氷見の港と金沢名所めぐりツアーのようなもの。-Himi Fish Harbor and Kanazawa attractions around. Like a tour.-

さて、本日から9月です。

早速、8月を振り返る事からスタートしよう。
夏休みも終わりに差し掛かると、「夏休みがずっと続けば良いのに」と
どうしようのない思いを巡らせるのはほとんどの人に科せられた運命
みたいなものですねえ。

ただ、夏休みに限らずですが、冬休みも同様ですが、学校の長期休暇
というものにはもれなく、その休暇期間に応じた課題なり、宿題が
付いてくるものです。

ずっと終わりの無い夏休みを過ごしている人がもしも居るのならば、
その人はそれ相応の宿題を抱えているものではないでしょうかね。

さて、まあ、それは置いといて。

お盆休みに富山県の氷見、石川県の金沢を日帰り旅してきました。

日本海側はあんまり行ったことないから。というのが大体の理由ですかね。

去年は開運展に絡んで縁起物調べを兼ねて愛知県内の瀬戸、常滑を回って
お盆には信楽のタヌキを観にいったりもして、全く関連ないかなと思って
いたら、金沢に着いてから、「あれ、金沢というと九谷焼があるじゃん」
と土産ものを見て気が付つくという計画性の無さ…。

以前に瀬戸の招き猫ミュージアムで見た九谷焼の豪華な絵付けの招き猫を
見てすごく気に入っていたんですが、まさか図らずも去年の続きになって
いるとは少しビックリでした。

まあ、それはそれとして。まず最初に氷見にむかったんだったっけか。


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DSC_7555 posted by (C)かゆきゅう

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DSC_7646 posted by (C)かゆきゅう

三色の信号が縦配列なのは積雪対策なのかなと、眺めていると
港の近くで、忍者ハットリくんの看板やら、銅像が…。
あれ、忍者だったら、三重県の伊賀、滋賀県の甲賀ジャネ?
と思いつつ。後日調べたら、藤子不二雄先生は両方とも
富山県出身で、A先生は氷見市出身だったんですなあ。

漁港近くの道の駅到着。

まあ、氷見と言えば、ブリが有名だけど、時期じゃないよね。
朝ご飯に何か食べるとこ無いかと探してみるけど、レストラン
みたいなとこはまだ営業してない。で、隣のうどん屋さんは
営業してるみたい。というか、氷見ってうどんが名物なのな。
いいねえ、うどん。うどん専門店っていいよね。蕎麦が無いって
いいよね。蕎麦アレルギー持ちとしては。

まあ、うどんを食べてみたい所ではあったけど、キトキト定食なるもの
を頂く。うどん屋さんだから流石に汁物が美味しかった。ワタリガニの
みそ汁だったかな。観光地にしてはコスパが高いと思たよ。

市場的なお店はイロイロあるけど、流石に鮮度は抜群だったけど、
まあ、それなりのお値段でしたわ。

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DSC_7712 posted by (C)かゆきゅう

腹ごなしがてら港をブラブラ。こういうところだと
望遠系のレンズが使いやすいよね。うみねこ?が集まってる所を
パシャってみる。

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DSC_7747 posted by (C)かゆきゅう

良さげな橋を下から。

さて、文量も増えてきたのでここで一旦終了。
以下、次回予告的に金沢で撮った写真など。

オヤスミナサイ。






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DSC_7815 posted by (C)かゆきゅう

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DSC_7828 posted by (C)かゆきゅう

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DSC_8148 posted by (C)かゆきゅう

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DSC_8173 posted by (C)かゆきゅう


つくつくぼうしのなく夜に。-Type of cicada's cry at night.-

ある日、目が覚めるとそこは腐海だった。

いろいろな物で溢れかえっているが、そこに置いたが最後、
どうしてもそれが必要な時に見つからないという魔の空間。
なぜこれがここに存在しているのか、忘れられ、放置された、物の墓場。

今まで自分はなぜこんなあまりにも混沌とした場所に居たのだろうか?

