ポ メラレ ポート

以前から、欲しい欲しいと、つねづね思って、
調べてみて値段が…。

それでも、気になって、とうとう、買ってしまいました。
巷で噂のメモしかできないというポメラ。

なんでしょう、持病のカメラ狂いが転移してポメラにも
狂ったという事でしょうか。

寒い冗談、クールジョークは放置の方向で。

まあ、色に関してはトワイライトオレンジで一択です。
理由なんて好きな色なだけですが。サンセットでなく、
トワイライトなオレンジというのが実に良い。

ポメラを使い初めてまだ、2日。結構な勢いでメモの
ファイルが増えてます。

ほんと、このお手軽に、テキストデータを作成できる
のは画期的ですねえ。

この、起動、終了のタイムラグが殆どないというのが
良いですね。液晶画面はもう一回り大きくても良いですが
白黒なのも、バックライトなしなのもぜんぜん問題ない。
バッテリーの持ち時間を優先させての事でしょが、
これは正解ですね。

まあ、たかがメモできるだけの機械に1万5千円以上出せる
かどうかは、その人の価値観によるところが大きいです。

高いとは思いますが、その分、機体の剛性はちゃんと
しっかりしてますね。金属製のフレームでちょっぴりズッシリ
とした感触。実物を触るまで、もっと、軽いイメージ
でしたが。

microSDカード対応ですがHDには対応してません。でも、
テキストデータのみで、2ギガ越えるなんてことなんて
ほぼ無いですので問題なし。

まだ、主に使ってるシュチュエーションは自分の部屋
だったりしますが、意外にそれだけでも、使い良いです。

テレビをながらで観ながらタイピングというような
ことが容易。一応、私、ネットブックも持ってますが、
あのサイズ、重量でも取り回しが難しいし、起動、終了
時間がどうしてもかかる。
それに、バッテリーの残量もだらだらと使ってると
心配だし。アダプターとか使うともう、それこそ使い
づらくなるし、どうしても、熱が出るから、触ってて
ちいと辛いですねえ。ポメラは今のところ、どんだけ
長時間使っていても熱を持つことはない様です。

片手で持ちながらもう片手でタイプということも、
ある程度、長時間でも可能ですね。

タイピングという行為をいつでもどこでも、ユビキタスに
できる究極形に近いマシンですねえ。

まあ、ただ、繰り返しますが、タイピング以外の事には
何一つ使えません。文字を打つ事が必要ない方には全く
無意味なものでしかありません。

CMでも言ってますが、
メールもウェブもゲームもできません。
音楽も聞けません、動画も再生できません。

それでも、ポメラは魅力を感じるガジェットであると
私は思う。

 

うーん何か提灯記事くさいなあ。でも、まあ、いいか。

もちろん、この投稿もポメラで大部分を書いてます。

写真に関する精神論。の、様なもの。

 

とつぜんではありますが、写真についての考察。

先日、いつもの場所で写真を撮っていた。

なぜか、つまらない。なぜつまらないのか?

場所が悪い。そうとは思わない。
何気ない場所からでも、被写体を見つけるのは
写真を撮り続ける人間としてあるべき能力。

ここでこう構えて待っていればこういう絵がとれる。
という写真なんて、自分の、自己表現としては価値がない。

とにかく、好き嫌いを反映した絵を心がける。
好きなもの、入れたいと思う被写体を、
どうすれば魅力的に収められるのかを考える。
嫌いなもの、撮りたくないモチーフは入れない絶対に
入れない。どうすればフレームに入れずにすむのかを
考える。

そのためには、構図としてのセオリーに縛られない。
構図ってのは縦、横の2通りとは関係ない。

絶対的な自由な心でないと私の望む絵は撮れない。

などと、漠然とした感情論を展開してみるテスト。

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玄冬の雨の下のトノサマバッタ

雨の日。いつもの堤防へ。

砂利の敷き詰められた道を歩いていると足下で


何かが飛び跳ねる。

その風体からトノサマバッタの様。

しかし、数ヶ月前に見かけたものとは随分とその
様相は違って思えた。

特徴的な緑色は所々枯れ葉のように黄色く変色し、
黒ずみ、腹側の黄土色は、血色が悪そうな灰色に。
後ろ足は一本ない。
玉のようだった目が凹み、窪んでしまっている。
その眼は何か見えているんだろうか?

