つまらんなあと、思ってたら、道路の植え込みの確かシャリンバイだかに
ナミテントウを発見。とりあえずお持ち帰りしてベランダのガーベラの葉に
乗せて撮影。
いいねえ、半球体なカタチとつぶらな瞳。キャラ化決定。
帰って、制作に入る。で、本日の制作状況。
どちらも以前つくったモチーフ。ディフォルメ多め。
あじりは角、いや顎パーツが大きすぎて若干バランス悪い。自立はするけど。
あきつに関しては、羽パーツに何か身近なリサイクル的な素材が無いかと
思いきやペットボトルがあるじゃないかと。瓶型に反っているお陰で、
強度は十二分。透け過ぎるのでペーパーがけして、溝でも彫ればかなり
羽っぽいかなあ。
以上、制作日誌でした。
春の虫撮り5連発超特大スペシャル投稿。
昨日、庄内川の河川敷で虫を色々撮ってきました。いやあ、虫の蠢き出す季節に
なりました。
実験的にtwitepicにアプしてみたけど直リンク貼れないっぽいのと画像のサムネール
が正方形にリサイズされるのは少々、扱いづらい面もあるなう。
まあ、二眼レフカメラの写真みたいで面白い面もありますが。

改編期のタイトルだけスペシャルな中身の無い番組と、「◯◯局開局○○周年記念番組」
というなんとも公共事業みたいな番組は大概、微妙だと思う今日この頃。
なりました。
実験的にtwitepicにアプしてみたけど直リンク貼れないっぽいのと画像のサムネール
が正方形にリサイズされるのは少々、扱いづらい面もあるなう。
まあ、二眼レフカメラの写真みたいで面白い面もありますが。
改編期のタイトルだけスペシャルな中身の無い番組と、「◯◯局開局○○周年記念番組」
というなんとも公共事業みたいな番組は大概、微妙だと思う今日この頃。
「桜」という漢字から見る日本文化-Japanese culture seen from Chinese character "Cherry blossoms"-
こんばんわ。マルカメムシの丸山手唄(まるやまたうた)です。
いや~、春らしく、春めいて、暖か寒い日が続いております。
もうね桜も満開ですね。まあこっちは花見で宴会な機会もなく、何とも無風流なもんです。
さて、ふとした思いつきで「桜」を漢和辞典で調べてみますと、
「桜」、旧字体は櫻。木へんに嬰(エイ)で「櫻」。
でその嬰という字を更に分解しますと「貝」が二つと「女」。
この貝が二つの字は「エイ」と読むそうで、入力、変換出来ない字、
という訳でもないみたいですが、言語環境によっては化けそうなので打ちません。
で、この「エイ」という字は「貝でつくった首飾り」の意だそうで。
そして、「女」という漢字。ですので「首飾りをした女性」というのが「嬰」の
本来の意味だそうです。
で、それを頭に入れてこの「櫻」という字を見てみるとなんだかよく、
分からないんです。
ここが日本人的な感覚なんですね。「櫻」という漢字をパッと理解できない。
英語で桜はcherry。
漢字では、字面の上では正解。
しかし、日本語の「さくら」であるのならそれは間違い。
日本語的感覚で「桜」と言えばcherry blossomとなるはず。
「さくら」でまず連想するの花の方なんですよね。
しかし、英語などの他の言語文化の感覚からすると桜といえばcherry。
つまりは「サクランボ」、桜桃の事を指します。
漢字でも、「さくら」が木へんに嬰なのは、さくらの木が付ける実が赤くて丸い。
まるで首飾りにする珠の様なことから「櫻」なんだそうです。
この、品種によっては食べられる実よりも、パッと咲いて散る花の方に注目する
辺りが実に日本的なんでしょうねえ。
花より団子とはいうものの、結局、食べられる実よりも花を愛でてる。
おかしい話ですねえ。
まあ、そんな訳で、音楽番組で「さくら唄」特集で、「さくらんぼ」を入れられると
「いや、それ違うから」と内心、突っ込まざるを得ない
ちゃきちゃきの日本人?
