ウィンドウを無数の虫が叩く。

はい、タイトルを奥田民生の曲から引用。

ホント、虫の多い季節になりました。高速道だと虫がぶつかると、どんどん
虫の体液やらがガラスにこびり付いて、風圧で即乾燥しちゃって、
ウィンドーウォッシャー液では落としきれんくって大変やね。

今日は、長野から山梨へ親戚がらみの用事でドライヴ。

画像が無駄に多いから整理で時間食いそう。なので仕上がった画像をアプしながら
随時更新してみます。

中央道を行くも、大絶賛超渋滞中。ナビをセットすると、土岐で降りろというので、
以下、下道。国道19号。
 GWã��ã��ã��風æ�¯ã��inå�½é��19å�·ã�� on Twitpic
ある意味、上手い、広告ですねえ。

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新緑の山が広がり始める。

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窓を全開にして車窓を眺めつつ、背景と手前のモチーフがベストの瞬間
めがけてシャッターを押す。

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ほんとに山が高いなあ。

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ごんべいトンネルを抜けて伊那方面へ。高原が広がる。

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ちょっと前に木曽福島あたりで寄り道して田ぐちという和菓子屋さんに立ち寄る。
ここは前に食べたモナカがおいしかったんだけど、ガラスケースの中の苺大福と
柏餅(みそあん)が気になって。中央道に再び乗った辺りで食べてみたんだけど、

柏餅はみそあんというあんまし見ないフレーバーだったんで気になったんだけど、
味の方はそれほどみその存在を感じない。こしあんに何か歯ごたえがあるなあと
思ったらクルミが入ってるようで。香ばしくて良いねえ。
苺大福は普通においしい。適度ないちごの酸味とあんこの甘味。期待通りの出来です。

これでどちらも一個130円なら大満足です。

続偽制作日誌。多摩川にああんだーざぶりっぢ。

車ははしる。川崎へ向けて。


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高速での食事というのはいろいろ難しいもので、以前も書いたけど、体質的に
フードコートの麺類、揚げ物類、は厳しいんです。

ただでさえ、窮屈な車内で常に加速のGに耐えてどうにも調子が落ちる。

もうGWだからといって自販機とかで温かい飲み物が減るのはいかがなんでしょう。
悪いとコーヒーのみ、よくて緑茶。選択肢が無い。せめて、紅茶のホットも置いて
欲しいトコロです。

それがあるだけでどれほど救われるか。ただのあたたかい飲み物が地獄で忽然と
現れた仏、油を注がれし救世主。に思える事もあるんですよ。

飲み物の事はまあ、置いといて、揚げてないSA、PAのメニューも非常に貴重です。

今回、いいなと思ったのは上り、富士川にある富士川楽座のすし。
まあ、値段がピンキリですが、500〜600円代で食べられるパック寿司が
あります。高速でこの値段設定は良心的な方かと。味の方も良し。

駿河丼という桜えびとしらすのどんぶりを食べましたがおいしかった〜。
量が若干少なめな気もしますが、青海苔でしょか、口に入れると磯の香りが
広がる。 で、残念と言うか、注意点、海鮮丼のたれが付いて来ますが、全部入れたら
多過ぎです。半分かけても多いかもしれない。そこが悔やまれる。

あと、鉄火巻きが値段、量ともにバランスよさげです。



川崎のインターから降りましたが以前住んだ所は川崎区で、海に近い方だったんで
多摩川の上流の方とかさっぱりなんですよねえ。

見覚えのある川崎市のちょっと変な顔のマークとか、ゴミ収集車から流れるおなじみの
メロディやら、なんとなく親近感を感じるものの、さっぱり分からない。
道路の案内看板見てもいまいちピンと来ない、聞いた地名でも位置関係が分からない。

