くらり伊勢神宮日帰り旅

えー、確か、江戸時代とかだと、ストレスがたまりまくって、

仕事なんてやってれれるかとボイコットする口実に

「伊勢参りに行ってきます」

というのがあったとか、なかったとか。

 

てなわけですね、…いやそういうわけでもないですが。

伊勢神宮の内宮まで行って来ましたよ。クルマで。

もっぱら「助手」という名前がついてる席に座って、

全く助手として何も、ナビすらせずに、写真を撮ったり、

ウトウトしたりなお気楽旅ですが。

 

やっぱ、クルマは助手席に限りますねえ。運転席並みの

眺望をただ眺めてても文句を言われないですからねえ。

その上写真が撮れる。これ重要。

 

休日朝早く。日の出ないうちに出発。

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なんやかんやで三重県に入る。

まあ、三重県ってのは微妙な地域ですねえ。

地理的な意味で。

 

東海、中部なのか、関西になるのか。

ウチは名古屋だけど三重テレビが受信できるのですが、

夏場の野球中継の時に三重テレビ観ることがあるの

ですが、

 

中日の試合を中継する一方、阪神の中継もよくやってん

ですよね。

 

長島あたりだとまだ特に感じませんが、鈴鹿辺りまで来ると

なんというか、関西な感じを受けます。神宮のおかげ横町

の売り子さんの掛け合いを聞いてると関西っぽいと思い

ますし。ノリがね。

 

帰り道ですが、どっかのサービスエリアのパン屋さんで、

メロンパンを見かけたのですが、そこのプライスカードには、

メロンパンではなく、「サンライズ」と書いてありました。

 

何かで聞いた事があります。

「関西の方ではメロンパンをサンライズと呼称している」と。

 

メロンパンってのは、メロンの果汁を使ってるからメロンパン

なのではなく、メロンみたいな形だからメロンパンなんですよね。

 

まあ、サンライズという呼称も合わなくはないでしょう。

太陽も丸いですし。

 

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外宮はあんまり行かないのでしょうかね。

私は行かなかったんですけど。

 

でもって、伊勢神宮へどんどん近づいていくのですが、この

辺りの高速道の道端の看板をよく見ると、「トイレは早めに」

とか、「この先トイレなし」とか、やたらとトイレの心配をしてく

ださっているのですが、朝早くなので特に道も混雑して

いないので、そんな心配する事ないだろうにと思っっていた

認識は甘いようで。帰り、まだ午前中ですが、伊勢に向かう

方面の車線をみたら大渋滞してますよ。

 

ああ、こんだけ渋滞すれば、トイレがらみの問題も深刻化

しかねないですねえ。

 

 

で、参拝。

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寒いです。砂利が凍り付いててアスファルトみたいです。

真新しい木の橋に霜がびっしりと付いて、いや、積もって

まるで雪のようになってる。

 

まあ、ともかく。

 

信仰どうのは置いておいても、木々の生い茂る道を

早朝歩くのは気分が爽快になりますね。

 

写真もいろいろ撮りましたが、ナニブン早朝でまだ少し

暗い上に木々の中ですからシャッタースピードをギリギリま

で落としてもなかなか…むづかしいもんんです。

 

せっかくなんで、お守りでも貰ってくかと、いろいろと

みたんですけど、商売繁盛系のお守りってないんですねえ。

お札はあるみたいですが。

 

で、どれにしようかと迷いつつも、「開運おまもり」を

選ぶ。

まあ、クリエーティブな仕事をする身としては「安産」でも

アリかなと思いもしましたが、ちょっとギャグっぽいので

却下。

 

「厄除け」というのもねえ。

とりあえず、その善し悪しはともかく、現状、一番必要なのは

新しい経験とか出会いな訳で。

悪いものには出会わない方がよいんでしょうが、

 

「災い転じて福となす」な訳です。

敗北は人の歩みを進め、勝利は人の歩みを停めてしまう

ものだそうですし。

 