今日の自分には理解できない。分からない。思い出せない。

吐き気がする。虫酸が走る。心が毛羽立つ。
こんな所に居る自分自身を疑う。信じられない。


本来、「穢れ」ケガレというものは汚れるとか、汚くなるという意味ではなくて、
ハレの日の「ハレ」と対を成す言葉、日常であるケの日の「ケ」が涸れたり枯れる
事、つまり、平常の日々の暮らしが送れなくなった状態を指す言葉なのだそうな。

まあ、今の自分の現状に即した、何とも当意即妙な事だろう。

物ってのは使える状態で持っていないと意味がない。いざというときに見つからない
物というのは役に立たない、持ってる意味がない。ただひたすら空間を満たして
圧迫するだけの、良くありふれた、使い古された言葉で言うところの「ゴミ」でしかない。

そんなゴミに押しつぶされ、二進も三進もいかず、ゴミの山で悶えてる自分というのは
なんとも馬鹿馬鹿しい話だなあ。

とある有名な漫画のとある話。狭い穴から手が抜けなくなった男が、医者に腕を切って
もらうが、結局その男の腕が抜けなかった理由は手に宝石というか高価な物を握っていた
からなんだそうだが、まあ、そんな男に似た愚しさだなあ。自分。

欲を出して手に余るものを持っていても何にもならないねえ。

押してダメなら引いてみろ、掴んでダメなら離してみましょう。

といった、今日の、作業に移ろうにも使いたい物が見つからず、仕方なしに部屋の整理整頓を
始めるも、探し物は見つからず、片付けているはずの部屋はより散らかり出す始末…。

まあ、そんな類の悔恨な懺悔の反省文でした。


君の未知なる宇宙の物語展以降、パルプにクレヨンなり、オイルパステルでの色つけが
表現としての相性が良いと考えて、実験及び、調べ物をしてみたのですが、クレヨン、
オイルパステルの特徴、特性である、固形油脂、蝋の柔らかさは塗るには良いが、
保存性の観点からすると、塗装面の色材が安定しない上に、固着させるための決定的な
方法が見当たらないので、いかんともしがたい状態なのですが、ではオイルパステルの
オイル抜き。つまり、パステルを用いてはどうかという仮定の過程で実験してみました。
パステルならばフキサチーフでなんとか出来るはずですから。

大学時代に買い込んだ画材群に確かあった筈だと、軽い気持ちで腐海探検を始めたの
でした…。

まあ、長い長い探検の物語はまた別の話として、パステルを使うのは問題無いようです。
パルプとの相性は良いですねえ。

まあ、ただ、こすって広げる際に、指が痛いのを何とかしないと。一旦、手製絵具を
塗った後のザリザリ具合は紙ヤスリのようです。紙などでこすると紙がボロボロですわ。


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さくさくっと制作日記。-Write a diary pulp molding production quickly.-

お盆がマジかってぐらい間近になってますねえ。まあ、世界経済的に
ちょいとヤバげな雰囲気で、今年は何があっても不思議じゃないですねえ。

まあ、だからといって疑心暗鬼になったところで何にもなりませんけどね。

まあ、経済も色々な指針やデータで騒ぎになったりしますが、最終的というか、
暴落なり高騰する背景には「信用」っていうけっこう曖昧で感情的というか、
感覚的な事だったりしますよね。

現実がどうかではなくて、実感を伴うか否かが一番重要だったりしますよね。

信じられるかどうか。

そんな事が重要ってなんだか宗教じみてますねえ。


まあ、それは、置いておいて、制作日記です。


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万歳展(仮)イメージを塗装作業。貼り作業。色のバランスがまだアレかな。
写真写りが悪いだけ。と思いたい。ちなみに左が使用前、右が使用後。


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塗料の実験で以前、鉄さびで塗料を作ってみたのの延長で、
使用済みホッカイロで塗装してみた。
ホッカイロは鉄粉が化学反応で酸化する過程で発生する熱を利用している
というのを小耳に挟んでいたので意外と入手が大変な鉄さびを割合簡単に
入手出来ると思いきや、使い終わったホッカイロには何か非常に固い粒が
混ざっていて、乳鉢ではちょっと擦っても砕けない位に固い。
酸化していない鉄の粒だろうかねえ。

まあ、細かく砕くのは諦めてそのままボンドを混ぜて水を入れて塗装してみる。
左のウサギっぽい画像の目とか、万歳展(仮)のイメージの線描的な部分に
使用してみた。色としては面白いかもしれません。

