私達は進む、夕暮れの帰り道を。"We go, way back in twilight together."

一年は四つの季節に分けられますが、その一年の四つ季節を人間の一生に
なぞらえて青春、朱夏、白秋、玄冬などと言われたりします。

人の普段の一日は大概、どこかへ出かけて行って、帰って来ますよね。
では、その一日を人の一生に例えてみた時に、人はどこかへ出かけて行ったと
すると、また同じ場所に帰るのでしょうか。

そういえば、年を取ると逆に子どもに戻って行く。なんて言いますね。
戻るにしても、往路と復路では同じ道であってもやはりいろいろと
違うものですよね。

出かける時はどうしても、ピリピリと緊張をしてしまうものですが、
帰り道というのは何だか安心感がありますよね。

まあ、ですから、帰り道の象徴である、一日を無事乗り切れたという
達成感、安堵感を得られる夕日、夕焼けというのは、個人的に、朝日、
朝焼けよりも好きなものです。

まあ、同じ夕方でも、日曜日の夕方の終ってしまった感というか、
サザエさんシンドロームな空気感はどうにも苦手ですけどね。

また、何が起こるか分からない一日が来てしまうと思うと、憂鬱なものです。
人生は善くも悪くも回りますから、それが怖いですよね。

ドキがムネムネする感じというのはたまには良いけど、それを毎日というのも
考えものです。

まあ、でも、そんな感じで、分からなくて普通です。怖くて普通なんでしょうねえ。


写真を素材にお絵描きってのは良いのですが、上記にあった様に、自分の撮ってる
写真って夕焼けが多いんですよね。暗い絵か、オレンジ色の絵に偏るかなあ。

ま、いっか。

さてさて、制作作業の写真もコンスタントに上げて行かないとなんだか
仕事してない様に思われそうですんでとりあえず、あまり、作為とかを
せずに、適当にポートレイトしてきます。

20110411Work today-1.
20110411Work today-1. posted by (C)かゆきゅう

20110411Work today-2.
20110411Work today-2. posted by (C)かゆきゅう

うーん、画像だけだと状況というか、塗装もしてないやつだから
さっぱりわからないですかねえ。ダメじゃん。

豊橋の展示用作品もボチボチペースを上げてかないと大変なんですよね。
モチーフに困るというか、モチーフに迷いますね。 なんだか自分の中で
 何かしっくりしていない部分がある。迷いがあるかな。
 
まあ、そこいら辺の自分のリミッターを外さないと中途半端になりそう。
 気を付けないとな。

引きでもんズに関しては25体分の原型というか芯の削り出しは終了してます。
随時パルプ盛りも平行して行ってますので、順調ですねえ。

まあ、とにかく、何事も、日々の積み重ねですねえ。
毎日動かして行かないと、滞ってしまいます。

まあ、本サイトの更新が停滞してて申し訳ないけど。

綺麗なバラには棘があり、美しいサクラには魔力が宿る。"Every rose has its thorn. There's no SAKURA without a magic power."

Nameko and zucchini Tomato sauce Pasta.
Nameko and zucchini Tomato sauce Pasta. posted by (C)かゆきゅう

投稿タイトルに反して、いきなりの食べ物画像。そして、備忘録的なレシピ。

先日、昼食に作った「ナメコとズッキーニのトマトソースパスタ」

材料:なめこ、ズッキーニ、ニンジン トマト缶、スープの素(コンソメ、中華何でもお好みで)、
オリーブオイル、にんにく、とうがらし、塩、こしょう、バジル(生、乾燥問わず)

スライスしたにんにく、とうがらしを適量オリーブオイルを入れたフライパンで加熱。
にんにくが茶色くなってきたら、とうがらしは取り除いて、具材を投下し、塩こしょう。
順番はニンジン、ズッキーニ、なめこの順だと各素材に適度に火が通ります。
塩こしょうはお好みの量で。
炒めたら、トマト缶の中身を投入し、スープの素を入れる。水分が少ないようなら
水を入れて濃度を調整。バジルを入れて風味を整える。

仕上げはフライパンにゆでたパスタを入れて和えても、皿に盛ったゆでパスタに
ソースをかけても、どちらでもいいですね。

パルメザンチーズを振りかけてもよさげです。


さすがに昼ご飯が即席麺ばかりだと正直、飽きが来てしまいますので、ちょっとパスタなどを。
ソースとか、ゆでたパスタを容器にいれて冷蔵庫で保管すると、暖めるだけですぐ食べられて
便利ですよね。