これはまた奇妙な感じです。遠くて近い、でも遠い。

何処だか忘れたけど確か南武線の駅の前に名古屋とか東海地方でおなじみの
コメダコーヒーが建設中だったり、ホント、近くて遠いです。

で、いろいろ、すったもんだの末…いや、別にイベントらしいイベントは特に
無かったんですが私の目的地に到着。

といっても、予定時間よりも随分と早い。ので、多摩川沿いを散策。


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���沿��堤��歩�� on Twitpic

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å��ã��ã��ã��ã�®ç��æ�¿ã�«ã�¯ä½�ã�¨æ�¸ã��ã��ã�¦ã��ã��ã�®ã� ã��ã... on Twitpic

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なんか、リアルにアンダーザブリッジ的な生活されている方って結構、
いらっしゃいますねえ。

名古屋の方では、といっても、ウチは庄内川上流の方なんで河口はどうなってるか
分かんないんですが、やっぱ、名古屋でもにた様なものなのかなあ。

どちらも、期間労働などで多くの人が集まって来たはずですから。

理由は一概ではないこもしれませんが、こういう所で生活してるんですから、
戻る場所が無い、頼る人がいない、居たとしても頼りたくない。そんな境遇で
しょうかねえ。

なんか切ないなあと。孤独だなあと。不安だなあと。

まあ、自分自身、いつこういう生活をする事にならない。とは限らないし、
現状からもう一歩進めない限り、とても他人事では済まない。

なんて、事を思い詰めたり。


さて、気を取り直しまして、そもそも、川崎まで来た理由。

写真甲子園という高校生がチームで組み写真を撮って、コンテストをして競う
大会があります。

その大会の予選にエントリーし、突破すべく、校内の写真部でチームを分けて
選考会を行って、大会に出るメンバーを決定する。その選考会を行うとのことで、

元、副顧問だった私にもお声をかけて頂いた訳でして。

正直、写真を結構な枚数、撮ってる自負はありますが、専門知識はそれほど持って
ないし、それを的確にアドバイスできるかといえば、中々、難しいのですが、
微力でも、協力できる事があるならと馳せ参じた訳なんですが…


若干、遅刻した上に、慌てた為に、一旦、汗かいて脱いだ上着のボタンを一個
ずれてる事に気が付かず、そして、どうにも食欲が無くって、昼飯を抜いてたのが
仇となって、途中で腹が鳴る始末…。

いやぁ、ホント、筋金入りだわ、自分。何だこの、計算されたかの様な
白々しさが漂うドジッ子ぶりは。

まあ、以前の私なら、自己嫌悪に陥り、しばらく立ち上がれないのでしょう。

でも、そんな事は今の自分はサックリ、シットリお見通しなんですよ。

まあ、笑うなり、見下すなり、どうぞご随意にと。 人の価値観、主義主張に
武力介入する気はありません。

閑話休題。

前回よりは、なんとか、アドバイスなり、アイデアを口に出来たと思います。

いやあ、ウチの生徒は優秀で、OB、OGもガンガンとアドバイスが出てくるもので、
ボンクラに学生生活送って来た自分なんかよりダンチでしっかりしてますよ。

ホント、自分はもっとしっかりすべきと痛感する所です。
少しでも、力になれてれば良いけど。

前回もちょっと、思ってたんですが、複数人で何枚かの組み写真を作るという
作業ってのは、バンドで音楽やるぐらい、大変な事だなと思います。

実力があろうが、なかろうが、共通する価値観を、世界観をしっかりと理解し、
自分の意見を言えなければ、ひとつの作品として全く成立しません。

自分自身が大好きな音楽があるのと同様に、自分が好きな絵、モチーフというものが
あります。好きなもの、つまりは自己のパーソナリティ、個性に直結するもの。

それを他人に語るのはとてつもなく勇気が要ります。相手が認めてくれない事ほど
傷つく事はありません。それに相手の好きなものにはっきりと意見を言う事と
いうのは相手を深く傷つけてしまうかもしれない。そういう恐怖。

そのリスクをも乗り越えて、ぶつかり合ってこそ、組み写真は完成するのだと思います。

 だから、全員がある程度納得して動けなければ、誰かがムリに我慢をしてしまえば、
 そのチームはふとした弾みでバラバラになります。かといって、みんなが、適当な所で
 妥協というか、遠慮しあったり、お見合いをし出すと、曖昧模糊としたゆるーい作品が
 できてしまう。