まあ、今後も色材の実験は続けてゆきます。

日々此制作日記。-This is the usual production diary.-

制作日記を久々に書きます。最近は制作一辺倒で、ブログ更新やら、営業活動やらが
後回しになりがちです。

物理的にも精神的にもパッツンパッツンの一杯一杯で、届かないところには
手が届いていないといいますか。

雑事とかお出かけが億劫ですねえ。まあ、展示のスケジュール的には気が抜けない
タイミングなんで、正直、制作以外のことはすんごいどうでもよさげです。

こんなタイミングで会議とか話し合いなんてとてもじゃないけど時間の無駄にしか
思えなかったりします。

お盆前にメドをつけておかないと、デスマーチが聞こえてきますわ。

まあ、それでも心に花を、ボロは着てても心は錦的な感じで余裕を醸し出して
いられる存在に私はなりたい。

ま、そんな詮無い事なんてどうでもよいです。本題いきましょう。


以下、制作中画像。


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先日の「君の未知なる宇宙の物語展」でちっちゃいキャラ造形群をほぼ
使い切ってしまったのでその補充及び、万歳展(仮)向けのちびキャラ達を
作っております。で、それを元にポータブルシュラインこと御神輿的なものを
作りたいと思案しています。

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万歳展(仮)のテーマイメージの平面的な立体。いや、立体風な平面かな?
まあ、ともかく、ちょっとした、ささやかな実験的な作品を制作中。
でも、まあ、自分の作品で実験的なアプローチでない作品の方が
少ないかな。常に作品は試作品。いいのか、わるいのか。


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この画像だけちょっとアクセス数が多かったりするのは何でなんだろうなあ。

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最初の方は割と違いが私の中で明確だったんですが、だんだんとあんまり
違いがなくなってきたような。


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DSC_7345-BANZAI EXB IM posted by (C)かゆきゅう

で、本日現在はこんな感じ。

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DSC_7348-BANZAI EXB IM posted by (C)かゆきゅう

カタチとしては出来上がったのであとは色をのせて、紙を貼って装飾していく
段階ですねえ。


最近の私の制作動向というか、考えているのは立体と平面の混在化というか、
別段、そんな二次元とか三次元という括りって割とどうでも良いものでは
ないのではないかと。

数年前に考えていた「現実をフィクションする」というのと割合近い感覚といいますか。

通常、空想というのは現実の上において成り立っていると考えられがちなのですが
もしかすると逆なのではないか、はたまた、区別がきっちりとつけられるほどの埒
というのは存在しないのではないかといった感じです。

人類というのは物事を区別、分類して科学技術なり、文化なりを発展させてきている
のですが、そもそもその区別というのは、扱うものの都合や主観に基づいて、思考
する際に考えやすい様にジャンル分け、ソートされているものではないかと。

ですから、人の決めたジャンルではなく、自分自身のチョイス、ソートによって
ものを考え、発想しやすいように思考を整理することは大事ではないかと考えるに
至ります。

そんなわけで、二次だ三次だのの区別を自分の中から除外というか、ちょっとお暇を
お願いしまして、色々とやってみようかと。



まあ、そんな事とはあまり関係ないかも知れませんが、先日、遅ればせながら、
イラスト系のコミュニティサイトpixivを主戦場としたキメこな、現代アート、
カオスラウンジ騒動のまとめサイトを閲覧したのですが、まあ、なんというか、
単純でいて複雑というか。

そもそもは二次創作とか同人ってのは著作権的にグレーゾーンといいますか。
一概にギリギリセーフとも言い切れない、完全にアウトとも決めつけられない、
非常に難しい矛盾を孕んでいるものです。

なんであれ、制作、創作に於いて他者の作品のイメージなどを借りる際には
一定の作法ってものがありますよね。礼儀なり、仁義ってものがあります。

その一切合切を無視して悪目立ちをしてもどうなのかと。

既存のものに対して「そんなもんくだらねーぜ」っていう手法はアートの中には
ある事は理解していますが、パンクロックな感じはあるのでしょうが、
どうしてもそれは美しく見えない、共感もできない。

つか、人の作品を物理的に蔑ろにする行為には好意は持てません。

人の作った料理をろくに味わおうとしないでゴミ箱に投げ入れるのと
同じぐらいに人として根本的な部分を欠いている気がしてなりません。

まあ、そんな、自分の主観で、あれは下らないとかいう駄文をこれ以上書いて
も何にもクリエイティブでないので止めましょう。


もうひとつ、今回の騒動でpixivというコミュニケーションサイトの運営側の
思惑がちょっと、垣間見えた気がします。

pixiv発のオリジナルなコンテンツ、ムーブメントを作りたいんだなあと。

現状、pixivの主流なのはアニメ、マンガ、ゲームなどのキャラクターを
モチーフにした創作物が大半です。こういったネタは人が良く集まりますが
あくまで二次創作。著作権的にかなり微妙なので、サイトのオリジナルのコンテンツ
とは言えない。