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まだ息があるのが不思議なぐらい。

そんなバッタが雨に打たれて佇んでる。

なんというか、その存在感には圧倒される。

虫というのは大体寿命が短い。成虫の状態で越冬する
ものは多くない。

人間の一生を四季になぞらえて青春だとか朱夏
白秋、玄冬とか表したりするけど、虫はその四季、
一年そのものが一生な訳で。

人から見れば、一年なんてそれこそ、あっという間で
あるけど、そういう、物理的な絶対的な時間は意味が
ないのかもしれません。

えーと、確か、地球という星が誕生して、といっても、

どこからが、誕生というのかは知りませんが、
誕生して現在までを一年だとすると、人類が出現した
辺りが、大晦日の23時59分だとかいう話があるそう
ですが、だからといって、人の一生を比べて、短いとか
意味がないというのは、それこそ、無意味な事の気が
します。

そこに、存在しているものの、積み重ねてきた時間。
そのものが支配されている時間単位によって長いとか、
短いとは関係なく。それなりの重さを持っているの
ではないかなどと、それこそ意味のない、他愛ない事を
思って感慨深げに思う晩秋、いや、初冬かな。

まあ、こうやってゆったりと考える時間は、また暫く
はそれほど無さそうです。

基本的に、怠け物なのもで。ゆっくりできるものなら
いつまでも、のんびり、マッタリしていたいものです。

でも、人として生きる上には、そうしている訳にも
如何ともしがたい訳なんですが。

クリフハンガーの弊害

 

なんだろう、

ネットで何気なく、「満点体操」を調べていたら

「クリフハンガー」にたどり着いた。

 

映像関係の用語だと続きが気になる終わり方のという

意味があるそうで。

 

クリフ=崖、ハンガー=吊り下がるもの。つまり、

崖に吊り下がってる場面の絵の事だそうだ。

 

ちなみに某ウィキペディア参照。

 

クリフハンガーの関連項目にシルベスタ・

スタローン主演の同名の映画があるのですが、

 

そこに、「クリフハンガー冒険隊」の項目も無いとは

じつに残念ですねえ。

 

司会兼隊長(確か)の清水圭が

「スタローンが名古屋できしめんを食べているときに

テレビで流れていたクリフハンガー冒険隊を観てあの

映画を思いついたんだ。」

とのたまっているというのにねえ。

 

まあ、極めてローカルな昔のテレビ番組なんで仕方ない

ですが。学生時代の半ドンの土曜の昼食の友という

思い出深いものなんですけどね。

 

まあ、なんというか昔のテレビネタに始まってまた

昔のテレビ番組に戻ってくるという妙な落ちでした。

 

まあ、映像関連項目を追ってる訳ですから、別段、

取り立てて不思議でも不可思議でもないですが。

 

そうそう、で、クリフハンガーまで行く前に「パイロット版」

という項目をみてたんです。

 

そういえば、広い世の中には、

 

A「私は船乗りなのに泳げない。どうすれば良いんだ」

B「なに大丈夫さ、俺はパイロットだけど空を飛べない」

 

という様なアメリカンジョークが有るらしいと噂で聞いた

んですが、これを単に飛行機の操縦者であるところの

パイロットと理解するのは別段、間違いではない、

のですが、

 

恐らく、これはBさんは飛行機を操縦する方のパイロット

ではなく、もう一つ、本来の意味であろう所の船舶の

「水先案内人」なのでしょうね。

 

シチュエーション的にもこっちの方がしっくりくるかと。

 

で、そういうイメージで「パイロット版」という言葉を捉えて

みると、まあ、意味は理解しやすい気がする。

ふらふらり高蔵寺で二眼レフ

「日本一が決まればセールが始まる」

そんな言葉があるのかは知りませんが、

たとえ、該当のチームであろうが無かろうが、

セールというのはやるもんですね。いわゆる

「頑張ったセール」

 

まあ、三重県という微妙な創業地のスーパーは

竜でも虎でも優勝セールをやったことありますね。

 

店舗のそこかしこから水木一郎の燃えドラが

こだまする様はなんというかね。他チームのファンは

ちいと気持ち悪いものかもしんないですが。

 

まあ、去年はラゾーナの電器店でガンガン巨人ソングが

流れる中を歩いたりしました。ただ、どんな歌なのか覚えて

ないですねえ。

 

