土地の名

ごぶさたしてます。未だ、現在の状況に
慣れなくて、慌ただしい毎日を過ごしております。

まあ、この状況も最長で4月までですので、って来年
の話はまだ早いか。

業務内容については守秘義務の関係であまり語らない
方がよいかと思いますが、

人の思いを運ぶ仕事とだけ言っておきましょう。

日々、自分の中における「世界」がまた大きく広がる
思いをしています。

「世界を知る」ということは別に、海の外へ出なくても
できます。ただ、家を出て、近所を散歩するだけでも、
世界は広くなるものです。

今日日、新興住宅地に家を建てて住む、でなくても、
賃貸住宅を利便性とか環境で選んで、住まう事が普通
なのですが、仕事から帰るだけの家であってその地域が
どういうものなのかをよく知らない事が多いです。

地名ってのはそれなりのいわれがある。

地域ってのはいろいろな地区がつながっていて
出来ているわけであって、そのまとまりが、区域。
おおまかな土地柄が、在りし日の姿が見えてきます。

自分の住んでる地域、区域の事がよく分からない
そういうのもなんともおかしなものではないでしょう
かねえ。

昔のことはよく分かりませんが、現代人は土地に
縛られていないということかもしれません。

例えるのなら、埋まるべき墓のある場所ではなく、
眠る為のベッドに過ぎないといった所でしょうかねえ。

墓といえばあれですね、バンプの新曲。

先日、たまたま、ヘロヘロに疲れきった仕事帰りに
車に乗っけてもらってカーラジオから、なんか、
聞き慣れた声と旋律が聞こえてきたなと思ったら、
ねえ、もう、これは運命かもしれんと勘違いしますよ。

めったにラジオなんて聴かない。なのに、たまたま、
その日、たまたま人の車のカーラジオからなんて、
確率的にカナリ低いと思うけど。その車に乗らない
可能性も十分にあったし。

「メーデー」の時も、たまたま、仕事上がりの帰り道、
人の車に乗ってる時にたまたまカーラジオから流れてるのを
聞いて、あ、新曲出るのかと気がついた事があったりと

もうね、万が一花も恥じらう乙女なら恋に落ちる
シュチュエーションですよこれ。
会うはずのない場所でバッタリなんてねえ。

なんでこうなんだろうなあ。公式ウェブサイト
をチェックしてないわけでもないけど、あんま更新
しないのでチェックをしてない期間に限って新曲の告知
を見逃すんだよねえ。

ギリギリセーフ?

どもー。若干?、更新が遅れています。

 

えーとですね、

先日から、制作費と生活費、いわゆる略して、制活費を

稼ぎに行っております。来年の10月は近いようで遠い日

ですね。ともかく、そこまでは生きる予定でいますので、

また心機一転、死ねる覚悟をもって制作に向かいたい

ですね。

 

まあ、真面目くさい話はこれぐらいにしておいて、

 

先日、いわゆる痛車というものをはじめてみました。
いや、痛車というものを始めた訳ではなくて、
肉眼で視認したという意味です。ええ。

 

なんということでしょう、どこにでもありふれた、
ふつうの目立たない車両が、タクみのイラストによって、
何とも称しがたい痛々しい空気を醸し出しているでは
ありませんかーーー

 

まあ、なんといいますか、有る意味、これは、日本の美意識

のひとつとされる、傾き(かぶき)とも言えるのかも

しれないですねえ。

まあ、そこまで高尚なものかどうか判断は出来かねます。

ポ メラレ ポート

以前から、欲しい欲しいと、つねづね思って、
調べてみて値段が…。

それでも、気になって、とうとう、買ってしまいました。
巷で噂のメモしかできないというポメラ。

なんでしょう、持病のカメラ狂いが転移してポメラにも
狂ったという事でしょうか。

寒い冗談、クールジョークは放置の方向で。

まあ、色に関してはトワイライトオレンジで一択です。
理由なんて好きな色なだけですが。サンセットでなく、
トワイライトなオレンジというのが実に良い。

ポメラを使い初めてまだ、2日。結構な勢いでメモの
ファイルが増えてます。

ほんと、このお手軽に、テキストデータを作成できる
のは画期的ですねえ。

この、起動、終了のタイムラグが殆どないというのが
良いですね。液晶画面はもう一回り大きくても良いですが
白黒なのも、バックライトなしなのもぜんぜん問題ない。
バッテリーの持ち時間を優先させての事でしょが、
これは正解ですね。

