東谷山近影梅園図画像集。New and old Toukoku bridges. overlooking from hill .


今日は散歩じゃなくて再起リング、ちがう、サックリング、もとい、サイクリングです。

やはり、この山がちな志段味を走るならマウンテンバイクです。

区画整理とか造成やらで、路地とか入るとすぐに砂利道になることもよくあるので
やっぱ走破性は大事です。

道は外れてこそ、離れてこそ道です。正統、正道よりも、邪道、外道、極道、酷道
上等です。

人の行かない道をゆく。ああ、なんて自分らしいんだろう。ばかだよなあ。ホント。



Tower and the river bank with it.
Tower and the river bank with it. posted by (C)かゆきゅう

草の上を走ると分かるんだ。アスファルトが車輪を転がすためにあるって事。


Wait a tiger group.
Wait a tiger group. posted by (C)かゆきゅう

虎模様のブロックもよく見ると面白い嫁、いや面白いよね。アートだよね。
芸術だよ。オブジェだよ。目立つ配色で存在感を放ってるけど、
日常に溶け込んでると違和感ないよね。


でも虎模様の代名詞、工事って状況って日常ってよりも非日常だよなあ。

だから、派手なのかもな、柵とか、赤、オレンジ、黄色、黒。
あと蛍光イエロー。

非日常であるから、危険であるから、目立つ、目立たせてるんだよね。
いわゆる警戒色。


そうだな、だから私は、工事現場見るとすんごいワクワクするのかもなあ。

工事ってのはイレギュラー、日常でないから、一時的な仮設だから、
すんごい貴重な光景だと、私は思うけど、変かなあ。変だよなあ。

まあ、だから何だと言うんだろうけど。

うん、普通だね、普通に変だね。



Broken wooden bridge crossed.
Broken wooden bridge crossed. posted by (C)かゆきゅう

大留橋はおそらく庄内川で唯一の木製の歩行者専用の橋yじゃないかな。未確認だけど。
また、いろいろガタが来て通行止めになってるけど。というか、ここの橋を渡る人ってそれほど
いないのではないかなあ。

そもそもなんでここに木製の橋が架かってるんだろう。河川整備の関係?



Signs tell something dangerous.
Signs tell something dangerous. posted by (C)かゆきゅう


何だろう、とりあえず何と言おうか。

いや、そうやって、主語を抜いて、とりあえずあぶないって書いておけばいいだろうって
親と教師の会の方々のすんごい曖昧な発想こそ危ないと思う。 (`・ω・´)キリッ






Bridge expansion plan.
Bridge expansion plan. posted by (C)かゆきゅう

橋脚のバランスが変だよなあ。右半分余りまくり。
おそらく拡張する予定があるんだろうなあ。
ようやく東谷橋の辺りまで道路が片側2車線になりつつあるのに
ここで、ボトルネックになるよなあとは思ってたけど。まあそこは
考えていた訳だな。お役所も。



Road to the Fruit park.
Road to the Fruit park. posted by (C)かゆきゅう

フルーツパークもさ、守山で数少ないスポットなんだからもうちょいと
交通機関というか、園までの道をしっかり整備できないもんかなあ。
ほっそい道をクルマが短い間隔で走ってくるから危険だよ。バス停とか、
高蔵寺駅から来ると。

まあ、そんな人は少ないけどね。クルマ社会だからなあ。名古屋というか
愛知県。



Recapture the old bulldozer.
Recapture the old bulldozer. posted by (C)かゆきゅう

何でだろう、地面に無限軌道式の乗り物、しかも、使い古されて、
やや古ぼけて錆びてるような重機が佇んでるだけでこうも心躍る。

かっこよすぎる。

もうね、ショベルカーが建物を取り壊して壁面が残ってるのをバックに瓦礫の
上に鎮座してる光景を見ると神々しさすら感じるのだが。

変だよね。うん、普通に変だよね。



Red plum blossoms. In Toukokusan.
Red plum blossoms. In Toukokusan. posted by (C)かゆきゅう