てなわけで、高蔵寺にある某スーパーAまで無謀にも自転車

で、ふらふらしつつサイクリング、いやツーリングがてら、

写真も撮りつつ行ってきました。

まずは先日のもネタにした大人の科学の二眼レフカメラ

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フィルムのせいなのか分からないけど、直射日光に

向いてる写真はことごとく、光線らしき紋様というか

線とか点が入りやすいみたい。もしかすると、

暗箱の内側の壁面が反射してる可能性も無くない

かなあ。

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で、いつものD60は単焦点レンズ+ワイドコンバーター

仕様。どうも、推奨されてるズームレンズにワイコンを

かませるとレンズが長くなってしまって、純正のソフト

カバーに収まらなくなってイマイチ勝手がよろしくない。

名古屋帰還作戦終段において、自転車にのってカメラを

下げてるとハンドルの留め部分にレンズが当たる格好に

なってしまって時々、ひやりとさせられるんだけど、

とりあえず無理無理ソフトケースに押し込めていたら

偶然、ケースをストラップに留めてるスナップが突如外れて

ケースが地面に落ちて丁度よろけた瞬間に

ワイドコンバーターが自転車のハンドルの留め部分に

激突して呆然としましたよ。

 

白く痕にになってたけど、帰宅してからレンズふきで丹念に

こすっていたら白いのはとれて一安心しました。

 

よって、携帯性とレンズの破損を避ける為にズームレンズを

単焦点に置き換えてみたら、丁度ケースに収まる様で。

 

まあ、ただ、レンズがDXフォーマットでないのでMFしか

使えないし、手ぶれ補正も無いのがね…

まあ、動くものを撮る訳でもないし、天気も晴れだからまあ、

さほどの問題無いけど。

 

まあそれは置いといて、

高蔵寺といっても、駅の辺りは平地なのでそれ程

苦もなく行けますが、ニュータウン、住宅地になると

丘の上というか山の上なので自転車だとちょっと辛い。

閑静な良い雰囲気の街とは思いますが、利便性を

考えると大変かもしれない。

 

まあ、でも、箱根の登りに比べたら苦でもないですけどね。

あの何時まで経っても山頂に到達できない地獄はパない

です。

未確認生命体というかお茶の話

ども、しょうたです。ご無沙汰でした。

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えーと、ですね、

部屋を整理していると愛知万博で、会期終了近くに

オーストラリア館でいくらかディスカウントされてて買った、

タンブラーが出てきまして。まあ、記念にとっておくのも、

なんかそれはそれで勿体ないので使い始めました。

 

いやー使い勝手よいもんですね。タンブラーって。

ティーカップとかと大して変わらないかと思ってましたが

断然いい。

 

キッチンでなく部屋に持ってって少しずつ飲める。

一応フタが付いてるからこぼれにくく、冷めにくい。

 

つまりは携帯性と保温性。

 

コレにコーヒーは体質的に相性が良くないので紅茶を

入れて飲む。

銘柄にはこだわらないけど、とりあえず、ティーバッグの

お茶を沸かしたてのお湯を入れて、フタして約1分。

 

そいや、バッグ式の紅茶でもピラミッド型と称している

普通のバッグよりも少々高めのやつがあるけど、

これって、違いますよね。

 

ピラミッド型とは言ってるけど、典型的なピラミッドの

イメージって四角錐ですよね。いわゆる方墳ですか。

で、このバッグは三角錐。正四面体に近い。

 

三角錐型のピラミッドってのは一般的でなくない?

 

まあ、いいや。

 

で、バッグを取り出してそこに

 

シナモンパウダー(適量)

練りショウガ(適量)

のど飴(1個)

 

を入れて混ぜてなんだろう、そうですね、ネーミングする

なら「しょうが湯ティー」とでも呼びましょうか。

 

風邪は喉から来るタイプなんでね。

 

これをカンガルーらしきものが刻印されたタンブラーで

ちびちびと啜るのが最近の流行りですね。

 

そうそう、カンガルーって、オーストラリア大陸に初めて

上陸した西洋人が現地の人間に「あの動物は何?」と

カンガルーを指さして聞いたところその現地人は

現地の言葉で「知らない」といったんですけれど、西洋人は

「ああ、【知らない】って言うんだ」って勘違いしてしまって

そのままその名前になってしまったという噂を聞いたん

だけど本当ですかねえ。

 