まあ、たかがメモできるだけの機械に1万5千円以上出せる
かどうかは、その人の価値観によるところが大きいです。

高いとは思いますが、その分、機体の剛性はちゃんと
しっかりしてますね。金属製のフレームでちょっぴりズッシリ
とした感触。実物を触るまで、もっと、軽いイメージ
でしたが。

microSDカード対応ですがHDには対応してません。でも、
テキストデータのみで、2ギガ越えるなんてことなんて
ほぼ無いですので問題なし。

まだ、主に使ってるシュチュエーションは自分の部屋
だったりしますが、意外にそれだけでも、使い良いです。

テレビをながらで観ながらタイピングというような
ことが容易。一応、私、ネットブックも持ってますが、
あのサイズ、重量でも取り回しが難しいし、起動、終了
時間がどうしてもかかる。
それに、バッテリーの残量もだらだらと使ってると
心配だし。アダプターとか使うともう、それこそ使い
づらくなるし、どうしても、熱が出るから、触ってて
ちいと辛いですねえ。ポメラは今のところ、どんだけ
長時間使っていても熱を持つことはない様です。

片手で持ちながらもう片手でタイプということも、
ある程度、長時間でも可能ですね。

タイピングという行為をいつでもどこでも、ユビキタスに
できる究極形に近いマシンですねえ。

まあ、ただ、繰り返しますが、タイピング以外の事には
何一つ使えません。文字を打つ事が必要ない方には全く
無意味なものでしかありません。

CMでも言ってますが、
メールもウェブもゲームもできません。
音楽も聞けません、動画も再生できません。

それでも、ポメラは魅力を感じるガジェットであると
私は思う。

 

うーん何か提灯記事くさいなあ。でも、まあ、いいか。

もちろん、この投稿もポメラで大部分を書いてます。

写真に関する精神論。の、様なもの。

 

とつぜんではありますが、写真についての考察。

先日、いつもの場所で写真を撮っていた。

なぜか、つまらない。なぜつまらないのか?

場所が悪い。そうとは思わない。
何気ない場所からでも、被写体を見つけるのは
写真を撮り続ける人間としてあるべき能力。

ここでこう構えて待っていればこういう絵がとれる。
という写真なんて、自分の、自己表現としては価値がない。

とにかく、好き嫌いを反映した絵を心がける。
好きなもの、入れたいと思う被写体を、
どうすれば魅力的に収められるのかを考える。
嫌いなもの、撮りたくないモチーフは入れない絶対に
入れない。どうすればフレームに入れずにすむのかを
考える。

そのためには、構図としてのセオリーに縛られない。
構図ってのは縦、横の2通りとは関係ない。

絶対的な自由な心でないと私の望む絵は撮れない。

などと、漠然とした感情論を展開してみるテスト。

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玄冬の雨の下のトノサマバッタ

雨の日。いつもの堤防へ。

砂利の敷き詰められた道を歩いていると足下で


何かが飛び跳ねる。

その風体からトノサマバッタの様。

しかし、数ヶ月前に見かけたものとは随分とその
様相は違って思えた。

特徴的な緑色は所々枯れ葉のように黄色く変色し、
黒ずみ、腹側の黄土色は、血色が悪そうな灰色に。
後ろ足は一本ない。
玉のようだった目が凹み、窪んでしまっている。
その眼は何か見えているんだろうか?

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まだ息があるのが不思議なぐらい。

そんなバッタが雨に打たれて佇んでる。

なんというか、その存在感には圧倒される。

虫というのは大体寿命が短い。成虫の状態で越冬する
ものは多くない。

人間の一生を四季になぞらえて青春だとか朱夏
白秋、玄冬とか表したりするけど、虫はその四季、
一年そのものが一生な訳で。

人から見れば、一年なんてそれこそ、あっという間で
あるけど、そういう、物理的な絶対的な時間は意味が
ないのかもしれません。

えーと、確か、地球という星が誕生して、といっても、

どこからが、誕生というのかは知りませんが、
誕生して現在までを一年だとすると、人類が出現した
辺りが、大晦日の23時59分だとかいう話があるそう
ですが、だからといって、人の一生を比べて、短いとか
意味がないというのは、それこそ、無意味な事の気が
します。

そこに、存在しているものの、積み重ねてきた時間。
そのものが支配されている時間単位によって長いとか、
短いとは関係なく。それなりの重さを持っているの
ではないかなどと、それこそ意味のない、他愛ない事を
思って感慨深げに思う晩秋、いや、初冬かな。

まあ、こうやってゆったりと考える時間は、また暫く
はそれほど無さそうです。

基本的に、怠け物なのもで。ゆっくりできるものなら
いつまでも、のんびり、マッタリしていたいものです。

でも、人として生きる上には、そうしている訳にも
如何ともしがたい訳なんですが。

クリフハンガーの弊害

 

なんだろう、

ネットで何気なく、「満点体操」を調べていたら

「クリフハンガー」にたどり着いた。

 

映像関係の用語だと続きが気になる終わり方のという

意味があるそうで。

 