ほんと、そういう、とても危ういバランスで成り立つもんだと思います。
 ですから、そういうのを乗り越えた作品というのはとても素晴らしいんです。

そういう、丁々発止を見ていると自分の背筋が引き締まる思いです。

結局、自分自身にも得るものが多いと思うのですよ。
若い、彼ら、彼女らを見ていると。

だから、もっとチカラになれたらよいのですがね。
非力、微力なのは悲しいものです。

まあ、嘆いても状況は変わりません。頑張ろう自分。

ともかく、いい結果がでるといいな。

偽制作日記。次官よ泊まれ、いや、時間よ止まれ。

なんやら予定が詰まってて、テキパキとこなさないといけないのに
イベント前日になると妙にそわそわしてなにをするのも上の空、早く寝ようと
しても寝付けない。準備に手を付けられず、どないしょうと焦るものの焦るだけ。

進歩しないなあ。こんな自分、蹴りたくなる位、嫌い。

さて、スガシカオの歌の歌詞を文末に引用しつつ。

只今、持病の末期テトリス症候群の典型的な症状が出てまして、書きたい事は山ほどある
けど、ちゃんと文章になってくれちゃいないけど、言いたい事がどんどん増えていく
悪循環に陥ってます。

ここいらで、見切りをつけて出来る事、出来ない事、大事な事、やりたい事の序列を付け、
 低価値なものを切り捨てる事を、ある種のリストラクションをしなくてはなりません。

何ゆえ、この作業は自分の実力の限界を認めて、自分の器量の無さ、技量の無さ、
見込みの甘さ、愚かさ、などと向き合って認めなければなりません。

それを素直に、実直に、迅速に出来ない辺り、自分の器の小ささを感じずにいられません。

矮小です。

まあ、それと向き合う事にしたんですが、日付の上では毎日更新を欠かさず行って来たので
この更新をもって本日の更新に代えさせて頂きます。

以下おまけ。先日のダイジェスト(午前)といってもたった2枚。

æ�±å��ä¸�ã��æ�¥æ�¬å¹³SAã�§å��ã��ä»�ã��ã��湯å¸�é�¢å��ç�©ã�·ã�... on Twitpic æ�±å��ã�®è»�çª�ã��ã��ã��ã�«ã�©ã�¹ã�®ç¾¤ã��ã��ã��ã��ã��è¦�ã�¦ä... on Twitpic

制作日誌外伝「即興むかしばなし-うさぎとかえる<前>-」 Information outside production diary. Improvisation legend, rabbit and frog, first volume.

朝、夜中降り続いた雨が上がる。寝起きの朝日ではなく、徹夜明けの朝日。
心無しか、雲間のオレンジの陽光が眩しい。

���������After the rain at daybreak. ��... on Twitpic

以下制作日誌。

è��ã��ç¥�ã��Mosquito's god.ç¥�ã��ã��ã��ã��å¤�æ�¥ã�§æ¼�å�ºã��ã... on Twitpic

先日のアレ。阿修羅というか観音様というか。
ä»�度ã�®ã�¢ã��ã�¼ã��å��è£�ã��New motif candidate.  on Twitpic

詳しくは昨日の投稿を参照。


えび。

���海�赤�����海�赤��Coloring red ... on Twitpic

塗装するとこうなります。まだまだ、水彩の加減やら塩梅がしっくりと出来てないなあ。
もっと表現力をつけたいもんです。twitpicにアップロードした今日の作品の中ではコイツ
が一番人気。個人的には蚊を推したいところですが、まあ、モチーフからしてダメですか
ねえ。


で、きつねとうさぎ(その1)