兎にも角にも、経験を積みたい訳なんで、「開運」がよい

のではないかとね。

 

というか、

オレンジ色のお守りがあったからね。オレンジ色を見ると

見境無くなるもので。

 

もちろん、ただの「お守り」なんで過度の期待なんてして

ませんが。

 

あんまし記憶力がよくなくて、忘却力には自信はあるので

前向きで在ろうとする気持ちを忘れない為にとりあえず

それを形にしておきたいなあと思ったもので。

 

で、もうぼちぼちおかげ横町のお店も営業し始める頃なので

ぶらりとしつつ。食事ができるとこだと、名物らしい、

伊勢うどんとか、てこね寿司とか置いてますね。

 

大概、伊勢うどんとてこね寿司がセットになってるんですが、

個人的に伊勢うどんはちょっとアレなので、別にいいや。

とりあえず、てこね寿司を食べときたくて、確か、「わらじ屋」

という入りました。

以前、名古屋市西区の庄内通にダイヤモンドシティという

ジャスコのショッピングモールがあったんですが、そこの

ジャスコの食品売り場の総菜コーナーで、てこね寿司が

売ってた事があるんですが、その時のはまあ、アレですわ。

微妙。

 

で、今回食べてみてあっさりさっぱりで良いですね。

飯の上に大葉が刻んで入れてあるのが良いようです。

 

どうも、クルマで高速道で旅行となると、サービスエリアで

ちょこちょこと間食してしまいがちなのですが、

どうも、油っぽいものが多くて胃もたれ気味になるんです

よね。だからあっさりとしてて旨いものは貴重ですよ。

 

ついでに食い物ネタをもう一つ。帰り道で、なんか寒気

がするので、立ち寄ったサービスエリアで暖かいものが

食べたいと思ったんですが、なかなか無いんですよね。

体を温めるなら暖かい液体が一番ですが、体質的に

コーヒーは駄目。フードコートの麺類も難しい。

蕎麦アレルギーなんで、蕎麦はもちろん、その蕎麦をゆでた

お湯でうどんもゆでられると駄目です。

となるとラーメンになるわけですが、これはこれで、前述の

ように油ぎといスープだったりするとちょっときつい。

ダメもとで、ラーメンにしてみたら、もうね、

 

典型的な学食ラーメン。おいしいかと言えば、まずいと

言っても差し障りない。でも、変にコッテリしてなくて

良かった。

 

食べ物ってのは美味しくなくてもべつに問題ないんだ

なあと。その体調、シュチュエーションに合っていれば

それが良いこともある。

あれと同じですかね?「海水浴場のまずいラーメン」

 

まあ、食べたことないですが。

 

で散策しつつ、買い物しつつ、帰宅。名古屋からだと、

朝早く出れば、午前中に帰ってこれますね。

 

お手軽に気分リフレッシュできました。また来年辺りも

行けたらいいねえ。

新年リセット

カウントダウンイベントというのは実に有意義なものです。

 

今まで、こういった類の催事ってのは「馬鹿馬鹿しい」と

常々思っていましたが、今年、初めて参加してみて実に

有意義だなあと。

 

例えるならカレンダーをめくる感覚に近いものですね。

今までの自分は年越しをしていなかったなあと痛感します。

 

「一年の計は元旦にあり」と申しますが、

いろいろな物事が上手くいっている分にはそのままの流れ、

惰性でいってもさほど問題はないのでしょう。

しかし、節目、節目でその流れを一旦止めて、改めてスタート

する事は大事です。その区切りとしての元旦はとりあえずの

メルクマールとしては最適なのでしょう。

 

変化に乏しい日常ってのは気がつかないうちに自分自身が

倦怠感に蝕まれてしまいがちです。いつか定めたはずの

目標も風化して、いつしか忘れてしまう。

そう、人間は忘れるという能力を持ってます。

 