いや、日本虫?の丸山手唄でした。
いや~、春らしく、春めいて、暖か寒い日が続いております。
もうね桜も満開ですね。まあこっちは花見で宴会な機会もなく、何とも無風流なもんです。
さて、ふとした思いつきで「桜」を漢和辞典で調べてみますと、
「桜」、旧字体は櫻。木へんに嬰(エイ)で「櫻」。
でその嬰という字を更に分解しますと「貝」が二つと「女」。
この貝が二つの字は「エイ」と読むそうで、入力、変換出来ない字、
という訳でもないみたいですが、言語環境によっては化けそうなので打ちません。
で、この「エイ」という字は「貝でつくった首飾り」の意だそうで。
そして、「女」という漢字。ですので「首飾りをした女性」というのが「嬰」の
本来の意味だそうです。
で、それを頭に入れてこの「櫻」という字を見てみるとなんだかよく、
分からないんです。
ここが日本人的な感覚なんですね。「櫻」という漢字をパッと理解できない。
英語で桜はcherry。
漢字では、字面の上では正解。
しかし、日本語の「さくら」であるのならそれは間違い。
日本語的感覚で「桜」と言えばcherry blossomとなるはず。
「さくら」でまず連想するの花の方なんですよね。
しかし、英語などの他の言語文化の感覚からすると桜といえばcherry。
つまりは「サクランボ」、桜桃の事を指します。
漢字でも、「さくら」が木へんに嬰なのは、さくらの木が付ける実が赤くて丸い。
まるで首飾りにする珠の様なことから「櫻」なんだそうです。
この、品種によっては食べられる実よりも、パッと咲いて散る花の方に注目する
辺りが実に日本的なんでしょうねえ。
花より団子とはいうものの、結局、食べられる実よりも花を愛でてる。
おかしい話ですねえ。
まあ、そんな訳で、音楽番組で「さくら唄」特集で、「さくらんぼ」を入れられると
「いや、それ違うから」と内心、突っ込まざるを得ない
ちゃきちゃきの日本人?
いや、日本虫?の丸山手唄でした。
四月。「ネコソギリサイクリング」。In April. Uproot recycling.
date
4/02/2010
いよいよ、四月ですねえ。これから新しい環境となる人もそうでない人も、
新しいスタートを切ろうと思っていたけど、残念ながら気分よく始められなかった人も。
別段変化の無い人も、心機一転、初詣の誓いを思い出してまたスタートです。
てなわけで?スペース9の看板を作ってみました。色材としてのパルプの
可能性も奥深くて面白い。まだまだよく解らない。木製パネルにパルプ
絵の具を盛って、その上から水彩絵の具で着彩。
「きどあいらく(仮)」スペース9のマスコット的キャラクタ、かな?
下に敷き詰めているのはパルプに土を混ぜたもの「紙土」とでも呼ぼうか。
この土も去年にベランダでゴーヤとか、バジルなどを栽培した後の使い古しに
野菜クズなどの残飯を混ぜて堆肥化したものや、それを植えていたパルプの植木鉢、
以前のグループ展「人間と木の関係展」で作った作品の残骸やらをミキサーにかけて
泥状にしたものをパルプに混ぜた。
「人間と木の関係展」の植木鉢も培養土をミキサー掛けしてそれをパルプに混ぜてまして。
リサイクル、リサイクリングすることを前提とした作品郡。カタチは失われるが、その
存在は消えない。続ける事で続いていく、行為自体を作品とするコンセプチャルな作品。
「ネコソギリサイクリング」とでも名付けますか。
で、ネコソギリサイクリングの中でも、その器、植木鉢を使用済みインスタン麺の
カップを型に利用した植木鉢群。名付けて「メンカップ・ガーデン」
型すらもリサイクルというリサイクル精神の塊。
植木鉢にも構造材としても、植えるための土も紙土を使用。これでちゃんと植物が育つ
のか 実験中。パルプの保水性が良さげな気がしますがまあどうなんだろう。
ちゃんと生えて来て収穫できるといいな。何が適しているか分からないので食べられる
植物のタネを何種類かミックスして植えてます。
待て続報。
新しいスタートを切ろうと思っていたけど、残念ながら気分よく始められなかった人も。
別段変化の無い人も、心機一転、初詣の誓いを思い出してまたスタートです。
てなわけで?スペース9の看板を作ってみました。色材としてのパルプの
可能性も奥深くて面白い。まだまだよく解らない。木製パネルにパルプ
絵の具を盛って、その上から水彩絵の具で着彩。
「きどあいらく(仮)」スペース9のマスコット的キャラクタ、かな?
下に敷き詰めているのはパルプに土を混ぜたもの「紙土」とでも呼ぼうか。
この土も去年にベランダでゴーヤとか、バジルなどを栽培した後の使い古しに
野菜クズなどの残飯を混ぜて堆肥化したものや、それを植えていたパルプの植木鉢、
以前のグループ展「人間と木の関係展」で作った作品の残骸やらをミキサーにかけて
泥状にしたものをパルプに混ぜた。
「人間と木の関係展」の植木鉢も培養土をミキサー掛けしてそれをパルプに混ぜてまして。
リサイクル、リサイクリングすることを前提とした作品郡。カタチは失われるが、その
存在は消えない。続ける事で続いていく、行為自体を作品とするコンセプチャルな作品。
「ネコソギリサイクリング」とでも名付けますか。
で、ネコソギリサイクリングの中でも、その器、植木鉢を使用済みインスタン麺の
カップを型に利用した植木鉢群。名付けて「メンカップ・ガーデン」
型すらもリサイクルというリサイクル精神の塊。
植木鉢にも構造材としても、植えるための土も紙土を使用。これでちゃんと植物が育つ
のか 実験中。パルプの保水性が良さげな気がしますがまあどうなんだろう。
ちゃんと生えて来て収穫できるといいな。何が適しているか分からないので食べられる
植物のタネを何種類かミックスして植えてます。
待て続報。
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