ã��ã�¤ã�­ã�¨ã��ã��ã��ã��Fox and rabbit.ã�­ã��ã��å¡�è£�æ�ªå®�ã... on Twitpic

ウサギはイマイチ方向性がよう分からないスタイルになってるかなあ。
どうしてもウサギは何となく筋肉質なイメージがあってそこいらのイメージを
消化できてないっぽい。

キツネはお稲荷さんを意識しつつ、白く塗装して仕上げる予定。
やっぱ、前掛け?は赤いイメージだな。


��������Frog and rabbit.ク�ー����... on Twitpic

なんとなくこの組み合わせを見ていたら何か変なお話が浮かんだ。


即興むかしばなし
<うさぎとかえる>



むかしむかし、ある所に一羽のうさぎと一匹のかえるがいた。

二人はいつも一緒で、周りからはも仲のいい奴らだと思われていた。

かえるは健脚が自慢で、泳ぎも得意、歌も上手で、みんなから尊敬されていた。

一方、うさぎも唯一、脚には自身があったのですが、かえるにはどうしても勝てない。

 どれだけ頑張って、努力を重ねても。かえるには追い抜くことはおろか、追いつく事も
できない。

次第に うさぎはかえるの事を疎ましく思う様になった。

「僕は自慢できるのは脚しかないのに、かえるは脚どころか、泳ぎも、歌も、人からの
賞賛も一杯もっているじゃないか。こんなに不公平な事はないじゃいか。
唯一の願いすら叶わない僕と、全てをもっているかえる。 なんで。何が違う。」

内心、そんな事を思っているとは誰も気が付きません。薮から二人をじっと
見つめている。へびを除いては。

ある日、夕方、うさぎはかえると別れて家路を歩いていると、へびが呼び止めた。

へびについて良くない噂しか聞いた事のないうさぎは、無視して帰ろうとするが、

「おまえ、かえるに勝ちたいんだろう?」

思わず、立ち止まる。

「おまえはかえるとの競走に勝とうと随分と努力してるらしいじゃないか、
おまえはこの里じゃかえる次いで脚が速い。そいつが努力してるのになんで
勝てないんだろうなあ?」

 そんなこと分かる筈ないじゃないかと思い、そっぽを向くうさぎ。

「そりゃそうさ、あいつはズルをしてるんだからなあ。」

はっとするうさぎ。

「いつもいつも、あいつは何で同じコースで勝負してると思う?」

「実はよお、あのコースの途中の森の中の湖、本来なら湖沿いの道を
走る所なんだろ?そこを実は、かえるは湖を泳いで渡っているんだよ。」

へびの話を聞き入るうさぎ。

「いやああの辺りは俺の散歩のルートでね。この前、偶然にも見ちまったんだよ。
かえるが泳いで湖を渡ってるのをよお。 」

「ひでえ奴だよなあ、みんなから尊敬されているかえるが、まさか、そんな
きったないマネをしておまえの唯一の取り柄を奪ってたんだからなあ。」

うつむいて黙っているうさぎ。

「だからよお、あのかえるの奴をギャフンと懲らしめてやりてえんだがよ。
ちいと協力してくんないか?」

うさぎは黙ったまま、わなわなと震えている。

「おまえにとって損しない、どころか、いままで得られなかったものが手に入る
んだぜ、悪い話じゃないだろう?」

うさぎは答えない。

「まあ、いいや、今日はいいから、明日返事を聞かせてくれや。」

そう言ってへびは帰っていった。

うさぎはへびが去った後もしばらくその場から動けなかった。


-------------------------------------------------------つづく。


いかん、予想以上に話が膨らんでしましました。明日はちいと遠出の用事があって
4時には出たいのに。すいませんここいらで今日はお開きです。

後日、後編をお送りします。

ではおやすみなさい。

たまには真面目に作品を考察してみるテスト。Test that considers work occasionally seriously.