さて、ここからが本題です。


サクサク春のさくら祭り~。

たとえ、パン祭りは中止でも、自重モード、いえ、自粛ムードなぞなんのその。

不貞、不謹慎どんとこい。サクラは咲きます。どこにでも。


サクラには人を癒す力があるって、どこぞのヤブ医者さんも言ってました。

いやあ、サクラはスゴイですよね。すごいですが、散った後に

効果が消えて五月病突入というケースもベタで良くありますけどね。


さて、

春の陽気に誘われて、ふらりとサクラを見に行こう。

と言う訳でなく、先日の投稿通りに、家でダラダラとゲーム三昧を予定して
いましたが、急遽、名古屋の桜山まで人の用事の付き添い。

別に、そこいらの浮かれてるリア充に影響された訳じゃないんだからね。
ただ、付き合いで行っただけなんだから~。

では以下、ひたすらサクラ画像をお楽しみ下さい。


In Owariasahi. Side of the reservoir.
In Owariasahi. Side of the reservoir. posted by (C)かゆきゅう

Owariasahi towards the Nagakute.
Owariasahi towards the Nagakute. posted by (C)かゆきゅう

Like a stage drama, the scene of cherry blossoms school zone.
Like a stage drama, the scene of cherry blossoms school zone. posted by (C)かゆきゅう

Flowers still bloom.
Flowers still bloom. posted by (C)かゆきゅう

It feels like summer and spring come together.
It feels like summer and spring come together. posted by (C)かゆきゅう

Composition is predictable.
Composition is predictable. posted by (C)かゆきゅう

Sakurayama Sakura.
Sakurayama Sakura. posted by (C)かゆきゅう

Like a rose bud.
Like a rose bud. posted by (C)かゆきゅう

Sakura Yamazaki river views.
Sakura Yamazaki river views. posted by (C)かゆきゅう


Sakura of the brook in the city.
Sakura of the brook in the city. posted by (C)かゆきゅう

Sakura and Spiraea thunbergii trail.
Sakura and Spiraea thunbergii trail. posted by (C)かゆきゅう


What plane is that the cherry blossoms can be seen this.
What plane is that the cherry blossoms can be seen this. posted by (C)かゆきゅう

Families walk the path of Sakuras.
Families walk the path of Sakuras. posted by (C)かゆきゅう


本来ならば、今日も、趣味的なネタを炸裂させたかったところですが、流石にちょっと限界です。
披露、いや疲労的な意味で。

書きたいネタが湯水の如く、放射性物質の如く、増殖しているのですが、っていうのは不謹慎
極まりないか。申し訳ない。

まあ、原子炉を排泄物で説明すると分かり易いですよね。
つまり、人間も単なるクソ袋です。自制心という閉じ込めている殻が、自己の驕り高ぶった
汚物であるどす黒い感情の熱や、圧力で裂けてしまえば自分の中からひたすら、
臭いもの、汚いモノを吐き散らかす訳です。


まあ、ですが、そうなのですが、
その「綺麗」だとか、「汚い」という概念は誰が決めるのでしょう。
そんな極めて感覚的な根拠は誰が示せるでしょうか。

世の中には毒ではあるけど、有益な物質は沢山あります。

どんなに清潔に見えても、清潔であっても、当人が汚いと思えば汚いモノでしか
ありません。

どれほど、不潔で、吐き気を催しそうなものであっても、当人がケセラセラと、
箸にも棒にも掛けなければ、汚くもないです。

世の中に、綺麗なモノも、汚いモノも、存在しません。
ただ、綺麗という認識、汚いという認識が頭の中に価値観としてあるだけです。

と、話が脱線気味に動き出して危険極まりないので、ここいらで終了です。


久々に今日はノーお絵かきでフィニッシュです。



いやあ、せっかくの美しいサクラの画像載っけといて、随分と酷く汚い終わり方だな。

まあ、ですから、そう言う概念とか価値観というのは…。


そいや、美意識の中には、美しいものは美しいという美意識と、

醜い事を美とする美意識、「醜悪美」というもの

あるそうですよ。

確か、川崎生まれの偉大な芸術家がそう言ってたような気がします。

週末はウチに籠ってゲーム三昧です。-My weekend will play a video game in the house.-

土日ってブログの更新はどうしようかなあ。

習慣ってのは、やっぱ、毎日続けてこそ、意味がある訳だし。
このブログのスタンスが、ビジネス、プライベートかと問われたら
正直、微妙と言わざるを得ないかもなあ。

ま、気負わずに、いつも通りに脈絡なく参ります。


ネットの世の中というか世界では主に個人がアップする情報はマイクロブログが
中心になっていくらしいですが、
どうにも、自分は140文字とかで文章をぶつ切りにアップロードしていくと
いう事が出来ないと言う訳ではないですけど、なんかすっきりとしないというか。