嘘っぽい気がしないでもない。でもまあ、そんなものかも

しれないですね。世の中というのは。

 

確か、イギリス人に「コンセント」と言っても意味が通じない

そうですし。

 

言語の壁ってのは厚いし、高いし、固いものです。

そもそも、ある言葉を翻訳する場合、完全に置き換える事

なんて不可能ですし。ことわざ関係だと大概、訳してしまうと

その言語の一番意味が近い表現に置き換えられるので、

そのモチーフがすり替わってしまって細かいニュアンスが

消えてしまいますし。

 

翻訳の段階で、致命的な見落としがあってもそれに気が

つかないで、誤訳してしまってそれが正しい事になってしまう

事もままありえることですし。

 

まあ、違うということ、完全にわかり合えないということを

理解していれば意外と上手くいくものです。

何の根拠もなく、解り合えていると誤解しているよりは

ましですね。同じ、共通言語で話しているんだから

通じると思うノもちょっと間違ってる気もします。

 

まあ、誤用もある種、文化ですかねえ。言葉ってのは

ナマモノでありイキモノですから腐りもするし、飽きたり

しますね。

 

言葉だって生きてます。

架空のキャラクターだって生きているんです。

たぶん。

 

あなたの心の中に。

 

って、きもちわるく閉めて、では、また。

ちょっとだけ帰ってきた楽画喫茶

 

某公共放送の月から土までやってるドラマってあるじゃ

ないですか。なんか近年は視聴率が良くないとか。

 

今期は…なんというか微妙というかイマイチというかね…

見所は胸だとかいう噂を聞いたりしますが。

まあ、個人的にはそれよりも眉毛じゃないかと。

 

前作は割といろいろとツッコミを入れつつ割と観てたねえ。

まあ、ヒロインよりも、ヒロインのおかんの朝ドラには珍しい

結構アレな感じがおもろかったし。

家族ほぼ全員(ヒロイン含む)が家出経験があるって

すごくない?

 

あんまし典型的なヒロイン像にはまってるのは好みじゃ

ないから主人公にはイライラしてたかねえ。

あとラジオの精はどうにもうっとい。

 

あと、伏線的に話の核になるキーワードをその日の回の

うちに使ってしまうのはダメだと思った。

 

視聴者がちょっと忘れかけそうな辺りまでためて満を持して

ここぞという場面で使ってこそ、その伏線、言葉ってのは

心を打つものだと思うのだけれど。

 

その回の内に使ってしまうと単に、他人の言葉を易く

受け売りにしただけな感がでてしまってなんか浅はか

な印象を受けるよね。

 

ある程度の話数、寝かしておいて使えば、ああ、あの言葉を

自分の中に飲み込んで、かみ砕いて、強く残っているから

心から出た言葉なんだなあと感じるもんでしょう。

 

まあ、万人向けに至極分かり易くを心がけて話を作って

いるから、分かりやすさを優先してたかもしんないですが。

 

まあ、でも、話全体は随分丁寧に作られていた気がします。

ひろげた伏線はほぼ洩れなく回収してる様だし。

物語的にはもう最終回だと思ってたら、まだもう一週

あったのはちいと驚きましたが、主人公がヒロイン

なんだから色恋の話が片付かないのはまあ、不自然

なんだろうねえ。

 

テーマ曲もちゃんとドラマを反映して、リンクしていたのは

ちいと驚いた。

まあ、ただ、それに気がつくのはその歌をフルコーラス

聞かないと分かんないというのが残念だけど。

オープニングでオンエアされてた部分は実は2番で、1番

の展開を知ってると知らないでは印象が違う。

 

なわけで、ラストは元彼復縁ルートでENDというのは予想

通り、いや予定通りでしたねえ。

 

まあ、優等生的にカッチリキッカリまとめすぎて詰まらない

のは残念ですね。

 

やっぱ、シンメトリーに完璧にまとめるより、若干の

「くずし」を入れた方が、リアルだと思うんですが。

 

てなわけで、前作は、

なんやかんや文句を言いつつも何となく観てたんですが、

 

今作はどうもねえ、面白いキャラいない。

 

あと、石◆賢がサーファーなんて「僕は認めない。」

 

 

2009110502

あ、楽画喫茶ってのはその昔SPACE9ってサイトの

メインコンテンツであるところの落書きをアプしてた

コーナー名だったりしますが、まあ、今更だから

何なんだろうって感じですが。