本日は、雑談抜き、ガチで制作日記モードで行きたいと思います。まあ、途中で
カンキューが入る可能性もあるかもしれませんが、まあ、いつものアレということで。


ã��ã�«ã��ã�®è�«ã�¨ç¸�èµ·ç�©ã��Insect and good luck talisman m... on Twitpic è¿�æ�¥å®�æ��äº�å®�ã��Planned completion date shortly. ã��ã��ã... on Twitpic é¯�ã�¨æµ·è��ã��Sea bream and lobster. é¯�ã�®ã�¢ã�¬ã�³ã�¸ã��å¾... on Twitpic

左の画像に御注目ください。先日、twitpicにアップロードした蚊の画像から
インスパイヤされまして左奥に横たわります乾燥中の物の原型となりました。

なんかどっかの阿修羅像みたいでかっこいい。こういうの見ると、手足が沢山生えてたり、
頭というか顔がいくつもある造形の根本って虫から来ている気がするんですが、気のせい
ですかねえ。神様というのもそれを知っていなければ、存在を感じ取る事はできないの
ではないかと。信心を持ってない人間に神なんて訳の分からん、非科学的な、理解を
超越した存在なんて見える訳はありません。

ないと言い切れれば、その人の中には存在しないと思います。


虫もその存在を、特徴を知っていないと、そこにその虫がいる事に全く気が付かない。
草むらの中には、数えきれない数の虫がいるもんですが、そんなものに興味を持って
なければ存在しない。その人にとっては。

そんな、取るに足らないかもしれないけど、確かに存在している。ユニークな連中が
いるという事を、キャラ化して立体にしてもっと知って頂きたいなあと。

まあ、訳の分からん、お節介なのも甚だしいですが。

まあ、科学がどうのと言っても、人間が扱ってる以上、どうにもなんない部分は
あるかと。人間というものの五感、認識能力、感知能力というのも、結構、頼りない
そうで、実際に見えないものが錯覚で見えるなんてのは日常茶飯事だそうで。

何かを感知する能力って結構、個人差もありますよね。遠くの物までよく見える人、
近くの物でもおぼろげにしか見えない人。豪速球が止まって見える人。とても高い
音域の音まで聞こえる人、そうでない人。 難解な文字をすらすら読める人、
文字を読めない人。たった、一言で、人の心理を読んでしまう人。

見えるから分かる事、分からないから感じる事もある訳で。

たかが一個人の感知できる世界は狭い。一個人が生きる世界は実に辺境だったりする。

幸福を呼ぶものを縁起物と言います。縁起物ってのは縁を起こす物。縁というのは
人の繋がりであって。結局、幸福というのは人と人との間に在るのではないでしょう
かねえ。あくまで、「人間」という存在ですから、スタンドアローンでは存在し得ない。

縁でつながっていてこそ人間らしいし、幸福も感じられるのではと。


おっと予想外に話が膨らんでしまいました。

その他のウサギとか、セミだとかはまたの機会に。


è¿�æ�¥å®�æ��äº�å®�ã��Planned completion date shortly. ã��ã��ã... on Twitpic

で、この画像ですが、先日ちらと見せた「小しょうた」が乗っかっているものは
「大しょうた」…ではなくて、しょうたのかぶり物です。まだ、てっぺんのあたり
が出来ていません。塗装も施す気ですが、いつになるかなあ。

é¯�ã�¨æµ·è��ã��Sea bream and lobster. é¯�ã�®ã�¢ã�¬ã�³ã�¸ã��å¾... on Twitpic

鯛と海老。海老は自信作。鯛は…盛っていく加法の造形手法だと魚って難しいかな。
逆に削っていく手法の方がやり易そう。まあ、技法的な問題よりもスタイル。デザイン
をどうするかも大きいか。鯛というよりは鯛焼きだし。

さて、GWともあって、いろいろとお出かけの予定もチラホラと、まあ、泊まりがけの
用事はないのでなんとか毎日更新を維持したいと思います。

アーティストという自営業者には定休日はありません。自己判断で休めるとは思いますが。
まあ、無理せず、ベストエフォートで行こうかと。

シンメトリーな自販機を撮りに行く物語。-Story where it goes to take the symmetric vending machine. -

先日、夕方、栄まで用事があって、夜、その帰り。千種駅から電車に乗るのだが、
丁度、プラットホームに到着したのは、快速電車。

降りる駅は神領ですんで、普通しか停まりません。

まあ、そのまま、次の普通電車が到着するのを待てばいいんですが、
そのままホームに突っ立ってるよりは、その快速電車に乗って座席に座りたい
気分だったので、春日井駅まで乗る。