いまいち気分よく使えていないなと。

どうにもツイッター等のマイクロブログだろうが長文を書きたくなってしまって、
 ツイートを連続でつぶやくのはちょっとね、フォロアーを中途半端に増やして
しまってるからリアルで面識のない方が多数で、しかも、フォローが少ない人も
中にはいますので、そういう人のタイムラインを占領してしまうのはちょっと
ばかし、気が咎めてしまいます。

 まあ、それならば、長文はやっぱし、コッチのブログで書いて行った方が、
みんな幸せなのではないかなと。

まあ、何だろう、こういう変なとこで押しが弱いのは表現者としては
駄目なのかもしんないですけど。

終末なので、って、「しゅうまつ」で変換して、最初の候補が「終末」なのは
自分自身、終ってるなあと。いやだよほんとに。


さて、週末なのでお絵描きは趣味的なネタで行こうかなと。


これを見てる方はそれ程、ゲームに関してマニアックなのか、
やり手のフリークなのかはよく分かりませんけど心持ち丁寧に
書いてみます。

ポケモンを去年末辺りからプレイし始めてどっぷりハマっております。
現行最新作のブラック&ホワイトのブラックでイッシュ図鑑が一部レア
ものを除いてもうすぐ埋まりそうなとこまで来ました。

ソフト一本で頑張りました。

そんな所に、海外版のBWが発売された様で、GTSで海外のプレーヤーと
ポケモンを交換できる様になって新しい楽しみも出て来ましたね。

まあ、ただ、肝心のサイトのリニューアルが諸般の都合で未定になって
しまっていつになるのやら。


いわゆる昔からある普通の大作RPGは新作がでても旧作もプレイ
してみようと思う事はそれほどないですよね。

で、ポケモンの面白い所、というか、えげつない所は、旧作からも
ポケモンを連れてくる事が出来るんですよね。

しかも旧作でしか出てこないポケモンも結構多い。

まあ、旧作と言っても全シリーズで出来る訳でもなくて、

一番最初に出たポケモン、ゲームボーイ、ゲームボーイカラー
で出ていたシリーズとは全くデータに互換性がないそうですね。

まあ、条件がちょっと厳しいですがゲームボーイアドバンスからの
シリーズからはドミノ的に最新作まで持って来れるそうです。

それにしても、そこまで古いデータを持ち込めるゲームというのも、
なかなか無いですよねえ。

まあ、ポケモンに関わらず、最近のゲームはデータがカートリッジとか
ディスクの中にとどまらずに、キャラとかアイテムなどを、ネットなどの
通信を介して受け渡しできるものが増えてきましたよね。

結構すごい世の中になってますよね。ちょっとしたSFですよ。
もし、今、自分が十代の子どもだったら狂喜乱舞してるますよ。
めっちゃ羨ましいですわ。

まあ、現代っ子には至極普通な事なんでしょうけどね。

で、そんな訳で、とうとう、旧作「プラチナ」にも手を出してしまった訳ですわ。

いやあ、これはこれで遜色無く面白いですねえ。

難易度的には断然プラチナの方が難しいし、やれる事が多過ぎてかなり
大変です。

きっちりと準備をしておかないとジムリーダーとか、うざい幼なじみに
あっけなく負けてしまいますわ。

こうして見てみると、ブラック、ホワイトは一旦リセットというか、
かなり構成をシンプルにして、対象年齢を若干下めに設定し直した
という印象がありますね。一応のエンディングを観るまでは旧作の
ポケモンが一切登場しませんし。

まあ、プラチナとブラック&ホワイトの間にあるソウルシルバー&ハートゴールド
はどうなっているかは知らないんですけどね。

ゲームの最初にゲームのメッセージ表示を「漢字」と「かな」が選択できる
辺りとか。便利だけどイマイチ分かりにくポケッチてきなシステムの廃止とか。

あと、状態変化がフィールド上で影響しないとか、わざマシンが無くならないとか。
マップの構造、物語展開も、基本的に一本道な感じで、次にどこへ行けば良いのか
分からなくなりにくい気がします。