さて、本日のメーンエベント。梅の花の画像のコーナー。

Wintersweet and greenhouses.
Wintersweet and greenhouses. posted by (C)かゆきゅう

東谷山フルーツパークのシンボル的な建物の温室を背景に
ロウバイの花。絵になるなあ。

そうそう、ロウバイって英語で、ウィンタースィートというそうですね。

いいなあ。そっちの方がかっこいい。ロウバイって狼狽みたいだし。

Chinese citron in February.
Chinese citron in February. posted by (C)かゆきゅう

2月に夏ミカンが実ってるってのもなんだか変だなあ。
ちなみに夏ミカンは英語だとチャイニーズシトロン、中国柑橘類?
らしいですねえ。

原産は中国なのかねえ。



Plum blossoms are not yet in bloom.
Plum blossoms are not yet in bloom. posted by (C)かゆきゅう

梅に限ってもまだ半分以上の木はつぼみの状態みたい。




White plum blossoms.
White plum blossoms. posted by (C)かゆきゅう

品種、個体にもよるけど咲いてる木は咲いている。

Most of the plum flower petals.
Most of the plum flower petals. posted by (C)かゆきゅう

八重寒梅は今が見ごろかも。

Surrounded by wooden benches.
Surrounded by wooden benches. posted by (C)かゆきゅう


小休止。特に深い意味を持って配置してる訳ではないんだろうけど、
ベンチの向きが象徴的で、意味深に感じるなあ。

これを作品ですって言って見せられたら何か、ない意味を探してしまいそう。

人と木が向き合わない。人と人も向き合わない。何だろう、環境問題、
社会問題を孕んでるかのような気がしないでもない。

うん、これを下種の勘繰りって言うんだろうなあ。





Weeping plum.
Weeping plum. posted by (C)かゆきゅう

しだれ梅はまだ先みたい。

Plum blossoms photo has not ended yet.
Plum blossoms photo has not ended yet. posted by (C)かゆきゅう

こういう咲き方が梅って感じするねえ。


Plum blossoms shining in the sunlight.
Plum blossoms shining in the sunlight. posted by (C)かゆきゅう

発光させてみた。

Last winter sweet flowers.
Last winter sweet flowers. posted by (C)かゆきゅう

ロウバイが満開でそこで写真撮ってる人多かったけど、
なんか違う気がするんだけどなあ。

確かにちょっと派手に黄色で目立つけど、そこまでのものなのかと。

多分、大体の形と色を見てるだけで、ちゃんと花の細かいカタチまで愛でて
ないだろうと。もっとしっかり見てやれよと。

にわか梅評論家の私は偉そうにそう思う訳ですよ。

New and old Toukoku bridges. overlooking from hill .
New and old Toukoku bridges. overlooking from hill . posted by (C)かゆきゅう

帰りはクルマの往来の激しい所を避けようと思って駐輪場から山に向かって
突き当たりを左にいってみたら住宅街で一瞬迷った。起伏の激しいところを
自転車降りたり乗ったりしつつ、ふと見ると庄内川を一望できる場所に出る。

まあ、あとは案の定、ラブホと喫茶店の間から幹線道路に出る。

High-voltage electrical power lines passing through the reclaimed land.
High-voltage electrical power lines passing through the reclaimed land. posted by (C)かゆきゅう

昨日言ってた造成地を庄内川の堤防から。ほんと、もうちょっとすると景色がまるで変わって
しまうんだろうなあ。

いけんなあ、最近散歩に気合い入れすぎて、散歩ブログになっちょるわ。

あしたはみっちり作品ブログしよっと。

二月の十月桜。-In February, October cherry. -


回転寿司において、美味しい、新鮮なものを食べたいのならば、回っている皿を取らずに
注文をするというちょっとしたテクニックがあります。

が、これはいつでも、どこでも十全であるとは限らない。


特に、ひと皿105円といったような低価格を売りにする回転寿司においては、職人が
握っていない。

握っているというよりもネタをシャリに乗せているといった方がしっくり来ます。

シャリは室温で特には問題はないでしょうが、問題は乗っけているネタにあります。

刺身のネタは生でも流通できるようなものは特に問題無いですが、マグロは確実に冷凍です。

要は食べる時に冷たすぎる場合があるということです。

酷いとちゃんと解凍できてなくて、噛みしめた瞬間にシャリシャリと音がするものです。

人の味覚というのは冷たいものに関しては鈍感になります。つまり、せっかくのネタの
旨みをちゃんと発揮できないまま、せっかく美味しく食べられるものを不味い状態で
食べてしまうということです。