その能力を制御するためにも定期的にリセットする、

記憶の断片化を解消しないと、自分自身の極めて

大事な、パーソナルな「思い」だとか「目標」とか

代替えの、バックアップの利かない掛け替えのない

大事なデータを紛失することになりかねない。

 

てなわけで、今年も5日ぐらい経過しましたが、早々と

日常に埋没し、すっかりといろいろなものを忘れている

気がします。

 

記憶力がない。というよりは、意識を集中するバランスを

取るのが非常に苦手だなと。

 

何かに意識が向いてしまうとその直前まで何してたのかを

良く忘れる…

 

例えば、手に持ってたボールペンを何かに気を取られた瞬間どこに置いたのか分からなくなる。

 

という事はよくよくあるある。

 

まあ、そんな自分の忘却力のすさまじさを実感する今年の

5日目の夜であったりします。

 

そんなわけで、忘れない為にも今ここでブログを書くのです。

 

いい加減この現状の生活に慣れては来たのでそろそろ

ペースを毎日更新に戻していこうと思います。

 

えー、あと、今年の目標でも宣言しておきますか。

 

毎年、一応、年賀状を出していますが、その出し方、

受け取る枚数をみていると、自分自身のコミュニケーション

の取り方がホンとへたくそだなと実感、いや痛感します。

 

出すのか出さないのかどうにもはっきりしない。

どうにもギリギリのタイミングで「やっぱ出そう」と考え直して

どうにも遅いタイミング、いい加減に正月にみんな飽きた

辺りのタイミングで宛てた先に届くというなんともスッキリ

しない感じ。

 

本当、自分の人付き合いの下手さが滲み出てるなあと。

どこへ行っても、どこにいようとも、結局余所余所しい。

どうにも、「自分自身は他人にとって迷惑な存在」

と考える癖がどうにも直らないみたいです。

 

それはただの自分の勝手な思い込みってのは分かっては

いるつもりではあるのですがね。

 

まあ、有る意味、相手を信用していないんでしょうねえ。

でも、自分自身の手前勝手な他人像を押しつけてるだけ

ですよねこれって。

 

そんなことなら自分勝手に、自分はこう思うからこうする。

相手にとっては迷惑かもしれないけど、自分はこうしたい

から、やりたいようにしよう。

 

そういう風にやっていきましょう。というのが今年の目標。

 

なんか、思春期の少年みたいだねえ。レベルが。

 

まあ、実際問題そうなんだろうと。

いままで、そういった子どもっぽい所をさんざん

無視して、誤魔化して生きてきたんだろうと。実にくだらない

安いプライドを守る為にね。

 

他人からみればどんなに低レベルな事であっても

自分には高いハードルなんだと、そういう、駄目な、

みっともない自分の矮小さと上手に付き合って行こうかと

思います。

 

世の中には、九九すらろくに覚えてないとか、字を読み

書きできない大人だっているんです。その課題、目標が

高いか低いかなんてのは、相対的な話であって、絶対じゃ

ないです。

 

まあ、どう足掻こうが、人間ってのは常に不完全、未完成

なのかもしんないです。

 

所詮は人間なんてネオテニーなんでしょう。

 

まあ、だから、何だという話です。

 

あ、年賀状ですが、誠に申し訳ないけど、

スペ9関係者方には出せてないです。今現在。

結局、出せないかもしれん…ナニブンご勘弁ください。

 

あと、カウントダウンのイベントでは、ほとんど協力できなくて

申し訳ない。

 

どうなるものかさっぱり分からなかったけど、まさかの大雪が

ああも、見事にはまり込むとはびっくりしたよ。

 

かまくらも、動画も良い感じに仕上がってた。

ああいうものが観られて

「ありがとう」とこの公の場で言わせてください。

10月の展示もはりきっていきましょう。

 