で、春日井駅で普通電車を待つんですが、下車してすぐの乗り場で待ってて、
ふと、後を向くと自動販売機が見える。何か変だなあと思いつつも、

ぼんやり見てると、あれ、この商品の配置、上の2段はシンメトリー、左右対称に
配置されてる。

通常は同一の商品は2〜3個まとめて配置されてるんだけど左右に分けて配置されてる
自販機ってのは記憶にない。


こいつは結構珍しいんじゃないかなあと思って写真でも撮っておくかと思ったら、
ホームに電車が到着するとのアナウンスが流れる。

まあ、仕方ないかとそのまま帰る。帰り道に、自販機の配置を気にして見て帰るが、
やっぱりシンメトリーな配置になってる自販機はないな。

で、やはり撮りにいきたいと思っていたんですが、なかなかタイミングがね。
通勤に電車を利用とかしてないので、いつになるやら。

しかし、自販機ってのは定期的に中身の商品を入れ替えるもので。いつまでも、
同じ配置のままであるとも限らない。なるべく早くいっておかないと。

しかし、わざわざ、自販機の写真を撮る為に、一駅、電車に乗って…というのも馬鹿げ
てる。しなあ。自転車で春日井駅まで行って、入場券で入って写真撮って出る。というのも
ファニーでストレンジな気がするし。どんな不審者だよ、駅に入って自販機の写真撮った
だけで出てくって。つか、入場券ってまだあるの?

まあ、ならば、ちょっと長距離の散歩と称して、春日井駅まで行って電車に乗って
神領で下車という、「あくまで散歩」という言い訳を用意してみたがいかがだろうか?

神領から春日井の間は道はとりあえず通っているものの、歩道がない部分が多く、
歩行者には優しくない。まあ、一応、ジモティな人間なんで裏道を駆使してぶらり
と歩く。

�����Park of night. on Twitpic

途中で、まだ、配置されているベンチとか植木、ブロックがいまいち馴染んでなくて、
真新しい感じの公園を見つける。いいねえ、夜なので誰もいない。

で、ちょっと進むと畑が広がってる。畑ばかりかと思いきや、なんだ、公園か?
耕作地に馴染み過ぎていて、公園だと気が付きにくい。暗くて街頭もないので
写真は撮れないなあ。

馴染んでない公園と馴染み過ぎた公園、面白い、対照的。

で、本日のメインエベント。

å��æ�¥è¦�ã�¤ã��ã��ã�·ã�³ã�¡ã��ã�ªã�«ã�«ã�ªã��ã�³ã��ã�£ã�³ã�°ã... on Twitpic

ちょうど、電車が到着して、ごった返す人がいるが、あっという間にいなくなる。

が、ベンチに座って電車を待つ人がいたり。

私はちゃんと、自分が変な奴である事は自覚しているので、極力、変質者に
見られる様な行為をしないように心がけていますが、まあ、仕方ないか。

対象を見つめる者は、他者からも見つめられている事を自覚しなければならない
訳です。


以下、本日の制作日誌モード。

�����������Mantis version 2.  on Twitpic

��������������Fox and grasshopper.  on Twitpic

どうにも一時期からペースが落ちてるねえ。つか、モブ的キャラクターから
ずれていってるかなあ。個性的な造形になってきてる。

えーカマキリ2型は羽を広げているバージョンだけどちょっとわかりにくいかな。
結構、行き当たりばったりの造形なんだけどその方がそれがかえっていい味を
出してる気がする。

即興的に作ったしょうたはなんかお稲荷さんの石像みたい。でその隣はキツネ。
あんまし変わりないなあ。

制作の方向性に検討の余地を感じた本日の制作でした。

暴君ハバネロの3日殺し。The tyrant habanero will come to kill in three days.