何と言うか、地道な新規ユーザーの取り込みをちゃんと考えているなあ。

まあ、それでも、アニメから入ってきてる小学校低学年、幼稚園児にしてみれば
相当難しいと思われますけどね。まず、ひらがなは読めるけど、カタカナ読めない
レベル。 ウチの姪っ子が頑張ってプレイしてたのは印象的でしたわ。

まあ、課題もまだまだあるとは思いますが、その姿勢には頭が下がります。


ウチらがリアルタイムでやってきた大作RPGはどんどん対象年齢が上がり過ぎて
新規ユーザーを取り込めなくて袋小路に突っ込んでしまったのとは対照的ですよねえ。

まあ、マニアからすれば、ヌルいという事なのかもしんないですけどね。

こういうベテランとルーキーのバランスをとるというのも難しいものです。
コダワリのあるユーザーはどうしても、ちょっと変わってしまうとソッポを
向いてしまうものですし。

最悪、新規ユーザーの掘り起こしに失敗し、なおかつ、既存のユーザーの
離反を招くと言う、誰得な状態になります。

まあ、何と言うか、こういう話はゲームだけにとどまらず、いろんな業種でも
 当てはまることですよね。

アニメ業界にしても、日本の社会構造にしても。

中庸ってのは、普通ってのは本当にとっても難しいですねえ。


あらら、趣味の話をしてたのに、なんだか真面目臭い、抹香臭い話になって
しまいました。

話がワンパターンだな。いかん、いかん。

もっとふざけた話がしたいです。


てなわけで、挿絵もポケモンネタ。
いきなり、最新作でもなく、御三家でもないという、でも、序盤から入手
できるポケモンの最終進化形という微妙なマニアックさです。

申し訳ない。


今宵、月が見えずとも。埒の明かない夜としても。- I can not see the moon tonight in fog. No see the outline of a dark night.-

大概、人が絶望する時は、たまたま、今まで自分が知らなかったものを
世界のとてもネガティブな面を直視してしまって、それまでの自分の中の
現実と思っていたお花畑が、単なる妄想上の産物だと思い知ったとき
なのではないでしょうかね。

単に知らなかっただけ。たまたま今の今までそんなケースに出会わ
なかっただけ。

まあ、自分の中の現実感を壊されるというのはとてつもなくショッキングな
事です。

多くの人は、正常な、不足なく充足している状態であれば、人に辛く当たる
事は、それ程ないです。ただ、それが、切羽詰まって、刺客が行く手を
塞いでいるのにも関わらず、手にしている刀が鞘から抜けない様な状態、
追い込まれていると、冷静ではいられないでしょう。心細い。

そんな様な時は、些細な事でも、どうにも心が波立ってしまって必要
以上に相手に食って掛かったり、相当冷たい仕打ちをさも当然の如くして
しまうものです。

現実は何も変わってはいない、少しばかり見方が変わっただけです。

全てが全て、ポジティブに優しい事ばかりじゃなくて。
皆が皆、ネガティブに冷たい訳じゃない。

そういう、世の中の一部分にフォーカスが合ってしまって、
それが動かなくなる不具合に気が付かない。

そういう、思考停止、視点固定状態こそが、全てを悲観する元凶です。

そういう類いの畏れに似た猜疑心が何もない筈の暗闇から鬼を呼び出したり
するんです。

 現実を直視する勇気も必要ですが、見えているけど見るべきでない、
見る必要のないものから目を逸らす、クールにスルーできる聡明さも
 持ち合わせていないと。

 逃げたいのであれば、逃げても良いんですよ。臆病者と罵られようが、
 生きてこそです。

とあるタイムマシンの出てくる映画で居ましたよね、「臆病者」と
言われる事が大嫌いで、 それをからかわれるとムキになって相手の
挑発に乗ってしまって、大失敗をする主人公が。

最終的に彼の運命を変えたのは何だったでしょうか。
えっと、タイムマシンではないです。それはきっかけに過ぎなくて、
色々な経験、失敗を重ねて自己の愚かさに気が付いたからです。

まあ、世の中色んな事がありましたが、様々な変化がありましたが、
不幸な事を経験し過ぎて、ネガティブにしか考えられなくなりがちですが、
世界の根本的な部分はなんら変わりないです。