そいや、ブログで業務連絡したのは初めてだわ。

城と名古屋と白い元旦そしてカウントダウン

新年あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

 

さて、去年、といっても数時間前。

今年で400年目を迎えるらしい尾張の名古屋を

もたせているという有名な歴史的建造物の横で行われた

一年の最後、もしくは始まりを秒読みするイベントへ行って

参りました。

 

名古屋近隣に在住のかたはご存じの通り、大晦日に積雪と

いうのは名古屋という土地柄、かなり珍しい部類に入り

ます。クリスマスに雪が降るのと同じぐらいあり得ません。

 

白い大晦日。

そして、

白い元旦。

なんとなく、某巨大人型兵器みたいな…気はしないでもない。

 

まあ、それは置いといて、被写体として申し分ない風景で

した。もうね、時間を忘れるぐらい。

カウントダウンイベントで、時間を忘れるとは…

 

まあ、そんなこんなで、いろいろとだらだら書きたい所ですが

明日、いや、今日も朝早いので、ここいらでまた。

 

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師走時ー庄内川ー志段味ー雪景色

ごぶさてしてます。いや、ご無沙汰してます。師走の忙しさを

痛感しつつ、ロジスティクスのフロントラインであたふた

してます。レタービーならぬパケットアントといった感じ

ですかねえ。

 

もうね、失敗ばかりで、思いっきり現場で迷惑かけまくり。

 

何度も強く、辞めようかと思ったりもしましたが、ナニブン、

最低限の人員で回してるとこなので、ここで、一人抜け

たらそれこそ、大迷惑なので、とりあえず、「辞めてくれ」

といわれるまでは辞めないつもりでおります。

 

仕事に必要なのは能力よりも続ける気力の方がより重要

なのかもしれないですね。他のことにも通じる事なのかも

しれないですが。

 

でも、そのやる気、動機を維持する事ほど難しい事も

有りませんね。

 

それを見つけ得られたら、持ち続けられたら、

それこそ幸せなのでしょうねえ。

 

まあ、話をちょっと戻して。

 

自分自身がここまで筋金入りのドジキャラとは思って

なかった…

 

ドラマでも、小説でも、漫画でもアニメでもゲームでも良い

ですがとりあえず典型的なドジな主人公系のキャラが

イマイチ好きじゃないのはある種の同族嫌悪かもしれない

と思い当たった次第です。

 

 

つかの間の休息日にリアルタイム更新でお送りしています。

珍しく、年内に雪が降りましたねえ。名古屋市内。

散歩がてら、写真撮ってきました。

↓↓↓

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本当に壊れたものは何か?

いやー、川崎にいたときに、無線ルーターを主名目的に

購入したタイムカプセルちゅう、500ギガのハードディスク

付きのやつを買ったんですが、本日、デスクトップ上に

マウントできなくて、調べてみると、通常緑色、異常時橙色に

点灯、点滅するランプが真っ暗。

 

コンセントを刺し直しても反応なし。もちろんリセットスイッチ

なんて無意味。

 

でね、ネットで調べたらすぐに出てきたよ。

去年の前半にタイムカプセルの500ギガを買って

ここ最近、約1年半で壊れたって人が非常にたくさん

いるらしいってね。

 

一応、1年以上経ってるからメーカー保証ないし。

その後半年で故障というのがタチ悪いよね。

 

でもこれって、リコールものじゃないのかねえ?