流れている皿でも、乾いているかどうかで、鮮度はおおかた予想できますが、
そのネタが完全に解凍できているものなのか。

そこまで見分けられる高度なスキルはなかなか持てないもんです。

どうしても、美味しいものをKY、カカクヤスク食べたいのであれば、注文して、届いても、

すぐに食さずに、寝かせるというか、馴染ませるという事が必要ですね。

まあ、どの程度置いておけば丁度良いのかは分かりませんが。


それに、とかく、回転寿司ってのは食べるペースが早くなりがちで、結構食べ過ぎて

しまいますので、ゆっくりと食べた方が金額的にも都合がよいかも知れません。




やれやれ、回転寿司ネタがここまで長文になるとは、…。2時に終われない…。



はい、前振りが長くなりました。いつもの散歩ネタ行きます。



In February, October cherry.
In February, October cherry. posted by (C)かゆきゅう

In February, October cherry2.
In February, October cherry2. posted by (C)かゆきゅう

うちの近所の道路の街路樹の桜はちょっと変わってて、秋辺りに花が咲いて
いたりします。木に括り付けてある標識によるとジュウガツザクラという種類の
ようですね。

通常は秋に咲くようですが、この2月という中途半端な時期にも咲いている様です。

なんだか変な感じ。


今日は中志段味の庄内川寄りをぶらり。

まあ、ぶっちゃけ、古い家屋とか、割合新しい家とか、新築みたいな家とか、要は
住宅街。人が普通に生活してる場所なので、無闇矢鱈に撮影をする訳にもいかない。

という、分別というか、ビビリというか。

分別といえば、歩きながらiPodで音楽聞いてたら、BUMP OF CHICKENのCOSMONAUTの
分別奮闘記がいきなり勝手に一曲リピートに切り替わるという怪現象が発生したんだけど、
何なんだか、まあ、ちょっとユニークな感じの好きな曲ではあるけどさ、いきなり訳が
分からんよ。

で、なんやかんやで、諏訪神社まで行って、史跡マップをみると六地蔵やら、元屋敷遺跡
なんてのがあるらしく、向かおうとするもたどり着けず。

ただでさえ細かい道が多い上に、区画整理もあるわで、これで迷わない方が難しいもの。

まあ、しかし、この辺りの風景も何年かすると様変わりしてそうだなあ。

諏訪神社からコクヨの物流センターの方角を見下ろすと、宅地造成やら、道路工事が
大規模で行われてる模様。

案外、こういう日常風景を撮っておくのは良いことかもしれないですねえ。

やっぱ、写真は観光地よりも、誰も当然すぎて見向きもしないものに
レンズを向けてた方が楽しいですねえ。

って、ぜんぜん写真撮ってないですけどね。この辺り。



Withered grass, the wires stretch, the road
Withered grass, the wires stretch, the road posted by (C)かゆきゅう

何にも変哲のない殺風景な道をあえて撮るテスト。


Sepia vacant.
Sepia vacant. posted by (C)かゆきゅう

今の時期の枯れ草の風化具合はいいよね。ザッツ冬って感じで。

暦の上ではもう春だけど。


Not followed the road.
Not followed the road. posted by (C)かゆきゅう

おそらくいずれは志段味橋まで延びるのではないかと思われる道の行き止まり。



Manhole.
Manhole. posted by (C)かゆきゅう

やべえ、マンホールが、いや、その蓋が傾きかけた日の光でかがやいちょる。
なんかかっこいい。



Manhole cover
Manhole cover posted by (C)かゆきゅう

こっちの道路にも。

なんだろう、農業用水用だからか、マルハチマークとか一切なくてシンプルなのが新鮮かも。


まあ、しかし、志段味は歩いてみると古い集落と、そこそこ古い旧国鉄団地、新しい住宅地が
入り交じっておもしろいなあ。そんでもって、工事やら、造成中ばっかで未完成な街というか、
田舎というか。まあ、もとは名古屋市ではなく志段味村ですからねえ。諏訪神社の鳥居など
を見ると「村中安全」と彫ってあります。

まあ、設定上、日本の北の方の地域がモデルとは思うけど、化物語の舞台、特にまよいマイマイ
の辺りの雰囲気ってこんな感じかも知れないなあ。まあ、戯言だけどね。


さて、午前三時という、惨事なので、今宵はこれにて。

って、これを今夜中に読む人はいないよね。

マダラな雪原。Patchy snow.