口から物が入れば、外に何らかの形で排出される。
口に入れるときに灼熱の様な痛みを味わうということは、
体から出て行くときにも、同じ様な苦痛を味わうという
可能性はそれなりに高いものでしょう。

つまりはそういう事です。
出てしまえば何て事ない。取るに足らない下らない事です。

喉元過ぎれば熱さ忘れる。大腸すぎれば辛さ忘れる。そんなもの。

いかん、微妙に下ネタだ。しかも小学校低学年が好きそうなレベルの。

カンキュー。こと閑話休題。

いやー新緑で眼福です。柔らかい若葉が茂れば、花が咲き乱れれば、モチのロンで
虫たちもやってきます。ひっさびさの虫撮り日和でした。以下、一例。
毛虫とか苦手な人はフルサイズでは見ない方が良いかもしれません。
お気をつけを。

è�«ç�»å��注æ��ã��æ¯�è�«ã�®ç¾¤ã��ã��Insect image attention. C... on Twitpic æ��ã�ªã�«ã��ã��ã�¬ã�¤ã��ã��ã��ã�¨ã��ã��ã��ã�¨ã��é£�ã�³è¶�ã��ã... on Twitpic æ�¥å�»ã��å�£å�¸ã��ã�¨ã��è¨�ã��ã��ã�¿ã��ã��ã�ªã��Kiss.  on Twitpic

ã�¡ã��ã��ã�«ã�¼ã��ã�¿ã��ã��ã�¹ã�£ã�¡ã�«ã�¨ã�¾ã��ã�«ã�¡ã� ã�·ã... on Twitpic ç�§å ´ã�§ã�¯ã�ªã��è�±ç��ã��Flower garden that is not ranch.  on Twitpic ä»�度ã�®ã�¢ã��ã�¼ã��å��è£�ã��New motif candidate.  on Twitpic

良い虫写真を撮れるとそれをモチーフに制作もしたいもんです。つか、ミツバチの
このカワユスさをどうやってか表現できないものか。


以下、制作日誌。どうにも日曜日はナンヤカンヤで時間を盗られがちなので、
あんまし作れてないな〜。あと睡眠はしっかり摂ろう。徒労する前に。


�称��������Alias masked rider kick.  on Twitpic ������������軸��起���Toda... on Twitpic

とののキックしてるやつは、即興的に、たまたま、切り刻まれたスチロール片が
キックしているような形に見えまして、明らかにプロポーションがおかしいんですが
なんか、立体なのに遠近法を駆使するようなデフォルメは楽しいですね。

カマキリが好評だったので、もっかいチャレンジ。今度は羽を開いて、跳ぶ、もしくは
威嚇しているようなイメージで形も転がってる端材からのインスピレーション任せで
ダイナミックにやったつもり。仕上げが楽しみ。

あと、モチーフに新基軸。「縁起もん」げんかつぎに用いられる物のテーマです。
まあ、今度の展覧会のテーマに即しているのもあるんですがそれ以外にも上手く
リンクしているんです。まさしく「縁を起こす物」繋がりが新たな繋がりを生む。
繋がりが出来ることが幸せなんですかね。

で、今回試作したものは海老と狐と鯛です。海老は虫とも近しい構造をしていますので
取っつきやすいです。おもりを仕込んでおきあがりこぼしにしよかと思案中。

狐に関しては明らかに「しょうた」のイメージをひきづってます。たしかに
「しょうた」自体がなんとなく狐っぽいとは思ってましたが。面白い。


鯛に関しては魚をモチーフにしたものはほとんど作ってないので手探り状態ですね。
「鯛焼き」という良く出来たデザインもありますし、なかなか独自の味を出すのは
簡単ではないようです。そいや南知多の美浜で祭りに使われる鯛の大きな張り子が
ありますよね。あれも参考にならないかなあ。

海老で鯛を釣るなんて言葉ありますけど、同じ縁起物なのに食う食われる関係のもの
があるのも面白いですねえ。