ちょっと違うかも知れないけどニコニコ動画とかYouTubeみたいな展開を期待
しているのではないかなあと。

いままでpixivは二次創作的なイラストをアップするサイトという認識を強く持って
いたのですが、オリジナルなイラストもアップしていっても問題無いのかなと、
思っている次第です。

まあ、運営がそう思っていても、閲覧している方々の思惑とはまた違うものなんですが。

The clouds and the Shonai River Scenic windfall

The clouds and the Shonai River Scenic windfall
The clouds and the Shonai River Scenic windfall posted by (C)かゆきゅう

ここ最近の天気はどんよりしてたり、局地的に大雨であったりと、まあ、
自然ってのは人間様の都合とかには無関係で変わってゆくものですねえ。

でも、そんな天気の時でもたまに神々しい光景を見せてくれたりもするものです。
良い眺めというのは自分が観ようとしていないと見えてこないものです。

Tokoname walk walk.「常滑わくわく」

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DSC_6719 posted by (C)かゆきゅう

先日、というか先週に常滑まで行ってきました。
台風は通り過ぎた後なのでしたが、ちょっと空はどんよりでしたが
それがかえって暑くならずに済んだので、まあそれはそれで良い天気でした。

名鉄の常滑駅で降りて何となく、ふらりと港の方をぶらり。

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DSC_6729 posted by (C)かゆきゅう

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DSC_6732 posted by (C)かゆきゅう

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DSC_6741 posted by (C)かゆきゅう

そしてINAXライブミュージアムを観て、やきもの散歩道をまわってきました。

世界のタイル博物館はいいですねえ。タイルと聞くと割合身近なものですが、現在
主に見かけるものは大量生産の非常にシンプルで機能的なものだったりしますので、
装飾としてのタイルというのも案外、イメージしづらいものですねえ。

しかし、それが信仰の神聖な場を飾るものだったり、王侯貴族が贅を尽くした空間の
演出ともなるとガラリとイメージは異なるものです。

モロッコのカットモザイクとかイスラームのドームとかヴィクトリアンタイルなどは
非常に見応えのあるものですねえ。

あと、本来は装飾目的ではないのですが、タイルの裏面という展示があるのですが、
その模様、刻印がなんとも素晴らしいですねえ。用の美というやつですかねえ。

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DSC_6781 posted by (C)かゆきゅう

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DSC_6787 posted by (C)かゆきゅう

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DSC_6785 posted by (C)かゆきゅう

あと、窯のある広場・資料館には染付古便器という、古い日本の便器のコレクションが
展示してあるのですが、これだけのコレクションが揃ってる所というのはなかなか
ないんじゃないでしょうかねえ。まあ、観に行きたいかどうかですが。
あと、施設内に古い大きな窯が残されているのですが、その中が休憩スペースに
なっているのですが、すんごいムーディーな空間になっているのですが、それは
一見の価値があるかも。

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DSC_6795 posted by (C)かゆきゅう

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DSC_6796 posted by (C)かゆきゅう

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DSC_6797 posted by (C)かゆきゅう

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DSC_6799 posted by (C)かゆきゅう

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DSC_6801 posted by (C)かゆきゅう

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DSC_6803 posted by (C)かゆきゅう

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DSC_6806 posted by (C)かゆきゅう

で、やきもの散歩道を行くのですが、いろいろと面白いものが転がってますねえ。
レトロな街並みもよいですなあ。

まあ、ロケーション的に割合、坂道が多いので適度に休憩しないと疲れますねえ。

で、やきもの散歩道にある私の作品を置いて貰っているアトリエキューノさんに
立ち寄ったのですが、9月下旬に展示をすることが決定しましたー。

タイトルは未定ですが、秋祭り的なイメージでやろうかなと考え中です。

年始めから春辺りにかけて「祈る」ポーズをテーマにいろいろと作ってきましたが、
秋辺りは「万歳」ポーズかなと思案中です。やっぱ秋というのは豊作に感謝する
という名目でお祭りがありますよね。つまりは、結果に対しての喜びの動作としての
万歳じゃないかなあと思ったりしております。

てなわけで、
9月下旬の「万歳展(仮)」にご期待下さいますよう何卒、宜しくお願いを申します。