マダラといっても、昔にあったゲームとか漫画の事じゃないよ。魍魎戦記じゃないです。
って、古いし。ややマイナーだよな。


そいや、最近はあんのかな、RPG風にテロップ入れたり、パラメーター出す漫画って。




閑話休題。略してカンキュー。あ、なんか久しぶりに言うなこの台詞。






さて、今日は散歩というよりは、写真を撮りに行ったような感じだな。





Muddy snowman.
Muddy snowman. posted by (C)かゆきゅう

雪は降ったけど、ええ、たしか三センチ程度なので、雪だるまとか作ると、
まあ、こういうマッドなスノーマンになるよね。

マッドスノーマン、なんだかかっこいいなあ。


Patchy snow.
Patchy snow. posted by (C)かゆきゅう

まだ降ってはいるけどちょっと溶けてる、地面とか草もみえてるけど、このマダラ感も
いいよね。
Bank stairs, winter landscape.
Bank stairs, winter landscape. posted by (C)かゆきゅう


このあたりで、降雪が少なくなる。



White observation hut.
White observation hut. posted by (C)かゆきゅう




Worn head prop.
Worn head prop. posted by (C)かゆきゅう


良い感じに頭が削れてるポール。


River spotty.
River spotty. posted by (C)かゆきゅう

中志段味橋からマダラな河川敷。

Sparkling snow remaining.
Sparkling snow remaining. posted by (C)かゆきゅう

溶け残った雪。



I walked the river trail.
I walked the river trail. posted by (C)かゆきゅう

河川敷のあしあと。


Put snow melt.
Put snow melt. posted by (C)かゆきゅう

木の下で、雪の溶けた水でおもしろい感じに溶けてた雪。


Drops of melted snow.
Drops of melted snow. posted by (C)かゆきゅう



Crossing the bridge pylons.
Crossing the bridge pylons. posted by (C)かゆきゅう

鉄塔ってあんであんなにかっこいいんだろうな。どっしりとそびえ立つ安定感とか、
入り組んだ鉄の構造材の集合、情報量の多いディテールがかっけ~。

で、なんか、怪獣みたいなんだよね。

コレと違って春日井辺りの中央線で見られる架線の鉄塔ってちょっとゴジラみたいだよな。

ざんねんながら写真ないけど。


まあ、高圧線の下に住んでると電磁波の影響で癌になりやすいとかいうから、あんまし
近づかない方がいいと思うけど。



Burial shine?
Burial shine? posted by (C)かゆきゅう


Toumei space below.
Toumei space below. posted by (C)かゆきゅう

なんで高架下の薄暗い空間ってかっこいいんだろう。

ダークな雰囲気ってあるよね。

なんだか人知れず変身ヒーローが怪人と戦ってそうで、ワクワクするよね。


そんなダークな場所に遊具なんか置いて公園にしてるスペースなんか見ると
そのギャップがたまらんよね。なんか世紀末的というか、退廃的な感じで。




Embankment beside the shrine. Sign and construction permit.
Embankment beside the shrine. Sign and construction permit. posted by (C)かゆきゅう

河川敷の脇に祠があるんだけど、横に設置許可の看板が…。まあ、理由は分かるんだけど、
神様がいる祠の設置の許可をお役所が出してるっておもろいなあ。

ある意味、お役所は神様よりも偉いんだな。すげー。




Toumei snow and river.
Toumei snow and river. posted by (C)かゆきゅう


雪が止んだと思ったら雨に変わっちゃってあっというまに雪景色はなくなりましたとさ。

まあ、出かけたタイミングがギリギリだった。間に合って良かった。


「魔術」とか「魔法少女」の「魔」について考えてみるtest。"magic"or "Magical Girl" in "Magic" to think about.

