境界線

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まだ梅雨っぽい天気が多いですねえ。

在るはずのものが在るべき場所に亡いと人間ってのは

フラストレーションがたまりますねえ。

在ったことを思うと、亡い現状がひどく不都合に感じるので

思いたくない。とりあえず今は。

一人の、人間という存在は身体を境界として考えてしまう

ものかと思うけど、人間の存在は身体を中心とし、外との

境界は在ると認識できる所まで、という様なことを以前、

ウェブのどこかに書いたと思うんだけど、今もやっぱり

そうじゃないかなあと思う。

認識していたものがなくなるのが寂しいのは、

悲しいのは、精神的な身体の一部が欠落して

しまった痛みなのかもしれない。

外の世界からだと、石ころ一個なくなったのと

代わりないのかもしれないけど、中の世界から

だととても掛け替えのないもの。

だから、人が見たらとてもとても些細な、馬鹿

馬鹿しい事に騒いで何を幼稚な事を言ってるのか

と思うんだろうけど、それでもいいやと。

猫を亡くして喪に服した明治の文豪の気持ちが

今ならよく分かる気がする。

今わの際

十年以上うちにいた猫がもう持ちそうにない。

日に日にやせ細ってガリガリになってしまった。

食べ物もたべない。水も飲まない。無理矢理に

口に押し込んでももう限界のよう。

体温も冷たくなってきた。機嫌を窺おうにも

しっぽもあまりうごかさなくなってきて、目を細く開いている

だけ。

もう何をしてやりゃいいのか分からんくなった。

見守るのも辛い。そばにいてほしいのか、

独りほっといてほしいのかも分からなくて悲しいね。

 

もういいよと、よく生きたよ。

あいつが居なくなるということは自分の中で20代が

完全に終わる節目のような気がしてきた。

日記 つゆっぽい天気







↑雨に濡れるショウリョウバッタ

(ロケ地:守山区下志段味庄内川)



最近、雨が降ると写真を撮りに行きたくなります。

なんか、テレビで「今太宰が流行り」とか小耳に挟んだ

んですが実際、どうなんでしょうねえ。

「走れメロス」を中学の国語の授業でやった覚えがあるのと、

読書感想文の候補として「斜陽」を途中まで読んで、なんか

暗いなあと挫折したぐらいですねえ。

えーあとは、「太宰を手に屋上に上がり」というフレーズがでて

くるポップソングか。


どうも、客観的な社会現象としての取り上げ方だとちょっと、チェック

してみよかとも思うのですが、

今、はまってるAさんの映像とか、役者さんの気合いの入り過ぎな朗読

とか、マニア、専門家が絶賛しているの図を見せられると最近、巷に

溢れる健康食品系のCMとか、観客の感想を流す映画のCMを観てる

ようでもうね、興ざめします。

試作猫型可変人形nuko

例のごとく未塗装、成型色の状態です。

各パーツ組み替えによって猫がやりそうないろんな

ポーズを再現可能。しっぽパーツは真っ直ぐなのと

曲がってるのと2パーツの選択式。

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ぶらさがり形態

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ぶら下がり別アングル

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後ろ足で顔を掻くのポーズ

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立ち上がる

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招いてみる

もうこんなものが…

今年も夏が近づいてきてやっぱりコレが出てきました。

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すいかグミとかき氷グミ

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確か、去年はかき氷グミは2色で地味でしたが3色に

戻った様です。すいかグミの方は今年は塩のパウダー

がかかっている模様ですが、塩っぱいというより甘い

気がする。

くもたん

先日、ハエトリグモの写真を撮ってたんですがどうも、

そのかわいさにインスパイヤされて、ハエトリグモを

キャラ化し、立体化してみましたよ。

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ロケ地:守山区 庄内川

イワシのらっきょ煮

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【材料(すべて適量)】


イワシ、らっきょう漬け、トマト、

だしつゆ、料理酒、みりん風調味料、穀物酢、

砂糖、顆粒だし(ほん○だしなど)、顆粒梅昆布茶



【作り方(ややうろ覚え)】


1、鍋に水を入れてらっきょうを投入して沸騰させる。

2、そこにだしつゆなどの液体の調味料をバランスに注意

しつつ加える。

3、イワシを鍋の中へ収まりよくなるように並べ、トマトを8分割

ぐらいに切って入れる。

4、極力弱火で煮込む。吹きこぼれないように鍋の口の部分に

箸を置いてすき間をつくって鍋ぶたをするといい感じ。

5、ある程度煮たら煮汁の味を確かめて砂糖、だしなどで味を

ととのえる。あと煮汁をスプーンなどですくってイワシにかける

のもよいと思う。

6、もうよく煮えたと思ったら火を止める。鍋ぶたを取ってしばらく

水分を飛ばすと良いかもしれない。

7、盛りつけは長方形の皿に置くと見栄えがするかと。一緒に煮た

らっきょ、トマトを添えるのもよさげ。あと、尾頭付きの魚料理は左側

が頭、右が尾にするのが常識らしいです。



いや、ふと思いつきでやってみたら以外と旨くいったので備忘録

がてらレシピをのっけてみました。

うちにはどっからかもらったかはよく知らないらっきょ漬けが流しの

下に一杯ある。しかも、好きじゃないんですよ。


ネギとかニラとかエシャロットとかは全然嫌いじゃないんだけども、

らっきょの臭さはどうにも好きになれない。どうすりゃいいんだと。


まあそれは置いといて、魚に限らず、肉にも当てはまるんだけど、

その食材の臭みを消すには野菜も一緒に入れて調理してやると

良いらしいです。


私の記憶が確かなら、なんかの料理番組で初代、和の鉄人もそう

言って煮魚にトマトを入れてました。