クリフ=崖、ハンガー=吊り下がるもの。つまり、

崖に吊り下がってる場面の絵の事だそうだ。

 

ちなみに某ウィキペディア参照。

 

クリフハンガーの関連項目にシルベスタ・

スタローン主演の同名の映画があるのですが、

 

そこに、「クリフハンガー冒険隊」の項目も無いとは

じつに残念ですねえ。

 

司会兼隊長(確か)の清水圭が

「スタローンが名古屋できしめんを食べているときに

テレビで流れていたクリフハンガー冒険隊を観てあの

映画を思いついたんだ。」

とのたまっているというのにねえ。

 

まあ、極めてローカルな昔のテレビ番組なんで仕方ない

ですが。学生時代の半ドンの土曜の昼食の友という

思い出深いものなんですけどね。

 

まあ、なんというか昔のテレビネタに始まってまた

昔のテレビ番組に戻ってくるという妙な落ちでした。

 

まあ、映像関連項目を追ってる訳ですから、別段、

取り立てて不思議でも不可思議でもないですが。

 

そうそう、で、クリフハンガーまで行く前に「パイロット版」

という項目をみてたんです。

 

そういえば、広い世の中には、

 

A「私は船乗りなのに泳げない。どうすれば良いんだ」

B「なに大丈夫さ、俺はパイロットだけど空を飛べない」

 

という様なアメリカンジョークが有るらしいと噂で聞いた

んですが、これを単に飛行機の操縦者であるところの

パイロットと理解するのは別段、間違いではない、

のですが、

 

恐らく、これはBさんは飛行機を操縦する方のパイロット

ではなく、もう一つ、本来の意味であろう所の船舶の

「水先案内人」なのでしょうね。

 

シチュエーション的にもこっちの方がしっくりくるかと。

 

で、そういうイメージで「パイロット版」という言葉を捉えて

みると、まあ、意味は理解しやすい気がする。

ふらふらり高蔵寺で二眼レフ

「日本一が決まればセールが始まる」

そんな言葉があるのかは知りませんが、

たとえ、該当のチームであろうが無かろうが、

セールというのはやるもんですね。いわゆる

「頑張ったセール」

 

まあ、三重県という微妙な創業地のスーパーは

竜でも虎でも優勝セールをやったことありますね。

 

店舗のそこかしこから水木一郎の燃えドラが

こだまする様はなんというかね。他チームのファンは

ちいと気持ち悪いものかもしんないですが。

 

まあ、去年はラゾーナの電器店でガンガン巨人ソングが

流れる中を歩いたりしました。ただ、どんな歌なのか覚えて

ないですねえ。

 

てなわけで、高蔵寺にある某スーパーAまで無謀にも自転車

で、ふらふらしつつサイクリング、いやツーリングがてら、

写真も撮りつつ行ってきました。

まずは先日のもネタにした大人の科学の二眼レフカメラ

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フィルムのせいなのか分からないけど、直射日光に

向いてる写真はことごとく、光線らしき紋様というか

線とか点が入りやすいみたい。もしかすると、

暗箱の内側の壁面が反射してる可能性も無くない

かなあ。

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で、いつものD60は単焦点レンズ+ワイドコンバーター

仕様。どうも、推奨されてるズームレンズにワイコンを

かませるとレンズが長くなってしまって、純正のソフト

カバーに収まらなくなってイマイチ勝手がよろしくない。

名古屋帰還作戦終段において、自転車にのってカメラを

下げてるとハンドルの留め部分にレンズが当たる格好に

なってしまって時々、ひやりとさせられるんだけど、

とりあえず無理無理ソフトケースに押し込めていたら

偶然、ケースをストラップに留めてるスナップが突如外れて

ケースが地面に落ちて丁度よろけた瞬間に

ワイドコンバーターが自転車のハンドルの留め部分に

激突して呆然としましたよ。

 

白く痕にになってたけど、帰宅してからレンズふきで丹念に

こすっていたら白いのはとれて一安心しました。

 

よって、携帯性とレンズの破損を避ける為にズームレンズを

単焦点に置き換えてみたら、丁度ケースに収まる様で。

 

まあ、ただ、レンズがDXフォーマットでないのでMFしか

使えないし、手ぶれ補正も無いのがね…

まあ、動くものを撮る訳でもないし、天気も晴れだからまあ、

さほどの問題無いけど。

 

まあそれは置いといて、

高蔵寺といっても、駅の辺りは平地なのでそれ程

苦もなく行けますが、ニュータウン、住宅地になると

丘の上というか山の上なので自転車だとちょっと辛い。

閑静な良い雰囲気の街とは思いますが、利便性を

考えると大変かもしれない。

 

まあ、でも、箱根の登りに比べたら苦でもないですけどね。

あの何時まで経っても山頂に到達できない地獄はパない

です。