良い奴も悪い奴も普通で目立たない奴もいるのが世界です。

ただみんな、ショックで臆病になってるだけです。

そんな臆病風に吹かれて波紋が広がっている世界ですが、それでも
愛すべき、愛おしい世界である事はいつになろうとも変わらない筈です。

泣いて過ごしても、笑って過ごしても同じ時間です。

自分の思う様に過ごせば良いんです。

で、まあ、少しでも余裕があるようなら、隣の人間の事も慮っていければ
ちょっとはマシなっていくかもしれないです。



ふー、今日の天気が、ある歌のタイトルを連想して、そこから色々と
連想が繋がってまた歌に戻るとは予想だにしませんでしたわ。

カラオケ2連チャンの影響ですかねえ。

やっぱ歌はいいですねえ。聞くのもいいけど、歌うのも歌をもっと深く
味わえて、理解度も、感動も強まりますね。
上手下手とか、人に聞かせる聞かせないとかは置いといても。


まあ、世の中、先が分からなくて、どうとでも転がるのは面白いですねえ。
全ては繋がってるんですよ。糾える縄の様に。


えっと、投稿の挿絵についても書いといた方がいいかな。
先日の投稿も分かりにくいですが矢田川の河川敷で撮った
写真を元にしてます。

昨日のが2000年で、今日のは2001年に撮ったもの。
私の愛すべき最初のデジカメ、フジのファインピクス4700ZB。

あの頃、コンデジでもそこそこの性能のものは記録メディア、
オプション込みで10万円越えたんですよね。

今なら、入門機クラスと言えどデジ一眼がレンズキット込みで
買えてしまいますねえ。

ですから、あの当時、デジカメって結構時代の最先端なイカした
ガジェットではありました。

まあ、ですから若干荒めの画像ですがそこそこ良い絵だと思って
使ってみてます。

 先日が、黄昏れる福犬(リアルバージョン)で、
今回は、むしシリーズにしようかと藐然と考えてて、
元画像を弄り回しているウチに、夕方の写真なんですが、
夜みたく加工して、じゃあ夜行性のむしがいいかなと考えて、
 クワガタですね。

まあ、ガーリーな感じですが、本来、メスのクワガタは顎部分が
それほど大きくないんですよね。

まあ、でもいいか、「くわが◯つまみ」というキャラも世の中にゃ
いますし。

ま、行き当たりばったりな絵なので特にメッセージとかないですけど、
クワガタ風な妖精と夜川辺の図ということで。

で、川の絵ちゅうことで、この投稿はスメタナのモルダウを聞きながら
お送りしましたー。男〜は大き〜な川になれ〜♪

ではみなさま、おはようございました。良い週末を。

犬が西を向けばその尾は東を向くと言う。-Looking west dog, say the tail toward the east.-


バナナの皮は黄色いのに、乾くと茶色になるのは何故だろう。
オレンジの皮は乾いてもオレンジ色のままなのに。

ああ、でも草とか葉っぱは枯れると茶色になるな。

そいや、バナナの実は熟す前は緑だな。それが黄色くなって、
乾かなくても熟し過ぎると茶色になるな。

多くの木の葉も黄色く色付くよね。

つまり黄色は葉緑素が抜け出る一段階。
 ということなのかな。

まあ、門外漢なので正しい仮定なのかは分かりませんけど。

 まあ、でも、自分なりに考えて、推定して、考えをまとめる
ちゅうことは大事ですよね。それが間違いでも、正解でも。

いや、むしろ、積極的に間違えるべきなのかもしんないですね。

正しさというものに捕われ過ぎても、こだわり過ぎても、そんな
つねに一直線に正解を求める姿勢ちゅうのは面白いんかねえ。

正解ってのは結果とも言えないですかね。回答てのは問題のゴール、
結論であり結果。

難しい問題というのは、様々な仮定、可能性を考えて、その仮定は
 正しいのかを確かめて、自分が立てた仮説に正解があるのかを
探さないとなかなか出てきませんよね。

まあ、人によっては類い稀なる直感や、単に運が良いだけとしか
思えないように一発で正解にたどり着く方がいらっしゃいますが、
 そういうのって、基本的に、原理原則の中の例外、レアケースで
 あって、そういうスマートさに憧れてしまうと、高望みして
しまうと、どうにも無理をして近道をしだして、しまいには
カンニングとかルールを逸脱した行為に走りがちです。