 

データとしては、iTunesの音楽データがね…

使ってるiBookの容量的に大きすぎるから、全部

そっちに保存していたんだよねえ…

 

まあ、代えのないデジカメデータは違う外付けハードディスク

に入れてたから良かったよ。

 

本来バックアップ目的の製品がそんな短期間で壊れるのは

あかんと思うノですが。

 

まあ、振り返ってみれば結構作動中というか電源入ってると

かなり熱持ってたからねえ。上に水を入れたヤカンを

置いといたらお風呂みたいな温度のお湯になってたし。

 

メーカーサポートは…期待してない。

良い噂は聞かないからね。まあ、しかし、呆れますわ。

 

しばらく、放置しておいて、折を見て外付けケースでも

買ってデータをサルベージ出来ないか試して

みます。感じ的に電源系が逝かれたっぽいので。

 

消えたら困るデータは複数の媒体に保存するのは鉄則

ですね。やっぱり。

土地の名

ごぶさたしてます。未だ、現在の状況に
慣れなくて、慌ただしい毎日を過ごしております。

まあ、この状況も最長で4月までですので、って来年
の話はまだ早いか。

業務内容については守秘義務の関係であまり語らない
方がよいかと思いますが、

人の思いを運ぶ仕事とだけ言っておきましょう。

日々、自分の中における「世界」がまた大きく広がる
思いをしています。

「世界を知る」ということは別に、海の外へ出なくても
できます。ただ、家を出て、近所を散歩するだけでも、
世界は広くなるものです。

今日日、新興住宅地に家を建てて住む、でなくても、
賃貸住宅を利便性とか環境で選んで、住まう事が普通
なのですが、仕事から帰るだけの家であってその地域が
どういうものなのかをよく知らない事が多いです。

地名ってのはそれなりのいわれがある。

地域ってのはいろいろな地区がつながっていて
出来ているわけであって、そのまとまりが、区域。
おおまかな土地柄が、在りし日の姿が見えてきます。

自分の住んでる地域、区域の事がよく分からない
そういうのもなんともおかしなものではないでしょう
かねえ。

昔のことはよく分かりませんが、現代人は土地に
縛られていないということかもしれません。

例えるのなら、埋まるべき墓のある場所ではなく、
眠る為のベッドに過ぎないといった所でしょうかねえ。

墓といえばあれですね、バンプの新曲。

先日、たまたま、ヘロヘロに疲れきった仕事帰りに
車に乗っけてもらってカーラジオから、なんか、
聞き慣れた声と旋律が聞こえてきたなと思ったら、
ねえ、もう、これは運命かもしれんと勘違いしますよ。

めったにラジオなんて聴かない。なのに、たまたま、
その日、たまたま人の車のカーラジオからなんて、
確率的にカナリ低いと思うけど。その車に乗らない
可能性も十分にあったし。

「メーデー」の時も、たまたま、仕事上がりの帰り道、
人の車に乗ってる時にたまたまカーラジオから流れてるのを
聞いて、あ、新曲出るのかと気がついた事があったりと

もうね、万が一花も恥じらう乙女なら恋に落ちる
シュチュエーションですよこれ。
会うはずのない場所でバッタリなんてねえ。

なんでこうなんだろうなあ。公式ウェブサイト
をチェックしてないわけでもないけど、あんま更新
しないのでチェックをしてない期間に限って新曲の告知
を見逃すんだよねえ。

ギリギリセーフ?

どもー。若干?、更新が遅れています。

 

えーとですね、

先日から、制作費と生活費、いわゆる略して、制活費を

稼ぎに行っております。来年の10月は近いようで遠い日

ですね。ともかく、そこまでは生きる予定でいますので、

また心機一転、死ねる覚悟をもって制作に向かいたい

ですね。

 

まあ、真面目くさい話はこれぐらいにしておいて、

 

先日、いわゆる痛車というものをはじめてみました。
いや、痛車というものを始めた訳ではなくて、
肉眼で視認したという意味です。ええ。

 

なんということでしょう、どこにでもありふれた、
ふつうの目立たない車両が、タクみのイラストによって、
何とも称しがたい痛々しい空気を醸し出しているでは
ありませんかーーー

 

まあ、なんといいますか、有る意味、これは、日本の美意識

のひとつとされる、傾き(かぶき)とも言えるのかも

しれないですねえ。

まあ、そこまで高尚なものかどうか判断は出来かねます。