また今日も散歩。


Globe-shaped buds


まず、反省。時間の管理ができてないよね。バランスを見て、例え完遂していない作業でも
一旦終了して、次の作業に当たらなければ達成度にバラツキが出過ぎる。

箱1個つくるのに時間かけ過ぎ。

反省終了。



Quiet residential area in the afternoon.



ふと、フィクション、ゲームなどの影響か、魔という字は、
最近使われ方おかしいんじゃないかと、とりあえず字の語源を調べてみた。

旺文社漢和辞典〔第五版〕によると、

[解字]鬼と音を表す麻で魔。梵語のmaraの音訳に用いる。
①梵語の魔羅の略。修行、正道を妨げる悪鬼。
②魔物、不思議な力を持つ悪者。[妖魔]
③怪しい術。[魔法]
④やみつき。習慣になり、抜けられない者。[酒魔]

だそうな。

元々は仏教用語ですねえ。

人を惑わしたり迷わせる不思議なものということですねえ。

まあだから「魔術」とか、「魔法少女」の物語というのも有る意味、
不思議な力を媒介にして人を魅惑しているのだから間違でもないかもねえ。

そいや、語源の梵語、サンスクリット語のmaraの当て字、魔羅って仏教用語で男のシンボルの
隠語なんだよね。つまりは性欲、欲望の象徴な訳だわな。


いやあ、漢字って奥深いなあ。



Both English camellia.


そいや、欲望と願いとか祈りって明確な違いはあんのかな。
結局は「自分がこうあって欲しいと望む事」だと思うけど。


まあ、簡単には分かんないか、まあ、今度辞典で調べてみるかねえ。


Ripples on the bridge.


そいや、しあわせってのは、夢とか、希望が叶うことでもあるけどさ、
その結果だけではなくてさ、「こうなりたい」とか「こうしたい」と強く思える
事も実はしあわせなのではないかと思う。

思った通りに叶うかはそりゃ、叶うにこしたことないけどさ、
その夢に向けて、考えて、努力した時間ってしあわせな時間でないかな。

やがて過ぎ去っていくもの、過程なんて一過性のものでしかない。
やはり結果がすべて。と言う考えもあるけどさ、

人生において最大級、究極的な、最終的な結果ってさ、


死ぬことだよね。


だったら、過程も、人生という生きてる過程ってのは、
とても大切なことなんじゃないかと。

しあわせというのは結果じゃなくて過程なのではないかな。


だからさ、人生ってのは結果じゃなくて、過程がすべてだよなー。

って、いつぞやも、似たようなことを考えてたよなあ。

Long distance trails.


まあ、なんだか益体のないことをダラダラと考えてんなあ。

でも、やっぱこうやっていろいろと考えを巡らせられるのは
散歩して動いているからだよなあ。


Looking from the side towers.


世の中の、日本の状況を感じているとさ、結構な数の人が、結果ばかり考えて
その結果というのがどうにも芳しい、望ましくない結果しか見えてこないって考え込んじゃって

ノイローゼというか、鬱になってんねえ。自分も含むけど。

そうやって、考え込んじゃって、雁字搦めで、身動きできない、
何かを願って、選べない状況というのは本当に不孝なのではと思う。

まあ、少なくとも、今までの価値観、ロジックではどうにもなんない所に
来てしまってるんだろうと思う。

いかに、可能な形で、今までの自分から遠ざかれるか、価値観を転化できるか。
そういう努力が必要なんじゃないかと漠然と思う。

そして、そんな思いを作品で体現しなきゃ、自分のクリエータとして、アーティストとして、
作家として、デザイナーとして、一個人としての存在意義ってないよね。

思いを形にしてこその、パルプ造形屋なのですよ。

まだ、できてないかも知れないけど、絶対にそうできるように自分を持って行きたいと
切実に思うし、願うし、祈るし、渇望する。


作品集ブログ更新。

ひさびさに作品ブログを更新したよ。


Interior of recycled pulp. Prototype1.
2000年 再生パルプのインテリア 実験試作




2007年 つなぐのアイコン


大学の卒業制作のコンセプト展と院の終了制作です。
コンセプト展に関しちゃ旧世紀の出来事だし、終了展ももう4年も前になるのか…。

感慨深いなあ。

作品も随分と変わったけど、根幹部分は変わってないのを再確認。


http://kayu9-works.blogspot.com/