たとえスゴいと思われる人間でもものすごい数の問題を解いて
いるから、新しい問題を過去の様々な回答から分析して
 答えを出せるんですよね。

 疑問、問題というのは一種のゲームです。
 例えばロールプレイングゲームでレベル100までキャラを
 育てる事を、一つの問題として仮定して、そこまで到達する
にはいくつも方法があって、その中には割合、労力が少ない
ルートがあったりします。

なかには全く労力のかからない禁じ手があったりします。

でも、そんな手を使ってまで労力を惜しんでズルをするのはもう、
ゲームをプレイする姿勢として根本的におかしいですよね。

 ゲームがめんどくさいならもう、それは続ける意味がないです。

ゲームのしちめんどくさい、手間ひまをこなしてこそキャラだけでなく、
プレイしている プレイヤーにも経験値が入るというものです。

無駄と思える行為に自分なりの意味とか価値を見出すのって活きる上で
不可欠ですよね。

ま、高々、ゲームなんかをチートまでしてプレイするなんて人間が小さいですねえ。
と、言ってしまうとちょいと語弊がありますねえ。

「ゲーム感覚で物事に当たる」と言うと不真面目にとられがちですが、それは
違いますよね。

ゲームってのは真剣に熱中してやってこそ面白いじゃないですか。

だから別段、不真面目でも何でもないです。

ゲームに熱中できない人間は何にも真剣に向き合えませんよ。

ま、ある程度の冷静さってのは何をするにおいても必要ですけどね。


さて、何か、オレンジの皮の色が乾燥しても変わらないという問いの
答えが出てない気もしますが、ここいらで終わりたいと思います。

ま、そのうち分かるかも知れないですし。急いては事を為損じるとも
言いますし。

続ける事が大事ですねえ。何事も。

ま、犬が西向きゃ尾は東のように当たり前な事ですねえ。

って、無理にタイトルと絡めて切り上げます。

では皆様。おはようございました。

描くだけが絵じゃない。写真は撮るだけじゃ意味がない。-Not only draw the picture. Then pictures are taken does not make sense.-


桜だけが花じゃない。と言いつつ桜の絵です。

どうしても、作業が立て込んでくると、やりたい事ばかりで、
収集つかないと、どうにも時間が一日が24時間で終らないですね。

時間がどんどんずれ込んで夜の住人に、アンデッドな生活になり
がちでございます。

不健康なのは分かるんですけど、自分がこうしたいと言う思いに
正直であろうとすると、一般的な模範解答ではどうにも収まりが
悪くなってしまうものです。

まあ、それでも、睡眠時間には敏感なので、一日8時間は寝てないと
体の調子というか意識をしっかりと保てないような気がしてどうにも
駄目ですね。

まあ、最近は物理的に目の疲労が誤魔化せないので完全な徹夜は無理
ですね。

よく、仕事で忙しい親御さんがお子さんに「また今度な」と言ってしまう
なんてのはまあ良くある事ですよね。

その今度が何時なのかは誰も知らない。 別段、嘘のつもりでも
なかったのに、結局はその「今度」が来ない。結果として嘘に
なってしまう。

その約束した時点では本当であっても、時間経過によって嘘になって
しまうことはいろいろあります。

 嘘をつかないと言う事は、言葉だけの事ではないですね。有言実行してこそ
それは事実であり、偽らわざる本当です。

夢を夢のままにして諦める、それは過去の自分の思いを裏切る、
今の自分が過去の自分に嘘をついて騙した事なのかもしれません。

少なくともそういう後ろめたさを感じずに居られないので、
人は色んな言い訳をするんですよね。

嘘をついた相手が自分自身だと、どうにも色々な線引きが曖昧になって
結局、自分を許せていない事に気が付かなかったりするんですよね。

そういう完結しない曖昧な感情が積もり積もっていくと、人は知らず知らず
疲弊して行くものかも知れないです。

ま、ですから、極力、自分の感情に素直に、思い立った事は可能な限り
溜め込まずに実現して行きたいと切に願って、少々の無理をしてみたり
します。

やはり、物事には終わりが無いと苦しいですよ。結果のでない中途半端なの
は意外に苦しいものです。

だから人生には終わりがある。だから救いがあるんですよ。

終らない人生。いわゆるフィクションの世界で多くの悪の権化たる
敵役が欲する不老不死ですよね。

もしも、普通の人間がそんなものをまかり間違って手に入れてしまったら
もうそれは悲劇というか、何と言う無限地獄でしょうかね。

自分という一個体が永久に生き残っても全く意味がないですよね。
孤立無縁の孤独地獄。地獄に堕ちたのと同じ事ですね。
人間ってのは「人の間」と書いて人間です。人と人との間がなければ
それは人間ではないですよ。

まあ、それでも、孤独である事に何の躊躇もせずに盲進できる時点で
そんなのは人間ではないですよね。非情で無情です。

それはもう神か悪魔でしょう。

まあ、万が一、技術の進歩で遠い未来に人間が永久的な命を
手に入れたらその瞬間に人間でなくて神になるのかもしんないです。

おっとっと、話のスケールがえらいとこまで飛んでしまいました。

ちょっと半徹で気持ち、気持ちがハイになってるかもしんないです。

まあ、こうやってブログの投稿がやたら長いのも、自分の感情を
可能な限り吐露したいという思いからなのかもと思った次第。


さて、多分ここからがこの投稿の本題です。
なんだかクイズ番組みたいな言い方だなあ。

先日絵を描く際に下地になる素材、テクスチャーといいますか
それの上に絵を描くことをしたんですが、ちょっとそれが変わった
感じで、写真を元にして、素材にして絵を描くという方向になって
きてます。

ブログ読んでる方は分かると思いますが、私は結構なペースで写真を
撮ってるのですが、実情、これはいいなと思って撮った写真も記憶装置の
中に堆く積まれているだけで、日の目を見ない画像が唸るほどあります。

自分は一体何の為に写真を撮ってるのだろうと、これは何かに
繋がらないのかなと少なからず思っていたんですけど、今日、桜の
写真 を素材にして絵を描いてみて何だかしっくりきましたね。

ああ、こういう感じというのがちょっと見えたような。

以前はコピーライト代わりに写真にちょっとラクガキする程度の
事をやっていたのですが、もっとそれを材料にして切った張ったの
作業や、PCならではの各種の色補正、フィルタを使っての総合的な
描画。

というよりも、あれですね、いわゆるモダンメティエのひとつ。
コラージュのですよね。

絵や写真を切ったり貼ったりその上に描いたりするんですから、
原理的にはコラージュですよね。

まあ、CGを専門としている方々からすると当たり前で、
「お前なに言ってんの」なレベルなのかもしんないですけど。

なんだか絵って、描くものだという固定観念って強いですよね。

どうしても写真とかをベタベタ貼って作品を作るのって世間一般的な
作品というものからすると亜流というか、マイノリティというのか。

なんか自己の画力でなくて素材の力を借りて構成しているみたいで
なんとなく卑怯臭いイメージってあると思います。

まあ、でも、厳密な事を言えば、典型的な絵画だって、支持体の上に
色材を筆に引っ掛けて運んで配置しているわけですから、完全に別なもの

と言い切ることもできないのではないかという気がします。


まあ、こういう、世間一般の常識というものを疑って新しい発見を
するというのも面白いものですよね。

まあ、かなり昔にそんな事分かっていたのかも知れないですけどね。

ですが、今、自分の感覚としてしっかりと感じられた事は大事です。

やっぱ、知識は実感が伴わないとちょっと弱いですよね。


Lantern fish dried overnight.
Lantern fish dried overnight. posted by (C)かゆきゅう

さて、結論らしい結論が出たのでここで終りたいと思いますが、
準備してた写真が余計になってしまいまみた。

失礼、噛みました。

ああ、ハダカイワシとその英名ランタンフィッシュのネタもちょっと
書きたいなあと思いましたが、ここいらが心身の限界です。

ま、言語、文化間における、価値観というか、目の付けどころの差は
比較すると面白いですよね。

人は足があればどこだって行ける。行こうと決意さえすれば。-People can go anywhere if they have legs. If you decide to go.-

エビフライさんズの図。
なんとなくポケモンの進化前と進化後みたくなってるねえ。


さてさて、いつもの小幡緑地東園から始まりますが、今日は、ここから下志段味までを
歩きます。

Yoshino cherry blossoms are in bloom.
Yoshino cherry blossoms are in bloom. posted by (C)かゆきゅう

ソメイヨシノももう結構咲いてるなあ。

Yellow flowers.
Yellow flowers. posted by (C)かゆきゅう

ひゅうがみずきだったかな。黄色い花が付いてる。

Thunberg's meadowsweet.
Thunberg's meadowsweet. posted by (C)かゆきゅう

で、こっちはユキヤナギ。まあ、別名もあるみたいだけど、札に
書いてあった。

Under the shade of trees dandelion.
Under the shade of trees dandelion. posted by (C)かゆきゅう

クスノキの木陰で咲くタンポポ。なんかいいなあ。

Dandelion colony.
Dandelion colony. posted by (C)かゆきゅう

東屋というか藤棚の前のタンポポコロニー

こっからは、オバリョクを出まして長廻間をぶらりと彷徨う。
高速脇の道を行くと長廻間緑地という案内看板が。

Giant vegetables scattered around the park.
Giant vegetables scattered around the park. posted by (C)かゆきゅう

おおお、ぬあんじゃ、こりわ~。巨大な野菜が公園に転がっちょる。
くもみ、さっそく獲りにゆくぞ~。


Chinese cabbage Type of park signage.
Chinese cabbage Type of park signage. posted by (C)かゆきゅう

って、入り口にも白菜モチーフの塊が。

なんか小さな公園とレンタル菜園が組み合わさった、変わった公園なんだな。

しらなんだわ。

で、まあ、更に高速道脇を歩く。で、遊歩道の入り口みたいなところで「太鼓ヶ根緑地」
というサインを見つける。

Rather than green and the promenade.
Rather than green and the promenade. posted by (C)かゆきゅう

確かに緑はあるが、遊歩道じゃないのコレ。

なんだかさ、緑地という言葉を乱用してないかな。これ以外にも守山区には
中志段味に安田池緑地ていうのが地図上は確認できるんだけど、現地を見る限り、
ただの林が広がってる、ほぼ整備されていないような所があったりするんですよね。

乱用でね?というかそういうものなの緑地ってさ。

個人的には「大きめの公園」という理解なんだけど。


で高速道脇の緑地を竜泉寺街道に近づいてくるとちょっとした工場地帯が見えてくる。

なんだかコーヒーのような香ばしい、でもコーヒーにしてはちょとマイルドな香り。
どこからだろうと上を見上げると看板が。


Sweet smell of fresh sign.
Sweet smell of fresh sign. posted by (C)かゆきゅう

黒豆茶か…。おいしいのかなあ。


もう少し下る。


Looking up the highway from the promenade.
Looking up the highway from the promenade. posted by (C)かゆきゅう

吉根から志段味支所まで続いてる自転車道と交差。

Roots drum months green space.
Roots drum months green space. posted by (C)かゆきゅう

何か富士山みたいな岩に太鼓ヶ根緑地のサイン。を見て自転車道へ。

Yellow tunnel before Thurs.
Yellow tunnel before Thurs. posted by (C)かゆきゅう

日の後あたりのトンネル前。

Sunlight through the yellow trees.
Sunlight through the yellow trees. posted by (C)かゆきゅう

この木何の木、黄色い木。


A very long slope.
A very long slope. posted by (C)かゆきゅう

で、志段味スポーツセンターのある高台の下辺りまで来ると何だか変なスロープ。

バリアフリーの一環なのか何なのか。

しかし、折返しの距離がハンパ無く長すぎやしないかねえ。微妙に勾配のある長いスロープ
を2回折り返すってどうなんですかね。で、折返し部分のアミのフェンスは何のためのもの
なのやら随分と気になるのですが。

すまんけど、このスロープ使うぐらいならこの脇の6~8段程度の階段使う。
自転車でも持って上がるなり下がるなりした方がマシな感じがする。

で、まあそんなこんなで、帰宅した訳ですが、いやあ、志段味は歩いてて面白いね。
いまだに未完成な住宅地だから、どんどん風景が変わっていくなあ。開発というのか
自然環境破壊ともいうのか。

まあ、商いですね、いや飽きないですねえ。

まあ、商いでもあながち文脈的に間違いじゃないかも。



Good luck in the core during production.
Good luck in the core during production. posted by (C)かゆきゅう

えんぎモン引きでモンシリーズ第2集の制作を進めてるのですが、まだこんな感じですねえ。

フォームの削り出しで一週間、盛りつけで一週間、仕上げで一週間でなんとか間に合うかな。

ああ、久々に制作関連の画像上げたな。何日ぶりだろう。